GMOインターネットの決算短信AI要約・開示情報
4784 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
GMOインターネットについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高は前年同期比6.8%増の203億7,800万円、営業利益は同49.5%増の24億4,000万円となり、大幅な増収増益を達成した。
事業・セグメントの確認点
インターネットインフラ事業: 既存事業の堅調に加え、GMO GPUクラウドが収益貢献フェーズに入り、セグメント利益は34.0%増となった。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
1Q営業利益は前年同期比49.5%増の24.4億円となり、GPUクラウドの寄与により期初予想に対し良好なスタートを切った。
インフラ事業が12.9%増と好調に推移し、全体の売上高を牽引した。広告・メディア事業は17.1%減となったものの、全体ではプラスに転じた。
82,000百万円(前年比4.4%増) / 営業利益9,460百万円(同15.0%増)、経常利益9,100百万円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,900百万円(同6.1%増) / 年間21.51円
GMO GPUクラウドの顧客獲得状況と収益貢献の持続性
広告主によるマーケティングのインハウス化による、広告・メディア事業の売上減少リスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 20,378 / 百万円 | 19,080 | 1,298百万円増 / 6.8%増 | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 2,440 / 百万円 | 1,631 | 809百万円増 / 49.5%増 | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 2,414 / 百万円 | 1,674 | 740百万円増 / 44.2%増 | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,652 / 百万円 | 1,264 | 388百万円増 / 30.7%増 | 重要度: 高 |
| インターネットインフラ事業セグメント利益 | 2,216 / 百万円 | 1,653 | 563百万円増 / 34.0%増 | 重要度: 中 |
| インターネット広告・メディア事業セグメント利益 | 298 / 百万円 | 241 | 57百万円増 / 23.7%増 | 重要度: 中 |
| 1株当たり四半期純利益 | 6.02 / 円 | 4.61 | 1円41銭増 | 重要度: 低 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-12 | 本決算 | FY | 785億円 | 82億円 | 56億円 | 20.28円 |
| 2025-11-13 | 第3四半期 | 3Q | 583億円 | 56億円 | 40億円 | 14.63円 |
| 2025-08-12 | 第2四半期 | 2Q | 385億円 | 33億円 | 24億円 | 8.79円 |
| 2025-05-14 | 第1四半期 | 1Q | 191億円 | 16億円 | 13億円 | 4.61円 |
| 2025-02-12 | 本決算 | FY | 130億円 | 1億円 | -4百万円 | -0.30円 |
| 2024-11-06 | 第3四半期 | 3Q | 96億円 | -38百万円 | -48百万円 | -2.99円 |
| 2024-08-08 | 第2四半期 | 2Q | 65億円 | -1億円 | -85百万円 | -5.31円 |
| 2024-05-08 | 第1四半期 | 1Q | 35億円 | 70百万円 | 61百万円 | 3.84円 |
1Q営業利益は前年同期比49.5%増の24.4億円となり、GPUクラウドの寄与により期初予想に対し良好なスタートを切った。
2026年12月期第1四半期は、インターネットインフラ事業の好調に加え、新規事業のGMO GPUクラウドが利益貢献フェーズに入り、売上高・利益ともに前年同期を大きく上回った。インターネット広告・メディア事業は減収となったものの、組織再編の効果で増益を確保している。通期の業績予想と配当予想については変更はない。
- 既存事業の堅調に加え、GMO GPUクラウドが安定的な収益貢献フェーズに入り、インフラ事業のセグメント利益が前年同期比34.0%増となった。
- インハウス化の影響で売上高は17.1%減少したが、組織再編の効果により利益は23.7%増加し、ストック型商材の拡販も推進している。
- 決算期後に公募増資による約203億円の資金調達を完了し、その使途としてGPUサーバーの追加設備投資(69億円)を決議した。
- 1Q売上高は203億7,800万円(前年同期比6.8%増)
- 1Q営業利益は24億4,000万円(前年同期比49.5%増)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高は前年同期比6.8%増の203億7,800万円、営業利益は同49.5%増の24億4,000万円となり、大幅な増収増益を達成した。
インフラ事業が12.9%増と好調に推移し、全体の売上高を牽引した。広告・メディア事業は17.1%減となったものの、全体ではプラスに転じた。
インフラ事業の利益貢献に加え、広告・メディア事業も組織再編効果で増益となり、営業利益は前年同期比49.5%増と大幅に改善した。経常利益、純利益もそれぞれ44.2%増、30.7%増となった。
セグメント・事業別の動き
- インターネットインフラ事業: 既存事業の堅調に加え、GMO GPUクラウドが収益貢献フェーズに入り、セグメント利益は34.0%増となった。
- インターネット広告・メディア事業: 売上高は減少したが、組織再編の効果により利益は回復した。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
82,000百万円(前年比4.4%増)
営業利益9,460百万円(同15.0%増)、経常利益9,100百万円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,900百万円(同6.1%増)
年間21.51円
会社側の前提・補足
- 2026年2月12日に公表した予想から変更はない。
- 1株当たり当期純利益は、2026年4月27日付の公募増資(3,000万株)を含めて算定している。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- GMO GPUクラウドの顧客獲得状況と収益貢献の持続性
- 追加設備投資(69億円)の稼働時期と投資回収スケジュール
- 広告・メディア事業におけるストック型商材の拡販進捗と業績への寄与
- 今後の金利動向が借入金残高に与える影響
リスク要因
- 広告主によるマーケティングのインハウス化による、広告・メディア事業の売上減少リスク
- AI・GPU関連事業の競争激化や想定以上の設備投資負担リスク
- 多額の借入金(短期借入金82億円増)による財務負担リスク
開示履歴
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決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。