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4812 電通総研

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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電通総研の決算短信確認ポイント・開示情報

4812 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
要点整理済み6件
最新開示2026-07-29
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260728501173.pdf

決算資料から見た事業概要

電通総研について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4812
会社名電通総研
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Information Technology Services
直近決算期2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-07-29

企業のDX関連投資が継続する環境下で、独自ソリューションや受託システム開発が好調に拡大し、増収増益を達成した。営業利益率は0.6ポイント向上した。

事業・セグメントの確認点

金融:信託銀行やメガバンク向け受託開発と融資ソリューション「BANK・R」が拡大し増収増益(営業利益25億円、+33.6%)

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

電通総研はTechnology / Information Technology Servicesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想(売上1,820億円、営業利益255億円)に対する進捗率と下期の達成可能性

確認時の注意点

製造ソリューションにおける人件費・研究開発費の増加による利益押し下げ

確認対象の銘柄4812 電通総研
最新開示日2026-07-29 15:30
確認対象PDF140120260728501173.pdf
直近決算期2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日)
業種・セクターTechnology / Information Technology Services
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間期増収増益を達成し、通期予想を据え置き。ビジネスソリューション等が牽引する一方、製造は減益。

売上・利益の焦点

売上高は前年同期比10.5%増の88,649百万円。金融、ビジネス、コミュニケーションITセグメントの拡大が寄与。

次期見通し・配当

182,000百万円(前期比10.4%増) / 営業利益25,500百万円(同11.4%増)、経常利益26,100百万円(同10.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18,000百万円(同10.0%増) / 通期45.00円/株(第2四半期末22.50円、期末22.50円)

確認すべき論点

通期予想(売上1,820億円、営業利益255億円)に対する進捗率と下期の達成可能性

主なリスク

製造ソリューションにおける人件費・研究開発費の増加による利益押し下げ

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高88,649 / 百万円80,239+8,410 / +10.5%前年同期比
営業利益12,342 / 百万円10,661+1,681 / +15.8%前年同期比
経常利益12,727 / 百万円11,109+1,618 / +14.6%前年同期比
親会社株主に帰属する中間純利益8,888 / 百万円7,684+1,204 / +15.7%前年同期比
1株当たり中間純利益45.54 / 円39.36+6.18株式分割(1:3)遡及後
自己資本比率58.0 / %60.7-2.7前期末比
通期売上高予想182,000 / 百万円164,830+10.4%対前期増減率
通期営業利益予想25,500 / 百万円22,890+11.4%対前期増減率

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価2,870円株価基準日 2026-10-16
前日比+0.1%4.00円
時価総額5602億円JPX
PER31.9倍実績PER
PBR5.3倍実績PBR
配当利回り1.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.3%終値ベース
1年騰落率+30.1%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付8,395円6,662円4,930円3,197円1,464円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値2,870円
期間騰落率-56.6%
期間高値8,080円
期間安値1,779円
最大出来高595万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-07-29
売上高886億円
営業利益123億円
純利益89億円
EPS45.54円
自己資本比率58.0%
年間配当45.00円

売上高の年推移

2020年12月期
1087億円
2021年12月期
1121億円
2022年12月期
1291億円
2023年12月期
1426億円
2024年12月期
1526億円
2025年12月期
1649億円

営業利益の年推移

2020年12月期
122億円
2021年12月期
137億円
2022年12月期
186億円
2023年12月期
210億円
2024年12月期
210億円
2025年12月期
229億円

純利益の年推移

2020年12月期
74億円
2021年12月期
89億円
2022年12月期
126億円
2023年12月期
147億円
2024年12月期
151億円
2025年12月期
164億円

EPSの年推移

2020年12月期
112.99円
2021年12月期
137.26円
2022年12月期
193.51円
2023年12月期
225.35円
2024年12月期
232.32円
2025年12月期
83.83円

年間配当の年推移

2020年12月期
92.00円
2021年12月期
56.00円
2022年12月期
78.00円
2023年12月期
100.00円
2024年12月期
108.00円
2025年12月期
120.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
61.3%
2021年12月期
60.5%
2022年12月期
60.6%
2023年12月期
62.2%
2024年12月期
61.9%
2025年12月期
60.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-07-29第2四半期2Q886億円123億円89億円45.54円
2026-04-28第1四半期1Q438億円66億円46億円23.82円
2026-02-12本決算FY1649億円229億円164億円83.83円
2025-10-30第3四半期3Q1212億円163億円117億円180.04円
2025-07-30第2四半期2Q802億円107億円77億円118.08円
2025-04-30第1四半期1Q402億円58億円41億円63.15円
2025-02-12本決算FY1526億円210億円151億円232.32円
2024-10-31第3四半期3Q1122億円145億円101億円154.83円

最新の決算短信要点整理

2026-07-29 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

中間期増収増益を達成し、通期予想を据え置き。ビジネスソリューション等が牽引する一方、製造は減益。

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比10.5%増の886億円、営業利益が同15.8%増の123億円となり増収増益を達成した。金融、ビジネス、コミュニケーションITの3セグメントが好調に牽引したが、製造ソリューションは人件費等の増加により減益となった。通期業績予想は従来予想を据え置いている。

