メドレーの決算短信AI要約・開示情報
4480 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
メドレーについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
第1四半期は、人材不足を背景とした人材プラットフォーム事業と医療プラットフォーム事業の双方で増収となった。一方で、中長期的な成長を見据えたマーケティング、システム開発、AI機能拡充などへの投資を積極的に実施したため、営業損益は赤字となった。ただし、営業外損益の改善などもあり、経常利益は黒字を確保した。
事業・セグメントの確認点
人材プラットフォーム事業:顧客事業所数は前期末比2.0%増の45.7万件、掲載求人数は同1.4%増の47.7万件。売上高70億31百万円(同27.6%増)、セグメント利益17億09百万円(同28.4%増)。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期売上高が前年同四半期比25.2%増の101億89百万円となり、経常利益も黒字を確保したが、通期業績予想の修正は行われていない。
売上高は10,189百万円(前年同期比25.2%増)。人材プラットフォーム事業は「ジョブメドレー」の顧客事業所数や従事者会員数の増加、医療プラットフォーム事業は利用医療機関数の増加により、それぞれ堅調に伸長した。
46,400百万円(前期比26.1%増) / 営業利益2,950百万円(同37.2%増)、経常利益3,250百万円(同47.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,800百万円(同84.5%増) / 年間0.00円
通期業績予想に対する進捗率と、特に4月以降の人材プラットフォーム事業の売上動向
医療プラットフォーム事業および新規開発サービスでセグメント損失が発生しており、投資が計画通りに回収・利益化されるかのリスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 10,189 / 百万円 | 8,140 | 2,049百万円の増加 / 25.2% | 第1四半期累計 |
| 営業損失 | △67 / 百万円 | △121 | 54百万円の損失減少 | 第1四半期累計 |
| 経常利益 | 61 / 百万円 | 5 | 56百万円の増加 | 前年同期増減率は1000%以上のため「-」 |
| EBITDA | 631 / 百万円 | 426 | 205百万円の増加 / 48.1% | 営業損失+減価償却費・のれん償却費・株式報酬費用 |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失 | △62 / 百万円 | △75 | 13百万円の損失減少 | 1株当たり四半期純損失は△2.08円 |
| 人材プラットフォーム事業セグメント利益 | 1,709 / 百万円 | 1,331 | 378百万円の増加 / 28.4% | 売上高は70億31百万円(同27.6%増) |
| 医療プラットフォーム事業セグメント損失 | △168 / 百万円 | 197 | 365百万円の減少(赤字転落) | 売上高は28億91百万円(同26.3%増) |
| 新規開発サービスセグメント損失 | △163 / 百万円 | △154 | 9百万円の損失拡大 | 売上高は2億66百万円(同22.3%減) |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 102億円 | -67百万円 | -62百万円 | -2.08円 |
| 2026-02-13 | 本決算 | FY | 368億円 | 22億円 | 10億円 | 30.62円 |
| 2025-11-14 | 第3四半期 | 3Q | 275億円 | 16億円 | 11億円 | 34.72円 |
| 2025-08-14 | 第2四半期 | 2Q | 185億円 | 15億円 | 6億円 | 20.05円 |
| 2025-05-14 | 第1四半期 | 1Q | 81億円 | -1億円 | -75百万円 | -2.34円 |
| 2025-02-14 | 本決算 | FY | 293億円 | 23億円 | 28億円 | 86.17円 |
| 2024-11-14 | 第3四半期 | 3Q | 216億円 | 24億円 | 23億円 | 71.57円 |
| 2024-08-14 | 第2四半期 | 2Q | 147億円 | 23億円 | 20億円 | 61.90円 |
第1四半期売上高が前年同四半期比25.2%増の101億89百万円となり、経常利益も黒字を確保したが、通期業績予想の修正は行われていない。
2026年12月期第1四半期は、人材プラットフォーム事業と医療プラットフォーム事業の好調により、売上高が25.2%増の101億89百万円となった。経常利益は61百万円(前年同期は5百万円)となり、EBITDAも48.1%増の631百万円に拡大した。ただし、全社的な成長投資の実施により営業損失は67百万円となっている。通期の業績予想については、従来から変更はない。
