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9602 東宝

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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東宝の決算短信確認ポイント・開示情報

9602 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
要点整理済み2件
最新開示2026-07-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260713592616.pdf

決算資料から見た事業概要

東宝について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9602
会社名東宝
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Entertainment
直近決算期2027年2月期 第1四半期(2026年3月1日~2026年5月31日)
最新開示日2026-07-15

映画営業・興行事業のヒットにより全体としては増収となったが、映像関連事業やIP・アニメ事業の利益減少が響き大幅減益。

事業・セグメントの確認点

映画事業:営業収入43,381百万円(7.7%増)、営業利益9,598百万円(6.1%増)。名探険コナン、ドラえもん等がヒット。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

東宝はCommunication Services / Entertainmentとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想の達成に向けた今後の映画作品およびIP・アニメ関連のラインナップ・収益貢献度

確認時の注意点

通期予想が維持されたものの、第1四半期の純利益進捗率が約20%に留まっており、後半の作品ラインナップへの依存度が高い

確認対象の銘柄9602 東宝
最新開示日2026-07-15 15:30
確認対象PDF140120260713592616.pdf
直近決算期2027年2月期 第1四半期(2026年3月1日~2026年5月31日)
業種・セクターCommunication Services / Entertainment
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期は増収もIP・アニメ事業の利益激減等で減益、通期予想と配当予想は据え置き

売上・利益の焦点

映画配給・興行の好調で増収。IP・アニメ事業の映像利用・許諾は減少も、商品販売は好調。不動産・演劇は堅調。

次期見通し・配当

345,000百万円(前年比△4.3%) / 営業利益62,000百万円(同△8.7%)、経常利益67,000百万円(同△4.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益41,000百万円(同△20.8%) / 年間22.00円(第1四半期末11.00円、期末11.00円、株式分割後ベース)

確認すべき論点

通期予想の達成に向けた今後の映画作品およびIP・アニメ関連のラインナップ・収益貢献度

主なリスク

通期予想が維持されたものの、第1四半期の純利益進捗率が約20%に留まっており、後半の作品ラインナップへの依存度が高い

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
営業収入88,742 / 百万円84,8783,864増加 / 4.6%重要度: 中
営業利益13,869 / 百万円19,3395,470減少 / △28.3%重要度: 高
経常利益13,743 / 百万円18,9295,186減少 / △27.4%重要度: 高
親会社株主に帰属する四半期純利益8,196 / 百万円11,5653,369減少 / △29.1%重要度: 高
1株当たり四半期純利益9.81 / 円13.64不明株式分割(1株→5株)遡及適用後

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-17
株価1,430円株価基準日 2026-07-17
前日比+2.3%32.50円
時価総額1.2兆円JPX
PER23.4倍実績PER
PBR2.3倍実績PBR
配当利回り1.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+12.1%終値ベース
1年騰落率-22.3%終値ベース

株価チャート

2025-07-17 から 2026-07-17 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1.1万円8,128円5,670円3,211円752円25/07/1725/10/1726/01/2026/04/1726/07/17
終値1,430円
期間騰落率-84.5%
期間高値10,140円
期間安値1,199円
最大出来高1239万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-07-15
売上高887億円
営業利益139億円
純利益82億円
EPS9.81円
自己資本比率72.6%
年間配当22.00円

売上高の年推移

2021年2月期
1919億円
2022年2月期
2284億円
2023年2月期
2443億円
2024年2月期
2833億円
2025年2月期
3132億円
2026年2月期
3607億円

営業利益の年推移

2021年2月期
224億円
2022年2月期
399億円
2023年2月期
449億円
2024年2月期
593億円
2025年2月期
647億円
2026年2月期
679億円

純利益の年推移

2021年2月期
147億円
2022年2月期
296億円
2023年2月期
334億円
2024年2月期
453億円
2025年2月期
434億円
2026年2月期
518億円

EPSの年推移

2021年2月期
82.54円
2022年2月期
167.24円
2023年2月期
190.37円
2024年2月期
259.51円
2025年2月期
254.75円
2026年2月期
61.20円

年間配当の年推移

2021年2月期
35.00円
2022年2月期
45.00円
2023年2月期
60.00円
2024年2月期
85.00円
2025年2月期
85.00円
2026年2月期
110.00円

自己資本比率の年推移

2021年2月期
79.3%
2022年2月期
78.7%
2023年2月期
76.6%
2024年2月期
74.5%
2025年2月期
73.3%
2026年2月期
73.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-07-15第1四半期1Q887億円139億円82億円9.81円
2026-04-14本決算FY3607億円679億円518億円61.20円
2026-01-14第3四半期3Q2814億円601億円466億円274.75円
2025-10-15第2四半期2Q1917億円411億円334億円197.27円
2025-07-15第1四半期1Q849億円193億円116億円68.21円
2025-04-14本決算FY3132億円647億円434億円254.75円
2025-01-14第3四半期3Q2342億円528億円341億円200.38円
2024-10-15第2四半期2Q1637億円409億円265億円155.11円

