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5991 ニッパツ

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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ニッパツの決算短信確認ポイント・開示情報

5991 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
要点整理済み7件
最新開示2026-08-06
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260804508925.pdf

決算資料から見た事業概要

ニッパツについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード5991
会社名ニッパツ
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Auto Parts
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-08-06

全体として売上高、利益すべてにおいて前年同期から大幅な増収増益を達成。自動車関連では国内が堅調に推移した一方で中国が減少。情報通信関連ではHDD出荷台数の増加によりサスペンションの総需要が拡大した。

事業・セグメントの確認点

懸架ばね:売上高43,421百万円(+3.8%)、営業損失510百万円(前年同期は272百万円の利益)。米国関税影響と一過性費用が圧迫。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

ニッパツはConsumer Cyclical / Auto Partsとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、米国関税の影響を受けた懸架ばね事業の通期での収益回復の可否

確認時の注意点

懸架ばね事業における米国関税の継続的な影響と収益悪化リスク

確認対象の銘柄5991 ニッパツ
最新開示日2026-08-06 15:30
確認対象PDF140120260804508925.pdf
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターConsumer Cyclical / Auto Parts
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

Q1純利益前年同より75%増、HDD関連好調で大幅増益も、懸架ばねは関税等で赤字

売上・利益の焦点

各主力事業ともに前年同期比で売上高を伸ばし、特にDDS(+24.0%)と産業機器ほか(+16.2%)が好調で牽引した。

次期見通し・配当

860,000百万円(前期比5.3%増) / 営業利益59,000百万円(同28.9%増)、経常利益64,000百万円(同22.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益45,000百万円(同61.5%増) / 通期69.00円(第2四半末33.00円、期末36.00円、前期は通期66.00円)

確認すべき論点

米国関税の影響を受けた懸架ばね事業の通期での収益回復の可否

主なリスク

懸架ばね事業における米国関税の継続的な影響と収益悪化リスク

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高216,159 / 百万円199,95316,206 / 8.1%重要度: 高
営業利益14,356 / 百万円11,0473,309 / 30.0%重要度: 高
経常利益20,644 / 百万円12,0228,622 / 71.7%為替差益2,998百万円を計上
親会社株主に帰属する四半期純利益15,726 / 百万円8,9766,750 / 75.2%重要度: 高
包括利益23,153 / 百万円△20523,358有価証券評価差額金や為替換算調整勘定の増加による

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価3,467円株価基準日 2026-10-16
前日比+1.9%65.00円
時価総額7024億円JPX
PER20.3倍実績PER
PBR1.5倍実績PBR
配当利回り2.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+5.7%終値ベース
1年騰落率+32.0%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,343円3,794円3,246円2,697円2,148円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値3,467円
期間騰落率+32.0%
期間高値4,243円
期間安値2,248円
最大出来高415万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-06
売上高2162億円
営業利益144億円
純利益157億円
EPS77.63円
自己資本比率60.0%
年間配当69.00円

売上高の年推移

2021年3月期
5726億円
2022年3月期
5869億円
2023年3月期
6932億円
2024年3月期
7669億円
2025年3月期
8017億円
2026年3月期
8169億円

営業利益の年推移

2021年3月期
105億円
2022年3月期
214億円
2023年3月期
288億円
2024年3月期
347億円
2025年3月期
522億円
2026年3月期
458億円

純利益の年推移

2021年3月期
94億円
2022年3月期
320億円
2023年3月期
215億円
2024年3月期
392億円
2025年3月期
482億円
2026年3月期
279億円

EPSの年推移

2021年3月期
40.45円
2022年3月期
140.33円
2023年3月期
94.50円
2024年3月期
173.27円
2025年3月期
224.73円
2026年3月期
137.46円

