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5946 長府製

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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長府製の決算短信確認ポイント・開示情報

5946 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF10件
要点整理済み10件
最新開示2026-08-07
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260722597900.pdf

決算資料から見た事業概要

長府製について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード5946
会社名長府製
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Furnishings, Fixtures & Appliances
直近決算期2026年1月1日~2026年6月30日(2026年12月期中間期)
最新開示日2026-08-07

中間期売上高はほぼ横ばいだったが、価格改定と原価低減により営業利益は大幅増益。ただし匿名組合投資損失の計上により経常利益は減益となった。

事業・セグメントの確認点

住宅関連機器の製造、販売の単一セグメントであるためセグメント情報の記載は省略されている

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

長府製はConsumer Cyclical / Furnishings, Fixtures & Appliancesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期業績予想修正の具体的な内容と市場コンセンサスとの乖離

確認時の注意点

原油調達不安や各種価格上昇(地政学リスク)

確認対象の銘柄5946 長府製
最新開示日2026-08-07 15:30
確認対象PDF140120260722597900.pdf
直近決算期2026年1月1日~2026年6月30日(2026年12月期中間期)
業種・セクターConsumer Cyclical / Furnishings, Fixtures & Appliances
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間期営業利益は約7.4倍の大幅増益、価格改定と原価低減が寄与も、匿名組合投資損失で経常利益は減益。通期予想を修正。

売上・利益の焦点

給湯機器(110億37百万円、△0.8%)とエンジニアリング部門(10億26百万円、△19.4%)で減収だったが、空調機器(69億37百万円、+3.9%)、システム機器(5億43百万円、+0.5%)、ソーラー機器・その他(15億86百万円、+4.4%)は増収で全体をカバーした。

次期見通し・配当

48,000百万円(前期比3.2%増) / 営業利益2,400百万円(同40.2%増)、経常利益4,600百万円(同0.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,200百万円(同47.1%増) / 年間46.00円(中間期末23.00円、期末23.00円)、直近公表予想からの修正は無し

確認すべき論点

通期業績予想修正の具体的な内容と市場コンセンサスとの乖離

主なリスク

原油調達不安や各種価格上昇(地政学リスク)

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高(中間期)21,129 / 百万円21,140前年同期比 / △0.0%重要度: 中
営業利益(中間期)561 / 百万円76前年同期比 / 637.5%重要度: 高
経常利益(中間期)1,248 / 百万円1,496前年同期比 / △16.6%匿名組合投資損失805百万円を計上
親会社株主に帰属する中間純利益991 / 百万円133前年同期比 / 645.3%重要度: 高
配当金(中間期末)23.00 / 円23.00不明重要度: 中
通期売上高予想48,000 / 百万円不明前期比 / 3.2%予想修正あり
通期経常利益予想4,600 / 百万円不明前期比 / 0.3%予想修正あり
通期純利益予想3,200 / 百万円不明前期比 / 47.1%予想修正あり

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価1,980円株価基準日 2026-10-16
前日比0.0%0.00円
時価総額673億円JPX
PER22.2倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り2.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.7%終値ベース
1年騰落率+3.1%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,205円2,130円2,055円1,980円1,905円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値1,980円
期間騰落率+3.1%
期間高値2,191円
期間安値1,919円
最大出来高99万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-07
売上高211億円
営業利益6億円
純利益10億円
EPS29.16円
自己資本比率91.9%
年間配当46.00円

売上高の年推移

2020年12月期
435億円
2021年12月期
449億円
2022年12月期
498億円
2023年12月期
485億円
2024年12月期
461億円
2025年12月期
465億円

営業利益の年推移

2020年12月期
23億円
2021年12月期
22億円
2022年12月期
30億円
2023年12月期
33億円
2024年12月期
17億円
2025年12月期
17億円

純利益の年推移

2020年12月期
26億円
2021年12月期
29億円
2022年12月期
39億円
2023年12月期
40億円
2024年12月期
31億円
2025年12月期
22億円

EPSの年推移

2020年12月期
75.05円
2021年12月期
83.88円
2022年12月期
111.55円
2023年12月期
117.09円
2024年12月期
92.45円
2025年12月期
63.96円