最新の決算短信要点整理

2026-07-15 15:30 公開

混在 信頼度 95%

第1四半期は増収もIP・アニメ事業の利益激減等で減益、通期予想と配当予想は据え置き

2027年2月期第1四半期は、映画事業の好調により営業収入が前年同期比4.6%増となった一方、前年同期の大型案件の反動減やIP・アニメ事業の大幅減益により各段階の利益が大幅に減少した。通期業績予想および配当予想は従来から変更はないとしている。確認すべき点として、映画の好調さがIP・アニメ等の他事業の弱さを通期でどこまで補えるかが焦点となる。

営業利益13,869百万円△28.3
経常利益13,743百万円△27.4
親会社株主に帰属する四半期純利益8,196百万円△29.1
営業収入88,742百万円4.6
1株当たり四半期純利益9.81円不明

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近2件
2026-07-15 15:30 混在
2027年2月期 第1四半期(2026年3月1日~2026年5月31日) 四半期・中間 657KB
第1四半期は増収もIP・アニメ事業の利益激減等で減益、通期予想と配当予想は据え置き
営業収入3,864増加 / 4.6%営業利益5,470減少 / △28.3%経常利益5,186減少 / △27.4%
2026-04-14 15:30 好材料
2026年2月期 通常短信 762KB
映画事業のメガヒットにより過去最高の増収増益を達成、また株式分割と大幅増配を発表し次期は減益予想
連結営業収入+47,492百万円 / +15.2%連結営業利益+3,205百万円 / +5.0%親会社株主に帰属する当期純利益+8,411百万円 / +19.4%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

映画営業・興行事業のヒットにより全体としては増収となったが、映像関連事業やIP・アニメ事業の利益減少が響き大幅減益。

売上動向

映画配給・興行の好調で増収。IP・アニメ事業の映像利用・許諾は減少も、商品販売は好調。不動産・演劇は堅調。

利益動向

全社費用の増加に加え、前年同期比で映像関連事業の反動減、IP・アニメ事業の利益激減、不動産(道路等)の減益が利益を圧迫。演劇事業は大幅増益。

セグメント・事業別の動き

  • 映画事業:営業収入43,381百万円(7.7%増)、営業利益9,598百万円(6.1%増)。名探険コナン、ドラえもん等がヒット。
  • IP・アニメ事業:営業収入18,255百万円(3.9%減)、営業利益520百万円(91.8%減)。映像利用・許諾、商品化権等の減少が影響。
  • 演劇事業:営業収入5,908百万円(15.5%増)、営業利益475百万円(574.6%増)。チャーリーとチョコレート工場等のヒット公演。
  • 不動産事業:営業収入20,425百万円(1.4%増)、営業利益5,556百万円(6.8%減)。道路事業の価格スライド剥落等が影響。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

345,000百万円(前年比△4.3%)

利益予想

営業利益62,000百万円(同△8.7%)、経常利益67,000百万円(同△4.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益41,000百万円(同△20.8%)

配当予想

年間22.00円(第1四半期末11.00円、期末11.00円、株式分割後ベース)

会社側の前提・補足

  • 2026年4月14日付の公表値からの変更なし。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想の達成に向けた今後の映画作品およびIP・アニメ関連のラインナップ・収益貢献度
  • IP・アニメ事業における映像利用・許諾や商品化権等の収益回復のタイミング
  • TOHOシネマズのスクリーン拡張(725スクリーン体制)による興行収入への寄与度
  • 労務費等の上昇が続く中での、映像関連・不動産各事業の原価管理および利益率の推移

リスク要因

  • 通期予想が維持されたものの、第1四半期の純利益進捗率が約20%に留まっており、後半の作品ラインナップへの依存度が高い
  • 前年同期比でのIP・アニメ事業の利益大幅減少(映像利用・許諾、商品化権等)
  • 映像関連事業・不動産道路事業における前年大型案件・価格スライド分の反動減
  • 建設技能者不足、労務費や資機材価格の上昇による不動産・映像関連事業の利益圧迫リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

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2026-07-15 15:30 四半期・中間 657KB
2027年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は増収もIP・アニメ事業の利益激減等で減益、通期予想と配当予想は据え置き

要点整理 PDF 混在
2026-04-14 15:30 通常短信 762KB
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

映画事業のメガヒットにより過去最高の増収増益を達成、また株式分割と大幅増配を発表し次期は減益予想

要点整理 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。