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7989 立川ブライ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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立川ブライの決算短信AI要約・開示情報

7989 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508519370.pdf

決算資料から見た事業概要

立川ブライについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7989
会社名立川ブライ
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Furnishings, Fixtures & Appliances
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-08

全セグメントが増収となり、特に駐車場装置関連事業と減速機関連事業の利益が大幅に増加したことで、連結全体で増収増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

室内外装品関連事業:新宿ショールームの開設や調光ブラインド「エアレ」の生地拡充が寄与し、売上高2.2%増、営業利益6.4%増の着実な成長。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年12月期第1四半期は駐車場装置と減速機が好調に牽引し、営業利益は前年同期比17.3%増の大幅増益を確保

売上・利益の焦点

連結売上高は前年同期比8.0%増の11,353百万円。新規需要開拓や展示場等の販促強化、駐車場装置の工期前倒し、AGV用製品の好調等が寄与した。

次期見通し・配当

43,500百万円(対前期比2.1%増) / 営業利益4,500百万円(同2.0%増)、経常利益4,700百万円(同1.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,280百万円(同1.2%増) / 年間120円(第2四半期末50円、期末70円)

確認すべき論点

中東情勢や為替・原材料価格の変動が今後のマージンに与える影響

主なリスク

中東情勢混乱による原油価格・原材料価格の高騰と供給不安

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高11,353 / 百万円10,513840 / 8.0%全セグメントで増加
営業利益1,566 / 百万円1,335231 / 17.3%重要度: 高
経常利益1,604 / 百万円1,353251 / 18.5%重要度: 高
親会社株主に帰属する四半期純利益1,064 / 百万円1,0622 / 0.1%法人税等の増加により伸び悩み
室内外装品関連事業 売上高9,413 / 百万円9,209204 / 2.2%重要度: 中
駐車場装置関連事業 売上高1,101 / 百万円603498 / 82.7%工期の前倒しなどによる
減速機関連事業 売上高838 / 百万円701137 / 19.5%AGV用製品が好調
通期予想 売上高43,500 / 百万円不明2.1%据え置き

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,452円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.1%-2.00円
時価総額493億円JPX
PER15.2倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り5.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.0%終値ベース
1年騰落率+66.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,698円2,377円2,056円1,735円1,414円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,452円
期間騰落率+66.6%
期間高値2,640円
期間安値1,472円
最大出来高44万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高114億円
営業利益16億円
純利益11億円
EPS52.94円
自己資本比率84.4%
年間配当120.00円

売上高の年推移

2020年12月期
400億円
2021年12月期
412億円
2022年12月期
413億円
2023年12月期
413億円
2024年12月期
414億円
2025年12月期
426億円

営業利益の年推移

2020年12月期
45億円
2021年12月期
46億円
2022年12月期
38億円
2023年12月期
40億円
2024年12月期
44億円
2025年12月期
44億円

純利益の年推移

2020年12月期
29億円
2021年12月期
29億円
2022年12月期
25億円
2023年12月期
27億円
2024年12月期
28億円
2025年12月期
32億円

EPSの年推移

2020年12月期
149.04円
2021年12月期
147.40円
2022年12月期
129.74円
2023年12月期
143.20円
2024年12月期
148.63円
2025年12月期
161.17円

年間配当の年推移

2020年12月期
29.00円
2021年12月期
30.00円
2022年12月期
31.00円
2023年12月期
36.00円
2024年12月期
46.00円
2025年12月期
70.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
69.2%
2021年12月期
70.1%
2022年12月期
70.1%
2023年12月期
72.9%
2024年12月期
83.0%
2025年12月期
83.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08第1四半期1Q114億円16億円11億円52.94円
2026-02-10本決算FY426億円44億円32億円161.17円
2025-11-05第3四半期3Q311億円32億円24億円117.35円
2025-08-05第2四半期2Q208億円21億円17億円86.30円
2025-05-08第1四半期1Q105億円13億円11億円52.87円
2025-02-12本決算FY414億円44億円28億円148.63円
2024-11-06第3四半期3Q300億円29億円20億円106.52円
2024-08-01第2四半期2Q202億円22億円15億円83.28円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 14:00 公開

