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7860 エイベックス

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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エイベックスの決算短信確認ポイント・開示情報

7860 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
要点整理済み5件
最新開示2026-08-06
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260805510872.pdf

決算資料から見た事業概要

エイベックスについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7860
会社名エイベックス
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Entertainment
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-08-06

売上高は増加したものの、原価および販管費の増加で売上総利益率・営業利益率ともに低下し、特損計上により純利益が大幅減となった四半期であった。

事業・セグメントの確認点

音楽事業:売上高25,567百万円(前年同期比8.0%減)、セグメント利益345百万円(同77.7%減)

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

エイベックスはCommunication Services / Entertainmentとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期営業利益予想6,000百万円に対する進捗率(当期実績1,277百万円で21.3%)

確認時の注意点

アジア事業見直しに伴う事業整理損失引当金265百万円の計上

確認対象の銘柄7860 エイベックス
最新開示日2026-08-06 15:30
確認対象PDF140120260805510872.pdf
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターCommunication Services / Entertainment
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収も営業減益、アジア事業見直しで特損計上し純利益は大幅減の44%減

売上・利益の焦点

売上高は34,930百万円(前年同期比6.7%増)。アニメ・映像事業(前年同期比108.0%増)と海外事業(同83.0%増)が大幅な増収となった一方、音楽事業は前年同期比8.0%減の25,567百万円となった。

次期見通し・配当

営業利益6,000百万円(前期比46.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,200百万円(同△9.9%減) / 通期50.00円(第2四半期末25.00円、期末25.00円)

確認すべき論点

通期営業利益予想6,000百万円に対する進捗率(当期実績1,277百万円で21.3%)

主なリスク

アジア事業見直しに伴う事業整理損失引当金265百万円の計上

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高34,930 / 百万円32,7352,195 / 6.7%アニメ・映像事業の大型実写映画及び劇場アニメ作品が好調
営業利益1,277 / 百万円1,458△181 / △12.4%販管費(支払手数料や広告宣伝費等)の増加による
経常利益1,372 / 百万円1,439△67 / △4.7%重要度: 高
親会社株主に帰属する四半期純利益425 / 百万円761△336 / △44.2%事業整理損失引当金(265百万円)の計上等による
配当金(通期予想)50.00 / 円50.000 / 0%直近公表値からの修正なし。中間・期末各25.00円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価1,265円株価基準日 2026-10-16
前日比+1.1%14.00円
時価総額540億円JPX
PER16.7倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り4.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.8%終値ベース
1年騰落率+3.3%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,361円1,308円1,255円1,202円1,149円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値1,265円
期間騰落率+3.3%
期間高値1,351円
期間安値1,159円
最大出来高89万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-06
売上高349億円
営業利益13億円
純利益4億円
EPS10.00円
自己資本比率46.9%
年間配当50.00円

売上高の年推移

2021年3月期
815億円
2022年3月期
984億円
2023年3月期
1216億円
2024年3月期
1334億円
2025年3月期
1317億円
2026年3月期
1466億円

営業利益の年推移

2021年3月期
-63億円
2022年3月期
26億円
2023年3月期
34億円
2024年3月期
13億円
2025年3月期
-18億円
2026年3月期
41億円

純利益の年推移

2021年3月期
128億円
2022年3月期
9億円
2023年3月期
27億円
2024年3月期
10億円
2025年3月期
11億円
2026年3月期
36億円

EPSの年推移

2021年3月期
298.11円
2022年3月期
20.77円
2023年3月期
60.80円
2024年3月期
21.83円
2025年3月期
26.11円
2026年3月期
83.68円

年間配当の年推移

2021年3月期
121.00円
2022年3月期
50.00円
2023年3月期
50.00円
2024年3月期
50.00円
2025年3月期
50.00円
2026年3月期
50.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
52.6%
2022年3月期
59.2%
2023年3月期
53.3%
2024年3月期
50.2%
2025年3月期
47.3%
2026年3月期
46.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-06第1四半期1Q349億円13億円4億円10.00円
2026-05-14本決算FY1466億円41億円36億円83.68円
2026-02-12第3四半期3Q1031億円30億円31億円72.25円
2025-11-13第2四半期2Q640億円11億円9億円20.38円
2025-08-07第1四半期1Q327億円15億円8億円17.96円
2025-05-08本決算FY1317億円-18億円11億円26.11円
2025-02-13第3四半期3Q926億円-13億円22億円48.97円
2024-11-07第2四半期2Q561億円-21億円16億円36.51円

最新の決算短信要点整理

2026-08-06 15:30 公開

混在 信頼度 95%

増収も営業減益、アジア事業見直しで特損計上し純利益は大幅減の44%減

当第1四半期は、アニメ・映像事業の好調などにより売上高が前年同期比6.7%増の349億円となった。しかし、販管費の増加により営業利益は12.4%減の12億円となり減益に転じた。さらに、アジア事業の見直しに伴う事業整理損失引当金など2.65億円の特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は44.2%減の4億円に留まった。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

