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4042 東ソー

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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東ソーの決算短信確認ポイント・開示情報

4042 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
要点整理済み5件
最新開示2026-08-04
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260803507517.pdf

決算資料から見た事業概要

東ソーについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4042
会社名東ソー
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Chemicals
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-08-04

中東情勢の緊迫化に伴う原料ナフサ価格や海外市況の上昇、円安の影響により増収。ナフサ高による在庫評価益と高機能材料・付加価値素材の出荷増加により、利益は大幅な増益となった。

事業・セグメントの確認点

基礎素材:ナフサ高による原燃料価格上昇で交易条件は悪化したが、在庫受払差の大幅改善により営業利益は90億円増の57億円

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

東ソーはBasic Materials / Chemicalsとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、ナフサ価格の高騰による在庫評価益が今後も持続・拡大するか、下期の前提(77,000円)の妥当性

確認時の注意点

中東情勢の緊迫化によるエネルギー価格上昇や物流・海上輸送の混乱

確認対象の銘柄4042 東ソー
最新開示日2026-08-04 13:00
確認対象PDF140120260803507517.pdf
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターBasic Materials / Chemicals
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

Q1営業利益は94%増の大幅増益、ナフサ高による在庫評価益と半導体関連の好調が寄与。通期業績予想を開示。

売上・利益の焦点

売上高は2,742億円(前年同期比11.8%増)。販売価格の上昇に加え、半導体向け材料や水処理エンジニアリングの大型案件が売上を押し上げた。

次期見通し・配当

通期:1,170,000百万円(前期比14.7%増)、第2四半期累計:580,000百万円(前年同期比16.2%増) / 通期:営業利益105,000百万円(同9.9%増)、経常利益107,000百万円(同0.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益59,000百万円(同41.8%増) / 通期:100.00円(中間期末50.00円、期末50.00円。配当予想の修正は無)

確認すべき論点

ナフサ価格の高騰による在庫評価益が今後も持続・拡大するか、下期の前提(77,000円)の妥当性

主なリスク

中東情勢の緊迫化によるエネルギー価格上昇や物流・海上輸送の混乱

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高274,174 / 百万円245,128前年同期比 +29,046 / 11.8%ナフサ高・円安に伴う販売価格上昇が寄与
営業利益31,183 / 百万円16,078前年同期比 +15,105 / 93.9%在庫受払差の改善と付加価値素材等の出荷増加
経常利益34,302 / 百万円14,082前年同期比 +20,220 / 143.6%営業外損益で為替差益を計上
親会社株主に帰属する四半期純利益19,456 / 百万円6,529前年同期比 +12,927 / 198.0%重要度: 高
包括利益27,683 / 百万円1,803前年同期比 +25,880 / -%重要度: 中
1株当たり四半期純利益63.19 / 円20.50前年同期比 +42.69 / -%重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価2,616円株価基準日 2026-10-16
前日比+1.7%42.50円
時価総額8056億円JPX
PER14.9倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り3.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.1%終値ベース
1年騰落率+17.3%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,089円2,853円2,618円2,383円2,147円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値2,616円
期間騰落率+17.3%
期間高値3,046円
期間安値2,190円
最大出来高846万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-04
売上高2742億円
営業利益312億円
純利益195億円
EPS63.19円
自己資本比率57.3%
年間配当100.00円

売上高の年推移

2021年3月期
7328億円
2022年3月期
9186億円
2023年3月期
1.1兆円
2024年3月期
1.0兆円
2025年3月期
1.1兆円
2026年3月期
1.0兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
878億円
2022年3月期
1440億円
2023年3月期
746億円
2024年3月期
798億円
2025年3月期
989億円
2026年3月期
955億円

純利益の年推移

2021年3月期
633億円
2022年3月期
1079億円
2023年3月期
503億円
2024年3月期
573億円
2025年3月期
580億円
2026年3月期
416億円

EPSの年推移

2021年3月期
197.89円
2022年3月期
339.23円
2023年3月期
158.14円
2024年3月期
180.07円
2025年3月期
182.13円
2026年3月期
132.40円

年間配当の年推移

2021年3月期
60.00円
2022年3月期
80.00円
2023年3月期
80.00円
2024年3月期
85.00円
2025年3月期
100.00円
2026年3月期
100.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
62.6%
2022年3月期
65.2%
2023年3月期
61.9%
2024年3月期
61.6%
2025年3月期
62.3%
2026年3月期
59.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-04第1四半期1Q2742億円312億円195億円63.19円
2026-05-13本決算FY1.0兆円955億円416億円132.40円
2026-05-13本決算FY1.0兆円955億円416億円132.40円
2026-02-05第3四半期3Q7561億円699億円246億円77.94円
2025-11-04第2四半期2Q4991億円447億円74億円23.21円
2025-08-05第1四半期1Q2451億円161億円65億円20.50円
2025-05-13本決算FY1.1兆円989億円580億円182.13円
2025-02-06第3四半期3Q7957億円746億円485億円152.37円

最新の決算短信要点整理

2026-08-04 13:00 公開

好材料 信頼度 95%

Q1営業利益は94%増の大幅増益、ナフサ高による在庫評価益と半導体関連の好調が寄与。通期業績予想を開示。

2027年3月期第1四半期は、ナフサ価格上昇に伴う在庫受払差の改善や付加価値素材・高機能材料の出荷増加により、営業利益が前年同期比94%増の312億円となった。中東情勢の緊迫化による市況上昇や円安も売上高の増加要因。なお、前回の決算短信で「未定」としていた2027年3月期通期の業績予想を新たに開示した。

売上高274,174百万円11.8%
営業利益31,183百万円93.9%
経常利益34,302百万円143.6%
親会社株主に帰属する四半期純利益19,456百万円198.0%
包括利益27,683百万円-
1株当たり四半期純利益63.19円-

