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4419 G-Finatext

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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G-Finatextの決算短信確認ポイント・開示情報

4419 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
要点整理済み3件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511523423.pdf

決算資料から見た事業概要

G-Finatextについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4419
会社名G-Finatext
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Infrastructure
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

売上高43.5%増、営業利益100.0%増の大幅な増収増益。株主帰属純利益は税効果により129.4%増。

事業・セグメントの確認点

金融インフラストラクチャ事業は、BaaSやInspire、Crestなどの主力製品の導入拡大が寄与し、セグメント利益は97.6%増。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

G-FinatextはTechnology / Software - Infrastructureとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、フィンテックシフト事業の収益性悪化の要因および回復の見込み

確認時の注意点

フィンテックシフト事業のセグメント利益が95.6%減と大幅に悪化している点。

確認対象の銘柄4419 G-Finatext
最新開示日2026-05-12 15:30
確認対象PDF140120260511523423.pdf
直近決算期2026年3月期
業種・セクターTechnology / Software - Infrastructure
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

全セグメントの好調に加え、繰延税金資産の計上により最終利益が大幅増収増益となった。

売上・利益の焦点

全セグメントで増収。特にビッグデータ解析事業が59.2%増、金融インフラストラクチャ事業が46.5%増と好調に牽引した。

次期見通し・配当

15,500百万円(前期比40.2%増) / 営業利益3,338百万円(同75.6%増)、経常利益3,305百万円(同77.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,322百万円(同53.5%増) / 0円(無配)

確認すべき論点

フィンテックシフト事業の収益性悪化の要因および回復の見込み

主なリスク

フィンテックシフト事業のセグメント利益が95.6%減と大幅に悪化している点。

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高11,052 / 百万円7,7023,350百万円の増加 / 43.5%重要度: 高
営業利益1,900 / 百万円950950百万円の増加 / 100.0%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益1,513 / 百万円659854百万円の増加 / 129.4%繰延税金資産の増加による法人税等調整額が寄与
金融インフラストラクチャ事業売上高6,635 / 百万円不明46.5%新規パートナー導入や従量課金収益が拡大
ビッグデータ解析事業売上高2,909 / 百万円不明59.2%新規顧客獲得により大幅増
1株当たり当期純利益29.39 / 円13.0016.39円の増加重要度: 中
配当金(年間)0.00 / 円0.00不明無配

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-17
株価1,642円株価基準日 2026-07-17
前日比-3.2%-55.00円
時価総額852億円JPX
PER56.2倍実績PER
PBR7.9倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+29.9%終値ベース
1年騰落率+45.7%終値ベース

株価チャート

2025-07-17 から 2026-07-17 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,760円1,501円1,241円981円722円25/07/1725/10/1726/01/2026/04/1726/07/17
終値1,642円
期間騰落率+45.7%
期間高値1,713円
期間安値769円
最大出来高255万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高111億円
営業利益19億円
純利益15億円
EPS29.39円
自己資本比率45.2%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2022年3月期
27億円
2023年3月期
38億円
2024年3月期
54億円
2025年3月期
77億円
2026年3月期
111億円

営業利益の年推移

2022年3月期
-5億円
2023年3月期
-3億円
2024年3月期
2億円
2025年3月期
10億円
2026年3月期
19億円

純利益の年推移

2022年3月期
-7億円
2023年3月期
-4億円
2024年3月期
-78百万円
2025年3月期
7億円
2026年3月期
15億円

EPSの年推移

2022年3月期
-16.36円
2023年3月期
-7.92円
2024年3月期
-1.58円
2025年3月期
13.00円
2026年3月期
29.39円

年間配当の年推移

2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
0.00円
2025年3月期
0.00円
2026年3月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2022年3月期
54.2%
2023年3月期
46.6%
2024年3月期
40.6%
2025年3月期
47.0%
2026年3月期
45.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY111億円19億円15億円29.39円
2026-02-19第3四半期3Q73億円8億円8億円15.20円
2026-02-10第3四半期3Q73億円8億円8億円15.20円
2025-11-12第2四半期2Q45億円4億円5億円9.66円
2025-08-12第1四半期1Q21億円2億円4億円7.15円
2025-05-13本決算FY77億円10億円7億円13.00円
2025-02-14第3四半期3Q52億円5億円4億円8.17円
2024-11-14第2四半期2Q35億円4億円3億円5.72円

