86

8604 野村

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

野村の決算短信AI要約・開示情報

8604 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-04-24
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260423509338.pdf

決算資料から見た事業概要

野村について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8604
会社名野村
市場・取引所東証
業種・セクターFinancial Services / Capital Markets
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-24

全体として増収増益。マッコーリー資産運用会社の買収やホールセール・WM部門の好調に加え、不動産売却益が利益を押し上げた。バンキング部門を新設し、セグメント再編を実施。

事業・セグメントの確認点

ウェルス・マネジメント(WM):税引前利益2,040億円(前期比22.8%増)。手数料の増加が寄与。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期はマッコーリー資産運用会社の取得や高輪の不動産売却益を背景に増収増益となったが、次期の業績・配当予想は市場の不確実性を理由に未開示。

売上・利益の焦点

収益合計は4兆7,584億円(前期比0.5%増)。金融費用の減少もあり、金融費用控除後の収益合計は2兆1,677億円(同14.5%増)となった。

次期見通し・配当

未開示

確認すべき論点

次期(2027年3月期)の業績予想・配当方針の開示時期と内容

主なリスク

2027年3月期の業績・配当予想が未開示であり、市場環境悪化時の業績下方リスクが不透明。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
収益合計4,758,486 / 百万円4,736,74321,743 / 0.5%純増
収益合計(金融費用控除後)2,167,713 / 百万円1,892,485275,228 / 14.5%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益362,129 / 百万円340,73621,393 / 6.3%重要度: 高
1株当たり当期純利益(基本)123.08 / 円115.307.78 / 6.7%重要度: 高
年間配当金(合計)51.00 / 円57.00△6.00前期は創立100周年記念配当10円を含む。期末配当は24円。
自己資本比率5.9 / %6.1△0.2重要度: 中
ローン残高(貸付金)7,745,214 / 百万円6,025,0081,720,206 / 28.5%重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,269円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.3%-4.00円
時価総額3.7兆円JPX
PER10.7倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り3.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+3.1%終値ベース
1年騰落率+46.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,523円1,351円1,178円1,006円834円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,269円
期間騰落率+46.7%
期間高値1,492円
期間安値865円
最大出来高3133万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-24
売上高4.8兆円
営業利益不明
純利益3621億円
EPS123.08円
自己資本比率5.9%
年間配当51.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1.6兆円
2022年3月期
1.6兆円
2023年3月期
2.5兆円
2024年3月期
4.2兆円
2025年3月期
4.7兆円
2026年3月期
4.8兆円

純利益の年推移

2021年3月期
1531億円
2022年3月期
1430億円
2023年3月期
928億円
2024年3月期
1659億円
2025年3月期
3407億円
2026年3月期
3621億円

EPSの年推移

2021年3月期
50.11円
2022年3月期
46.68円
2023年3月期
30.86円
2024年3月期
54.97円
2025年3月期
115.30円
2026年3月期
123.08円

年間配当の年推移

2021年3月期
35.00円
2022年3月期
22.00円
2023年3月期
17.00円
2024年3月期
23.00円
2025年3月期
57.00円
2026年3月期
51.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
6.3%
2022年3月期
6.7%
2023年3月期
6.6%
2024年3月期
6.1%
2025年3月期
6.1%
2026年3月期
5.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-24本決算FY4.8兆円不明3621億円123.08円
2026-02-10第3四半期3Q3.5兆円不明2882億円97.73円
2026-01-30第3四半期3Q3.5兆円不明2882億円97.73円
2025-10-28第2四半期2Q2.3兆円不明1966億円66.54円
2025-08-07第1四半期1Q1.2兆円不明1046億円35.19円
2025-07-29第1四半期1Q1.2兆円不明1046億円35.19円
2025-04-25本決算FY4.7兆円不明3407億円115.30円
2025-02-12第3四半期3Q3.7兆円不明2688億円90.95円