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近5件
2026-08-04 13:00 好材料
2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 812KB
Q1営業利益は94%増の大幅増益、ナフサ高による在庫評価益と半導体関連の好調が寄与。通期業績予想を開示。
売上高前年同期比 +29,046 / 11.8%営業利益前年同期比 +15,105 / 93.9%経常利益前年同期比 +20,220 / 143.6%
2026-05-13 15:30 混在
2026年3月期 通常短信 964KB
減収減益も経常利益は増益、連結子会社の減損損失計上により最終利益は大幅減、次期業績予想は未定
売上高-43,465 / -4.1%営業利益-3,374 / -3.4%経常利益+3,747 / +3.6%
2026-02-05 13:00 悪材料
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) 四半期・中間 661KB
3Q減益幅拡大かつ通期業績予想を下方修正、SMDの大規模減損損失計上と主要市況の下落が響く
売上高(3Q累計)△39,618 / △5.0%営業利益(3Q累計)△4,706 / △6.3%親会社株主に帰属する四半期純利益(3Q累計)△23,896 / △49.2%
2025-11-04 13:00 悪材料
2026年3月期 第2四半期(2025年4月1日~2025年9月30日) 四半期・中間 765KB
中間純利益74億円(前年比70.4%減)で大幅減益。米国子会社の固定資産減損191億円が要因。通期予想を売上高・利益とも下方修正。
売上高-28484 / -5.4%営業利益-2645 / -5.6%経常利益635 / 1.4%
2025-08-05 13:00 悪材料
2026年3月期 第1四半期 四半期・中間 706KB
売上高・営業利益・純利益がいずれも前年同期比で減収減益となり、経常利益は約半減した為替差損の影響が大きい。
売上高-7,734 / -3.1%営業利益-3,738 / -18.9%経常利益-13,277 / -48.5%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

中東情勢の緊迫化に伴う原料ナフサ価格や海外市況の上昇、円安の影響により増収。ナフサ高による在庫評価益と高機能材料・付加価値素材の出荷増加により、利益は大幅な増益となった。

売上動向

売上高は2,742億円(前年同期比11.8%増)。販売価格の上昇に加え、半導体向け材料や水処理エンジニアリングの大型案件が売上を押し上げた。

利益動向

営業利益は312億円(同93.9%増)、経常利益は343億円(同143.6%増)、四半期純利益は195億円(同198.0%増)。為替差益の計上も経常利益の増加要因。

セグメント・事業別の動き

  • 基礎素材:ナフサ高による原燃料価格上昇で交易条件は悪化したが、在庫受払差の大幅改善により営業利益は90億円増の57億円
  • 付加価値素材:クロロプレンゴムやHDI系硬化剤の出荷・価格上昇により、営業利益は109.1%増の82億円
  • 高機能材料:石英ガラス等の半導体向けAI需要が出荷増加に寄与し、営業利益は29.1%増の32億円
  • 水処理エンジニアリング:台湾・米国の大型案件で増収も、費用増加により営業利益は8.7%減の66億円
  • セグメント区分を4区分から5区分に変更して前年同期数値を組替え

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

通期:1,170,000百万円(前期比14.7%増)、第2四半期累計:580,000百万円(前年同期比16.2%増)

利益予想

通期:営業利益105,000百万円(同9.9%増)、経常利益107,000百万円(同0.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益59,000百万円(同41.8%増)

配当予想

通期:100.00円(中間期末50.00円、期末50.00円。配当予想の修正は無)

会社側の前提・補足

  • 通期下期の業績予想の前提:国産ナフサ価格77,000円、為替レート160円/US$
  • 第2四半期(中間期)の前提:国産ナフサ価格104,250円、為替レート159.8円/US$
  • 前回決算短信での通期予想は「未定」であったが、今回新たに開示した

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • ナフサ価格の高騰による在庫評価益が今後も持続・拡大するか、下期の前提(77,000円)の妥当性
  • 半導体向けAI需要の継続性と、石英ガラス等の高機能材料・水処理エンジニアリングの受注・出荷の進捗
  • 変更された5つの新セグメント区分における各事業の利益率の推移
  • 為替相場の変動(予想前提:159.8~160円/US$)による与影響

リスク要因

  • 中東情勢の緊迫化によるエネルギー価格上昇や物流・海上輸送の混乱
  • 下期のナフサ価格低下(予想前提77,000円)により、在庫受払差による利益押し上げ効果が縮小する可能性
  • 水処理エンジニアリングにおける人件費等の費用増加による採算悪化リスク
  • 中国を中心とした内需の弱さや不動産市場の低迷による需要減少リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-04 13:00 四半期・中間 812KB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Q1営業利益は94%増の大幅増益、ナフサ高による在庫評価益と半導体関連の好調が寄与。通期業績予想を開示。

要点整理 PDF 好材料
2026-05-13 15:30 通常短信 964KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収減益も経常利益は増益、連結子会社の減損損失計上により最終利益は大幅減、次期業績予想は未定

要点整理 PDF 混在
2026-02-05 13:00 四半期・中間 661KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q減益幅拡大かつ通期業績予想を下方修正、SMDの大規模減損損失計上と主要市況の下落が響く

要点整理 PDF 悪材料
2025-11-04 13:00 四半期・中間 765KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益74億円(前年比70.4%減)で大幅減益。米国子会社の固定資産減損191億円が要因。通期予想を売上高・利益とも下方修正。

要点整理 PDF 悪材料
2025-08-05 13:00 四半期・中間 706KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益・純利益がいずれも前年同期比で減収減益となり、経常利益は約半減した為替差損の影響が大きい。

要点整理 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。