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7965 象印マホービン

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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象印マホービンの決算短信確認ポイント・開示情報

7965 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
要点整理済み4件
最新開示2026-06-29
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260624578031.pdf

決算資料から見た事業概要

象印マホービンについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7965
会社名象印マホービン
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Furnishings, Fixtures & Appliances
直近決算期2026年11月期中間期(2025年11月21日~2026年5月20日)
最新開示日2026-06-29

中間期は国内外の状況に応じて製品ごとにむらがあるものの、全体としては高付加価値商品の好調や価格転嫁が功を奏し、増収増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

調理家電:炊飯ジャー「炎舞炊き」やオーブンレンジ「EVERINO」が好調で増収(前年同期比1.1%増)。海外では北米や中国で苦戦。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

象印マホービンはConsumer Cyclical / Furnishings, Fixtures & Appliancesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想に対する中間期の進捗率と、後半のコスト増加圧力の実態

確認時の注意点

中東情勢の影響によるナフサやその他原材料価格の高騰

確認対象の銘柄7965 象印マホービン
最新開示日2026-06-29 15:30
確認対象PDF140120260624578031.pdf
直近決算期2026年11月期中間期(2025年11月21日~2026年5月20日)
業種・セクターConsumer Cyclical / Furnishings, Fixtures & Appliances
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間期増収増益も、原材料高騰等の懸念から通期業績予想は据え置き、配当は減配方針

売上・利益の焦点

売上高は51,210百万円(前年同期比2.2%増)。国内は33,652百万円(同4.5%増)と好調。海外は17,557百万円(同2.1%減)で、香港の子会社化効果を除くと他地域で減少した。

次期見通し・配当

92,500百万円(前年比1.5%増) / 営業利益6,600百万円(同11.2%減)、経常利益7,100百万円(同14.5%減)、純利益4,800百万円(同19.7%減) / 通期46.00円(中間23.00円、期末23.00円。前期実績は82.00円)

確認すべき論点

通期予想に対する中間期の進捗率と、後半のコスト増加圧力の実態

主なリスク

中東情勢の影響によるナフサやその他原材料価格の高騰

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高51210 / 百万円501321078増 / 2.2%中間期累計
営業利益5212 / 百万円4870342増 / 7.0%中間期累計
経常利益5493 / 百万円5063430増 / 8.5%中間期累計
親会社株主に帰属する中間純利益3534 / 百万円3402132増 / 3.9%中間期累計
通期売上高予想92500 / 百万円不明前年比1.5%増 / 1.5%従来予想据え置き
通期純利益予想4800 / 百万円不明前年比19.7%減 / -19.7%従来予想据え置き
年間配当予想46.00 / 円82.0036.00減下方修正

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-17
株価1,393円株価基準日 2026-07-17
前日比+0.2%3.00円
時価総額884億円JPX
PER14.5倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り3.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.0%終値ベース
1年騰落率-25.2%終値ベース

株価チャート

2025-07-17 から 2026-07-17 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,888円1,743円1,597円1,451円1,306円25/07/1725/10/1726/01/2026/04/1726/07/17
終値1,393円
期間騰落率-25.2%
期間高値1,862円
期間安値1,332円
最大出来高172万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-06-29
売上高512億円
営業利益52億円
純利益35億円
EPS55.66円
自己資本比率76.3%
年間配当46.00円

売上高の年推移

2020年11月期
749億円
2021年11月期
777億円
2022年11月期
825億円
2023年11月期
835億円
2024年11月期
872億円
2025年11月期
912億円

営業利益の年推移

2020年11月期
54億円
2021年11月期
64億円
2022年11月期
47億円
2023年11月期
50億円
2024年11月期
60億円
2025年11月期
74億円

純利益の年推移

2020年11月期
39億円
2021年11月期
45億円
2022年11月期
37億円
2023年11月期
44億円
2024年11月期
65億円
2025年11月期
60億円

EPSの年推移

2020年11月期
58.34円
2021年11月期
66.69円
2022年11月期
54.09円
2023年11月期
65.64円
2024年11月期
96.63円
2025年11月期
92.30円

年間配当の年推移

2020年11月期
26.00円
2021年11月期
34.00円
2022年11月期
34.00円
2023年11月期
34.00円
2024年11月期
40.00円
2025年11月期
82.00円

自己資本比率の年推移

2020年11月期
74.5%
2021年11月期
74.8%
2022年11月期
72.4%
2023年11月期
75.1%
2024年11月期
75.3%
2025年11月期
75.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-06-29第2四半期2Q512億円52億円35億円55.66円
2025-12-25本決算FY912億円74億円60億円92.30円
2025-09-30第3四半期3Q677億円56億円41億円63.47円
2025-06-30第2四半期2Q501億円49億円34億円51.86円
2025-03-31第1四半期1Q290億円34億円23億円34.93円
2024-12-23本決算FY872億円60億円65億円96.63円
2024-10-01第3四半期3Q657億円45億円49億円72.47円
2024-07-01第2四半期2Q476億円44億円48億円71.37円

最新の決算短信要点整理

2026-06-29 15:30 公開

混在 信頼度 95%

中間期増収増益も、原材料高騰等の懸念から通期業績予想は据え置き、配当は減配方針

2026年11月期中間期は、国内の調理家電や生活家電の好調に加え、香港子会社化の効果などで増収増益を達成した。しかし、中間期配当を前年同期の30円から23円に減額し、通期配当も82円から46円に下方修正した。通期業績予想については、足元の業績は想定を上回るものの、中東情勢による原材料価格高騰や円安の影響を慎重に見据え、従来予想を据え置いた(前提為替は1ドル145円から155円に変更)。

