富士通の決算短信確認ポイント・開示情報
6702 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
富士通について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上収益と営業利益は前年同期比で大幅な増加となった。四半期利益の減少は前年度の非継続事業による特殊要因。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
富士通はTechnology / Information Technology Servicesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想(売収益3.51兆円、営業利益4,150億円)に対する進捗率
確認時の注意点
主要市場における景気動向、為替・金利変動、資本市場の動向
| 確認対象の銘柄 | 6702 富士通 |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-07-30 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260730502924.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Technology / Information Technology Services |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期売上収益は3.9%増、調整後営業利益は56.4%増と増収増益を確保。通期予想と配当予想は据え置き。
売上収益は779,377百万円(前年同期比3.9%増)。
3,510,000百万円(前期比0.2%増) / 営業利益:415,000百万円(同19.1%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益:310,000百万円(同31.0%減) / 通期55.00円(中間配当25.00円、期末配当30.00円)
通期予想(売収益3.51兆円、営業利益4,150億円)に対する進捗率
主要市場における景気動向、為替・金利変動、資本市場の動向
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上収益 | 779,377 / 百万円 | 749,859 | 29,518 / 3.9% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 52,534 / 百万円 | 33,486 | 19,048 / 56.9% | 重要度: 高 |
| 調整後営業利益 | 54,911 / 百万円 | 35,119 | 19,792 / 56.4% | 本業での実質的な利益 |
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益 | 40,134 / 百万円 | 171,761 | -131,627 / -76.6% | 前年に非継続事業利益を含むため大幅減 |
| 基本的1株当たり四半期利益 | 23.13 / 円 | 96.64 | -73.51 / -76.1% | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-07-30 から 2026-07-30 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-07-30 | 第1四半期 | 1Q | 7794億円 | 525億円 | 401億円 | 23.13円 |
| 2026-04-28 | 本決算 | FY | 3.5兆円 | 3483億円 | 4494億円 | 254.83円 |
| 2026-01-29 | 第3四半期 | 3Q | 2.5兆円 | 2110億円 | 3437億円 | 194.03円 |
| 2025-10-30 | 第2四半期 | 2Q | 1.6兆円 | 1053億円 | 2620億円 | 147.47円 |
| 2025-07-30 | 第1四半期 | 1Q | 7499億円 | 335億円 | 1718億円 | 96.64円 |
| 2025-04-24 | 本決算 | FY | 3.6兆円 | 2651億円 | 2198億円 | 120.93円 |
| 2025-01-31 | 第3四半期 | 3Q | 2.6兆円 | 1253億円 | 881億円 | 48.15円 |
| 2024-10-31 | 第2四半期 | 2Q | 1.7兆円 | 564億円 | 356億円 | 19.39円 |
第1四半期売上収益は3.9%増、調整後営業利益は56.4%増と増収増益を確保。通期予想と配当予想は据え置き。
2027年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比3.9%増の7,793億円、営業利益が同56.9%増の525億円となり増収増益を達成した。前年同期にあった子会社株式売却益(非継続事業)がなくなったため、親会社所有者に帰属する四半期利益は76.7%減の407億円となった。本業の実質的な利益を示す調整後営業利益は56.4%増の549億円となり、通期業績予想および配当予想(年間55.00円)の修正は行っていない。
- 本業の収益性を示す調整後営業利益が56.4%増の549億円と好調にスタートした。
- 前年同期の超大規模な子会社売却益(非継続事業からの四半期利益1,463億円)が消滅したため、四半期利益は76.7%減となったが、継続事業の利益としては増加している。
- 通期の業績予想は据え置きつつ、配当予想は中間25円・期末30円の合計55円と前年(50円)から増配としている。
- 売上収益は7,793億円(前年同期比3.9%増)
- 営業利益は525億円(前年同期比56.9%増)、調整後営業利益は549億円(同56.4%増)
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上収益と営業利益は前年同期比で大幅な増加となった。四半期利益の減少は前年度の非継続事業による特殊要因。
売上収益は779,377百万円(前年同期比3.9%増)。
営業利益は52,534百万円(同56.9%増)。調整後営業利益は54,911百万円(同56.4%増)。親会社の所有者に帰属する四半期利益は40,134百万円(同76.6%減)。
セグメント・事業別の動き
- セグメント別の詳細な解説文は記載されていないが、前年第1四半期の調整後営業利益はサービスソリューション47,842百万円、ハードウェアソリューション1,337百万円、ユビキタスソリューション8,241百万円。当第1四半期のセグメント別金額の抽出はテキスト途絶により不明。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
3,510,000百万円(前期比0.2%増)
営業利益:415,000百万円(同19.1%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益:310,000百万円(同31.0%減)
通期55.00円(中間配当25.00円、期末配当30.00円)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想からの修正は無し
- 直近に公表されている配当予想からの修正は無し
- 調整後営業利益通期予想は425,000百万円(前期比8.8%増)
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想(売収益3.51兆円、営業利益4,150億円)に対する進捗率
- セグメント別(サービスソリューション等)の売上・利益動向の確認(要決算補足資料)
- M&A(ブレインパッドの取得)によるシナジー効果と財務への影響
- 次期配当(中間配当25.00円)の実施状況
リスク要因
- 主要市場における景気動向、為替・金利変動、資本市場の動向
- 価格競争や技術開発競争の激化による市場ポジション変化リスク
- 不採算プロジェクトの発生や部品調達環境の変化
- M&A等に伴うリスク、のれん償却等の影響(当四半期にブレインパッドの取得に関する暫定的な会計処理の確定を実施)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期売上収益は3.9%増、調整後営業利益は56.4%増と増収増益を確保。通期予想と配当予想は据え置き。
非継続事業化したデバイスソリューション事業の好調とサービスソリューションの利益拡大を背景に過去最高益を達成、最大1.5億株の自己株式取得を発表
第3四半期は売上高が微増するも、営業利益が倍増し大幅な増益。非継続事業利益の計上や持分法投資利益の拡大が寄与し、通期予想を売上高・営業利益ともに上方修正した。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。