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8877 エスリード

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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エスリードの決算短信AI要約・開示情報

8877 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260423508774.pdf

決算資料から見た事業概要

エスリードについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8877
会社名エスリード
市場・取引所東証
業種・セクターReal Estate / Real Estate - Development
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

不動産販売事業とグループ会社のその他事業が共に好調に推移し、売上高から純利益まで全ての指標で過去最高を記録する増収増益となった。

事業・セグメントの確認点

不動産販売事業: 中高層住宅の販売戸数が3,626戸に達し、土地建物の販売も好調だった。期中契約高は4,107戸、964億38百万円に上り、期末契約残高は648億8百万円と増加。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上高・経常利益・純利益が過去最高を更新し増収増益を達成、来期も最高益更新を予想

売上・利益の焦点

連結売上高は前年同期比23.4%増の1,169億20百万円。不動産販売事業が31.8%増の865億94百万円と牽引し、その他事業も4.4%増の303億26百万円となった。

次期見通し・配当

1,300億円(前期比11.2%増) / 営業利益205億円(同10.8%増)、経常利益176億円(同7.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益115億円(同2.9%増) / 年間240円(中間120円、期末120円)

確認すべき論点

2027年3月期第2四半期(累計)の進捗率(売上高計画に対し約64.6%)

主なリスク

開発コストや資材価格の高騰、施工体制の制約等による住宅建設への悪影響リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高116,920 / 百万円94,765+22,155 / 23.4%創業以来最高
連結営業利益18,502 / 百万円14,548+3,954 / 27.2%重要度: 高
連結経常利益16,395 / 百万円13,748+2,647 / 19.2%期初予想160億円を上回る、創業以来最高
親会社株主に帰属する当期純利益11,171 / 百万円9,330+1,841 / 19.7%創業以来最高
年間配当金240.00 / 円185.00+55.00 / 29.7%配当性向33.1%
自己資本比率30.4 / %32.4-2.0純資産増も総資産増で低下

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価5,080円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.8%90.00円
時価総額784億円JPX
PER7.0倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り4.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-13.3%終値ベース
1年騰落率+19.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付7,706円6,795円5,885円4,975円4,064円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値5,080円
期間騰落率+19.7%
期間高値7,540円
期間安値4,230円
最大出来高26万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-01-30
売上高825億円
営業利益141億円
純利益80億円
EPS515.94円
自己資本比率31.0%
年間配当240.00円

売上高の年推移

2020年3月期
616億円
2021年3月期
690億円
2022年3月期
746億円
2023年3月期
799億円
2024年3月期
803億円
2025年3月期
948億円

営業利益の年推移

2020年3月期
79億円
2021年3月期
70億円
2022年3月期
87億円
2023年3月期
95億円
2024年3月期
116億円
2025年3月期
145億円

純利益の年推移

2020年3月期
51億円
2021年3月期
45億円
2022年3月期
54億円
2023年3月期
61億円
2024年3月期
75億円
2025年3月期
93億円

EPSの年推移

2020年3月期
328.58円
2021年3月期
292.06円
2022年3月期
351.83円
2023年3月期
398.40円
2024年3月期
487.27円
2025年3月期
604.74円

年間配当の年推移

2020年3月期
40.00円
2021年3月期
40.00円
2022年3月期
40.00円
2023年3月期
90.00円
2024年3月期
150.00円
2025年3月期
185.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
58.6%
2021年3月期
48.8%
2022年3月期
48.7%
2023年3月期
44.9%
2024年3月期
39.6%
2025年3月期
32.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-01-30第3四半期3Q825億円141億円80億円515.94円
2025-10-31第2四半期2Q577億円104億円62億円401.10円
2025-07-31第1四半期1Q307億円54億円30億円195.02円
2025-05-19本決算FY948億円145億円93億円604.74円
2025-05-09本決算FY948億円145億円93億円604.74円
2025-01-31第3四半期3Q747億円126億円78億円504.33円
2024-10-31第2四半期2Q574億円102億円64億円414.77円
2024-07-26第1四半期1Q410億円83億円51億円329.78円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 14:00 公開

