34

3402 東レ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

東レの決算短信AI要約・開示情報

3402 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512524890.pdf

決算資料から見た事業概要

東レについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3402
会社名東レ
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Textile Manufacturing
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

売上収益・事業利益は堅調に推移したが、減損損失の影響で営業利益は大幅に悪化した。最終利益は持分法等の改善で微増となった。

事業・セグメントの確認点

繊維事業:売上1兆511億円(+4.0%)、事業利益680億円(+6.0%)と堅調。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

営業利益は特損計上で減益も、事業利益は堅調に維持し、次期は大幅増益と増配を予想

売上・利益の焦点

売上収益は前期比0.9%増の2兆5,851億円。繊維事業と環境・エンジニアリング事業が増収となり、機能化成品事業が減収となった。

次期見通し・配当

2兆8,300億円(前期比9.5%増) / 事業利益1,600億円(同12.7%増)、親会社所有者に帰属する当期利益900億円(同13.2%増) / 年間26円(第2四半期末13円、期末13円)。普通配当20円、記念配当3円、計26円。

確認すべき論点

韓国子会社の減損要因となったバッテリーセパレータ事業の再生・構造改革の進捗

主なリスク

韓国子会社のバッテリーセパレータフィルム事業の今後の見通しと更なるリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益2,585,077 / 百万円2,563,280+21,797 / +0.9%2期連続の増収
事業利益141,913 / 百万円142,762-849 / -0.6%基調的利益はほぼ横ばい
営業利益97,221 / 百万円127,453-30,232 / -23.7%減損損失の計上により大幅減益
親会社所有者に帰属する当期利益79,521 / 百万円77,911+1,610 / +2.1%持分法投資損益の改善により増益
配当金(年間)20.00 / 円18.00+2.00 / +11.1%配当性向は37.8%
次期予想売上収益2,830,000 / 百万円不明+9.5%為替は150円/ドルを想定
次期予想親会社所有者に帰属する当期利益90,000 / 百万円不明+13.2%重要度: 高
次期予想配当金(年間)26.00 / 円20.00+6.00 / +30.0%内訳:普通配当20円、記念配当3円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,147円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.0%11.50円
時価総額1.7兆円JPX
PER21.7倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り2.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+2.5%終値ベース
1年騰落率+16.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,361円1,245円1,129円1,013円897円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,147円
期間騰落率+16.2%
期間高値1,340円
期間安値918円
最大出来高2263万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高2.6兆円
営業利益972億円
純利益795億円
EPS52.96円
自己資本比率51.8%
年間配当20.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1.9兆円
2022年3月期
2.2兆円
2023年3月期
2.5兆円
2024年3月期
2.5兆円
2025年3月期
2.6兆円
2026年3月期
2.6兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
559億円
2022年3月期
1006億円
2023年3月期
1090億円
2024年3月期
577億円
2025年3月期
1275億円
2026年3月期
972億円

純利益の年推移

2021年3月期
458億円
2022年3月期
842億円
2023年3月期
728億円
2024年3月期
219億円
2025年3月期
779億円
2026年3月期
795億円

EPSの年推移

2021年3月期
28.61円
2022年3月期
52.63円
2023年3月期
45.49円
2024年3月期
13.67円
2025年3月期
48.93円
2026年3月期
52.96円

年間配当の年推移

2021年3月期
9.00円
2022年3月期
16.00円
2023年3月期
18.00円
2024年3月期
18.00円
2025年3月期
18.00円
2026年3月期
20.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
43.5%
2022年3月期
46.2%
2023年3月期
48.1%
2024年3月期
50.1%
2025年3月期
51.9%
2026年3月期
51.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY2.6兆円972億円795億円52.96円
2026-02-10第3四半期3Q1.9兆円710億円402億円26.53円
2025-11-14第2四半期2Q1.2兆円643億円369億円24.23円
2025-08-08第1四半期1Q5958億円275億円172億円11.16円
2025-05-14本決算FY2.6兆円1275億円779億円48.93円
2025-02-12第3四半期3Q1.9兆円1038億円752億円47.00円
2024-11-07第2四半期2Q1.3兆円795億円555億円34.66円
2024-08-07第1四半期1Q6377億円381億円269億円16.77円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 12:30 公開

