OBCの決算短信確認ポイント・開示情報
4733 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
OBCについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
前年同期比で売上高・全利益項目が二桁の増加となり、極めて良好なスタート。クラウド移行需要とAI等を活用した新サービスの拡販が成果を挙げている。
事業・セグメントの確認点
単一セグメントであるため開示省略
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
OBCはTechnology / Information Technology Servicesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期業績予想(売上高575億円、営業利益265億円)の上方修正の有無
確認時の注意点
通期予想に対する第1四半期の進捗率が約25%と高水準であるため、今後の季度の成長減速や季節変動のリスク
| 確認対象の銘柄 | 4733 OBC |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-07-22 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260721596926.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Technology / Information Technology Services |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
1Q業績は増収増益(営業利益+18.1%)、クラウド移行需要とAI活用で堅調に拡大、通期予想は据え置き
売上高は138億31百万円(同13.8%増)。品目別ではプロダクトが74.3%を占め、中でもクラウドが同25.2%増と牽引。オンプレ(同27.7%減)と関連製品(同10.9%減)、保守(同8.6%減)は減少したが、全体で大幅な増収を実現。
通期:57,500百万円(対前期比11.9%増)、第2四半期累計:27,619百万円(対前年同期比10.8%増) / 通期 営業利益26,500百万円(同12.4%増)、経常利益28,260百万円(同12.1%増)、純利益19,350百万円(同6.7%増) / 通期 130.00円(第2四半期末65.00円、期末65.00円)
通期業績予想(売上高575億円、営業利益265億円)の上方修正の有無
通期予想に対する第1四半期の進捗率が約25%と高水準であるため、今後の季度の成長減速や季節変動のリスク
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 13,831 / 百万円 | 12,150 | 前年同期比 1,680増 / 13.8% | クラウドサービス収益の増加による |
| 営業利益 | 6,577 / 百万円 | 5,570 | 前年同期比 1,006増 / 18.1% | 売上の増加杠杆 |
| 経常利益 | 7,129 / 百万円 | 5,902 | 前年同期比 1,226増 / 20.8% | 営業外収益の増加(受取利息等)も寄与 |
| 四半期純利益 | 4,877 / 百万円 | 4,073 | 前年同期比 804増 / 19.7% | 重要度: 高 |
| 1株当たり四半期純利益 | 64.89 / 円 | 54.19 | 前年同期比 10.70円増 / 19.7% | 重要度: 中 |
| 配当金(通期予想) | 130.00 / 円 | 111.00 | 前期比 19.00円増 / 17.1% | 第2四半期末65.00円、期末65.00円 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-07-22 | 第1四半期 | 1Q | 138億円 | 66億円 | 49億円 | 64.89円 |
| 2026-04-21 | 本決算 | FY | 514億円 | 236億円 | 181億円 | 241.20円 |
| 2026-01-26 | 第3四半期 | 3Q | 379億円 | 173億円 | 126億円 | 167.10円 |
| 2025-10-28 | 第2四半期 | 2Q | 249億円 | 112億円 | 83億円 | 110.05円 |
| 2025-07-23 | 第1四半期 | 1Q | 122億円 | 56億円 | 41億円 | 54.19円 |
| 2025-04-22 | 本決算 | FY | 470億円 | 217億円 | 162億円 | 215.27円 |
| 2025-01-24 | 第3四半期 | 3Q | 348億円 | 159億円 | 117億円 | 155.93円 |
| 2024-10-29 | 第2四半期 | 2Q | 227億円 | 101億円 | 76億円 | 101.53円 |