売上高88,649百万円+10.5%
営業利益12,342百万円+15.8%
経常利益12,727百万円+14.6%
親会社株主に帰属する中間純利益8,888百万円+15.7%
通期売上高予想182,000百万円+10.4%
通期営業利益予想25,500百万円+11.4%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近5件
2026-07-29 15:30 好材料
2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 255KB
中間期増収増益を達成し、通期予想を据え置き。ビジネスソリューション等が牽引する一方、製造は減益。
売上高+8,410 / +10.5%営業利益+1,681 / +15.8%経常利益+1,618 / +14.6%
2026-04-28 15:30 好材料
2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日) 四半期・中間 254KB
第1四半期は増収増益、売上高・利益ともに前期比2桁成長で通期予想に対する進捗は良好
売上高+3,576 / +8.9%営業利益+809 / +14.0%経常利益+730 / +12.2%
2026-02-12 15:30 好材料
2025年12月期 通常短信 347KB
売上高・利益ともに過去最高を更新し増収増益を達成、次期も2桁増益予想で増配を発表
売上高+12,223 / 8.0%営業利益+1,849 / 8.8%親会社株主に帰属する当期純利益+1,248 / 8.3%
2025-10-30 15:30 好材料
2025年12月期 四半期・中間 261KB
電通総研、第3四半期は売上高7.9%増、営業利益12.5%増の好調な業績を達成
売上高+8,920 / 7.9%営業利益+1,814 / 12.5%経常利益+2,479 / 17.2%
2025-07-30 15:30 好材料
2025年12月期中間期(2025年1月1日~2025年6月30日) 四半期・中間 266KB
中間増収増益を達成し、通期経常・純利益予想を上方修正、増配も実施
中間期売上高+6,004 / +8.1%中間期営業利益+301 / +2.9%中間期経常利益+847 / +8.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

企業のDX関連投資が継続する環境下で、独自ソリューションや受託システム開発が好調に拡大し、増収増益を達成した。営業利益率は0.6ポイント向上した。

売上動向

売上高は前年同期比10.5%増の88,649百万円。金融、ビジネス、コミュニケーションITセグメントの拡大が寄与。

利益動向

営業利益は同15.8%増の12,342百万円。販売費及び一般管理費が増加したものの、売上総利益率の向上により利益は拡大。経常利益、純利益も2桁増益。

セグメント・事業別の動き

  • 金融:信託銀行やメガバンク向け受託開発と融資ソリューション「BANK・R」が拡大し増収増益(営業利益25億円、+33.6%)
  • ビジネス:人事・会計ソリューション(POSITIVE、STRAVIS等)の導入が拡大し増収増益(営業利益40億円、+37.4%)
  • 製造:ソフトウェア販売は拡大したが、人件費・研究開発費の増加で減益(営業利益32億円、-22.7%)
  • コミュニケーションIT:電通グループや運輸業向けの受託システム開発が拡大し増収増益(営業利益26億円、+51.6%)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

182,000百万円(前期比10.4%増)

利益予想

営業利益25,500百万円(同11.4%増)、経常利益26,100百万円(同10.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18,000百万円(同10.0%増)

配当予想

通期45.00円/株(第2四半期末22.50円、期末22.50円)

会社側の前提・補足

  • 2026年2月12日に発表した予想値を据え置いている
  • 今後の環境変化や業績動向等を踏まえ、必要と判断した場合には速やかに開示する予定

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想(売上1,820億円、営業利益255億円)に対する進捗率と下期の達成可能性
  • 減益となった製造ソリューションの改善余地と投資効果の進捗
  • 中期経営計画「社会進化実装 2027」の重点施策(ソフトウェア製品の生産性改革、AI活用等)の定量的な波及効果
  • 保守・サブスクリプション型サービスの拡大に伴う契約負債の増加傾向(前年末比6,426百万円増)

リスク要因

  • 製造ソリューションにおける人件費・研究開発費の増加による利益押し下げ
  • 中東情勢の動向や米国の通商政策による国内経済への下押しリスク
  • AIの急速な進化による情報サービス産業の既存ビジネスモデルへの影響リスク
  • 為替差損の発生(当中間期117百万円)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-07-29 15:30 四半期・中間 255KB
2026年12月期 第2四半期(中間期) 決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期増収増益を達成し、通期予想を据え置き。ビジネスソリューション等が牽引する一方、製造は減益。

要点整理 PDF 好材料
2026-04-28 15:30 四半期・中間 254KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は増収増益、売上高・利益ともに前期比2桁成長で通期予想に対する進捗は良好

要点整理 PDF 好材料
2026-02-12 15:30 通常短信 347KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益ともに過去最高を更新し増収増益を達成、次期も2桁増益予想で増配を発表

要点整理 PDF 好材料
2025-10-30 15:30 四半期・中間 261KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

電通総研、第3四半期は売上高7.9%増、営業利益12.5%増の好調な業績を達成

要点整理 PDF 好材料
2025-07-30 15:30 四半期・中間 266KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間増収増益を達成し、通期経常・純利益予想を上方修正、増配も実施

要点整理 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。