Appierの決算短信AI要約・開示情報
4180 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
Appierについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上収益と利益がともに大幅な増加となった。ARRの拡大と利益率の改善が進んでおり、業績は好調に推移している。
事業・セグメントの確認点
単一セグメント(AaaS事業)であるため、地域別の売上収益分解を開示している。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期売上高が前年同期比29.4%増の121億円となり、既存顧客の拡大や高利益率プロダクトの寄与により営業利益も同153.4%増の1.85億円に大幅増益。
売上収益は12,102百万円(前年同期比29.4%増)。既存顧客の拡大、新規顧客の獲得により全体的に堅調。地域別では北東アジア(8,439百万円)、米国/EMEA/その他(2,404百万円)、東南アジア(282百万円)が増加した一方、グレーターチャイナは977百万円と減少。
54,013百万円(前期比23.5%増) / 営業利益4,313百万円(同44.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益3,463百万円(同35.4%増) / 年間2.30円(期末2.30円)
通期予想(売上54,013百万円、営業利益4,313百万円)に対する進捗率とQ2以降の達成ペース
グレーターチャイナ地域の売上が前年同期比100百万円減少しており、同地域の政治・経済状況による影響懸念がある。
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上収益 | 12,102 / 百万円 | 9,352 | +2,750 / +29.4% | 前年同四半期比 |
| 売上総利益 | 6,527 / 百万円 | 4,805 | +1,722 / +35.8% | 売上総利益率は53.9%(前年同期比+2.5pt) |
| 営業利益 | 185 / 百万円 | 73 | +112 / +153.4% | 重要度: 高 |
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益 | 69 / 百万円 | 35 | +34 / +97.1% | 重要度: 中 |
| EBITDA | 1,333 / 百万円 | 948 | +385 / +40.6% | 重要度: 中 |
| ARR(年間経常収益) | 49,234 / 百万円 | 36,823 | +12,411 / +33.7% | 2026年3月末時点 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 121億円 | 2億円 | 69百万円 | 0.68円 |
| 2026-02-13 | 本決算 | FY | 437億円 | 30億円 | 26億円 | 25.14円 |
| 2025-11-14 | 第3四半期 | 3Q | 310億円 | 19億円 | 17億円 | 16.33円 |
| 2025-08-14 | 第2四半期 | 2Q | 197億円 | 9億円 | 6億円 | 5.82円 |
| 2025-05-15 | 第1四半期 | 1Q | 94億円 | 73百万円 | 35百万円 | 0.34円 |
| 2025-02-14 | 本決算 | FY | 341億円 | 20億円 | 29億円 | 28.70円 |
| 2024-11-14 | 第3四半期 | 3Q | 246億円 | 12億円 | 12億円 | 12.15円 |
| 2024-08-14 | 第2四半期 | 2Q | 155億円 | 4億円 | 4億円 | 4.18円 |
第1四半期売上高が前年同期比29.4%増の121億円となり、既存顧客の拡大や高利益率プロダクトの寄与により営業利益も同153.4%増の1.85億円に大幅増益。
当第1四半期は、アップセル・クロスセルによる既存顧客の拡大と地域・業種の拡大により、売上収益が121億円(前年同期比29.4%増)となった。売上総利益率はプロダクト構成比改善により2.5ポイント上昇の53.9%となり、規律あるコスト管理も加わって営業利益は1.85億円(同153.4%増)と大幅に改善した。通期業績予想と配当予想の修正は行われていない。
- アップセル・クロスセルおよび新規顧客獲得により売上が伸長。高利益率プロダクトの構成比拡大で売上総利益率が改善し、営業増益に寄与した。
- M&Aや為替の影響を除く既存事業の営業費用対売上比率は0.9ポイント低下しており、オペレーティング・レバレッジが効いている。
- 北東アジア、米国/EMEA、東南アジアで大幅な増収。一方でグレーターチャイナ地域は977百万円に減少した。
- 通期の売上収益予想54,013百万円、営業利益予想4,313百万円、配当予想2.30円について、直近の公表値から変更はない。
- 売上収益は12,102百万円(前年同期比29.4%増)、ARR(年間経常収益)は33.7%増の49,234百万円に拡大
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上収益と利益がともに大幅な増加となった。ARRの拡大と利益率の改善が進んでおり、業績は好調に推移している。
売上収益は12,102百万円(前年同期比29.4%増)。既存顧客の拡大、新規顧客の獲得により全体的に堅調。地域別では北東アジア(8,439百万円)、米国/EMEA/その他(2,404百万円)、東南アジア(282百万円)が増加した一方、グレーターチャイナは977百万円と減少。
営業利益は185百万円(同153.4%増)。売上総利益率の改善(+2.5pt)が寄与し、営業費用の増加を吸収して増益を実現した。
セグメント・事業別の動き
- 単一セグメント(AaaS事業)であるため、地域別の売上収益分解を開示している。
- 北東アジア地域が売上の約7割を占め、前年同期から1,852百万円増加している。
- 東南アジア地域は売上が前年同期比約4倍の282百万円に急拡大した。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
54,013百万円(前期比23.5%増)
営業利益4,313百万円(同44.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益3,463百万円(同35.4%増)
年間2.30円(期末2.30円)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想からの修正の有無は無し。
- 配当予想の修正も無し。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想(売上54,013百万円、営業利益4,313百万円)に対する進捗率とQ2以降の達成ペース
- 売上総利益率の高水準(53.9%)が通期にわたって維持できるか
- グレーターチャイナ地域の売上減少が一時的なものか、継続的なリスクとなるか
- 急増している営業債権(前連結会計年度末比2,052百万円増)の回収状況
リスク要因
- グレーターチャイナ地域の売上が前年同期比100百万円減少しており、同地域の政治・経済状況による影響懸念がある。
- 営業CFがマイナス1,380百万円であり、運転資本の増加(主に営業債権の増加)が続いている。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期売上高が前年同期比29.4%増の121億円となり、既存顧客の拡大や高利益率プロダクトの寄与により営業利益も同153.4%増の1.85億円に大幅増益。
売上高・営業利益は増収増益で最高更新、M&A効果と既存顧客拡大が寄与し、次期も増収増益と増配を予想
第3四半期売上高が前年同期比26.3%増の310億円となり、ARRも28.1%増で過去最高を更新、M&A関連費用を吸収して営業利益も58.5%増と大幅増益を達成
売上高が市場拡大とM&Aで前年同期比26.7%増、M&A関連費用を吸収し営業利益も111.3%の大幅増
1Q売上高は前年同期比26.8%増の93億円で営業増益を確保したが、M&A関連費用や為替の影響により四半期純利益は38.6%減少、通期予想と配当予想は据え置き
Appier Group、2024年12月期はARR拡大と効率化により営業利益147.3%増の19億8100万円を達成
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。