売上高51210百万円2.2
営業利益5212百万円7.0
経常利益5493百万円8.5
親会社株主に帰属する中間純利益3534百万円3.9
通期売上高予想92500百万円1.5
通期純利益予想4800百万円-19.7

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近4件
2026-06-29 15:30 混在
2026年11月期中間期(2025年11月21日~2026年5月20日) 四半期・中間 545KB
中間期増収増益も、原材料高騰等の懸念から通期業績予想は据え置き、配当は減配方針
売上高1078増 / 2.2%営業利益342増 / 7.0%経常利益430増 / 8.5%
2026-03-30 15:30 好材料
2026年11月期 第1四半期(2025年11月21日~2026年2月20日) 四半期・中間 559KB
国内の調理家電や生活家電の好調に加え価格転嫁が進み、増収増益を確保
売上高+1,352 / 4.7%営業利益+957 / 28.3%経常利益+823 / 23.5%
2025-12-25 15:30 混在
2025年11月期 通常短信 628KB
象印マホービンは2025年11月期、国内の高単価商品好調と価格転嫁で増収増営益も、特損反動等で最終減益
売上高3,929百万円増 / 4.5%営業利益1,481百万円増 / 24.9%経常利益895百万円増 / 12.1%
2025-09-30 15:30 混在
2025年11月期第3四半期(2024年11月21日~2025年8月20日) 四半期・中間 566KB
第3四半期営業利益は前年同期比24.2%増の55億60百万円となり、国内の高単価商品の好調と価格転嫁が寄与した一方、特別利益の反動減などで四半期純利益は同15.1%減となった。
売上高+1,951 / +3.0%営業利益+1,082 / +24.2%経常利益+790 / +14.8%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

中間期は国内外の状況に応じて製品ごとにむらがあるものの、全体としては高付加価値商品の好調や価格転嫁が功を奏し、増収増益を達成した。

売上動向

売上高は51,210百万円(前年同期比2.2%増)。国内は33,652百万円(同4.5%増)と好調。海外は17,557百万円(同2.1%減)で、香港の子会社化効果を除くと他地域で減少した。

利益動向

営業利益は5,212百万円(同7.0%増)。円安による輸入コスト上昇を価格転嫁し販管費増を吸収。為替差損の減少により経常利益は5,493百万円(同8.5%増)。純利益は3,534百万円(同3.9%増)。

セグメント・事業別の動き

  • 調理家電:炊飯ジャー「炎舞炊き」やオーブンレンジ「EVERINO」が好調で増収(前年同期比1.1%増)。海外では北米や中国で苦戦。
  • リビング製品:国内外でステンレスマグが苦戦し減収(同7.4%減)。
  • 生活家電:加湿器や2WAYサーキュレーターが好調で大幅増収(同12.9%増)。
  • その他:飲食事業の店舗増や香港子会社化により大幅増収(同69.7%増)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

92,500百万円(前年比1.5%増)

利益予想

営業利益6,600百万円(同11.2%減)、経常利益7,100百万円(同14.5%減)、純利益4,800百万円(同19.7%減)

配当予想

通期46.00円(中間23.00円、期末23.00円。前期実績は82.00円)

会社側の前提・補足

  • 足元の業績は想定を上回るが、原材料価格高騰や円安を慎重に勘案し据え置き。
  • 前提為替レートを1ドル=145円から155円に変更。
  • 米国子会社における関税還付申請中だが、現時点で業績見通しには未反映。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想に対する中間期の進捗率と、後半のコスト増加圧力の実態
  • 為替前提変更(1ドル=155円)に伴う追加のコスト増と価格転嫁の継続性
  • 米国子会社の関税還付申請の進捗と業績への反映タイミング
  • 新中期3ヵ年計画「BEYOND」に基づく飲食事業等の新規施策の収益貢献

リスク要因

  • 中東情勢の影響によるナフサやその他原材料価格の高騰
  • 円安によるコスト増加
  • 海外市場(北米、中国等)での炊飯ジャーやステンレスマグの販売減少
  • 米国関税の還付申請における可否・金額・時期の不確実性

訂正・修正の確認

配当予想の修正

  • 中間配当:30.00円 → 23.00円
  • 期末配当予想:52.00円 → 23.00円
  • 通期配当予想:82.00円 → 46.00円

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-06-29 15:30 四半期・中間 545KB
2026年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期増収増益も、原材料高騰等の懸念から通期業績予想は据え置き、配当は減配方針

要点整理 PDF 混在
2026-03-30 15:30 四半期・中間 559KB
2026年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

国内の調理家電や生活家電の好調に加え価格転嫁が進み、増収増益を確保

要点整理 PDF 好材料
2025-12-25 15:30 通常短信 628KB
2025年11月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

象印マホービンは2025年11月期、国内の高単価商品好調と価格転嫁で増収増営益も、特損反動等で最終減益

要点整理 PDF 混在
2025-09-30 15:30 四半期・中間 566KB
2025年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期営業利益は前年同期比24.2%増の55億60百万円となり、国内の高単価商品の好調と価格転嫁が寄与した一方、特別利益の反動減などで四半期純利益は同15.1%減となった。

要点整理 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。