売上高34,930百万円6.7
営業利益1,277百万円△12.4
経常利益1,372百万円△4.7
親会社株主に帰属する四半期純利益425百万円△44.2
配当金(通期予想)50.00円0

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近5件
2026-08-06 15:30 混在
2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 573KB
増収も営業減益、アジア事業見直しで特損計上し純利益は大幅減の44%減
売上高2,195 / 6.7%営業利益△181 / △12.4%経常利益△67 / △4.7%
2026-05-14 15:30 好材料
2026年3月期 通常短信 772KB
アニメ海外販売やライブ好調で増収、構造改革で営業黒字化達成
売上高14,880百万円増 / 11.3%営業利益5,904百万円増親会社に帰属する当期純利益2,415百万円増 / 212.1%
2026-02-12 15:30 好材料
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) 四半期・中間 662KB
第3四半期営業利益は30億円で黒字転換、音楽ライブ好調とアニメ海外配信拡大が牽引し予想維持
売上高10,453百万円増 / 11.3%営業利益4,275百万円増親会社株主に帰属する四半期純利益912百万円増 / 42.3%
2025-11-13 15:30 混在
2026年3月期第2四半期(中間期) 四半期・中間 572KB
音楽ライブ増加やアニメ海外配信の好調で売上高が前期比14.1%増の640億円となり、営業損失から黒字転換した一方、前期の特別利益消失により純利益は減少した。
売上高増 / 14.1%営業利益黒字転換経常利益黒字転換
2025-08-07 15:30 好材料
2026年3月期 第1四半期 (2025年4月1日~2025年6月30日) 四半期・中間 584KB
第1四半期営業黒字化、売上高は28.1%増の327億円、大型ライブやアニメ・映像好調で大幅増益
売上高+7,187 / +28.1%営業利益+2,739親会社株主に帰属する四半期純利益-1,073 / -58.5%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は増加したものの、原価および販管費の増加で売上総利益率・営業利益率ともに低下し、特損計上により純利益が大幅減となった四半期であった。

売上動向

売上高は34,930百万円(前年同期比6.7%増)。アニメ・映像事業(前年同期比108.0%増)と海外事業(同83.0%増)が大幅な増収となった一方、音楽事業は前年同期比8.0%減の25,567百万円となった。

利益動向

売上総利益は10,022百万円(同3.7%増)だが、販管費が8,745百万円(同6.5%増)と増加し営業利益は1,277百万円(同12.4%減)。特別損失に事業整理損失引当金繰入額265百万円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は425百万円(同44.2%減)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 音楽事業:売上高25,567百万円(前年同期比8.0%減)、セグメント利益345百万円(同77.7%減)
  • アニメ・映像事業:売上高8,747百万円(同108.0%増)、セグメント利益1,187百万円(同1,950.0%増)
  • 海外事業:売上高597百万円(同18.3%減、外部顧客への売上高)、セグメント損失△261百万円(前年同期は△147百万円で損失拡大)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

利益予想

営業利益6,000百万円(前期比46.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,200百万円(同△9.9%減)

配当予想

通期50.00円(第2四半期末25.00円、期末25.00円)

会社側の前提・補足

  • 2026年5月14日に公表した「2026年3月期 決算短信」の予想を変更していない。
  • 1株当たり当期純利益(通期予想)は75.28円。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期営業利益予想6,000百万円に対する進捗率(当期実績1,277百万円で21.3%)
  • アニメ・映像事業の好調さが今後も継続・持続できるか
  • アジア事業見直し後の海外事業の損失改善状況
  • 音楽事業の収益回復の兆しがあるか
  • 成長投資に伴う販管費増加が売上増加として回収できていくか

リスク要因

  • アジア事業見直しに伴う事業整理損失引当金265百万円の計上
  • 海外事業のセグメント損失が△147百万円から△261百万円へ拡大
  • 音楽事業の減収減益(セグメント利益が1,547百万円から345百万円へ大幅減)
  • 販管費(特に支払手数料や広告宣伝費等)の増加が利益率を圧迫

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-06 15:30 四半期・中間 573KB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

増収も営業減益、アジア事業見直しで特損計上し純利益は大幅減の44%減

要点整理 PDF 混在
2026-05-14 15:30 通常短信 772KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

アニメ海外販売やライブ好調で増収、構造改革で営業黒字化達成

要点整理 PDF 好材料
2026-02-12 15:30 四半期・中間 662KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期営業利益は30億円で黒字転換、音楽ライブ好調とアニメ海外配信拡大が牽引し予想維持

要点整理 PDF 好材料
2025-11-13 15:30 四半期・中間 572KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

音楽ライブ増加やアニメ海外配信の好調で売上高が前期比14.1%増の640億円となり、営業損失から黒字転換した一方、前期の特別利益消失により純利益は減少した。

要点整理 PDF 混在
2025-08-07 15:30 四半期・中間 584KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期営業黒字化、売上高は28.1%増の327億円、大型ライブやアニメ・映像好調で大幅増益

要点整理 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。