混在 信頼度 95%

営業利益は特損計上で減益も、事業利益は堅調に維持し、次期は大幅増益と増配を予想

2026年3月期は売上収益が微増となり、本業の稼ぐ力を示す事業利益もほぼ前期並みを維持した。しかし、韓国子会社のバッテリーセパレータフィルム事業での減損損失等により、営業利益は前期比23.7%減の大幅減益となった。次期2027年3月期は構造改革等により増益を見込み、さらに増配と記念配当を実施する方針を示した。

売上収益2,585,077百万円+0.9%
事業利益141,913百万円-0.6%
営業利益97,221百万円-23.7%
親会社所有者に帰属する当期利益79,521百万円+2.1%
次期予想売上収益2,830,000百万円+9.5%
次期予想親会社所有者に帰属する当期利益90,000百万円+13.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上収益・事業利益は堅調に推移したが、減損損失の影響で営業利益は大幅に悪化した。最終利益は持分法等の改善で微増となった。

売上動向

売上収益は前期比0.9%増の2兆5,851億円。繊維事業と環境・エンジニアリング事業が増収となり、機能化成品事業が減収となった。

利益動向

営業利益は前期比23.7%減の972億円。減損等を除いた事業利益は1,419億円(同0.6%減)。親会社所有者に帰属する当期利益は795億円(同2.1%増)。

セグメント・事業別の動き

  • 繊維事業:売上1兆511億円(+4.0%)、事業利益680億円(+6.0%)と堅調。
  • 機能化成品事業:売上8,944億円(-5.3%)、事業利益563億円(-6.2%)。バッテリーセパレータやパネル需要が低迷。
  • 炭素繊維複合材料事業:売上3,001億円(横ばい)、事業利益176億円(-21.7%)。一般産業用途や風力発電翼の調整が重し。
  • 環境・エンジニアリング事業:売上2,669億円(+12.8%)、事業利益288億円(+11.2%)。中東向け水処理等が好調。
  • ライフサイエンス事業:売上524億円(-1.4%)、事業利益△1億円(7億円の改善も赤字)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

2兆8,300億円(前期比9.5%増)

利益予想

事業利益1,600億円(同12.7%増)、親会社所有者に帰属する当期利益900億円(同13.2%増)

配当予想

年間26円(第2四半期末13円、期末13円)。普通配当20円、記念配当3円、計26円。

会社側の前提・補足

  • 為替前提は150円/ドル。
  • 成長領域での事業拡大と構造改革の推進による増益を見込む。
  • 中東情勢によるリスクを織り込んでいる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 韓国子会社の減損要因となったバッテリーセパレータ事業の再生・構造改革の進捗
  • 次期予想の前提となっている為替レート(150円/ドル)と実際の為替動向
  • 中東リスクがコストや調達に与える具体的な影響度合い
  • 低迷している炭素繊維の風力・産業用途における在庫調整の完了時期

リスク要因

  • 韓国子会社のバッテリーセパレータフィルム事業の今後の見通しと更なるリスク
  • 中東情勢の緊迫化による原材料の価格高騰・供給制約リスク
  • 米国の通商・外交政策の動向がサプライチェーンに与える影響
  • 中国経済の低迷による需要落ち込みリスク
  • 炭素繊維の一般産業・風力用途における回復遅延リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 12:30 IFRS 307KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

営業利益は特損計上で減益も、事業利益は堅調に維持し、次期は大幅増益と増配を予想

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 13:00 IFRS 318KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

韓国子会社の減損損失等を計上し純利益が大幅減益となったものの、通期業績予想は利益ベースで据え置かれ、増配方針を維持。

AI要約 PDF 混在
2025-11-14 13:00 IFRS 281KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間期営業利益は前年同期比19.1%減の643億円に減少、炭素繊維や機能化成品の市況悪化が響く

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 13:00 IFRS 310KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は機能化成品や炭素繊維の市況悪化・在庫調整により減収減益となったが、通期予想は据え置きで増配を計画

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。