年間配当の年推移

2020年12月期
32.00円
2021年12月期
36.00円
2022年12月期
38.00円
2023年12月期
43.00円
2024年12月期
46.00円
2025年12月期
46.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
93.0%
2021年12月期
93.3%
2022年12月期
93.1%
2023年12月期
93.6%
2024年12月期
94.4%
2025年12月期
93.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-07第2四半期2Q211億円6億円10億円29.16円
2026-05-11第1四半期1Q111億円5億円8億円23.67円
2026-05-11第1四半期1Q111億円5億円8億円23.67円
2026-02-13本決算FY465億円17億円22億円63.96円
2025-11-07第3四半期3Q321億円4億円8億円24.69円
2025-08-08第2四半期2Q211億円76百万円1億円3.91円
2025-05-09第1四半期1Q110億円2億円6億円16.43円
2025-02-07本決算FY461億円17億円31億円92.45円

最新の決算短信要点整理

2026-08-07 15:30 公開

混在 信頼度 95%

中間期営業利益は約7.4倍の大幅増益、価格改定と原価低減が寄与も、匿名組合投資損失で経常利益は減益。通期予想を修正。

2026年12月期中間期は、価格改定効果と原価低減努力により営業利益が大幅増益となった。しかし、営業外費用で匿名組合投資損失(8億500万円)を計上したため経常利益は前年同期比16.6%減となった。通期業績予想は実績の進捗や損失の影響を踏まえて修正された。

営業利益(中間期)561百万円637.5%
経常利益(中間期)1,248百万円△16.6%
親会社株主に帰属する中間純利益991百万円645.3%
通期売上高予想48,000百万円3.2%
通期経常利益予想4,600百万円0.3%
通期純利益予想3,200百万円47.1%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近8件
2026-08-07 15:30 混在
2026年1月1日~2026年6月30日(2026年12月期中間期) 四半期・中間 241KB
中間期営業利益は約7.4倍の大幅増益、価格改定と原価低減が寄与も、匿名組合投資損失で経常利益は減益。通期予想を修正。
売上高(中間期)前年同期比 / △0.0%営業利益(中間期)前年同期比 / 637.5%経常利益(中間期)前年同期比 / △16.6%
2026-05-11 15:30 好材料
2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日) 四半期・中間 225KB
第1四半期営業利益は前年同期比117.2%増の5億37百万円となり大幅増益を確保、欧州向け空調機器が好調に推移しコスト削減も寄与。
売上高+163 / 1.5%営業利益+290 / 117.2%経常利益+297 / 34.9%
2026-02-13 15:30 混在
2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日) 通常短信 292KB
減収懸念の中で増収を確保したものの、製品補償損失引当金の計上により純利益は大幅減益となった。翌期はV字回復を想定。
売上高378 / 0.8%営業利益△33 / △1.9%経常利益94 / 2.1%
2025-11-07 15:30 悪材料
2025年12月期 第3四半期(累計) 四半期・中間 253KB
第3四半期は売上高が微増するも、原材料費高騰と製品補償損失引当金の計上により、最終利益が前年同期比54.6%減と大幅に減収減益となった。
売上高+328 / 1.0%営業利益-122 / -22.6%経常利益-89 / -3.4%
2025-08-08 15:30 混在
2025年12月期 第2四半期(2025年1月1日~2025年6月30日) 四半期・中間 241KB
売上高は4.5%増だが、営業利益は59.7%減、純利益は86.3%減。製品補償損失引当金の計上が純益を圧迫。
売上高+906百万円 / 4.5%営業利益△112百万円 / △59.7%経常利益+153百万円 / 11.4%
2025-05-09 15:30 混在
2025年12月期第1四半期(2025年1月1日~2025年3月31日) 四半期・中間 256KB
第1四半期売上高は3.4%増の109億74百万円となったが、原材料価格の高止まりにより営業利益は41.6%減の2億47百万円と大幅減益となった。
売上高+359 / +3.4%営業利益△176 / △41.6%経常利益△35 / △3.9%
2025-02-07 15:30 混在
2024年12月期 通常短信 220KB
新設住宅着工の減少や欧州向け空調の不振で減収減益も、来期は主力給湯機の省エネ需要や海外開拓で大幅増益を計画
売上高-2,383 / -4.9%営業利益-1,598 / -47.8%経常利益-1,176 / -20.7%
2024-11-12 15:30 悪材料
2024年12月期第3四半期(2024年1月1日〜2024年9月30日) 四半期・中間 214KB
3Q営業利益が前年同期比73.9%の大幅減少、欧州向け空調機器の反動減と原材料高が利益を圧迫
売上高△2,884 / △8.3%営業利益△1,525 / △73.9%経常利益△1,181 / △31.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

