立川ブライの決算短信確認ポイント・開示情報
7989 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
立川ブライについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
中間期は全セグメントで増収増益となり、営業利益は前年同期比21.5%増の大幅増益を記録。特損等の特別損失も前年同期に比べ大幅に縮小した。
事業・セグメントの確認点
室内外装品関連事業: 売上高18,110百万円(+1.3%)、営業利益2,000百万円(+6.3%)。価格改定効果等が寄与。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
立川ブライはConsumer Cyclical / Furnishings, Fixtures & Appliancesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期業績予想(営業利益4,500百万円)に対する下半期の進捗の見通し
確認時の注意点
中東情勢の混乱・長期化の懸響に伴う物価高騰や原材料の供給不安
| 確認対象の銘柄 | 7989 立川ブライ |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-08-04 14:00 |
| 確認対象PDF | 140120260804508315.pdf |
| 直近決算期 | 2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Consumer Cyclical / Furnishings, Fixtures & Appliances |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
中間期営業利益21.5%増の大幅増益、駐車場装置・減速機が好調も通期予想は据え置き
主力の室内外装品関連事業の着実な増収に加え、駐車場装置関連事業(+68.3%)と減速機関連事業(+13.9%)が高い成長を遂げ、全体で6.4%の増収となった。
43,500百万円(前期比2.1%増) / 営業利益4,500百万円(同2.0%増)、経常利益4,700百万円(同1.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,280百万円(同1.2%増) / 通期120円(中間50円、期末70円)
通期業績予想(営業利益4,500百万円)に対する下半期の進捗の見通し
中東情勢の混乱・長期化の懸響に伴う物価高騰や原材料の供給不安
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 22,095 / 百万円 | 20,771 | 前年同期比 +1,323 / +6.4% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 2,544 / 百万円 | 2,094 | 前年同期比 +450 / +21.5% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 2,682 / 百万円 | 2,187 | 前年同期比 +495 / +22.6% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 1,775 / 百万円 | 1,734 | 前年同期比 +40 / +2.3% | 重要度: 高 |
| 通期売上高予想 | 43,500 / 百万円 | 不明 | 前期比 +0.2% / +2.1% | 予想修正なし |
| 通期営業利益予想 | 4,500 / 百万円 | 不明 | 前期比 +0.1% / +2.0% | 予想修正なし |
| 通期配当予想 | 120.00 / 円 | 70.00 | 前期比 +50.00 / +71.4% | 中間50円、期末70円 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-04 | 第2四半期 | 2Q | 221億円 | 25億円 | 18億円 | 88.31円 |
| 2026-05-08 | 第1四半期 | 1Q | 114億円 | 16億円 | 11億円 | 52.94円 |
| 2026-05-08 | 第1四半期 | 1Q | 114億円 | 16億円 | 11億円 | 52.94円 |
| 2026-02-10 | 本決算 | FY | 426億円 | 44億円 | 32億円 | 161.17円 |
| 2025-11-05 | 第3四半期 | 3Q | 311億円 | 32億円 | 24億円 | 117.35円 |
| 2025-08-05 | 第2四半期 | 2Q | 208億円 | 21億円 | 17億円 | 86.30円 |
| 2025-05-08 | 第1四半期 | 1Q | 105億円 | 13億円 | 11億円 | 52.87円 |
| 2025-02-12 | 本決算 | FY | 414億円 | 44億円 | 28億円 | 148.63円 |
中間期営業利益21.5%増の大幅増益、駐車場装置・減速機が好調も通期予想は据え置き
2026年12月期中間期は、全セグメントで増収増益となり、連結売上高が6.4%増、営業利益が21.5%増の大幅増益を達成した。特に駐車場装置関連事業と減速機関連事業が高い成長を見せた。しかし、2026年12月期通期の業績予想は2月10日に公表した値から変更されていない。中間期の進捗率や事業環境の不確実性を踏まえ、通期予想の達成可能性が確認すべき点となる。
- 駐車場装置は主力製品パズルタワーの工期前倒し等で売上高68.3%増、減速機はAGV用個別製品が好調で売上高13.9%増となり、両セグメントとも利益が大幅に増加した。
- 売上の約8割を占める室内外装品関連事業は、新製品発表会や価格改定効果により売上高1.3%増、営業利益6.3%増となった。
- 中間期の大幅増益にもかかわらず、通期の連結業績予想は2026年2月10日公表時から変更されていない。
- 中間配当を20円から50円に増額し、通期配当予想も70円から120円に引き上げ、株主還元を強化している。
- 中間期売上高は22,095百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は2,544百万円(同21.5%増)と大幅増益
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
中間期は全セグメントで増収増益となり、営業利益は前年同期比21.5%増の大幅増益を記録。特損等の特別損失も前年同期に比べ大幅に縮小した。
主力の室内外装品関連事業の着実な増収に加え、駐車場装置関連事業(+68.3%)と減速機関連事業(+13.9%)が高い成長を遂げ、全体で6.4%の増収となった。
全セグメントで利益が拡大。特に駐車場装置関連事業(+141.8%)と減速機関連事業(+203.5%)の利益増が大きく、全体の営業利益を押し上げた。経常利益も22.6%増となった。なお、特別損失は前年同期の349百万円から1百万円に減少している。
セグメント・事業別の動き
- 室内外装品関連事業: 売上高18,110百万円(+1.3%)、営業利益2,000百万円(+6.3%)。価格改定効果等が寄与。
- 駐車場装置関連事業: 売上高2,148百万円(+68.3%)、営業利益396百万円(+141.8%)。パズルタワーの工期前倒し等が寄与。
- 減速機関連事業: 売上高1,835百万円(+13.9%)、営業利益148百万円(+203.5%)。AGV用製品や価格改定が寄与。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
43,500百万円(前期比2.1%増)
営業利益4,500百万円(同2.0%増)、経常利益4,700百万円(同1.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,280百万円(同1.2%増)
通期120円(中間50円、期末70円)
会社側の前提・補足
- 2026年2月10日に公表した予想からの変更はない。
- 中東情勢の混乱及び長期化の懸念に伴う物価高騰等、事業環境の不確実性が増している点に留意が必要。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期業績予想(営業利益4,500百万円)に対する下半期の進捗の見通し
- 住宅着工戸数減少傾向の中、主力の室内外装品関連事業が引き続き価格改定等で利益を維持できるか
- 駐車場装置関連事業の急成長が下半期も継続するか
- 原材料費等の高騰が今後の利益率に与える影響
リスク要因
- 中東情勢の混乱・長期化の懸響に伴う物価高騰や原材料の供給不安
- 住宅ローン金利の上昇等による住宅新設着工戸数の減少傾向(戸建中心)
- 建設費の高騰や建設業界の人手不足の常態化
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
中間期営業利益21.5%増の大幅増益、駐車場装置・減速機が好調も通期予想は据え置き
2026年12月期第1四半期は駐車場装置と減速機が好調に牽引し、営業利益は前年同期比17.3%増の大幅増益を確保
売上高・営業利益が最高益を更新し、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益を達成した。
第3四半期純利益は前年同期比19.8%増、主力製品の価格改定や特別利益の計上で増益を確保し、通期業績予想と配当予想を上方修正。
中間純利益は特別損益の押し上げで12.7%増も、主力事業の販促費増加により営業利益は3.7%減の増収減益、通期予想と配当を上方修正
売上高は微増した一方、主力製品のリニューアルに向けた販促費増により営業利益は減少、純利益は法人税減により増益となった。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。