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6902 デンソー

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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デンソーの決算短信AI要約・開示情報

6902 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-04-28
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260424510681.pdf

決算資料から見た事業概要

デンソーについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6902
会社名デンソー
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Auto Parts
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-28

世界の車両販売の増加に加え、為替の円安進行を背景に売上高が拡大。利益面でも過去最高の営業利益を達成したが、地域ごとにコスト吸収力に差が生じた。国内は減益となったが、北米や欧州は大幅な増益を実現している。

事業・セグメントの確認点

日本:売上4兆4,041億円(+4.5%)に対し、営業利益は1,859億円(-15.7%)と部材費高騰・投資増が響き減益

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期は増収増益を達成し過去最高益を更新、米関税や部材高を合理化と円安で吸収、期末配当を増配し自己株のTOBも発表

売上・利益の焦点

連結売上収益は前年比5.3%増の7兆5,399億円。地域別では北米が8.7%増と高い伸びを示し、欧州も6.8%増、日本が4.5%増、アジアが1.9%増だった。主要顧客であるトヨタグループへの売上は4兆1,345億円に上った。

次期見通し・配当

売上収益7兆6,700億円(前年比1.7%増)。為替前提は1USD=153円、1EUR=180円の円安基調。 / 営業利益5,000億円(同9.5%減)、親会社帰属当期利益3,820億円(同13.9%減)。将来成長投資強化と不確実性を織り込む。 / 年間配当金74円(中間37円、期末37円)を予想。配当性向は予想ベースで50.4%。

確認すべき論点

米国関税や部材費高騰に対する価格転嫁や合理化の進捗状況

主なリスク

米国関税政策の将来的な影響拡大リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益7,539,975 / 百万円7,161,777378,198 / 5.3%重要度: 高
営業利益552,538 / 百万円518,95333,585 / 6.5%過去最高
親会社所有者に帰属する当期利益443,755 / 百万円419,08124,674 / 5.9%重要度: 高
2027年3月期 営業利益予想500,000 / 百万円552,538-52,538 / -9.5%重要度: 高
基本的1株当たり当期利益162.96 / 円145.0217.94重要度: 中
年間配当金67.00 / 円64.003.00中間32円、期末35円
営業活動によるキャッシュ・フロー511,025 / 百万円758,743-247,718重要度: 中
自己株式の取得(TOB上限)253,363 / 百万円不明不明約2.32億株

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,850円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.7%13.50円
時価総額5.0兆円JPX
PER11.4倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り4.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.8%終値ベース
1年騰落率-2.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,339円2,207円2,075円1,943円1,810円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,850円
期間騰落率-2.6%
期間高値2,315円
期間安値1,834円
最大出来高2590万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-28
売上高7.5兆円
営業利益5525億円
純利益4438億円
EPS162.96円
自己資本比率62.9%
年間配当67.00円

売上高の年推移

2021年3月期
4.9兆円
2022年3月期
5.5兆円
2023年3月期
6.4兆円
2024年3月期
7.1兆円
2025年3月期
7.2兆円
2026年3月期
7.5兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
1551億円
2022年3月期
3412億円
2023年3月期
4261億円
2024年3月期
3806億円
2025年3月期
5190億円
2026年3月期
5525億円

純利益の年推移

2021年3月期
1251億円
2022年3月期
2639億円
2023年3月期
3146億円
2024年3月期
3128億円
2025年3月期
4191億円
2026年3月期
4438億円

EPSの年推移

2021年3月期
161.39円
2022年3月期
342.77円
2023年3月期
416.01円
2024年3月期
104.97円
2025年3月期
145.02円
2026年3月期
162.96円

年間配当の年推移

2021年3月期
140.00円
2022年3月期
165.00円
2023年3月期
185.00円
2024年3月期
不明
2025年3月期
64.00円
2026年3月期
67.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
57.5%
2022年3月期
57.8%
2023年3月期
59.1%
2024年3月期
60.9%
2025年3月期
61.3%
2026年3月期
62.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-28本決算FY7.5兆円5525億円4438億円162.96円
2026-02-03第3四半期3Q5.5兆円3759億円2737億円100.12円
2025-10-31第2四半期2Q3.6兆円2114億円1314億円47.70円
2025-07-31第1四半期1Q1.8兆円1072億円793億円28.50円
2025-04-25本決算FY7.2兆円5190億円4191億円145.02円
2025-01-31第3四半期3Q5.3兆円4016億円3127億円107.62円
2024-10-31第2四半期2Q3.5兆円2512億円1908億円65.56円
2024-07-31第1四半期1Q1.8兆円1206億円945億円32.45円