年間配当の年推移

2021年3月期
17.00円
2022年3月期
27.00円
2023年3月期
32.00円
2024年3月期
42.00円
2025年3月期
69.00円
2026年3月期
66.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
50.6%
2022年3月期
54.9%
2023年3月期
57.6%
2024年3月期
58.7%
2025年3月期
58.5%
2026年3月期
59.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-06第1四半期1Q2162億円144億円157億円77.63円
2026-05-25本決算FY8169億円458億円279億円137.46円
2026-05-25本決算FY8169億円458億円279億円137.46円
2026-05-11本決算FY8169億円458億円279億円137.46円
2026-05-11本決算FY8169億円458億円279億円137.46円
2026-02-12第3四半期3Q5964億円314億円252億円124.11円
2025-11-12第2四半期2Q3939億円185億円139億円68.58円
2025-08-06第1四半期1Q2000億円110億円90億円44.24円

最新の決算短信要点整理

2026-08-06 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

Q1純利益前年同より75%増、HDD関連好調で大幅増益も、懸架ばねは関税等で赤字

2027年3月期第1四半期は、HDD向けサスペンションの好調なDDS事業や産業機器事業の牽引により、売上高が前年同期比8.1%増、純利益が同75.2%増の大幅増益を記録した。一方で、自動車向けの懸架ばね事業は米国の関税影響等により営業赤字に転落した。通期業績予想は据え置かれたものの、懸架ばねの減益とDDSの増益でセグメント利益構成が一部変更された点が焦点となる。

売上高216,159百万円8.1%
営業利益14,356百万円30.0%
経常利益20,644百万円71.7%
親会社株主に帰属する四半期純利益15,726百万円75.2%
包括利益23,153百万円不明

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近7件
2026-08-06 15:30 好材料
2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 239KB
Q1純利益前年同より75%増、HDD関連好調で大幅増益も、懸架ばねは関税等で赤字
売上高16,206 / 8.1%営業利益3,309 / 30.0%経常利益8,622 / 71.7%
2026-05-25 15:30 中立
2026年3月期 訂正短信 512KB
退職給付に係る会計処理の誤り訂正により純資産など数値を上方修正、当期損益および次期予想への影響はなし
純資産合計+7,093退職給付に係る調整累計額+7,079包括利益+7,093
2026-05-11 15:30 混在
2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日) 通常短信 322KB
減損損失や税負担増で純利益は大幅減益も、次期はHDD向け好調やシート事業回復で過去最高益を見込む
売上高+15,181 / +1.9%営業利益-6,376 / -12.2%親会社株主に帰属する当期純利益-20,305 / -42.2%
2026-02-12 15:30 混在
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) 四半期・中間 240KB
第3四半期は増収減益、HDD向け好調もシートや産業機器などで固定費増が圧迫
売上高(3Q累計)+3,715 / +0.6%営業利益(3Q累計)-3,847 / -10.9%経常利益(3Q累計)-2,979 / -7.5%
2025-11-12 15:30 混在
2026年3月期第2四半期(中間期)(2025年4月1日~2025年9月30日) 四半期・中間 269KB
ニッパツの中間決算は増収減益、売上高は微増も為替差損や各事業の固定費増加等により利益が大幅減少
売上高2,700 / 0.7%営業利益△4,415 / △19.2%経常利益△7,139 / △26.5%
2025-08-06 15:30 混在
2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) 四半期・中間 237KB
第1四半期は増収減益、データセンター向け好調も為替差損やシート事業の不振で利益が押し下げられる
売上高6,170 / 3.2%営業利益△1,117 / △9.2%経常利益△7,184 / △37.4%
2025-05-14 15:30 混在
2025年3月期 (2024年4月1日~2025年3月31日) 通常短信 330KB
過去最高益を更新し増配・特別配当を実施するも、関税等の不透明感を背景に来期は減益予想
連結売上高+34,764 / +4.5%連結営業利益+17,508 / +50.5%連結経常利益+10,146 / +21.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として売上高、利益すべてにおいて前年同期から大幅な増収増益を達成。自動車関連では国内が堅調に推移した一方で中国が減少。情報通信関連ではHDD出荷台数の増加によりサスペンションの総需要が拡大した。

