プラネットの決算短信確認ポイント・開示情報
2391 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
プラネットについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上微減・営業微減益も経常・純利益は増益。高利益率(営業利益率17.7%)を維持
事業・セグメントの確認点
事業区分をEDI・データベースの2区分から単一事業表記へ変更(データベース事業の重要性低下)
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
プラネットはTechnology / Information Technology Servicesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、2027年期減益予想の中身:ソフトウエア投資(当期235百万円)の費用進捗と回収スケジュール
確認時の注意点
2027年7月期は営業利益13.0%減・純利益13.9%減の減益予想
| 確認対象の銘柄 | 2391 プラネット |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-09-14 15:40 |
| 確認対象PDF | 140120260911534911.pdf |
| 直近決算期 | 2026年7月期(2025年8月1日~2026年7月31日) |
| 業種・セクター | Technology / Information Technology Services |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
2026年7月期は売上微減・営業減益も経常・純利益は増益、ただし2027年7月期は営業13%減の減益予想
EDIサービスは新規メーカー獲得が堅調な一方、SKU削減・大容量化・納品頻度見直しにより総データ量は微減。データベース事業は2026年3月末で終了しPRSへ移管
売上高3,195百万円(前期比+1.5%) / 営業利益485百万円(▲13.0%)、経常利益515百万円(▲13.5%)、当期純利益355百万円(▲13.9%) / 年間44.50円(中間22.00円・期末22.50円)
2027年期減益予想の中身:ソフトウエア投資(当期235百万円)の費用進捗と回収スケジュール
2027年7月期は営業利益13.0%減・純利益13.9%減の減益予想
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 3,148 / 百万円 | 3,162 | ▲14 / ▲0.4% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 557 / 百万円 | 564 | ▲7 / ▲1.2% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 595 / 百万円 | 592 | +3 / +0.5% | 重要度: 高 |
| 当期純利益 | 412 / 百万円 | 400 | +12 / +2.9% | 重要度: 高 |
| 1株当たり当期純利益 | 62.55 / 円 | 60.44 | +2.11円 / +3.5% | 重要度: 中 |
| 年間配当金 | 44.00 / 円 | 43.50 | +0.50円 / +1.1% | 2027年7月期予想44.50円 |
| 営業CF | 677 / 百万円 | 532 | +145 / +27.3% | 重要度: 中 |
| 自己資本比率 | 85.5 / % | 84.7 | +0.8pt | 重要度: 低 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-15 から 2026-10-15 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-09-14 | 本決算 | FY | 31億円 | 6億円 | 4億円 | 62.55円 |
| 2026-05-27 | 第3四半期 | 3Q | 23億円 | 4億円 | 3億円 | 46.11円 |
| 2026-05-27 | 第3四半期 | 3Q | 23億円 | 4億円 | 3億円 | 46.11円 |
| 2026-02-25 | 第2四半期 | 2Q | 16億円 | 3億円 | 2億円 | 33.79円 |
| 2025-11-25 | 第1四半期 | 1Q | 8億円 | 2億円 | 1億円 | 18.25円 |
| 2025-09-16 | 本決算 | FY | 32億円 | 6億円 | 4億円 | 60.44円 |
| 2025-05-28 | 第3四半期 | 3Q | 24億円 | 4億円 | 3億円 | 45.52円 |
| 2025-02-26 | 第2四半期 | 2Q | 16億円 | 3億円 | 2億円 | 29.95円 |
