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6723 ルネサス

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ルネサスの決算短信AI要約・開示情報

6723 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-04-24
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260423508891.pdf

決算資料から見た事業概要

ルネサスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6723
会社名ルネサス
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Semiconductors
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-04-24

第1四半期は自動車および産業向けの需要増加により増収となり、稼働率向上とプロダクトミックス改善により大幅な増益を実現した。

事業・セグメントの確認点

自動車向けは需要増により増収、稼働率向上により営業利益率が36.0%(Non-GAAP)に大幅改善。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期売上高が23.2%増の3,803億円となり、自動車・産業向けの好調に加え営業利益が約4.2倍に急増して上方感が強まった。

売上・利益の焦点

売上高は3,803億円(前年同期比23.2%増)。自動車向けが1,717億円(同10.6%増)、産業・インフラ・IoT向けが1,989億円(同32.0%増)となった。地域別では中国が3,162億円増と大きく寄与した。

次期見通し・配当

第2四半期累計(1~6月)で752,842百万円~767,842百万円(前年同期比18.9%~21.2%増)を予想。 / 第2四半期累計のNon-GAAP営業利益率は31.3%(同3.6pts増)、Non-GAAP売上総利益率は58.1%(同1.3pts増)を予想。 / 未定(配当予想は「―」)

確認すべき論点

第2四半期累計予想の上限(7,678億円)に向けて、実際の受注と出荷が順調に進むか。

主なリスク

為替相場の変動による業績への影響リスク(のれん等の換算差額が発生)。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高380,293 / 百万円308,777+71,516 / +23.2%自動車・産業向けの需要増
営業利益90,564 / 百万円21,525+69,039 / +320.7%稼働率向上・ミックス改善
親会社株主に帰属する四半期利益68,149 / 百万円26,006+42,143 / +162.1%重要度: 高
自動車向け事業 売上高171,749 / 百万円155,297+16,452 / +10.6%セグメント外部顧客への売上
産業・インフラ・IoT向け事業 売上高198,964 / 百万円150,776+48,188 / +32.0%インフラ向け需要を中心に急増
第2四半期累計 売上収益予想752,842~767,842 / 百万円不明前年同期比18.9%~21.2%増 / +18.9%~+21.2%レンジ形式の予想
1株当たり四半期利益37.57 / 円14.48+23.09 / +159.4%基本EPS

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価4,589円株価基準日 2026-05-26
前日比+6.8%292円
時価総額8.3兆円JPX
PER未取得実績PER
PBR3.3倍実績PBR
配当利回り0.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+46.9%終値ベース
1年騰落率+162.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,735円3,931円3,126円2,321円1,516円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値4,589円
期間騰落率+162.9%
期間高値4,589円
期間安値1,662円
最大出来高5233万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-24
売上高3803億円
営業利益906億円
純利益681億円
EPS37.57円
自己資本比率60.1%
年間配当不明

売上高の年推移

2020年12月期
7157億円
2021年12月期
9944億円
2022年12月期
1.5兆円
2023年12月期
1.5兆円
2024年12月期
1.3兆円
2025年12月期
1.3兆円

営業利益の年推移

2020年12月期
651億円
2021年12月期
1836億円
2022年12月期
4242億円
2023年12月期
3908億円
2024年12月期
2230億円
2025年12月期
2012億円

純利益の年推移

2020年12月期
456億円
2021年12月期
1273億円
2022年12月期
2566億円
2023年12月期
3371億円
2024年12月期
2191億円
2025年12月期
-518億円

EPSの年推移

2020年12月期
26.54円
2021年12月期
68.96円
2022年12月期
137.67円
2023年12月期
189.77円
2024年12月期
122.51円
2025年12月期
-28.65円

年間配当の年推移

2020年12月期
0.00円
2021年12月期
0.00円
2022年12月期
0.00円
2023年12月期
28.00円
2024年12月期
28.00円
2025年12月期
28.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
38.3%
2021年12月期
48.1%
2022年12月期
54.5%
2023年12月期
63.2%
2024年12月期
56.5%
2025年12月期
58.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-24第1四半期1Q3803億円906億円681億円37.57円
2026-02-05本決算FY1.3兆円2012億円-518億円-28.65円
2025-10-30第3四半期3Q9697億円1339億円-691億円-38.28円
2025-07-25第2四半期2Q6343億円613億円-1753億円-97.34円
2025-04-24第1四半期1Q3088億円215億円260億円14.48円
2025-02-06本決算FY1.3兆円2230億円2191億円122.51円
2024-10-31第3四半期3Q1.1兆円2048億円2003億円112.10円
2024-07-25第2四半期2Q7106億円1476億円1396億円78.28円

