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6479 ミネベアミツミ

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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ミネベアミツミの決算短信確認ポイント・開示情報

6479 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
要点整理済み5件
最新開示2026-08-05
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260804508316.pdf

決算資料から見た事業概要

ミネベアミツミについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6479
会社名ミネベアミツミ
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Electronic Components
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-08-05

全体として世界経済は緩やかな回復軌道にある中、データセンター向けサーバー需要やAI関連設備投資拡大などを背景に主力製品が好調に推移し、大幅な増収増益を実現した。

事業・セグメントの確認点

プレシジョンテクノロジーズ事業:売上高82,048百万円(+23.7%)、営業利益19,119百万円(+34.1%)。データセンター向けサーバー用ボールベアリングと航空機関連のロッドエンドベアリングが好調。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

ミネベアミツミはTechnology / Electronic Componentsとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期の売上高・営業利益予想(1,690,000百万円、120,000百万円)が据え置かれた理由と、Q2以降の需要の伸び率

確認時の注意点

中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の高止まりによる影響

確認対象の銘柄6479 ミネベアミツミ
最新開示日2026-08-05 15:30
確認対象PDF140120260804508316.pdf
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターTechnology / Electronic Components
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期で売上高16.3%増、営業利益50.9%増の大幅増益。通期純利益予想を4.8%上方修正し増配も発表

売上・利益の焦点

主力のボールベアリング、HDD用スピンドルモーター、光デバイスの販売増加に牽引され、前年同期比16.3%増の426,567百万円となった。

次期見通し・配当

1,690,000百万円(前回予想維持) / 通期 営業利益:120,000百万円(同維持)、親会社所有者帰属当期利益:87,000百万円(上方修正) / 通期 60円(中間30円・期末30円。前回予想50円から上方修正)

確認すべき論点

通期の売上高・営業利益予想(1,690,000百万円、120,000百万円)が据え置かれた理由と、Q2以降の需要の伸び率

主なリスク

中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の高止まりによる影響

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高426,567 / 百万円366,92559,642 / 16.3%重要度: 高
営業利益26,313 / 百万円17,4328,881 / 50.9%重要度: 高
親会社の所有者に帰属する四半期利益21,298 / 百万円10,88910,409 / 95.6%重要度: 高
通期 売上高予想1,690,000 / 百万円1,690,0000 / 0.0%修正なし
通期 営業利益予想120,000 / 百万円120,0000 / 0.0%修正なし
通期 親会社所有者帰属当期利益予想87,000 / 百万円83,0004,000 / 4.8%上方修正
通期 配当予想合計60.00 / 円50.0010.00 / 20.0%上方修正

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価3,317円株価基準日 2026-10-16
前日比+2.0%65.00円
時価総額1.3兆円JPX
PER12.2倍実績PER
PBR1.4倍実績PBR
配当利回り1.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.1%終値ベース
1年騰落率+14.5%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付5,382円4,636円3,890円3,145円2,399円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値3,317円
期間騰落率+14.5%
期間高値5,246円
期間安値2,535円
最大出来高649万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-05
売上高4266億円
営業利益263億円
純利益213億円
EPS53.03円
自己資本比率49.2%
年間配当60.00円

売上高の年推移

2021年3月期
9884億円
2022年3月期
1.1兆円
2023年3月期
1.3兆円
2024年3月期
1.4兆円
2025年3月期
1.5兆円
2026年3月期
1.7兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
512億円
2022年3月期
921億円
2023年3月期
1015億円
2024年3月期
735億円
2025年3月期
945億円
2026年3月期
1040億円

純利益の年推移

2021年3月期
388億円
2022年3月期
689億円
2023年3月期
770億円
2024年3月期
540億円
2025年3月期
595億円
2026年3月期
990億円

EPSの年推移

2021年3月期
94.95円
2022年3月期
170.08円
2023年3月期
187.62円
2024年3月期
133.05円
2025年3月期
147.58円
2026年3月期
246.60円