2026年7月期は売上微減・営業減益も経常・純利益は増益、ただし2027年7月期は営業13%減の減益予想
EDIサービスが主力の非連結会社で、売上高3,148百万円(前期比0.4%減)、営業利益557百万円(同1.2%減)と微減収・微減益となったが、経常利益595百万円(同0.5%増)、当期純利益412百万円(同2.9%増)と下段は増益。自己株式取得と配当増(年間44.00円)による株主還元強化が進む。2027年7月期は売上1.5%増ながら営業利益13.0%減の減益予想で、投資負担増などが焦点。
- 売上・営業は微減も、経常・純利益は増益。前年特別損失の消失が寄与
- 営業利益485百万円と前期比13.0%減の見通し。事業構造転換・新規サービス投資期
- 増配(44.00円→予想44.50円)+自己株式取得拡大(80,630株)
- 商品データベースサービスを2026年3月末で終了し、あらた・PALTACとの共同出資PRSへ移管
- 売上高3,148百万円(前期比0.4%減)、3期連続の微減収
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上微減・営業微減益も経常・純利益は増益。高利益率(営業利益率17.7%)を維持
EDIサービスは新規メーカー獲得が堅調な一方、SKU削減・大容量化・納品頻度見直しにより総データ量は微減。データベース事業は2026年3月末で終了しPRSへ移管
営業利益557百万円(▲1.2%)。経常利益595百万円(+0.5%)は受取利息・配当金等の営業外収益増による。純利益412百万円(+2.9%)は前年特別損失(特別功労金130百万円等)の消失が寄与
セグメント・事業別の動き
- 事業区分をEDI・データベースの2区分から単一事業表記へ変更(データベース事業の重要性低下)
- ロジスティクスEDI(ASNデータ)は大手中心に利用企業数・接続本数が増加
- 返品ワークフローシステムは先行導入企業で安定稼働
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
売上高3,195百万円(前期比+1.5%)
営業利益485百万円(▲13.0%)、経常利益515百万円(▲13.5%)、当期純利益355百万円(▲13.9%)
年間44.50円(中間22.00円・期末22.50円)
会社側の前提・補足
- 新規サービス・ソリューションサービスの早期サービス化など事業構造転換期
- 第2四半期累計は営業利益225百万円(▲28.9%)と前半から大幅減益を見込み、後半寄りの回復想定
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 2027年期減益予想の中身:ソフトウエア投資(当期235百万円)の費用進捗と回収スケジュール
- ロジスティクスEDI(ASNデータ)・返品ワークフローの導入拡大ペース
- PRS移管後のデータベース事業収益への影響(単一事業化で比較可能性の変化)
- 第2四半期累計営業利益▲28.9%に対する後半回復の実現性
- 株主還元(配当+自社株)の継続方針
リスク要因
- 2027年7月期は営業利益13.0%減・純利益13.9%減の減益予想
- SKU削減・製品大容量化・納品頻度見直しなど取扱データ量の構造的な減少傾向
- 物流コスト上昇や地政学リスクなど先行き不透明感
- 投資有価証券評価額減少(純資産185百万円減少要因)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年7月期は売上微減・営業減益も経常・純利益は増益、ただし2027年7月期は営業13%減の減益予想
第3四半期の純利益は前年同期比0.9%増の3.04億円となり、自己株式の取得や配当の増配を実施しつつ通期予想を維持。
プラネット、中間期売上高は1.2%減の15.7億円も、利益は増益。EDI事業のデータ量微減が響くも、コスト削減と販売レポートサービスが寄与。
売上高は微減したものの、販管費の削減と営業外収益の増加により営業利益・純利益は大幅に増益となった
2025年7月期は売上高が微減、減価償却費増等により営業減益。一方で投資有価証券売却益・特別功労金の計上があり、最終的な減益幅は営業減益幅未満に収まる。2026年7月期予想は増収増益を見込み、配当は0.5円増額。
3Q累計売上高は微減も経常・純利益は減益、通期予想は据え置き
決算短信の配当支払開始予定日を2024年から2025年に訂正(実質的な業績数値の開示は本書面には含まれない)
売上高は微増したものの、減価償却費等の増加により営業減益・経常減益となり、中間純利益は前期比10.9%減の198百万円
売上高は微増、営業利益は減価償却費等の増加により減収減益
2024年7月期は増収増益を達成したが、投資増を前提に今期は減益を予想
プラネットは売上1.1%増の2,356百万円、営業利益は1.4%減の435百万円となり、保険解約益により経常利益と純利益は増益
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。