最新の決算短信AI要約

2026-04-28 11:10 公開

好材料 信頼度 99%

2026年3月期は増収増益を達成し過去最高益を更新、米関税や部材高を合理化と円安で吸収、期末配当を増配し自己株のTOBも発表

2026年3月期は世界の車両販売増加を背景に売上収益が5.3%増、営業利益も6.5%増となり過去最高を記録した。米国関税や部材費高騰、人への投資増加などの逆風があったものの、合理化努力、円安効果、持分法投資損益の増加などで吸収した。2027年3月期は為替の円安前提による売上増を見込む一方、成長投資の強化と中東情勢等の不確実性を織り込み、減益予想としている。株主還元は期末配当を増配し、今後の自己株式の公開買付け(TOB)を実施する。

売上収益7,539,975百万円5.3
営業利益552,538百万円6.5
親会社所有者に帰属する当期利益443,755百万円5.9
2027年3月期 営業利益予想500,000百万円-9.5
年間配当金67.00円不明
自己株式の取得(TOB上限)253,363百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

世界の車両販売の増加に加え、為替の円安進行を背景に売上高が拡大。利益面でも過去最高の営業利益を達成したが、地域ごとにコスト吸収力に差が生じた。国内は減益となったが、北米や欧州は大幅な増益を実現している。

売上動向

連結売上収益は前年比5.3%増の7兆5,399億円。地域別では北米が8.7%増と高い伸びを示し、欧州も6.8%増、日本が4.5%増、アジアが1.9%増だった。主要顧客であるトヨタグループへの売上は4兆1,345億円に上った。

利益動向

連結営業利益は前年比6.5%増の5,525億円、営業利益率は7.3%(前年:7.2%)と改善。税引前利益は6.8%増の6,173億円。親会社所有者帰属当期利益は5.9%増の4,437億円。為替差益の計上や持分法投資損益の増加(123億円増)がプラス寄与した。

セグメント・事業別の動き

  • 日本:売上4兆4,041億円(+4.5%)に対し、営業利益は1,859億円(-15.7%)と部材費高騰・投資増が響き減益
  • 北米:売上2兆251億円(+8.7%)、営業利益1,323億円(+34.9%)。米国関税の影響があったものの合理化で吸収
  • 欧州:売上7,679億円(+6.8%)、営業利益278億円(+221.3%)。大幅な利益改善
  • アジア:売上1兆9,769億円(+1.9%)、営業利益1,788億円(+5.5%)。安定増益

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

売上収益7兆6,700億円(前年比1.7%増)。為替前提は1USD=153円、1EUR=180円の円安基調。

利益予想

営業利益5,000億円(同9.5%減)、親会社帰属当期利益3,820億円(同13.9%減)。将来成長投資強化と不確実性を織り込む。

配当予想

年間配当金74円(中間37円、期末37円)を予想。配当性向は予想ベースで50.4%。

会社側の前提・補足

  • 為替前提は1USD=153円、1EUR=180円
  • 中東情勢等の不確実性の高まりを利益予想に織り込み済み
  • 将来成長に向けた投資の強化が減益要因の一つ

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 米国関税や部材費高騰に対する価格転嫁や合理化の進捗状況
  • 2027年3月期に強化すると表明している「将来成長に向けた投資」の具体的な内容及び対費用効果
  • 自己株式の公開買付け(TOB)の応募状況とEPS(1株当たり利益)への好影響度
  • 中東情勢のサプライチェーンや調達コストへの実際の影響

リスク要因

  • 米国関税政策の将来的な影響拡大リスク
  • 中東情勢に起因するサプライチェーンの混乱・不確実性
  • 部材費高騰やインフレの進行による利益圧迫リスク
  • 来期は投資強化による減益(営業利益-9.5%)を予想

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-28 11:10 IFRS 593KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は増収増益を達成し過去最高益を更新、米関税や部材高を合理化と円安で吸収、期末配当を増配し自己株のTOBも発表

AI要約 PDF 好材料
2026-02-03 11:20 IFRS 568KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

デンソーは2026年3月期第3四半期(累計)で売上高が前年同期比3.9%増の5兆4955億円と増収となった一方、営業利益は同6.4%減の3759億円と減益となった。通期業績予想は、売上高を上方修正するも、米国関税や部材費高騰の影響により営業利益を下方修正した。

AI要約 PDF 悪材料
2025-10-31 11:10 IFRS 526KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

デンソー、売上高は増収も営業利益が減益、通期業績予想を下方修正

AI要約 PDF 混在

決算予定

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