年間配当の年推移

2021年3月期
36.00円
2022年3月期
36.00円
2023年3月期
40.00円
2024年3月期
40.00円
2025年3月期
45.00円
2026年3月期
50.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
46.2%
2022年3月期
48.8%
2023年3月期
48.5%
2024年3月期
49.7%
2025年3月期
46.9%
2026年3月期
49.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-05第1四半期1Q4266億円263億円213億円53.03円
2026-05-12本決算FY1.7兆円1040億円990億円246.60円
2026-05-12本決算FY1.7兆円1040億円990億円246.60円
2026-02-05第3四半期3Q1.2兆円752億円494億円122.97円
2025-11-06第2四半期2Q7783億円444億円286億円71.18円
2025-08-05第1四半期1Q3669億円174億円109億円27.12円
2025-05-09本決算FY1.5兆円945億円595億円147.58円
2025-02-05第3四半期3Q1.1兆円746億円437億円108.24円

最新の決算短信要点整理

2026-08-05 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

第1四半期で売上高16.3%増、営業利益50.9%増の大幅増益。通期純利益予想を4.8%上方修正し増配も発表

2027年3月期第1四半期は、主力のボールベアリングや各種デバイスの堅調な需要に牽引され、売上高と営業利益が前年同期比で大幅な増収増益を記録した。これを受け、通期の親会社所有者に帰属する当期利益予想を4,000百万円上方修正し、配当も増額(年間60円)予定である。一方で、アクセスソリューションズ事業の欧州構造改革による減益が懸念点として挙げられる。

売上高426,567百万円16.3
営業利益26,313百万円50.9
親会社の所有者に帰属する四半期利益21,298百万円95.6
通期 親会社所有者帰属当期利益予想87,000百万円4.8
通期 配当予想合計60.00円20.0
通期 売上高予想1,690,000百万円0.0

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近5件
2026-08-05 15:30 好材料
2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) IFRS 314KB
第1四半期で売上高16.3%増、営業利益50.9%増の大幅増益。通期純利益予想を4.8%上方修正し増配も発表
売上高59,642 / 16.3%営業利益8,881 / 50.9%親会社の所有者に帰属する四半期利益10,409 / 95.6%
2026-05-12 15:30 好材料
2026年3月期 IFRS 1.3MB
2026年3月期は増収増益、金融資産の評価益も寄与し純利益66.6%増、翌期は営業増益維持も純利益は減益予想
売上高+141,684 / 9.3%営業利益+9,497 / 10.1%税引前利益+51,170 / 61.9%
2026-02-05 15:30 好材料
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) IFRS 312KB
第3四半期の増収増益を受け、通期業績予想を上方修正(売上高・営業利益)
第3四半期累計売上高+84,355 / +7.3%第3四半期累計営業利益+2,257 / +3.1%第3四半期累計親会社所有者帰属四半期利益+6,894 / +16.2%
2025-11-06 15:30 好材料
2026年3月期第2四半期(2025年4月1日~2025年9月30日) IFRS 322KB
中間利益が前年比14.0%増と大幅増益、通期業績予想を上方修正。為替換算差額が包括利益を押し上げ。
売上高77営業利益-2401 / -5.1%税引前利益4366 / 12.1%
2025-08-05 15:30 混在
2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) IFRS 314KB
第1四半期は増収減益となったが、通期業績予想を上方修正し中間配当も増配へ
第1四半期売上高+11,471 / +3.2%第1四半期営業利益-1,469 / -7.8%第1四半期親会社所有者帰属四半期利益-2,259 / -17.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として世界経済は緩やかな回復軌道にある中、データセンター向けサーバー需要やAI関連設備投資拡大などを背景に主力製品が好調に推移し、大幅な増収増益を実現した。