好材料 信頼度 95%

売上高・経常利益・純利益が過去最高を更新し増収増益を達成、来期も最高益更新を予想

2026年3月期は、不動産販売事業とその他事業が共に好調に推移し、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益で創業以来最高を記録した。経常利益は期初予想の160億円を上回る163億95百万円となった。来期2027年3月期も引き続き増収増益を見込んでおり、年間配当は240円で据え置かれる。

連結売上高116,920百万円23.4%
連結営業利益18,502百万円27.2%
連結経常利益16,395百万円19.2%
親会社株主に帰属する当期純利益11,171百万円19.7%
年間配当金240.00円29.7%
自己資本比率30.4%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

不動産販売事業とグループ会社のその他事業が共に好調に推移し、売上高から純利益まで全ての指標で過去最高を記録する増収増益となった。

売上動向

連結売上高は前年同期比23.4%増の1,169億20百万円。不動産販売事業が31.8%増の865億94百万円と牽引し、その他事業も4.4%増の303億26百万円となった。

利益動向

営業利益は27.2%増の185億20百万円、経常利益は19.2%増の163億95百万円、純利益は19.7%増の111億71百万円。経常利益は期初予想を上回った。

セグメント・事業別の動き

  • 不動産販売事業: 中高層住宅の販売戸数が3,626戸に達し、土地建物の販売も好調だった。期中契約高は4,107戸、964億38百万円に上り、期末契約残高は648億8百万円と増加。
  • その他事業: グループ会社の事業が堅調に推移し、セグメント利益は59億36百万円(前期比10.8%増)となった。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

1,300億円(前期比11.2%増)

利益予想

営業利益205億円(同10.8%増)、経常利益176億円(同7.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益115億円(同2.9%増)

配当予想

年間240円(中間120円、期末120円)

会社側の前提・補足

  • 2027年3月期引渡予定物件は概ね竣工済みであり、資材価格等の影響は限定的と見込んでいる。
  • 2028年3月期以降の物件の用地取得も順調に進んでいるとしている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期第2四半期(累計)の進捗率(売上高計画に対し約64.6%)
  • 不動産販売価格の上昇が続くなかでの、個別分譲や一棟販売の販売動向
  • 多額の棚卸資産増に伴う資金繰りと借入金残高の推移
  • 次期配当性向が目標の30%を上回る水準で推移するか

リスク要因

  • 開発コストや資材価格の高騰、施工体制の制約等による住宅建設への悪影響リスク
  • 仕掛販売用不動産や販売用不動産の急増による棚卸リスクと投資資金の固定化
  • 長期借入金増加による有利子負債残高の拡大と財務費用の増加リスク
  • 中東情勢等を背景とした地政学的リスクによる資材価格・供給への不確実性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 14:00 通常短信 473KB
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

売上高・経常利益・純利益が過去最高を更新し増収増益を達成、来期も最高益更新を予想

AI要約 PDF 好材料
2026-01-30 13:00 四半期・中間 1.8MB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の営業利益は前年同期比12.2%増の141億円となり、通期業績予想と増配計画を維持。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-31 13:00 四半期・中間 201KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益は計画通り増益となったが、支払利息の増加等により中間純利益は減益。通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 混在
2025-07-31 13:00 四半期・中間 1.7MB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益ともに前年同期比で大幅に減少したものの、通期業績予想は従来通りを維持

AI要約 PDF 中立
2025-05-19 16:00 訂正短信 105KB
(訂正・数値データ訂正)「2025 年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

26年3月期個別経常利益予想を過大開示していたことを訂正・下方修正、数値は13,000百万円から11,700百万円へ減額

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-09 14:00 通常短信 4.7MB
2025年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2025年3月期は売上高・営業利益ともに2桁増収増益となり、2026年3月期予想では売上高1,100億円・親会社株主帰属当期純利益107億円と更なる増収増益を見込む。

AI要約 PDF 好材料
2025-01-31 13:00 四半期・中間 196KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期連結業績は、売上高と営業利益が前年同期比で大幅に増加し、通期予想を据え置く

AI要約 PDF 好材料
2024-10-31 13:00 四半期・中間 202KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第2四半期は、主力の不動産販売事業が好調で売上高・営業利益ともに大幅増益となり、通期業績予想は維持した一方で、配当予想を上方修正した。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。