最新の決算短信AI要約

2026-04-24 09:00 公開

好材料 信頼度 98%

第1四半期売上高が23.2%増の3,803億円となり、自動車・産業向けの好調に加え営業利益が約4.2倍に急増して上方感が強まった。

2026年12月期第1四半期は、自動車および産業・インフラ・IoT向けの需要増を背景に売上高が前年同期比23.2%増となった。稼働率向上と製品ミックスの改善により利益率が大幅に向上し、営業利益は前年同期比320.7%増の905億円に急増した。特に産業・インフラ・IoT向け事業の営業利益が倍増近くに伸びた点が牽引役となっている。次期の第2四半期累計予想も2桁の増収と高い利益率を見込んでおり、業績回復の基調が鮮明になっている。

売上高380,293百万円+23.2%
営業利益90,564百万円+320.7%
親会社株主に帰属する四半期利益68,149百万円+162.1%
第2四半期累計 売上収益予想752,842~767,842百万円+18.9%~+21.2%
自動車向け事業 売上高171,749百万円+10.6%
産業・インフラ・IoT向け事業 売上高198,964百万円+32.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

第1四半期は自動車および産業向けの需要増加により増収となり、稼働率向上とプロダクトミックス改善により大幅な増益を実現した。

売上動向

売上高は3,803億円(前年同期比23.2%増)。自動車向けが1,717億円(同10.6%増)、産業・インフラ・IoT向けが1,989億円(同32.0%増)となった。地域別では中国が3,162億円増と大きく寄与した。

利益動向

営業利益は905億円(同320.7%増)、営業利益率は23.8%に改善。売上総利益は2,233億円(同29.2%増)となり、販管費は131,834百万円に抑えられた。減損損失は23億円に縮小した。

セグメント・事業別の動き

  • 自動車向けは需要増により増収、稼働率向上により営業利益率が36.0%(Non-GAAP)に大幅改善。
  • 産業・インフラ・IoT向けはインフラ需要を中心に急増し、営業利益が倍増近い99.4%増の642億円となった。
  • IFRSベースの営業利益に対する調整項目(減価償却、株式報酬費用等)は前年同期比で縮小傾向。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

第2四半期累計(1~6月)で752,842百万円~767,842百万円(前年同期比18.9%~21.2%増)を予想。

利益予想

第2四半期累計のNon-GAAP営業利益率は31.3%(同3.6pts増)、Non-GAAP売上総利益率は58.1%(同1.3pts増)を予想。

配当予想

未定(配当予想は「―」)

会社側の前提・補足

  • 通期の業績予想に代えて、翌四半期累計期間の業績予想をレンジ形式により開示している。
  • Non-GAAP予想値は中間値により算出。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 第2四半期累計予想の上限(7,678億円)に向けて、実際の受注と出荷が順調に進むか。
  • 産業・インフラ・IoT向けの急回復が第2四半期以降も持続可能か。
  • 通期の業績予想(レンジ形式)が今後どのように更新されていくか。
  • 設備投資(投資CF: 378億円)の進捗と生産能力の確保状況。

リスク要因

  • 為替相場の変動による業績への影響リスク(のれん等の換算差額が発生)。
  • 市場需要の急激な変動による在庫調整リスク。
  • 減損損失(当期23億円発生)や事業構造改善費用の継続発生リスク。
  • 訴訟や損害賠償に関連する将来的な費用発生の可能性。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-24 09:00 IFRS 518KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期売上高が23.2%増の3,803億円となり、自動車・産業向けの好調に加え営業利益が約4.2倍に急増して上方感が強まった。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-05 09:00 IFRS 693KB
2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

自動車向け軟化で減収減益となったが、産業・インフラ向けが堅調で高水準の利益率を維持し、次期第1四半期は大幅な増収を見込む

AI要約 PDF 混在
2025-10-30 09:00 IFRS 693KB
2025年12月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

ルネサスエレクトロニクスが第3四半期にIFRSベースで赤字決算、自動車向け需要の大幅減とWolfspeed関連評価損失が主因

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

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