最新の決算短信要点整理

2026-05-12 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

全セグメントの好調に加え、繰延税金資産の計上により最終利益が大幅増収増益となった。

2026年3月期は売上高43.5%増、営業利益100.0%増と大幅な増収増益を達成した。金融インフラストラクチャ事業とビッグデータ解析事業が牽引し、純利益は回収可能性が認められた繰延税金資産の増加による法人税等調整額の計上により129.4%増となった。配当は実施しておらず、次期も増収増益を予想している。

売上高11,052百万円43.5%
営業利益1,900百万円100.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,513百万円129.4%
金融インフラストラクチャ事業売上高6,635百万円46.5%
ビッグデータ解析事業売上高2,909百万円59.2%
1株当たり当期純利益29.39円不明

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近3件
2026-05-12 15:30 好材料
2026年3月期 通常短信 617KB
全セグメントの好調に加え、繰延税金資産の計上により最終利益が大幅増収増益となった。
売上高3,350百万円の増加 / 43.5%営業利益950百万円の増加 / 100.0%親会社株主に帰属する当期純利益854百万円の増加 / 129.4%
2026-02-19 15:30 中立
2026年3月期 第3四半期 訂正短信 132KB
2026年3月期第3四半期決算短信の株式数に関する数値データを訂正
期末発行済株式数(3Q)5,000 / 0.01%期中平均株式数(3Q累計)636 / 0.001%
2026-02-10 15:30 好材料
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) 四半期・中間 464KB
第3四半期の純利益は前年同期比89.0%増の7.8億円となり、好調な金融インフラ・ビッグデータ事業の成長に加え、繰延税金資産の計上による税金調整額が利益を押し上げた。
売上高+2,090 / +40.2%営業利益+315 / +62.7%親会社株主に帰属する四半期純利益+367 / +89.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高43.5%増、営業利益100.0%増の大幅な増収増益。株主帰属純利益は税効果により129.4%増。

売上動向

全セグメントで増収。特にビッグデータ解析事業が59.2%増、金融インフラストラクチャ事業が46.5%増と好調に牽引した。

利益動向

営業利益は倍増。最終利益は繰延税金資産の計上による法人税等の調整額(マイナス約303百万円)が押し上げ要因となった。

セグメント・事業別の動き

  • 金融インフラストラクチャ事業は、BaaSやInspire、Crestなどの主力製品の導入拡大が寄与し、セグメント利益は97.6%増。
  • ビッグデータ解析事業は、DataLensHubの拡販やデータAIソリューションビジネスが新規顧客を獲得し、セグメント利益は109.1%増。
  • フィンテックシフト事業は既存顧客向けの追加機能拡充等を進め、売上高は12.1%増となったが、セグメント利益は95.6%減と大幅に圧迫された。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

15,500百万円(前期比40.2%増)

利益予想

営業利益3,338百万円(同75.6%増)、経常利益3,305百万円(同77.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,322百万円(同53.5%増)

配当予想

0円(無配)

会社側の前提・補足

  • 金融インフラストラクチャ事業とビッグデータ解析事業の成長を見込んでいる。
  • 成長に向けた人材採用や機能拡充のための先行投資を継続する方針。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • フィンテックシフト事業の収益性悪化の要因および回復の見込み
  • 次期予想(売上高40.2%増、営業利益75.6%増)の進捗率
  • 人材採用等の先行投資が想定通りの収益成長に繋がっているか
  • 株式報酬(新株予約権)の拡大傾向と希薄化リスク

リスク要因

  • フィンテックシフト事業のセグメント利益が95.6%減と大幅に悪化している点。
  • 先行投資の継続により、コスト増が利益を圧迫するリスク。
  • 営業キャッシュフローがマイナス(-267百万円)に転じている点。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:30 通常短信 617KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

全セグメントの好調に加え、繰延税金資産の計上により最終利益が大幅増収増益となった。

要点整理 PDF 好材料
2026-02-19 15:30 訂正短信 132KB
(訂正・数値データ訂正)「2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

2026年3月期第3四半期決算短信の株式数に関する数値データを訂正

要点整理 PDF 中立
2026-02-10 15:30 四半期・中間 464KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の純利益は前年同期比89.0%増の7.8億円となり、好調な金融インフラ・ビッグデータ事業の成長に加え、繰延税金資産の計上による税金調整額が利益を押し上げた。

要点整理 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。