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8729 ソニーFG

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ソニーFGの決算短信AI要約・開示情報

8729 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513531454.pdf

決算資料から見た事業概要

ソニーFGについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8729
会社名ソニーFG
市場・取引所東証
業種・セクターFinancial Services / Insurance - Life
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

全事業で経常収益が増加し、経常利益も生命・損保の好調で大幅増益となったが、純利益と包括利益は前年を下回った。

事業・セグメントの確認点

生命保険事業:為替差益や既契約ブロックの一部出再(一時的な損益1,099億円)により増益。一方でALM目的の債券売却に伴う有価証券売却損が2,183億円に拡大。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

生命保険・損保の好調で経常利益は88.4%増、一方で特損等により純利益は29.6%減、来期はIFRS任意適用へ

売上・利益の焦点

経常収益は2兆8,710億円(前年比9.6%増)。生命保険が2兆5,350億円(同9.4%増)、損害保険が1,913億円(同13.3%増)、銀行が1,298億円(同11.0%増)。

次期見通し・配当

営業収益 1,050,000百万円(前期比3.2%増 / IFRSベース参考値比) / 営業利益 △18,000百万円、税引前利益 △20,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 △16,000百万円、修正純利益 110,000百万円(前期比4.6%増) / 中間配当 4.00円、期末配当 4.00円、年間合計 8.00円(増配)

確認すべき論点

次期より導入されるIFRSベースの業績開示内容と日本基準との数値の乖離

主なリスク

生命保険事業における大規模な有価証券売却損の発生(ALMリバランス目的)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
経常収益2,871,029 / 百万円2,618,712+252,317 / +9.6%重要度: 高
経常利益84,584 / 百万円44,889+39,695 / +88.4%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益55,498 / 百万円78,791-23,293 / -29.6%重要度: 高
包括利益28,989 / 百万円75,730-46,741 / -61.7%重要度: 中
1株当たり当期純利益7.96 / 円11.02-3.06重要度: 中
年間配当金3.80 / 円不明不明次期予想は8.00円
自己資本比率2.6 / %2.9-0.3重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価142円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額9526億円JPX
PER18.3倍実績PER
PBR1.5倍実績PBR
配当利回り5.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+7.2%終値ベース
1年騰落率-18.3%終値ベース

株価チャート

2025-09-29 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付180円168円155円143円130円25/09/2925/11/2626/01/2626/03/2626/05/26
終値142円
期間騰落率-18.3%
期間高値178円
期間安値132円
最大出来高3.8億株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高2.6兆円
営業利益不明
純利益671億円
EPS9.52円
自己資本比率2.7%
年間配当3.80円

売上高の年推移

2016年3月期
1.4兆円
2017年3月期
1.4兆円
2018年3月期
1.5兆円
2019年3月期
1.6兆円
2020年3月期
1.8兆円

純利益の年推移

2016年3月期
434億円
2017年3月期
416億円
2018年3月期
519億円
2019年3月期
621億円
2020年3月期
744億円

EPSの年推移

2016年3月期
99.67円
2017年3月期
95.69円
2018年3月期
119.30円
2019年3月期
142.69円
2020年3月期
171.09円

年間配当の年推移

2016年3月期
55.00円
2017年3月期
55.00円
2018年3月期
60.00円
2019年3月期
62.50円
2020年3月期
70.00円

自己資本比率の年推移

2016年3月期
5.8%
2017年3月期
5.2%
2018年3月期
5.0%
2019年3月期
4.9%
2020年3月期
4.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第3四半期3Q2.6兆円不明671億円9.52円
2025-11-14第2四半期2Q1.5兆円不明-175億円-2.44円
2020-08-11第1四半期1Q5406億円不明131億円30.18円
2020-05-19本決算FY1.8兆円不明744億円171.09円
2020-02-13第3四半期3Q1.4兆円不明549億円126.17円
2019-11-12第2四半期2Q8945億円不明404億円92.98円
2019-08-08第1四半期1Q4137億円不明240億円55.20円
2019-05-15本決算FY1.6兆円不明621億円142.69円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 11:30 公開

