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4784 GMOインターネット

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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GMOインターネットの決算短信AI要約・開示情報

4784 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514535791.pdf

決算資料から見た事業概要

GMOインターネットについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4784
会社名GMOインターネット
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Infrastructure
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-15

売上高は前年同期比6.8%増の203億7,800万円、営業利益は同49.5%増の24億4,000万円となり、大幅な増収増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

インターネットインフラ事業: 既存事業の堅調に加え、GMO GPUクラウドが収益貢献フェーズに入り、セグメント利益は34.0%増となった。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Q営業利益は前年同期比49.5%増の24.4億円となり、GPUクラウドの寄与により期初予想に対し良好なスタートを切った。

売上・利益の焦点

インフラ事業が12.9%増と好調に推移し、全体の売上高を牽引した。広告・メディア事業は17.1%減となったものの、全体ではプラスに転じた。

次期見通し・配当

82,000百万円(前年比4.4%増) / 営業利益9,460百万円(同15.0%増)、経常利益9,100百万円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,900百万円(同6.1%増) / 年間21.51円

確認すべき論点

GMO GPUクラウドの顧客獲得状況と収益貢献の持続性

主なリスク

広告主によるマーケティングのインハウス化による、広告・メディア事業の売上減少リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高20,378 / 百万円19,0801,298百万円増 / 6.8%増重要度: 高
営業利益2,440 / 百万円1,631809百万円増 / 49.5%増重要度: 高
経常利益2,414 / 百万円1,674740百万円増 / 44.2%増重要度: 高
親会社株主に帰属する四半期純利益1,652 / 百万円1,264388百万円増 / 30.7%増重要度: 高
インターネットインフラ事業セグメント利益2,216 / 百万円1,653563百万円増 / 34.0%増重要度: 中
インターネット広告・メディア事業セグメント利益298 / 百万円24157百万円増 / 23.7%増重要度: 中
1株当たり四半期純利益6.02 / 円4.611円41銭増重要度: 低

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価542円株価基準日 2026-05-26
前日比-3.9%-22.00円
時価総額1649億円JPX
PER26.8倍実績PER
PBR10.7倍実績PBR
配当利回り2.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-18.5%終値ベース
1年騰落率-83.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,422円2,668円1,914円1,159円405円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値542円
期間騰落率-83.5%
期間高値3,285円
期間安値542円
最大出来高2193万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高785億円
営業利益82億円
純利益56億円
EPS20.28円
自己資本比率26.6%
年間配当20.26円

売上高の年推移

2020年12月期
345億円
2021年12月期
345億円
2022年12月期
166億円
2023年12月期
149億円
2024年12月期
130億円
2025年12月期
785億円

営業利益の年推移

2020年12月期
4億円
2021年12月期
5億円
2022年12月期
7億円
2023年12月期
-25百万円
2024年12月期
1億円
2025年12月期
82億円

純利益の年推移

2020年12月期
3億円
2021年12月期
3億円
2022年12月期
4億円
2023年12月期
40百万円
2024年12月期
-4百万円
2025年12月期
56億円

EPSの年推移

2020年12月期
16.26円
2021年12月期
20.52円
2022年12月期
24.98円
2023年12月期
2.50円
2024年12月期
-0.30円
2025年12月期
20.28円

年間配当の年推移

2020年12月期
8.20円
2021年12月期
10.90円
2022年12月期
12.50円
2023年12月期
1.30円
2024年12月期
6.90円
2025年12月期
20.26円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
44.7%
2021年12月期
44.1%
2022年12月期
43.2%
2023年12月期
47.7%
2024年12月期
50.0%
2025年12月期
26.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12本決算FY785億円82億円56億円20.28円
2025-11-13第3四半期3Q583億円56億円40億円14.63円
2025-08-12第2四半期2Q385億円33億円24億円8.79円
2025-05-14第1四半期1Q191億円16億円13億円4.61円
2025-02-12本決算FY130億円1億円-4百万円-0.30円
2024-11-06第3四半期3Q96億円-38百万円-48百万円-2.99円
2024-08-08第2四半期2Q65億円-1億円-85百万円-5.31円
2024-05-08第1四半期1Q35億円70百万円61百万円3.84円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:31 公開

好材料 信頼度 95%

1Q営業利益は前年同期比49.5%増の24.4億円となり、GPUクラウドの寄与により期初予想に対し良好なスタートを切った。

2026年12月期第1四半期は、インターネットインフラ事業の好調に加え、新規事業のGMO GPUクラウドが利益貢献フェーズに入り、売上高・利益ともに前年同期を大きく上回った。インターネット広告・メディア事業は減収となったものの、組織再編の効果で増益を確保している。通期の業績予想と配当予想については変更はない。

売上高20,378百万円6.8%増
営業利益2,440百万円49.5%増
経常利益2,414百万円44.2%増
親会社株主に帰属する四半期純利益1,652百万円30.7%増
インターネットインフラ事業セグメント利益2,216百万円34.0%増
インターネット広告・メディア事業セグメント利益298百万円23.7%増

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は前年同期比6.8%増の203億7,800万円、営業利益は同49.5%増の24億4,000万円となり、大幅な増収増益を達成した。

売上動向

インフラ事業が12.9%増と好調に推移し、全体の売上高を牽引した。広告・メディア事業は17.1%減となったものの、全体ではプラスに転じた。

利益動向

インフラ事業の利益貢献に加え、広告・メディア事業も組織再編効果で増益となり、営業利益は前年同期比49.5%増と大幅に改善した。経常利益、純利益もそれぞれ44.2%増、30.7%増となった。

セグメント・事業別の動き

  • インターネットインフラ事業: 既存事業の堅調に加え、GMO GPUクラウドが収益貢献フェーズに入り、セグメント利益は34.0%増となった。
  • インターネット広告・メディア事業: 売上高は減少したが、組織再編の効果により利益は回復した。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

82,000百万円(前年比4.4%増)

利益予想

営業利益9,460百万円(同15.0%増)、経常利益9,100百万円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,900百万円(同6.1%増)

配当予想

年間21.51円

会社側の前提・補足

  • 2026年2月12日に公表した予想から変更はない。
  • 1株当たり当期純利益は、2026年4月27日付の公募増資(3,000万株)を含めて算定している。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • GMO GPUクラウドの顧客獲得状況と収益貢献の持続性
  • 追加設備投資(69億円)の稼働時期と投資回収スケジュール
  • 広告・メディア事業におけるストック型商材の拡販進捗と業績への寄与
  • 今後の金利動向が借入金残高に与える影響

リスク要因

  • 広告主によるマーケティングのインハウス化による、広告・メディア事業の売上減少リスク
  • AI・GPU関連事業の競争激化や想定以上の設備投資負担リスク
  • 多額の借入金(短期借入金82億円増)による財務負担リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:31 四半期・中間 559KB
2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q営業利益は前年同期比49.5%増の24.4億円となり、GPUクラウドの寄与により期初予想に対し良好なスタートを切った。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-12 15:31 通常短信 617KB
2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高が504.3%増の785億円台に急拡大し、純利益も黒字化。吸収分割による事業拡大とGPUクラウドの黒字化が寄与。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。