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7965 象印マホービン(象印)

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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象印マホービン(象印)の決算短信AI要約・開示情報

7965 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-03-30
決算予定予定なし
取引所不明 最新PDF: 140120260325588276.pdf

決算資料から見た事業概要

象印マホービン(象印)について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7965
会社名象印マホービン(象印)
市場・取引所取引所不明
業種・セクターConsumer Cyclical / Furnishings, Fixtures & Appliances
直近決算期2026年11月期 第1四半期(2025年11月21日~2026年2月20日)
最新開示日2026-03-30

第1四半期は、国内の調理家電(炊飯ジャー、オーブンレンジ等)や生活家電(加湿器)が好調に推移したほか、香港の子会社化などもあり増収となった。利益面では、価格転嫁の進展や為替差損の減少により、販管費の増加を吸収して大幅な増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

調理家電:国内の「炎舞炊き」や「EVERINO」が好調。海外は中国・台湾の減少で全体として前年下回る

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

国内の調理家電や生活家電の好調に加え価格転嫁が進み、増収増益を確保

売上・利益の焦点

売上高は前年同期比4.7%増の30,384百万円。国内は8.0%増の19,700百万円、海外は1.0%減の10,683百万円。

次期見通し・配当

通期:92,500百万円(前期比1.5%増) / 通期:営業利益6,600百万円(同△11.2%)、経常利益7,100百万円(同△14.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益4,800百万円(同△19.7%) / 通期:46.00円(第2四半期末23.00円、期末23.00円)

確認すべき論点

通期予想に対する第1四半期の進捗の高さ(特に営業利益65.7%)に伴う、次回決算時の業績予想上方修正の有無

主なリスク

通期予想は前期比減益(営業利益△11.2%、純利益△19.7%)を見込んでおり、後半の利益押し下げ要因に注意

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高30,384 / 百万円29,032+1,352 / 4.7%国内+8.0%、海外-1.0%
営業利益4,333 / 百万円3,376+957 / 28.3%価格転嫁と販売費増吸収
経常利益4,327 / 百万円3,504+823 / 23.5%為替差損の減少
親会社株主に帰属する四半期純利益2,760 / 百万円2,291+469 / 20.5%重要度: 高
調理家電製品売上高21,035 / 百万円不明3.5%国内好調、海外減少
リビング製品売上高4,654 / 百万円不明-6.1%ステンレスマグの苦戦
生活家電製品売上高3,558 / 百万円不明15.4%加湿器が好調
1株当たり四半期純利益43.47 / 円34.93+8.54重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,465円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.9%-28.00円
時価総額930億円JPX
PER15.9倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り3.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-9.3%終値ベース
1年騰落率+9.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,968円1,796円1,623円1,450円1,278円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,465円
期間騰落率+9.0%
期間高値1,937円
期間安値1,309円
最大出来高359万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2025-12-25
売上高912億円
営業利益74億円
純利益60億円
EPS92.30円
自己資本比率75.0%
年間配当82.00円

売上高の年推移

2020年11月期
749億円
2021年11月期
777億円
2022年11月期
825億円
2023年11月期
835億円
2024年11月期
872億円
2025年11月期
912億円

営業利益の年推移

2020年11月期
54億円
2021年11月期
64億円
2022年11月期
47億円
2023年11月期
50億円
2024年11月期
60億円
2025年11月期
74億円

純利益の年推移

2020年11月期
39億円
2021年11月期
45億円
2022年11月期
37億円
2023年11月期
44億円
2024年11月期
65億円
2025年11月期
60億円

EPSの年推移

2020年11月期
58.34円
2021年11月期
66.69円
2022年11月期
54.09円
2023年11月期
65.64円
2024年11月期
96.63円
2025年11月期
92.30円

年間配当の年推移

2020年11月期
26.00円
2021年11月期
34.00円
2022年11月期
34.00円
2023年11月期
34.00円
2024年11月期
40.00円
2025年11月期
82.00円

