エスリードの決算短信AI要約・開示情報
8877 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
エスリードについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
不動産販売事業とグループ会社のその他事業が共に好調に推移し、売上高から純利益まで全ての指標で過去最高を記録する増収増益となった。
事業・セグメントの確認点
不動産販売事業: 中高層住宅の販売戸数が3,626戸に達し、土地建物の販売も好調だった。期中契約高は4,107戸、964億38百万円に上り、期末契約残高は648億8百万円と増加。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
売上高・経常利益・純利益が過去最高を更新し増収増益を達成、来期も最高益更新を予想
連結売上高は前年同期比23.4%増の1,169億20百万円。不動産販売事業が31.8%増の865億94百万円と牽引し、その他事業も4.4%増の303億26百万円となった。
1,300億円(前期比11.2%増) / 営業利益205億円(同10.8%増)、経常利益176億円(同7.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益115億円(同2.9%増) / 年間240円(中間120円、期末120円)
2027年3月期第2四半期(累計)の進捗率(売上高計画に対し約64.6%)
開発コストや資材価格の高騰、施工体制の制約等による住宅建設への悪影響リスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 連結売上高 | 116,920 / 百万円 | 94,765 | +22,155 / 23.4% | 創業以来最高 |
| 連結営業利益 | 18,502 / 百万円 | 14,548 | +3,954 / 27.2% | 重要度: 高 |
| 連結経常利益 | 16,395 / 百万円 | 13,748 | +2,647 / 19.2% | 期初予想160億円を上回る、創業以来最高 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11,171 / 百万円 | 9,330 | +1,841 / 19.7% | 創業以来最高 |
| 年間配当金 | 240.00 / 円 | 185.00 | +55.00 / 29.7% | 配当性向33.1% |
| 自己資本比率 | 30.4 / % | 32.4 | -2.0 | 純資産増も総資産増で低下 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-01-30 | 第3四半期 | 3Q | 825億円 | 141億円 | 80億円 | 515.94円 |
| 2025-10-31 | 第2四半期 | 2Q | 577億円 | 104億円 | 62億円 | 401.10円 |
| 2025-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 307億円 | 54億円 | 30億円 | 195.02円 |
| 2025-05-19 | 本決算 | FY | 948億円 | 145億円 | 93億円 | 604.74円 |
| 2025-05-09 | 本決算 | FY | 948億円 | 145億円 | 93億円 | 604.74円 |
| 2025-01-31 | 第3四半期 | 3Q | 747億円 | 126億円 | 78億円 | 504.33円 |
| 2024-10-31 | 第2四半期 | 2Q | 574億円 | 102億円 | 64億円 | 414.77円 |
| 2024-07-26 | 第1四半期 | 1Q | 410億円 | 83億円 | 51億円 | 329.78円 |
売上高・経常利益・純利益が過去最高を更新し増収増益を達成、来期も最高益更新を予想
2026年3月期は、不動産販売事業とその他事業が共に好調に推移し、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益で創業以来最高を記録した。経常利益は期初予想の160億円を上回る163億95百万円となった。来期2027年3月期も引き続き増収増益を見込んでおり、年間配当は240円で据え置かれる。
- 売上高・経常利益・純利益が創業以来最高を達成。経常利益は期初予想の160億円を上回る163億95百万円となった。
- 不動産販売事業が外部顧客向けで前期比31.8%増の865億94百万円。中高層住宅の販売戸数も3,626戸に達した。
- 2027年3月期予想は売上高1,300億円(11.2%増)、純利益115億円(2.9%増)と過去最高を更新する見通し。
- 当期の年間配当は240円(前期比55円増)に増配し、配当性向は33.1%に上昇。次期も240円を維持する方針。
- 連結売上高は1,169億20百万円(前期比23.4%増)と大幅な増収となった
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
不動産販売事業とグループ会社のその他事業が共に好調に推移し、売上高から純利益まで全ての指標で過去最高を記録する増収増益となった。
連結売上高は前年同期比23.4%増の1,169億20百万円。不動産販売事業が31.8%増の865億94百万円と牽引し、その他事業も4.4%増の303億26百万円となった。
営業利益は27.2%増の185億20百万円、経常利益は19.2%増の163億95百万円、純利益は19.7%増の111億71百万円。経常利益は期初予想を上回った。
セグメント・事業別の動き
- 不動産販売事業: 中高層住宅の販売戸数が3,626戸に達し、土地建物の販売も好調だった。期中契約高は4,107戸、964億38百万円に上り、期末契約残高は648億8百万円と増加。
- その他事業: グループ会社の事業が堅調に推移し、セグメント利益は59億36百万円(前期比10.8%増)となった。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
1,300億円(前期比11.2%増)
営業利益205億円(同10.8%増)、経常利益176億円(同7.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益115億円(同2.9%増)
年間240円(中間120円、期末120円)
会社側の前提・補足
- 2027年3月期引渡予定物件は概ね竣工済みであり、資材価格等の影響は限定的と見込んでいる。
- 2028年3月期以降の物件の用地取得も順調に進んでいるとしている。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 2027年3月期第2四半期(累計)の進捗率(売上高計画に対し約64.6%)
- 不動産販売価格の上昇が続くなかでの、個別分譲や一棟販売の販売動向
- 多額の棚卸資産増に伴う資金繰りと借入金残高の推移
- 次期配当性向が目標の30%を上回る水準で推移するか
リスク要因
- 開発コストや資材価格の高騰、施工体制の制約等による住宅建設への悪影響リスク
- 仕掛販売用不動産や販売用不動産の急増による棚卸リスクと投資資金の固定化
- 長期借入金増加による有利子負債残高の拡大と財務費用の増加リスク
- 中東情勢等を背景とした地政学的リスクによる資材価格・供給への不確実性
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
売上高・経常利益・純利益が過去最高を更新し増収増益を達成、来期も最高益更新を予想
第3四半期の営業利益は前年同期比12.2%増の141億円となり、通期業績予想と増配計画を維持。
営業利益は計画通り増益となったが、支払利息の増加等により中間純利益は減益。通期予想は据え置き。
売上高・営業利益ともに前年同期比で大幅に減少したものの、通期業績予想は従来通りを維持
26年3月期個別経常利益予想を過大開示していたことを訂正・下方修正、数値は13,000百万円から11,700百万円へ減額
2025年3月期は売上高・営業利益ともに2桁増収増益となり、2026年3月期予想では売上高1,100億円・親会社株主帰属当期純利益107億円と更なる増収増益を見込む。
第3四半期連結業績は、売上高と営業利益が前年同期比で大幅に増加し、通期予想を据え置く
2025年3月期第2四半期は、主力の不動産販売事業が好調で売上高・営業利益ともに大幅増益となり、通期業績予想は維持した一方で、配当予想を上方修正した。
決算予定
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