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4307 NRI

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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NRIの決算短信AI要約・開示情報

4307 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-04-24
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260423509100.pdf

決算資料から見た事業概要

NRIについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4307
会社名NRI
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Information Technology Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-24

売上高は過去最高を更新し好調だったが、海外子会社ののれん等減損損失(計96,908百万円)を吸収し、利益面は大幅な減益となった。

事業・セグメントの確認点

コンサルティング:売上68,724百万円(同5.1%増)、利益19,225百万円(同4.5%増)と堅調。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

海外子会社ののれん減損計上で大幅減益となるも、事業利益は増益を確保し、自己株式70億円の取得を発表

売上・利益の焦点

売上収益は814,708百万円(前年比6.5%増)。金融業全般向けが好調な金融ITソリューション(同8.7%増)、クラウド好調なIT基盤サービス(同10.0%増)が牽引した。

次期見通し・配当

850,000百万円(前年比4.3%増) / 営業利益175,000百万円(同200.3%増)、親会社所有者に帰属する当期利益119,000百万円(同679.9%増) / 年間84円(前期比7円増、第2四半期末42円、期末42円を予定)

確認すべき論点

海外事業の再建・立て直しの進捗状況

主なリスク

米国政策動向や為替・原油価格の高騰などによるマクロ経済の不透明感

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益814,708 / 百万円764,813+49,894 / 6.5%金融ITソリューションとIT基盤サービスが牽引
事業利益156,673 / 百万円134,700+21,973 / 16.3%一時的要因(減損等)を除いた恒常的利益指標
営業利益58,273 / 百万円134,907-76,633 / -56.8%海外子会社の減損損失計上により大幅減
親会社所有者帰属当期利益15,257 / 百万円93,762-78,504 / -83.7%重要度: 高
配当金(年間)77.00 / 円63.00+14.00 / 22.2%第2四半期末35円、期末42円
次期営業利益予想175,000 / 百万円58,273+116,726 / 200.3%減損反動による大幅増益予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価4,564円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.0%-48.00円
時価総額2.6兆円JPX
PER170.6倍実績PER
PBR6.0倍実績PBR
配当利回り1.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+3.5%終値ベース
1年騰落率-22.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付6,541円5,760円4,980円4,200円3,419円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値4,564円
期間騰落率-22.9%
期間高値6,399円
期間安値3,561円
最大出来高1154万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-24
売上高8147億円
営業利益583億円
純利益153億円
EPS26.62円
自己資本比率45.2%
年間配当77.00円

売上高の年推移

2021年3月期
5505億円
2022年3月期
6116億円
2023年3月期
6922億円
2024年3月期
7366億円
2025年3月期
7648億円
2026年3月期
8147億円

営業利益の年推移

2021年3月期
865億円
2022年3月期
1062億円
2023年3月期
1118億円
2024年3月期
1204億円
2025年3月期
1349億円
2026年3月期
583億円

純利益の年推移

2021年3月期
681億円
2022年3月期
714億円
2023年3月期
763億円
2024年3月期
796億円
2025年3月期
938億円
2026年3月期
153億円

EPSの年推移

2021年3月期
113.83円
2022年3月期
120.57円
2023年3月期
128.92円
2024年3月期
136.90円
2025年3月期
163.57円
2026年3月期
26.62円

年間配当の年推移

2021年3月期
36.00円
2022年3月期
40.00円
2023年3月期
45.00円
2024年3月期
53.00円
2025年3月期
63.00円
2026年3月期
77.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
56.0%
2022年3月期
43.0%
2023年3月期
47.6%
2024年3月期
43.3%
2025年3月期
46.7%
2026年3月期
45.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-24本決算FY8147億円583億円153億円26.62円
2026-01-29第3四半期3Q6023億円1188億円832億円145.21円
2025-10-30第2四半期2Q3971億円788億円536億円93.53円
2025-07-28第1四半期1Q1958億円372億円260億円45.43円
2025-04-24本決算FY7648億円1349億円938億円163.57円
2025-01-30第3四半期3Q5682億円1024億円718億円125.15円
2024-10-30第2四半期2Q3768億円656億円457億円79.44円
2024-07-25第1四半期1Q1881億円326億円222億円38.51円