好材料 信頼度 95%

2026年12月期第1四半期は駐車場装置と減速機が好調に牽引し、営業利益は前年同期比17.3%増の大幅増益を確保

2026年12月期第1四半期は、主力の室内外装品関連事業が堅調に推移したほか、駐車場装置関連事業と減速機関連事業が売上高・利益ともに大幅増となり、全体として営業利益17.3%増の好業績を達成した。通期の連結業績予想と配当予想について、現時点での変更はない。自己資本比率は84.4%と財務基盤も安定している。

売上高11,353百万円8.0%
営業利益1,566百万円17.3%
経常利益1,604百万円18.5%
親会社株主に帰属する四半期純利益1,064百万円0.1%
駐車場装置関連事業 売上高1,101百万円82.7%
通期予想 売上高43,500百万円2.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全セグメントが増収となり、特に駐車場装置関連事業と減速機関連事業の利益が大幅に増加したことで、連結全体で増収増益を達成した。

売上動向

連結売上高は前年同期比8.0%増の11,353百万円。新規需要開拓や展示場等の販促強化、駐車場装置の工期前倒し、AGV用製品の好調等が寄与した。

利益動向

営業利益は前年同期比17.3%増の1,566百万円、経常利益は同18.5%増の1,604百万円。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は同0.1%増の1,064百万円に留まった。利益率の低下した駐車場装置の売上構成変化や、法人税等の負担増(540百万円)が純利益の伸びを制約した。

セグメント・事業別の動き

  • 室内外装品関連事業:新宿ショールームの開設や調光ブラインド「エアレ」の生地拡充が寄与し、売上高2.2%増、営業利益6.4%増の着実な成長。
  • 駐車場装置関連事業:新設工事物件の工期前倒し効果等で売上高が82.7%増。売上構成の影響で利益率は低下したものの、営業利益は105.6%増の209百万円となった。
  • 減速機関連事業:AGV用個別製品の好調に加え、売上構成変化等により利益率が上昇し、売上高19.5%増、営業利益742.5%増(6百万円→51百万円)の大幅改善。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり(変更なし)

売上予想

43,500百万円(対前期比2.1%増)

利益予想

営業利益4,500百万円(同2.0%増)、経常利益4,700百万円(同1.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,280百万円(同1.2%増)

配当予想

年間120円(第2四半期末50円、期末70円)

会社側の前提・補足

  • 通期予想は2026年2月10日に公表した予想から変更なし。
  • 中東情勢の長期化に伴う物価高騰や原材料の供給不安など、業績予想の不確実性が増している点に留意が必要。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 中東情勢や為替・原材料価格の変動が今後のマージンに与える影響
  • 第2四半期以降の駐車場装置関連事業の受注・進捗が通期予想に与える影響
  • 主力の室内外装品関連事業における新製品・新拠点(新宿ショールーム等)の売上貢献度
  • 通期業績予想の達成に向けた進捗管理状況と通期予想の見直しの有無

リスク要因

  • 中東情勢混乱による原油価格・原材料価格の高騰と供給不安
  • 住宅新設着工戸数の減少傾向(建築費高騰や住宅ローン金利上昇の懸念)
  • 第1四半期の駐車場装置関連事業の売上増には工期前倒し等の一時的要因が含まれる可能性
  • 法人税等の負担増による純利益への圧迫リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 14:00 四半期・中間 542KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は駐車場装置と減速機が好調に牽引し、営業利益は前年同期比17.3%増の大幅増益を確保

AI要約 PDF 好材料
2026-02-10 14:00 通常短信 794KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益が最高益を更新し、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益を達成した。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-05 14:00 四半期・中間 485KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期純利益は前年同期比19.8%増、主力製品の価格改定や特別利益の計上で増益を確保し、通期業績予想と配当予想を上方修正。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-05 14:00 四半期・中間 488KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益は特別損益の押し上げで12.7%増も、主力事業の販促費増加により営業利益は3.7%減の増収減益、通期予想と配当を上方修正

AI要約 PDF 好材料
2025-05-08 14:00 四半期・中間 541KB
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微増した一方、主力製品のリニューアルに向けた販促費増により営業利益は減少、純利益は法人税減により増益となった。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。