1Q業績は増収増益(営業利益+18.1%)、クラウド移行需要とAI活用で堅調に拡大、通期予想は据え置き
2027年3月期第1四半期は、クラウドサービス収益の増加と奉行11シリーズのサポート終了を見据えたクラウド移行需要を捉え、売上高が前年同期比13.8%増、営業利益が同18.1%増と高成長を達成した。品目別では、ソリューションテクノロジーのクラウド売上が同25.2%増と牽引した。通期の業績予想および配当予想に変更はないが、第1四半期の進捗率が良好であり、通期予想の達成・修正の可能性が注目される。
- 前年同期比13.8%増の増収となり、特にソリューションテクノロジー(クラウド)が25.2%増と好調。奉行11シリーズのサポート終了に向けた移行需要と新規顧客獲得が貢献。
- 売上高の増加率13.8%に対し、営業利益は18.1%、経常利益は20.8%それぞれ増加し、良好な利益の増加杠杆が確認できる。
- 通期業績予想(売上高575億円、営業利益265億円)および年間配当予想130円(前期比19円増配)の変更なし。
- オンプレミス製品売上が27.7%減、保守売上が8.6%減少しており、ビジネスモデルのクラウドシフトが鮮明に進行している。
- 売上高は138億31百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益は65億77百万円(同18.1%増)
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
前年同期比で売上高・全利益項目が二桁の増加となり、極めて良好なスタート。クラウド移行需要とAI等を活用した新サービスの拡販が成果を挙げている。
売上高は138億31百万円(同13.8%増)。品目別ではプロダクトが74.3%を占め、中でもクラウドが同25.2%増と牽引。オンプレ(同27.7%減)と関連製品(同10.9%減)、保守(同8.6%減)は減少したが、全体で大幅な増収を実現。
営業利益65億77百万円(同18.1%増)。受取利息等の営業外収益も大きく増加し、経常利益は71億29百万円(同20.8%増)となった。四半期純利益も48億77百万円(同19.7%増)。
セグメント・事業別の動き
- 単一セグメントであるため開示省略
- 補足情報として、クラウド売上高が91億05百万円(構成比65.8%)となり、ビジネスモデルのクラウド化が加速
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
通期:57,500百万円(対前期比11.9%増)、第2四半期累計:27,619百万円(対前年同期比10.8%増)
通期 営業利益26,500百万円(同12.4%増)、経常利益28,260百万円(同12.1%増)、純利益19,350百万円(同6.7%増)
通期 130.00円(第2四半期末65.00円、期末65.00円)
会社側の前提・補足
- 2026年4月21日に公表した予想からの変更はない
- 第1四半期の売上高進捗率は24.1%、営業利益進捗率は24.8%と推移
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期業績予想(売上高575億円、営業利益265億円)の上方修正の有無
- クラウドサービスの引き合い状況と、奉行11サポート終了に向けた移行需要の継続性
- AIアシスタント等の新機能による中小企業のAX(AIトランスフォーメーション)需要の貢献度
- オンプレ・保守の減少傾向と、それをクラウド収益の拡大でどこまでカバーし利益率を維持できるか
リスク要因
- 通期予想に対する第1四半期の進捗率が約25%と高水準であるため、今後の季度の成長減速や季節変動のリスク
- クラウドシフトに伴い、オンプレミス(前期比-27.7%)や保守(同-8.6%)の収益が継続的に減少している点
- 中東情勢の緊迫化や物価上昇など、マクロ経済環境の不透明感
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
1Q業績は増収増益(営業利益+18.1%)、クラウド移行需要とAI活用で堅調に拡大、通期予想は据え置き
営業増収増益を達成し予想を上回る、次期も2桁増益と増配を計画
第3四半期の売上高・純利益が過去最高ペースを更新し、増配を発表
クラウド収益の好調に牽引され、中間期の売上高・営業利益が過去最高ペースの増収増益を達成
クラウドサービスの好調により増収増益を達成し、通期予想と増配方針を維持
クラウドサービスの堅調な移行进展により増収増益を達成し、次期も最高益更新と増配を予想
クラウドサービスの好調に支えられ、第3四半期累計で売上高・純利益ともに2桁増益を達成、通期予想と配当予想を維持。
クラウドサービスの好調に加え投資有価証券売却益を計上し、大幅な増収増益と通期純利益予想の上方修正を実施
クラウドサービスの堅調な移行・増収により、第1四半期の営業利益は前年同期比38.5%増の大幅増益を確保
決算予定
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