最新の決算短信AI要約

2026-04-24 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

2026年3月期はマッコーリー資産運用会社の取得や高輪の不動産売却益を背景に増収増益となったが、次期の業績・配当予想は市場の不確実性を理由に未開示。

2026年3月期の連結業績は、収益合計が前期比0.5%増の4兆7,584億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同6.3%増の3,621億円となり増収増益を確保した。インベストメント・マネジメント部門ではマッコーリー・グループの資産運用会社の取得(約18億米ドル)が完了し、運用資産残高が押し上げられたほか、「その他」セグメントでは高輪の不動産売却関連利益が寄与した。一方で、2027年3月期の業績予想と配当予想は未定(未開示)とされている。

収益合計(金融費用控除後)2,167,713百万円14.5%
親会社株主に帰属する当期純利益362,129百万円6.3%
1株当たり当期純利益(基本)123.08円6.7%
年間配当金(合計)51.00円不明
収益合計4,758,486百万円0.5%
自己資本比率5.9%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として増収増益。マッコーリー資産運用会社の買収やホールセール・WM部門の好調に加え、不動産売却益が利益を押し上げた。バンキング部門を新設し、セグメント再編を実施。

売上動向

収益合計は4兆7,584億円(前期比0.5%増)。金融費用の減少もあり、金融費用控除後の収益合計は2兆1,677億円(同14.5%増)となった。

利益動向

親会社株主に帰属する当期純利益は3,621億円(前期比6.3%増)。四半期ベースでは第1四半期がピーク(1,045億円)であり、第4四半期は739億円に鈍化している。

セグメント・事業別の動き

  • ウェルス・マネジメント(WM):税引前利益2,040億円(前期比22.8%増)。手数料の増加が寄与。
  • インベストメント・マネジメント(IM):税引前利益883億円(前期比1.4%減)。マッコーリー買収によるAUM拡大(136.9兆円)も、買収関連費用等で利益は微減。
  • ホールセール:税引前利益2,006億円(前期比20.6%増)。グローバル市場部門が牽引。
  • バンキング(新設):税引前利益140億円(前期比14.3%減)。貸出金は増加したが、費用の増加が利益を圧迫。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

未開示

会社側の前提・補足

  • 資本市場における経済情勢、相場環境等に起因するさまざまな不確実性が存在するため、業績予想の記載は行っていない。
  • 2027年3月期の配当予想額は未定であるため、記載していない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期(2027年3月期)の業績予想・配当方針の開示時期と内容
  • マッコーリー資産運用会社の統合効果(シナジー)とAUMの維持・拡大状況
  • バンキング部門の費用効率改善と本格的な収益貢献の進捗
  • ホールセール部門におけるグローバル市場環境の変動によるトレーディング収益の推移

リスク要因

  • 2027年3月期の業績・配当予想が未開示であり、市場環境悪化時の業績下方リスクが不透明。
  • 総資産が62兆6,459億円と5兆8,438億円増加し、自己資本比率が6.1%から5.9%へ低下。
  • 自己株式の取得が101,499百万円に上る一方で、新株発行等を含め資本効率の変動に留意が必要。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-24 15:30 通常短信 246KB
2026年3月期 決算短信(米国基準)(連結)

2026年3月期はマッコーリー資産運用会社の取得や高輪の不動産売却益を背景に増収増益となったが、次期の業績・配当予想は市場の不確実性を理由に未開示。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-10 15:30 四半期・中間 363KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔米国基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)

第3四半期の当社株主に帰属する純利益は前年同期比7.2%増の2,882億円となり、ホールセール部門の好調と不動産売却益を背景に増益を確保した。

AI要約 PDF 好材料
2026-01-30 15:30 四半期・中間 263KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔米国基準〕(連結)

野村HD、第3四半期の当社株主に帰属する純利益は2882億円(前年同期比7.2%増)で増益。収益合計(金融費用控除後)が10.5%増と堅調に推移した一方、インベストメント・マネジメント部門で費用増が利益を圧迫。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。