最新の決算短信AI要約

2026-04-24 15:30 公開

混在 信頼度 98%

海外子会社ののれん減損計上で大幅減益となるも、事業利益は増益を確保し、自己株式70億円の取得を発表

2026年3月期は、金融ITソリューションなどを牽引役に売上高が前期比6.5%増加した。しかし、豪州および北米事業においてのれん等の減損損失を計上したため、営業利益は同56.8%減となった。減損を除いた事業利益は前年比16.3%増の1,566億円となり、次期予想は減損反動もありV字回復を想定。決算発表と同時に、最大700億円を上限とする自己株式の取得を発表した。

売上収益814,708百万円6.5%
事業利益156,673百万円16.3%
営業利益58,273百万円-56.8%
親会社所有者帰属当期利益15,257百万円-83.7%
次期営業利益予想175,000百万円200.3%
配当金(年間)77.00円22.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は過去最高を更新し好調だったが、海外子会社ののれん等減損損失(計96,908百万円)を吸収し、利益面は大幅な減益となった。

売上動向

売上収益は814,708百万円(前年比6.5%増)。金融業全般向けが好調な金融ITソリューション(同8.7%増)、クラウド好調なIT基盤サービス(同10.0%増)が牽引した。

利益動向

営業利益は58,273百万円(同56.8%減)。産業ITソリューション部門で74,616百万円の営業損失を計上したことが直結。減損を除外した事業利益は156,673百万円(同16.3%増)であり、稼ぐ力自体は向上している。

セグメント・事業別の動き

  • コンサルティング:売上68,724百万円(同5.1%増)、利益19,225百万円(同4.5%増)と堅調。
  • 金融ITソリューション:売上405,152百万円(同8.7%増)、利益74,255百万円(同20.6%増)と大幅増益。利益率は18.3%に改善。
  • 産業ITソリューション:売上280,033百万円(同1.5%増)。海外子会社の減損計上により営業損失74,616百万円。
  • IT基盤サービス:売上221,545百万円(同10.0%増)、利益38,564百万円(同27.1%増)。DWPやクラウド案件が活況。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

850,000百万円(前年比4.3%増)

利益予想

営業利益175,000百万円(同200.3%増)、親会社所有者に帰属する当期利益119,000百万円(同679.9%増)

配当予想

年間84円(前期比7円増、第2四半期末42円、期末42円を予定)

会社側の前提・補足

  • 2029年3月期を目標年とする新中期経営計画(中計2028)を策定し、売上9,500億円、営業利益2,000億円を目標に掲げた。
  • 研究開発費を4,058百万円増額し8,000百万円とするなど、今後の成長への投資を強化。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 海外事業の再建・立て直しの進捗状況
  • 次期予想(営業利益1,750億円)の進捗率
  • 最大700億円の自己株式取得の実行状況と株主還元策の継続性
  • AI等の新技術活用による収益への寄与
  • 新中期経営計画に基づくROE25%水準達成に向けた取り組み

リスク要因

  • 米国政策動向や為替・原油価格の高騰などによるマクロ経済の不透明感
  • 顧客企業の業績悪化によるIT投資抑制のリスク
  • 海外事業(豪州・北米)の業績回復の不確実性
  • 減損はキャッシュフローに直結しないものの、過去のM&Aにおけるのれんの毀損リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-24 15:30 IFRS 354KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

海外子会社ののれん減損計上で大幅減益となるも、事業利益は増益を確保し、自己株式70億円の取得を発表

AI要約 PDF 混在
2026-01-29 15:30 IFRS 306KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計で売上高・利益ともに二桁増益、営業利益率19.7%と改善。IT基盤サービスがけん引。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-30 15:30 IFRS 306KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

金融ITやIT基盤の好調に加え一時費用の剥落も寄与し、営業利益は前年同期比20.1%増の大幅増益、通期予想と配当は据え置き。

AI要約 PDF 好材料
2025-07-28 15:30 IFRS 302KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期の営業利益が前年同期比14.1%増の372億円となり、金融ITやIT基盤サービスの好調に加え収益性の向上が寄与した。

AI要約 PDF 好材料
2025-04-24 15:30 IFRS 354KB
2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

営業利益が134,907百万円となり、コンサルティングと金融ITの好調を背景に大幅増益を達成

AI要約 PDF 好材料
2025-01-30 15:30 IFRS 336KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計で増収増益を達成し、業績予想を上方修正・増配を発表

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。