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7972 イトーキ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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イトーキの決算短信AI要約・開示情報

7972 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-07
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260501516824.pdf

決算資料から見た事業概要

イトーキについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7972
会社名イトーキ
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Furnishings, Fixtures & Appliances
直近決算期2026年12月期第1四半期
最新開示日2026-05-07

第1四半期は、新しい働き方を実装するオフィス空間の提案や研究施設向け設備の好調により、増収増益(売上高+10.5%、営業利益+9.0%)を達成した。

事業・セグメントの確認点

ワークプレイス事業:売上高364億57百万円(+5.4%)、営業利益70億61百万円(+0.6%)。販管費増加を利益率改善で吸収。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年12月期第1四半期は設備機器・パブリック事業の大幅増収などにより増収増益、通期予想は据え置き

売上・利益の焦点

ワークプレイス事業がハイブリッドな働き方に合わせたリニューアル案件を中心に堅調に推移し、設備機器・パブリック事業が主に研究施設向け設備の大幅な増収を牽引した。

次期見通し・配当

通期売上高予想 167,500百万円(前期比9.0%増) / 通期営業利益予想 16,000百万円(同16.9%増)、経常利益 16,000百万円(同16.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 11,200百万円(同19.4%増) / 通期配当予想 90円(前期は75円)

確認すべき論点

設備機器・パブリック事業(特に研究施設向け)の好調さが通期で維持・持続できるか

主なリスク

短期借入金が前連結会計年度末から大幅に増加(128億30百万円→218億83百万円)している点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高47,224 / 百万円42,7444,480 / 10.5%第1四半期累計
営業利益8,089 / 百万円7,422667 / 9.0%第1四半期累計
経常利益8,094 / 百万円7,318776 / 10.6%第1四半期累計
親会社株主に帰属する四半期純利益5,538 / 百万円4,916621 / 12.7%第1四半期累計
設備機器・パブリック事業 売上高10,390 / 百万円7,7632,627 / 33.8%研究施設向け設備が大幅増
設備機器・パブリック事業 営業利益1,003 / 百万円373629 / 168.5%大幅増益
配当予想(年間合計)90.00 / 円75.0015.00予想に変更なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,671円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.9%49.00円
時価総額1321億円JPX
PER14.1倍実績PER
PBR2.2倍実績PBR
配当利回り3.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-16.9%終値ベース
1年騰落率+36.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,766円3,292円2,818円2,344円1,870円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,671円
期間騰落率+36.6%
期間高値3,680円
期間安値1,956円
最大出来高111万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-07
売上高472億円
営業利益81億円
純利益55億円
EPS112.10円
自己資本比率43.0%
年間配当90.00円

売上高の年推移

2020年12月期
1162億円
2021年12月期
1158億円
2022年12月期
1233億円
2023年12月期
1330億円
2024年12月期
1385億円
2025年12月期
1537億円

営業利益の年推移

2020年12月期
18億円
2021年12月期
25億円
2022年12月期
46億円
2023年12月期
85億円
2024年12月期
101億円
2025年12月期
137億円

純利益の年推移

2020年12月期
-2億円
2021年12月期
12億円
2022年12月期
53億円
2023年12月期
59億円
2024年12月期
72億円
2025年12月期
94億円

EPSの年推移

2020年12月期
-5.18円
2021年12月期
25.82円
2022年12月期
116.99円
2023年12月期
130.29円
2024年12月期
147.02円
2025年12月期
190.17円

年間配当の年推移

2020年12月期
13.00円
2021年12月期
15.00円
2022年12月期
37.00円
2023年12月期
42.00円
2024年12月期
55.00円
2025年12月期
75.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
41.6%
2021年12月期
43.2%
2022年12月期
43.2%
2023年12月期
46.8%
2024年12月期
40.9%
2025年12月期
43.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-07第1四半期1Q472億円81億円55億円112.10円
2026-02-13本決算FY1537億円137億円94億円190.17円
2025-10-31第3四半期3Q1125億円116億円77億円155.32円
2025-08-04第2四半期2Q792億円106億円70億円141.26円
2025-05-02第1四半期1Q427億円74億円49億円99.92円
2025-02-13本決算FY1385億円101億円72億円147.02円
2024-11-05第3四半期3Q1021億円78億円58億円119.00円
2024-08-05第2四半期2Q725億円69億円51億円104.85円

最新の決算短信AI要約

2026-05-07 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

2026年12月期第1四半期は設備機器・パブリック事業の大幅増収などにより増収増益、通期予想は据え置き

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.5%増の472億24百万円、営業利益が同9.0%増の80億89百万円となり、増収増益を確保した。設備機器・パブリック事業における研究施設向け設備の好調に加え、ワークプレイス事業も堅調に推移した。通期の連結業績予想と年間配当予想(90円)の修正は行われていない。

売上高47,224百万円10.5%
営業利益8,089百万円9.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益5,538百万円12.7%
設備機器・パブリック事業 売上高10,390百万円33.8%
設備機器・パブリック事業 営業利益1,003百万円168.5%
経常利益8,094百万円10.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

第1四半期は、新しい働き方を実装するオフィス空間の提案や研究施設向け設備の好調により、増収増益(売上高+10.5%、営業利益+9.0%)を達成した。

売上動向

ワークプレイス事業がハイブリッドな働き方に合わせたリニューアル案件を中心に堅調に推移し、設備機器・パブリック事業が主に研究施設向け設備の大幅な増収を牽引した。

利益動向

売上総利益は提供価値の向上により増益を確保。販管費はDX推進等の戦略的支出で13.7%増加したが、増収効果と利益率改善により吸収し、営業利益は9.0%増の80億89百万円となった。退職給付制度終了損等の特別損失(92百万円)が計上された。

セグメント・事業別の動き

  • ワークプレイス事業:売上高364億57百万円(+5.4%)、営業利益70億61百万円(+0.6%)。販管費増加を利益率改善で吸収。
  • 設備機器・パブリック事業:売上高103億90百万円(+33.8%)、営業利益10億03百万円(+168.5%)。研究施設向け設備の増収と利益率改善で大幅増益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

通期売上高予想 167,500百万円(前期比9.0%増)

利益予想

通期営業利益予想 16,000百万円(同16.9%増)、経常利益 16,000百万円(同16.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 11,200百万円(同19.4%増)

配当予想

通期配当予想 90円(前期は75円)

会社側の前提・補足

  • 2026年2月13日の決算短信で公表した通期連結業績予想からの変更はない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 設備機器・パブリック事業(特に研究施設向け)の好調さが通期で維持・持続できるか
  • ワークプレイス事業における販管費(DX・人件費)の投信対果と利益率の推移
  • 短期借入金急増の背景と今後の財務バランスの変動
  • 中期経営計画最終年度に向けた通期予算達成に向けた進捗管理

リスク要因

  • 短期借入金が前連結会計年度末から大幅に増加(128億30百万円→218億83百万円)している点
  • 退職給付制度終了損(83百万円)等の特別損失の計上
  • 米中摩擦や地政学リスク等、マクロ経済の先行き不透明感

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-07 15:30 四半期・中間 524KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は設備機器・パブリック事業の大幅増収などにより増収増益、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 好材料
2026-03-13 15:30 訂正短信 95KB
(訂正)「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

イトーキが2025年12月期決算短信の注記テキストを訂正、業績や財務数値への影響はなし

AI要約 PDF 中立
2026-02-13 15:30 通常短信 714KB
2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上・利益ともに過去最高を更新、営業利益は35.8%増で6期連続増益。新戦略投資と還元強化を継続。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。