混在 信頼度 95%

生命保険・損保の好調で経常利益は88.4%増、一方で特損等により純利益は29.6%減、来期はIFRS任意適用へ

2026年3月期は全事業で経常収益が増加し、生命保険と損害保険の経常利益が大幅に増益となった。しかし、生命保険の有価証券売却損の拡大等により包括利益は減少し、純利益は前年比29.6%減の554億円に留まった。次期より連結財務諸表にIFRSを任意適用する。2027年3月期は税引前損失200億円を予想しているが、配当は増配方針を維持している。

経常収益2,871,029百万円+9.6%
経常利益84,584百万円+88.4%
親会社株主に帰属する当期純利益55,498百万円-29.6%
年間配当金3.80円不明
包括利益28,989百万円-61.7%
1株当たり当期純利益7.96円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全事業で経常収益が増加し、経常利益も生命・損保の好調で大幅増益となったが、純利益と包括利益は前年を下回った。

売上動向

経常収益は2兆8,710億円(前年比9.6%増)。生命保険が2兆5,350億円(同9.4%増)、損害保険が1,913億円(同13.3%増)、銀行が1,298億円(同11.0%増)。

利益動向

経常利益は845億円(前年比88.4%増)。生命保険が594億円(同188.2%増)、損害保険が125億円(同73.9%増)と大幅増益となった一方、銀行事業は167億円(同11.5%減)で減益。純利益は554億円(同29.6%減)。

セグメント・事業別の動き

  • 生命保険事業:為替差益や既契約ブロックの一部出再(一時的な損益1,099億円)により増益。一方でALM目的の債券売却に伴う有価証券売却損が2,183億円に拡大。
  • 損害保険事業:主力の自動車保険を中心に正味収入保険料が堅調に増加し、自然災害の減少等により損害率が低下。
  • 銀行事業:貸出金利息等の運用収益は増加したが、住宅ローン関連役務収益の減少や営業経費の増加により減益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

営業収益 1,050,000百万円(前期比3.2%増 / IFRSベース参考値比)

利益予想

営業利益 △18,000百万円、税引前利益 △20,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 △16,000百万円、修正純利益 110,000百万円(前期比4.6%増)

配当予想

中間配当 4.00円、期末配当 4.00円、年間合計 8.00円(増配)

会社側の前提・補足

  • 2027年3月期よりIFRS会計基準を任意適用するため、予想数値はIFRSベース。
  • 生命保険事業は有価証券売却損の縮小を見込むものの、変額保険の市況変動等による損益効果を見込まず税引前損失575億円を予想。
  • 損害保険事業は保険収益増加と事業費効率向上で増益予想(税引前利益168億円)。
  • 銀行事業はシステム関連費用増加があるものの、運用残高積み上げによる収益増で増益予想(税引前利益228億円)。
  • 配当性向は算定していないが、安定的な配当の成長を目指す方針に基づき年間8.00円を予定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期より導入されるIFRSベースの業績開示内容と日本基準との数値の乖離
  • 生命保険事業のALM目的の債券売却による損失の今後の規模と推移
  • 損害保険・銀行事業の収益増加トレンドの持続性
  • 次期赤字予想下での配当持続性と財務基盤への影響

リスク要因

  • 生命保険事業における大規模な有価証券売却損の発生(ALMリバランス目的)
  • 市場金利・為替レート・株式相場の変動リスク
  • 次期(2027年3月期)の親会社帰属当期純損失見通し
  • 変額保険の最低保証等に係る市況変動リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 11:30 通常短信 501KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

生命保険・損保の好調で経常利益は88.4%増、一方で特損等により純利益は29.6%減、来期はIFRS任意適用へ

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 11:30 四半期・中間 482KB
2026年3月期第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期経常利益が前年同期比82.6%増の986億円となり、通期業績予想と配当予想を上方修正した。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。