売上動向

各主力事業ともに前年同期比で売上高を伸ばし、特にDDS(+24.0%)と産業機器ほか(+16.2%)が好調で牽引した。

利益動向

DDS事業の利益大幅増と産業機器ほか事業の利益増加(+66.7%)が全体の利益を押し上げた。一方で懸架ばねの赤字が利益を押し下げる要因となった。また、営業外収益における為替差益2,998百万円の寄与により経常利益の増加率が大きく拡大した。

セグメント・事業別の動き

  • 懸架ばね:売上高43,421百万円(+3.8%)、営業損失510百万円(前年同期は272百万円の利益)。米国関税影響と一過性費用が圧迫。
  • シート:売上高74,075百万円(+0.6%)、営業利益1,793百万円(+0.4%)。横ばい。
  • 精密部品:売上高28,062百万円(+8.8%)、営業利益1,304百万円(+26.2%)。自動車部品とHDD用部品が増加。
  • DDS:売上高37,637百万円(+24.0%)、営業利益9,057百万円(+43.1%)。高容量HDD向けサスペンションの数量増が寄与。
  • 産業機器ほか:売上高32,962百万円(+16.2%)、営業利益2,711百万円(+66.7%)。半導体プロセス部品や金属基板が好調。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり(変更なし)

売上予想

860,000百万円(前期比5.3%増)

利益予想

営業利益59,000百万円(同28.9%増)、経常利益64,000百万円(同22.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益45,000百万円(同61.5%増)

配当予想

通期69.00円(第2四半末33.00円、期末36.00円、前期は通期66.00円)

会社側の前提・補足

  • 2026年5月11日に公表した通期連結業績予想から変更なし
  • セグメント別の通期営業利益予想を修正:懸架ばねを4,000百万円から3,000百万円へ引き下げ、DDSを30,000百万円から31,000百万円へ引き上げ(合計は不変)

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 米国関税の影響を受けた懸架ばね事業の通期での収益回復の可否
  • データセンター需要に支えられたDDS事業の通期予算(売上1,440億円、利益310億円)に対する進捗度合い
  • 為替動向および営業外損益(為替差益)の今後の推移

リスク要因

  • 懸架ばね事業における米国関税の継続的な影響と収益悪化リスク
  • 為替変動による業績への影響(今期は円安による為替差益が経常利益を押し上げた反面、逆回転リスクもある)
  • 中国市場における自動車生産台数の減少(前年同期比6.9%減)が関連事業に与える影響

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-06 15:30 四半期・中間 239KB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Q1純利益前年同より75%増、HDD関連好調で大幅増益も、懸架ばねは関税等で赤字

要点整理 PDF 好材料
2026-05-25 15:30 訂正短信 512KB
(訂正・数値データ訂正)「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

退職給付に係る会計処理の誤り訂正により純資産など数値を上方修正、当期損益および次期予想への影響はなし

要点整理 PDF 中立
2026-05-11 15:30 通常短信 322KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減損損失や税負担増で純利益は大幅減益も、次期はHDD向け好調やシート事業回復で過去最高益を見込む

要点整理 PDF 混在
2026-02-12 15:30 四半期・中間 240KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は増収減益、HDD向け好調もシートや産業機器などで固定費増が圧迫

要点整理 PDF 混在
2025-11-12 15:30 四半期・中間 269KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

ニッパツの中間決算は増収減益、売上高は微増も為替差損や各事業の固定費増加等により利益が大幅減少

要点整理 PDF 混在
2025-08-06 15:30 四半期・中間 237KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は増収減益、データセンター向け好調も為替差損やシート事業の不振で利益が押し下げられる

要点整理 PDF 混在
2025-05-14 15:30 通常短信 330KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

過去最高益を更新し増配・特別配当を実施するも、関税等の不透明感を背景に来期は減益予想

要点整理 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。