中間期売上高はほぼ横ばいだったが、価格改定と原価低減により営業利益は大幅増益。ただし匿名組合投資損失の計上により経常利益は減益となった。

売上動向

給湯機器(110億37百万円、△0.8%)とエンジニアリング部門(10億26百万円、△19.4%)で減収だったが、空調機器(69億37百万円、+3.9%)、システム機器(5億43百万円、+0.5%)、ソーラー機器・その他(15億86百万円、+4.4%)は増収で全体をカバーした。

利益動向

営業利益は5億61百万円(+637.5%)と大幅改善。しかし匿名組合投資損失8億500万円の計上により、経常利益は12億48百万円(△16.6%)の減益。純利益は9億91百万円(+645.3%)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 住宅関連機器の製造、販売の単一セグメントであるためセグメント情報の記載は省略されている
  • 新設住宅着工戸数は建築コスト上昇や住宅ローン金利上昇により弱含みの状況

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

48,000百万円(前期比3.2%増)

利益予想

営業利益2,400百万円(同40.2%増)、経常利益4,600百万円(同0.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,200百万円(同47.1%増)

配当予想

年間46.00円(中間期末23.00円、期末23.00円)、直近公表予想からの修正は無し

会社側の前提・補足

  • 2026年2月13日に公表した通期連結業績予想を修正した
  • 詳細は別紙の修正に関するお知らせを参照のこと

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期業績予想修正の具体的な内容と市場コンセンサスとの乖離
  • 匿名組合投資損失(8億500万円)の背景と今後の影響の有無
  • 主力の給湯機器(エコフィール、エコジョーズ)および空調機器の販売維持・拡大状況
  • 原材料価格高騰に対する価格改定効果の持続性とコスト低減の進捗

リスク要因

  • 原油調達不安や各種価格上昇(地政学リスク)
  • 住宅ローン金利上昇や建築コスト高による新設住宅着工戸数の弱含み
  • 匿名組合投資損失などの営業外損失の計上リスク

訂正・修正の確認

最近の業績動向等を踏まえた通期連結業績予想の修正

  • 2026年12月期通期連結業績予想

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-07 15:30 四半期・中間 241KB
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

中間期営業利益は約7.4倍の大幅増益、価格改定と原価低減が寄与も、匿名組合投資損失で経常利益は減益。通期予想を修正。

要点整理 PDF 混在
2026-05-11 15:30 四半期・中間 225KB
2026年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期営業利益は前年同期比117.2%増の5億37百万円となり大幅増益を確保、欧州向け空調機器が好調に推移しコスト削減も寄与。

要点整理 PDF 好材料
2026-02-13 15:30 通常短信 292KB
2025年12月期 決算短信[日本基準](連結)

減収懸念の中で増収を確保したものの、製品補償損失引当金の計上により純利益は大幅減益となった。翌期はV字回復を想定。

要点整理 PDF 混在
2025-11-07 15:30 四半期・中間 253KB
2025年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期は売上高が微増するも、原材料費高騰と製品補償損失引当金の計上により、最終利益が前年同期比54.6%減と大幅に減収減益となった。

要点整理 PDF 悪材料
2025-08-08 15:30 四半期・中間 241KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は4.5%増だが、営業利益は59.7%減、純利益は86.3%減。製品補償損失引当金の計上が純益を圧迫。

要点整理 PDF 混在
2025-05-09 15:30 四半期・中間 256KB
2025年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期売上高は3.4%増の109億74百万円となったが、原材料価格の高止まりにより営業利益は41.6%減の2億47百万円と大幅減益となった。

要点整理 PDF 混在
2025-02-07 15:30 通常短信 220KB
2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

新設住宅着工の減少や欧州向け空調の不振で減収減益も、来期は主力給湯機の省エネ需要や海外開拓で大幅増益を計画

要点整理 PDF 混在
2024-11-12 15:30 四半期・中間 214KB
2024年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

3Q営業利益が前年同期比73.9%の大幅減少、欧州向け空調機器の反動減と原材料高が利益を圧迫

要点整理 PDF 悪材料
2024-08-09 15:00 四半期・中間 177KB
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

長府製作所、中間期業績が大幅に減益、空調機器の販売不振が主因に

要点整理 PDF 悪材料
2024-05-10 15:00 四半期・中間 186KB
2024年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2024年12月期第1四半期は売上高が前年同期比15.3%減の10,615百万円、営業利益が同57.8%減の423百万円となり、欧州向け空調機器の低迷や暖冬による給湯機器の減少で減収減益。

要点整理 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。