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3454 ファーストブラザーズ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ファーストブラザーズの決算短信AI要約・開示情報

3454 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-04-10
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260409501118.pdf

決算資料から見た事業概要

ファーストブラザーズについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3454
会社名ファーストブラザーズ
市場・取引所東証
業種・セクターFinancial Services / Asset Management
直近決算期2026年11月期第1四半期(2025年12月1日~2026年2月28日)
最新開示日2026-04-10

全体として大幅な増収増益を達成。投資銀行事業の積極的な物件売却と施設運営事業の固定費削減(のれん償却減)が利益を押し上げた。

事業・セグメントの確認点

【投資運用事業】ファンド新規取得なし、受託残高減で減収も営業増益(1,982万円→1,992万円)。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済みAI要約、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。AI要約は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

ファーストブラザーズはFinancial Services / Asset Managementとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、投資銀行事業の新規取得物件が第2四半期以降の賃貸収益へどう寄与するか

確認時の注意点

長期・短期金利の上昇に伴う支払利息の増加リスク(すでに借入金利負担は増加傾向にある)

確認対象の銘柄3454 ファーストブラザーズ
最新開示日2026-04-10 17:00
確認対象PDF140120260409501118.pdf
直近決算期2026年11月期第1四半期(2025年12月1日~2026年2月28日)
業種・セクターFinancial Services / Asset Management
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Q業績は売上高・純利益ともに大幅増収増益となり、通期予想に変更なし

売上・利益の焦点

売上高は37億8,900万円となり、前年同期比61.6%増加。投資銀行事業が複数の物件売却を計上して76.5%の大幅増となり、全体を牽引した。

次期見通し・配当

17,730百万円(前期比△7.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,620百万円(前期比49.7%増) / 年間37円(前期比2円増)

確認すべき論点

投資銀行事業の新規取得物件が第2四半期以降の賃貸収益へどう寄与するか

主なリスク

長期・短期金利の上昇に伴う支払利息の増加リスク(すでに借入金利負担は増加傾向にある)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高3,789 / 百万円2,344+1,445 / +61.6%全セグメントで増収
営業利益506 / 百万円309+196 / +63.6%販管費の増加を上回る売上総利益の増加
経常利益319 / 百万円85+233 / +272.1%支払利息の増加を吸収
親会社株主に帰属する四半期純利益491 / 百万円68+422 / +622.3%法人税等調整額がマイナス3億2,668万円の寄与
配当予想(通期)37.00 / 円35.00+2.00 / +5.7%第2四半期末0円、期末37円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-06-12
株価1,198円株価基準日 2026-06-12
前日比+3.3%38.00円
時価総額168億円JPX
PER9.6倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り3.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+2.3%終値ベース
1年騰落率+19.8%終値ベース

株価チャート

2025-06-12 から 2026-06-12 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,267円1,196円1,125円1,054円983円25/06/1225/09/0925/12/1026/03/1226/06/12
終値1,198円
期間騰落率+19.8%
期間高値1,254円
期間安値996円
最大出来高38万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-10
売上高38億円
営業利益5億円
純利益5億円
EPS35.02円
自己資本比率30.0%
年間配当37.00円

売上高の年推移

2019年11月期
198億円
2021年11月期
267億円
2022年11月期
143億円
2023年11月期
223億円
2024年11月期
169億円
2025年11月期
191億円

営業利益の年推移

2019年11月期
35億円
2021年11月期
49億円
2022年11月期
18億円
2023年11月期
45億円
2024年11月期
28億円
2025年11月期
53億円

純利益の年推移

2019年11月期
22億円
2021年11月期
28億円
2022年11月期
12億円
2023年11月期
32億円
2024年11月期
14億円
2025年11月期
17億円

EPSの年推移

2019年11月期
155.83円
2021年11月期
199.34円
2022年11月期
84.17円
2023年11月期
227.26円
2024年11月期
101.04円
2025年11月期
124.77円

年間配当の年推移

2019年11月期
21.00円
2021年11月期
27.00円
2022年11月期
30.00円
2023年11月期
32.00円
2024年11月期
67.00円
2025年11月期
35.00円

自己資本比率の年推移

2019年11月期
25.4%
2021年11月期
25.1%
2022年11月期
24.6%
2023年11月期
27.0%
2024年11月期
27.8%
2025年11月期
29.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-10第1四半期1Q38億円5億円5億円35.02円
2026-01-09本決算FY191億円53億円17億円124.77円
2025-10-07第3四半期3Q103億円16億円7億円47.04円
2025-07-08第2四半期2Q54億円8億円2億円15.97円
2025-04-08第1四半期1Q23億円3億円68百万円4.85円
2025-01-10本決算FY169億円28億円14億円101.04円
2024-10-08第3四半期3Q79億円11億円5億円35.80円
2024-07-10第2四半期2Q44億円6億円2億円12.79円

最新の決算短信AI要約

2026-04-10 17:00 公開

好材料 信頼度 95%

1Q業績は売上高・純利益ともに大幅増収増益となり、通期予想に変更なし

2026年11月期第1四半期は、投資銀行事業での積極的な物件売却等により、売上高で前年同期比61.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益で同622.3%増と大幅な増収増益を記録した。特に純利益の急増は、投資銀行事業の売却益拡大に加え、施設運営事業での前期末減損処理によるのれん償却費の大幅減少が寄与した。通期の業績予想と年間配当予想(37円)の維持を発表している。

