エスリードの決算短信確認ポイント・開示情報
8877 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
エスリードについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
不動産販売事業が計画通りに推移し、その他事業もグループ会社が堅調に推移したことで、全体として増収増益を達成。
事業・セグメントの確認点
不動産販売事業:充実した出口戦略が機能し、セグメント利益は49億57百万円(前年同期比16.6%増)となった。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
エスリードはReal Estate / Real Estate - Developmentとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、第2四半期(累計)予想の達成状況(売上高840億円、営業利益145儾円)
確認時の注意点
中東情勢等を背景とした資材価格の高騰と供給動向の悪化リスク(ただし今期の業績予想への影響は限定的と見込み)
| 確認対象の銘柄 | 8877 エスリード |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-07-31 13:00 |
| 確認対象PDF | 140120260723598580.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Real Estate / Real Estate - Development |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期は増収増益、不動産販売とその他事業ともに好調も通期予想は据え置き
売上高は394億75百万円(前年同期比28.5%増)。その他事業が89.2%増と大幅増となった。
通期:1,300億円(前期比11.2%増)、第2四半期累計:840億円(前年同期比45.6%増) / 通期:経常利益176億円(同7.3%増)、純利益115億円(同2.9%増)。第2四半期累計:経常利益128億円、純利益87億円 / 通期:240円(第2四半期末120円、期末120円)
第2四半期(累計)予想の達成状況(売上高840億円、営業利益145儾円)
中東情勢等を背景とした資材価格の高騰と供給動向の悪化リスク(ただし今期の業績予想への影響は限定的と見込み)
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 39,475 / 百万円 | 30,714 | 8,761百万円増 / 28.5% | 第1四半期累計 |
| 営業利益 | 6,610 / 百万円 | 5,389 | 1,221百万円増 / 22.7% | 第1四半期累計 |
| 経常利益 | 5,878 / 百万円 | 5,077 | 801百万円増 / 15.8% | 第1四半期累計 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 3,386 / 百万円 | 3,009 | 377百万円増 / 12.6% | 第1四半期累計 |
| 不動産販売事業 外部顧客売上高 | 25,799 / 百万円 | 23,485 | 2,314百万円増 / 9.9% | 重要度: 中 |
| その他事業 外部顧客売上高 | 13,676 / 百万円 | 7,228 | 6,448百万円増 / 89.2% | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-07-31 から 2026-07-31 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 395億円 | 66億円 | 34億円 | 219.51円 |
| 2026-05-14 | 本決算 | FY | 1169億円 | 185億円 | 112億円 | 724.06円 |
| 2026-01-30 | 第3四半期 | 3Q | 825億円 | 141億円 | 80億円 | 515.94円 |
| 2025-10-31 | 第2四半期 | 2Q | 577億円 | 104億円 | 62億円 | 401.10円 |
| 2025-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 307億円 | 54億円 | 30億円 | 195.02円 |
| 2025-05-19 | 本決算 | FY | 948億円 | 145億円 | 93億円 | 604.74円 |
| 2025-05-09 | 本決算 | FY | 948億円 | 145億円 | 93億円 | 604.74円 |
| 2025-01-31 | 第3四半期 | 3Q | 747億円 | 126億円 | 78億円 | 504.33円 |
第1四半期は増収増益、不動産販売とその他事業ともに好調も通期予想は据え置き
2027年3月期第1四半期は、不動産販売事業とその他事業ともに堅調に推移し、売上高・各利益ともに前年同期比で2桁の増収増益を達成した。特にその他事業の売上高が89.2%増と大きく寄与した。2027年3月期通期の業績予想および配当予想については変更はない。
- 全社および両セグメントで増収増益を記録。特にその他事業の売上高が89.2%増と大幅に伸長し、全体の成長を牽引した。
- 2027年3月期通期の業績予想と配当予想は、2026年5月14日に公表した内容から変更はない。
- 事業戦略の転換に伴い、不動産取得税の処理を取得原価に含め売上原価として処理する方法に変更。利益への影響は軽微。
- 第1四半期売上高は394億75百万円(前年同期比28.5%増)
- 営業利益は66億10百万円(同22.7%増)、経常利益は58億78百万円(同15.8%増)
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
不動産販売事業が計画通りに推移し、その他事業もグループ会社が堅調に推移したことで、全体として増収増益を達成。
売上高は394億75百万円(前年同期比28.5%増)。その他事業が89.2%増と大幅増となった。
営業利益66億10百万円(同22.7%増)、経常利益58億78百万円(同15.8%増)、四半期純利益33億86百万円(同12.6%増)。営業外費用の支払利息が8億30百万円と前年同期の5億16百万円から増加しているため、経常利益の増加率は営業利益を下回った。
セグメント・事業別の動き
- 不動産販売事業:充実した出口戦略が機能し、セグメント利益は49億57百万円(前年同期比16.6%増)となった。
- その他事業:グループ会社の事業が堅調に推移し、セグメント利益は19億88百万円(同39.0%増)となった。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
通期:1,300億円(前期比11.2%増)、第2四半期累計:840億円(前年同期比45.6%増)
通期:経常利益176億円(同7.3%増)、純利益115億円(同2.9%増)。第2四半期累計:経常利益128億円、純利益87億円
通期:240円(第2四半期末120円、期末120円)
会社側の前提・補足
- 2026年5月14日に公表した業績予想からの修正はなし。
- 2027年3月期引渡予定物件はほとんどが竣工済みであり、中東情勢等を背景とした資材価格高騰等の業績への影響は限定的と見込む。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 第2四半期(累計)予想の達成状況(売上高840億円、営業利益145儾円)
- 不動産販売事業における物件引渡しの進捗および販売価格の動向
- その他事業(商業施設、ホテル、倉庫等)の成長持続性と収益貢献度
- 為替・物価上昇等のマクロ環境が今後の開発コストへ与える影響
リスク要因
- 中東情勢等を背景とした資材価格の高騰と供給動向の悪化リスク(ただし今期の業績予想への影響は限定的と見込み)
- 引渡基準による売上計上の偏りリスク(四半期ごとの売上高・利益水準が著しく相違する傾向あり)
- 長期借入金および短期借入金の増加に伴う支払利息の増加(前年同期比約61%増)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期は増収増益、不動産販売とその他事業ともに好調も通期予想は据え置き
売上高・経常利益・純利益が過去最高を更新し増収増益を達成、来期も最高益更新を予想
第3四半期の営業利益は前年同期比12.2%増の141億円となり、通期業績予想と増配計画を維持。
営業利益は計画通り増益となったが、支払利息の増加等により中間純利益は減益。通期予想は据え置き。
売上高・営業利益ともに前年同期比で大幅に減少したものの、通期業績予想は従来通りを維持
26年3月期個別経常利益予想を過大開示していたことを訂正・下方修正、数値は13,000百万円から11,700百万円へ減額
2025年3月期は売上高・営業利益ともに2桁増収増益となり、2026年3月期予想では売上高1,100億円・親会社株主帰属当期純利益107億円と更なる増収増益を見込む。
第3四半期連結業績は、売上高と営業利益が前年同期比で大幅に増加し、通期予想を据え置く
2025年3月期第2四半期は、主力の不動産販売事業が好調で売上高・営業利益ともに大幅増益となり、通期業績予想は維持した一方で、配当予想を上方修正した。
決算予定
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