自己資本比率の年推移

2020年11月期
74.5%
2021年11月期
74.8%
2022年11月期
72.4%
2023年11月期
75.1%
2024年11月期
75.3%
2025年11月期
75.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2025-12-25本決算FY912億円74億円60億円92.30円
2025-09-30第3四半期3Q677億円56億円41億円63.47円
2025-06-30第2四半期2Q501億円49億円34億円51.86円
2025-03-31第1四半期1Q290億円34億円23億円34.93円
2024-12-23本決算FY872億円60億円65億円96.63円
2024-10-01第3四半期3Q657億円45億円49億円72.47円
2024-07-01第2四半期2Q476億円44億円48億円71.37円
2024-04-01第1四半期1Q281億円35億円27億円39.83円

最新の決算短信AI要約

2026-03-30 15:30 公開

好材料 信頼度 100%

国内の調理家電や生活家電の好調に加え価格転嫁が進み、増収増益を確保

第1四半期は国内の炊飯ジャー(炎舞炊き)や加湿器が好調に推移し、海外では香港の販売代理店子会社化などが寄与して増収となった。価格転嫁の進展や為替差損の減少もあり、営業利益から四半期純利益まで全ての利益項目で前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は従来計画を据え置いている。

売上高30,384百万円4.7%
営業利益4,333百万円28.3%
経常利益4,327百万円23.5%
親会社株主に帰属する四半期純利益2,760百万円20.5%
調理家電製品売上高21,035百万円3.5%
リビング製品売上高4,654百万円-6.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

第1四半期は、国内の調理家電(炊飯ジャー、オーブンレンジ等)や生活家電(加湿器)が好調に推移したほか、香港の子会社化などもあり増収となった。利益面では、価格転嫁の進展や為替差損の減少により、販管費の増加を吸収して大幅な増益を達成した。

売上動向

売上高は前年同期比4.7%増の30,384百万円。国内は8.0%増の19,700百万円、海外は1.0%減の10,683百万円。

利益動向

営業利益は同28.3%増の4,333百万円、経常利益は同23.5%増の4,327百万円、純利益は同20.5%増の2,760百万円。いずれも前年同期を上回った。

セグメント・事業別の動き

  • 調理家電:国内の「炎舞炊き」や「EVERINO」が好調。海外は中国・台湾の減少で全体として前年下回る
  • リビング製品:国内外で主力のステンレスマグが苦戦し、全体で6.1%減
  • 生活家電:国内・韓国ともに加湿器が好調で15.4%増
  • その他:香港の販売代理店の子会社化による自社ブランド以外の商品取扱増、国内飲食事業の店舗数増加により70.2%増

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

通期:92,500百万円(前期比1.5%増)

利益予想

通期:営業利益6,600百万円(同△11.2%)、経常利益7,100百万円(同△14.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益4,800百万円(同△19.7%)

配当予想

通期:46.00円(第2四半期末23.00円、期末23.00円)

会社側の前提・補足

  • 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
  • 業績予想で前提としている為替レートは1ドル=145円

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想に対する第1四半期の進捗の高さ(特に営業利益65.7%)に伴う、次回決算時の業績予想上方修正の有無
  • 中国・台湾向けの販売回復の動向
  • 国内主力製品の販売動向および価格転嫁の持続性
  • 為替相場の変動が想定レート(1ドル=145円)から乖離した場合の業績への影響

リスク要因

  • 通期予想は前期比減益(営業利益△11.2%、純利益△19.7%)を見込んでおり、後半の利益押し下げ要因に注意
  • 配当予想は前期(82.00円)から大幅な減配(46.00円)を想定
  • 海外事業(中国・台湾など)の不振リスク
  • 想定為替レート(1ドル=145円)からの乖離リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-03-30 15:30 四半期・中間 559KB
2026年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

国内の調理家電や生活家電の好調に加え価格転嫁が進み、増収増益を確保

AI要約 PDF 好材料
2025-12-25 15:30 通常短信 628KB
2025年11月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

象印マホービンは2025年11月期、国内の高単価商品好調と価格転嫁で増収増営益も、特損反動等で最終減益

AI要約 PDF 混在
2025-09-30 15:30 四半期・中間 566KB
2025年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期営業利益は前年同期比24.2%増の55億60百万円となり、国内の高単価商品の好調と価格転嫁が寄与した一方、特別利益の反動減などで四半期純利益は同15.1%減となった。

AI要約 PDF 混在

決算予定

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