- 売上高が前年同期比25.2%増の101億89百万円となり、経常利益も61百万円へと増加して黒字を確保した。EBITDAも631百万円(同48.1%増)と増加している。
- 主力の人材プラットフォーム事業が増収増益。医療プラットフォーム事業は増収ながら投資拡大で赤字に転落。新規開発サービスは減収で赤字が拡大した。
- 通期の連結業績予想は、売上高464億円、営業利益29億5,000万円で変更はない。第1四半期の進捗率は売上高21.9%、営業利益は未達の出発となった。
- 2025年11月14日の取締役会決議に基づき、86万2,200株(1,709百万円)の自己株式を取得した。これに伴い自己株式残高は6,526百万円となり、純資産が減少した。
- 第1四半期売上高は101億89百万円(前年同期比25.2%増)と堅調に推移し、EBITDAも631百万円(同48.1%増)に拡大
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
第1四半期は、人材不足を背景とした人材プラットフォーム事業と医療プラットフォーム事業の双方で増収となった。一方で、中長期的な成長を見据えたマーケティング、システム開発、AI機能拡充などへの投資を積極的に実施したため、営業損益は赤字となった。ただし、営業外損益の改善などもあり、経常利益は黒字を確保した。
売上高は10,189百万円(前年同期比25.2%増)。人材プラットフォーム事業は「ジョブメドレー」の顧客事業所数や従事者会員数の増加、医療プラットフォーム事業は利用医療機関数の増加により、それぞれ堅調に伸長した。
営業損失は67百万円(前年同期は営業損失121百万円)と赤字幅を縮小。経常利益は61百万円(前年同期は5百万円)の黒字。親会社株主に帰属する四半期純損失は62百万円(前年同期は△75百万円)。
セグメント・事業別の動き
- 人材プラットフォーム事業:顧客事業所数は前期末比2.0%増の45.7万件、掲載求人数は同1.4%増の47.7万件。売上高70億31百万円(同27.6%増)、セグメント利益17億09百万円(同28.4%増)。
- 医療プラットフォーム事業:利用医療機関数は前期末比1.2%増の2.3万件。「MEDLEY AI CLOUD」のAI機能拡充等を実施。売上高28億91百万円(同26.3%増)、高い成長率実現を優先したためセグメント損失1億68百万円。
- 新規開発サービス:米国での人材採用システム事業への投資や「みんかい」の積極的営業を実施。売上高2億66百万円(同22.3%減、グッピーヘルスケア事業売却のため)、セグメント損失1億63百万円。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
46,400百万円(前期比26.1%増)
営業利益2,950百万円(同37.2%増)、経常利益3,250百万円(同47.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,800百万円(同84.5%増)
年間0.00円
会社側の前提・補足
- 2026年2月13日に公表した数値からの変更はない。
- 第1四半期売上高の通期達成率は約21.9%。なお、人材プラットフォーム事業は4月に入職が偏重する傾向があると説明されている。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期業績予想に対する進捗率と、特に4月以降の人材プラットフォーム事業の売上動向
- 「MEDLEY AI CLOUD」をはじめとする医療プラットフォーム事業への成長投資の進捗と、今後の黒字化・収益性向上のタイミング
- 新規開発サービスにおける米国事業への投資効果と、既存事業(みんかい等)の成長軌道
- 財務面での自己株式取得と借入金増加が与える自己資本比率や財務健全性への影響
リスク要因
- 医療プラットフォーム事業および新規開発サービスでセグメント損失が発生しており、投資が計画通りに回収・利益化されるかのリスク
- のれんの償却額が前期より増加(356百万円)しており、今後の利益を圧迫する可能性
- 長期借入金が前期末比で約3,941百万円増加しており、財務負担が増大している点
- 人材プラットフォーム事業において、入職が年度初めの4月に偏重する傾向があり、通期予想達成の進捗管理に注意が必要な点
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期売上高が前年同四半期比25.2%増の101億89百万円となり、経常利益も黒字を確保したが、通期業績予想の修正は行われていない。
メドレー、売上高は25.5%増の36,786百万円となったが、利益は減少し営業利益△7.6%、経常利益△46.0%、純利益△65.1%となった
売上高は27.2%増で好調も、営業利益・純利益は大幅減益。投資拡大と費用増が重荷。
決算予定
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