売上動向

主力のボールベアリング、HDD用スピンドルモーター、光デバイスの販売増加に牽引され、前年同期比16.3%増の426,567百万円となった。

利益動向

高付加価値製品の拡販とコスト削減が寄与し、営業利益は同50.9%増の26,313百万円、親会社所有者帰属四半期利益は同95.6%増の21,298百万円となった。ただし、アクセスソリューションズ事業の欧州構造改革費用が利益を押し下げた。

セグメント・事業別の動き

  • プレシジョンテクノロジーズ事業:売上高82,048百万円(+23.7%)、営業利益19,119百万円(+34.1%)。データセンター向けサーバー用ボールベアリングと航空機関連のロッドエンドベアリングが好調。
  • モーター・ライティング&センシング事業:売上高124,521百万円(+20.1%)、営業利益7,567百万円(+58.3%)。HDD用スピンドルモーター、ファンモーターの需要増による。
  • セミコンダクタ&エレクトロニクス事業:売上高134,217百万円(+14.5%)、営業利益5,995百万円(+168.3%)。光デバイスの販売増による。
  • アクセスソリューションズ事業:売上高84,459百万円(+7.0%)、営業利益72百万円(-97.3%)。主要客先の自動車生産増で増収となったが、欧州の構造改革費用により大幅減益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更あり

売上予想

1,690,000百万円(前回予想維持)

利益予想

通期 営業利益:120,000百万円(同維持)、親会社所有者帰属当期利益:87,000百万円(上方修正)

配当予想

通期 60円(中間30円・期末30円。前回予想50円から上方修正)

会社側の前提・補足

  • 通期売上高・営業利益予想は従来通り据え置かれた。
  • 親会社所有者帰属当期利益は1Q実績等を踏まえ+40億円の上方修正。
  • 連結配当性向30%程度を目処に決定し、増配を実施予定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期の売上高・営業利益予想(1,690,000百万円、120,000百万円)が据え置かれた理由と、Q2以降の需要の伸び率
  • 欧州アクセスソリューションズ事業の構造改革の進捗と早期の収益改善ペース
  • データセンター向けサーバー需要やAI関連設備投資の持続性
  • 原材料費やエネルギー価格高騰が今後のマージンに与える影響

リスク要因

  • 中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の高止まりによる影響
  • 欧州を中心としたアクセスソリューションズ事業の構造改革費用・減益
  • 通期売上高・営業利益の予想が据え置かれており、Q1の好調な成長率が後半に維持できるかどうか
  • 中国経済の不動産市場の低迷やインフラ投資の反動減による需要減少リスク

訂正・修正の確認

第1四半期の業績及び直近の状況を踏まえた見直し

  • 通期 親会社の所有者に帰属する当期利益予想(83,000百万円→87,000百万円)
  • 通期 1株当たり当期利益予想(206.68円→216.64円)
  • 第2四半期累計 親会社の所有者に帰属する中間利益予想(36,500百万円→40,500百万円)
  • 配当予想(通期50円→60円)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-05 15:30 IFRS 314KB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期で売上高16.3%増、営業利益50.9%増の大幅増益。通期純利益予想を4.8%上方修正し増配も発表

要点整理 PDF 好材料
2026-05-12 15:30 IFRS 1.3MB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は増収増益、金融資産の評価益も寄与し純利益66.6%増、翌期は営業増益維持も純利益は減益予想

要点整理 PDF 好材料
2026-02-05 15:30 IFRS 312KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期の増収増益を受け、通期業績予想を上方修正(売上高・営業利益)

要点整理 PDF 好材料
2025-11-06 15:30 IFRS 322KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間利益が前年比14.0%増と大幅増益、通期業績予想を上方修正。為替換算差額が包括利益を押し上げ。

要点整理 PDF 好材料
2025-08-05 15:30 IFRS 314KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は増収減益となったが、通期業績予想を上方修正し中間配当も増配へ

要点整理 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。