売上高3,789百万円+61.6%
営業利益506百万円+63.6%
経常利益319百万円+272.1%
親会社株主に帰属する四半期純利益491百万円+622.3%
配当予想(通期)37.00円+5.7%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近5件
2026-04-10 17:00 好材料
2026年11月期第1四半期(2025年12月1日~2026年2月28日) 四半期・中間 652KB
1Q業績は売上高・純利益ともに大幅増収増益となり、通期予想に変更なし
売上高+1,445 / +61.6%営業利益+196 / +63.6%経常利益+233 / +272.1%
2026-01-09 17:00 好材料
2025年11月期 通常短信 709KB
不動産売却益と賃貸収益増で最終黒字転換、営業利益は前期比86.6%増の5295百万円
売上高2,198 / 13.0%営業利益2,457 / 86.6%親会社株主に帰属する当期純利益333 / 23.5%
2025-10-07 17:00 好材料
2025年11月期 第3四半期 四半期・中間 475KB
投資銀行事業の物件売却益等により売上高・営業利益ともに増収増益を達成。通期予想は維持。
売上高+2,405 / 30.4%営業利益+428 / 37.3%経常利益+190 / 25.8%
2025-07-08 17:00 混在
2025年11月期中間期(2024年12月1日~2025年5月31日) 四半期・中間 466KB
中間売上高・営業利益・純利益は増益も、支払利息等の増加により経常利益は減益。通期予想は据え置き。
中間期売上高1,008 / 23.1%中間期営業利益199 / 33.1%中間期経常利益△31 / △8.3%
2025-04-08 17:00 混在
2025年11月期第1四半期(2024年12月1日~2025年2月28日) 四半期・中間 571KB
1Q売上高・営業利益は増収増益も、支払利息等の営業外費用の増加により経常利益は減益
売上高3億8,900万円増 / 19.9%増営業利益6,800万円増 / 28.5%増経常利益4,400万円減 / 33.9%減

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として大幅な増収増益を達成。投資銀行事業の積極的な物件売却と施設運営事業の固定費削減(のれん償却減)が利益を押し上げた。

売上動向

売上高は37億8,900万円となり、前年同期比61.6%増加。投資銀行事業が複数の物件売却を計上して76.5%の大幅増となり、全体を牽引した。

利益動向

営業利益は5億600万円(同63.6%増)、純利益は4億9,100万円(同622.3%増)。純利益の急増は利益水準の向上に加え、税効果による寄与が大きい。なお、投資運用事業・施設運営事業も営業増益となった。

セグメント・事業別の動き

  • 【投資運用事業】ファンド新規取得なし、受託残高減で減収も営業増益(1,982万円→1,992万円)。
  • 【投資銀行事業】売上高32.5億円、営業利益7.2億円。前期に賃料収入の大きい物件を売却した影響で賃貫収益は微減。
  • 【施設運営事業】売上高5.1億円、営業利益0.2億円。インバウンド需要の取り込みと前期末減損によるのれん償却費の大幅減が利益押し上げ要因。
  • 【全社・その他】のれんが約2.9億円増加し、主に新規連結子会社(まきのとコーポレーション)の取得によるもの。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

17,730百万円(前期比△7.0%)

利益予想

親会社株主に帰属する当期純利益 2,620百万円(前期比49.7%増)

配当予想

年間37円(前期比2円増)

会社側の前提・補足

  • 直近に公表している業績予想からの修正はなし。
  • 当社グループの四半期業績は物件の売却時期等により大きく変動するため、年間での進捗管理を実施。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 投資銀行事業の新規取得物件が第2四半期以降の賃貸収益へどう寄与するか
  • 金利上昇環境下におけるポートフォリオの利回り確保と財務規律の状況
  • 通期予想(純利益26.2億円)に対する進捗率と、今後の物件売却・仕入れの実行ペース
  • まきのとコーポレーションの連結による通期業績への影響
  • 宿泊需要の持続性とオペレーションコスト(原材料費・人件費等)の動向

リスク要因

  • 長期・短期金利の上昇に伴う支払利息の増加リスク(すでに借入金利負担は増加傾向にある)
  • 不動産市場の過熱感による利回り低下リスクおよび投資判断の難航化
  • 物件の売却時期によって業績が大きく変動する特有のリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-10 17:00 四半期・中間 652KB
2026年11月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q業績は売上高・純利益ともに大幅増収増益となり、通期予想に変更なし

AI要約 PDF 好材料
2026-01-09 17:00 通常短信 709KB
2025年11月期決算短信〔日本基準〕(連結)

不動産売却益と賃貸収益増で最終黒字転換、営業利益は前期比86.6%増の5295百万円

AI要約 PDF 好材料
2025-10-07 17:00 四半期・中間 475KB
2025年11月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

投資銀行事業の物件売却益等により売上高・営業利益ともに増収増益を達成。通期予想は維持。

AI要約 PDF 好材料
2025-07-08 17:00 四半期・中間 466KB
2025年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間売上高・営業利益・純利益は増益も、支払利息等の増加により経常利益は減益。通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 混在
2025-04-08 17:00 四半期・中間 571KB
2025年11月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q売上高・営業利益は増収増益も、支払利息等の営業外費用の増加により経常利益は減益

AI要約 PDF 混在

決算予定

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