イトーキの決算短信AI要約・開示情報
7972 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
イトーキについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
第1四半期は、新しい働き方を実装するオフィス空間の提案や研究施設向け設備の好調により、増収増益(売上高+10.5%、営業利益+9.0%)を達成した。
事業・セグメントの確認点
ワークプレイス事業:売上高364億57百万円(+5.4%)、営業利益70億61百万円(+0.6%)。販管費増加を利益率改善で吸収。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
2026年12月期第1四半期は設備機器・パブリック事業の大幅増収などにより増収増益、通期予想は据え置き
ワークプレイス事業がハイブリッドな働き方に合わせたリニューアル案件を中心に堅調に推移し、設備機器・パブリック事業が主に研究施設向け設備の大幅な増収を牽引した。
通期売上高予想 167,500百万円(前期比9.0%増) / 通期営業利益予想 16,000百万円(同16.9%増)、経常利益 16,000百万円(同16.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 11,200百万円(同19.4%増) / 通期配当予想 90円(前期は75円)
設備機器・パブリック事業(特に研究施設向け)の好調さが通期で維持・持続できるか
短期借入金が前連結会計年度末から大幅に増加(128億30百万円→218億83百万円)している点
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 47,224 / 百万円 | 42,744 | 4,480 / 10.5% | 第1四半期累計 |
| 営業利益 | 8,089 / 百万円 | 7,422 | 667 / 9.0% | 第1四半期累計 |
| 経常利益 | 8,094 / 百万円 | 7,318 | 776 / 10.6% | 第1四半期累計 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 5,538 / 百万円 | 4,916 | 621 / 12.7% | 第1四半期累計 |
| 設備機器・パブリック事業 売上高 | 10,390 / 百万円 | 7,763 | 2,627 / 33.8% | 研究施設向け設備が大幅増 |
| 設備機器・パブリック事業 営業利益 | 1,003 / 百万円 | 373 | 629 / 168.5% | 大幅増益 |
| 配当予想(年間合計) | 90.00 / 円 | 75.00 | 15.00 | 予想に変更なし |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-07 | 第1四半期 | 1Q | 472億円 | 81億円 | 55億円 | 112.10円 |
| 2026-02-13 | 本決算 | FY | 1537億円 | 137億円 | 94億円 | 190.17円 |
| 2025-10-31 | 第3四半期 | 3Q | 1125億円 | 116億円 | 77億円 | 155.32円 |
| 2025-08-04 | 第2四半期 | 2Q | 792億円 | 106億円 | 70億円 | 141.26円 |
| 2025-05-02 | 第1四半期 | 1Q | 427億円 | 74億円 | 49億円 | 99.92円 |
| 2025-02-13 | 本決算 | FY | 1385億円 | 101億円 | 72億円 | 147.02円 |
| 2024-11-05 | 第3四半期 | 3Q | 1021億円 | 78億円 | 58億円 | 119.00円 |
| 2024-08-05 | 第2四半期 | 2Q | 725億円 | 69億円 | 51億円 | 104.85円 |
2026年12月期第1四半期は設備機器・パブリック事業の大幅増収などにより増収増益、通期予想は据え置き
2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.5%増の472億24百万円、営業利益が同9.0%増の80億89百万円となり、増収増益を確保した。設備機器・パブリック事業における研究施設向け設備の好調に加え、ワークプレイス事業も堅調に推移した。通期の連結業績予想と年間配当予想(90円)の修正は行われていない。
- 研究施設向け設備の堅調に加え、提供価値向上による利益率改善が寄与し、営業利益が前年同期比168.5%増の10億03百万円となった。
- ハイブリッドな働き方に合致したリニューアル案件が好調で、販管費増加も利益率改善で吸収し、営業利益は前年同期並み(微増0.6%)を維持した。
- 業容拡大に伴う人件費増に加え、DX推進のためのIT基盤強化等の戦略的支出を実行し、販売費及び一般管理費が13.7%増加した。
- 第1四半期は増収増益であったものの、現時点で通期の連結業績予想および配当予想(年間90円)の修正は行わなかった。
- 第1四半期売上高は472億24百万円(前年同期比10.5%増)、想定通りの結果
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
第1四半期は、新しい働き方を実装するオフィス空間の提案や研究施設向け設備の好調により、増収増益(売上高+10.5%、営業利益+9.0%)を達成した。
ワークプレイス事業がハイブリッドな働き方に合わせたリニューアル案件を中心に堅調に推移し、設備機器・パブリック事業が主に研究施設向け設備の大幅な増収を牽引した。
売上総利益は提供価値の向上により増益を確保。販管費はDX推進等の戦略的支出で13.7%増加したが、増収効果と利益率改善により吸収し、営業利益は9.0%増の80億89百万円となった。退職給付制度終了損等の特別損失(92百万円)が計上された。
セグメント・事業別の動き
- ワークプレイス事業:売上高364億57百万円(+5.4%)、営業利益70億61百万円(+0.6%)。販管費増加を利益率改善で吸収。
- 設備機器・パブリック事業:売上高103億90百万円(+33.8%)、営業利益10億03百万円(+168.5%)。研究施設向け設備の増収と利益率改善で大幅増益。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
通期売上高予想 167,500百万円(前期比9.0%増)
通期営業利益予想 16,000百万円(同16.9%増)、経常利益 16,000百万円(同16.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 11,200百万円(同19.4%増)
通期配当予想 90円(前期は75円)
会社側の前提・補足
- 2026年2月13日の決算短信で公表した通期連結業績予想からの変更はない。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 設備機器・パブリック事業(特に研究施設向け)の好調さが通期で維持・持続できるか
- ワークプレイス事業における販管費(DX・人件費)の投信対果と利益率の推移
- 短期借入金急増の背景と今後の財務バランスの変動
- 中期経営計画最終年度に向けた通期予算達成に向けた進捗管理
リスク要因
- 短期借入金が前連結会計年度末から大幅に増加(128億30百万円→218億83百万円)している点
- 退職給付制度終了損(83百万円)等の特別損失の計上
- 米中摩擦や地政学リスク等、マクロ経済の先行き不透明感
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
決算予定
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