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4483 JMDC

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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JMDCの決算短信AI要約・開示情報

4483 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260501516567.pdf

決算資料から見た事業概要

JMDCについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4483
会社名JMDC
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Health Information Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-08

継続事業において増収増益を達成。ノアメディカルシステムの株式譲渡に伴う非継続事業の影響を除けば、基調は極めて強固。

事業・セグメントの確認点

【ヘルスビッグデータ】売上44,070百万円(+23.6%)、利益11,722百万円(+22.7%)。PHRサービス「Pep Up」や健康経営アライアンス(525社・団体)の拡大が寄与。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

継続事業で増収増益を達成し売上高営業利益率20.9%を維持したが、非継続事業の除外と金融費用の増加等で最終利益は減益となった。

売上・利益の焦点

売上収益は50,462百万円(前年比+20.9%)。ヘルスビッグデータ事業の取引先健保や製薬企業等の利活用拡大、ならびに遠隔医療事業の医療機関数増加に牽引された。

次期見通し・配当

60,500百万円(前年比+19.9%) / 営業利益11,500百万円(同+9.3%)、親会社所有者帰属当期利益7,100百万円(同+4.9%)、EBITDA15,000百万円(同+13.8%) / 未定(「-」と記載)

確認すべき論点

ヘルスビッグデータ事業の先行投資がどのように進行し、短中期的な利益率に影響を与えるか

主なリスク

投資活動による支出の拡大(子会社株式取得で8,883百万円)に伴うのれんの増加(4,155百万円増)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益50,462 / 百万円41,722+8,739 / +20.9%継続事業ベース
営業利益10,521 / 百万円8,717+1,803 / +20.7%重要度: 高
親会社所有者帰属当期利益6,765 / 百万円7,275-510 / △7.0%継続事業利益は6,765百万円(前期5,821百万円)
EBITDA13,178 / 百万円10,932+2,246 / +20.5%マージン26.1%
ヘルスビッグデータ セグメント利益11,722 / 百万円9,557+2,165 / +22.7%セグメント売上44,070百万円
年間配当金18.00 / 円16.00+2.00 / +12.5%配当性向17.4%

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,717円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.1%-30.00円
時価総額1778億円JPX
PER26.5倍実績PER
PBR2.1倍実績PBR
配当利回り0.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-19.3%終値ベース
1年騰落率-11.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付5,022円4,350円3,677円3,004円2,332円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,717円
期間騰落率-11.8%
期間高値4,900円
期間安値2,454円
最大出来高405万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高505億円
営業利益105億円
純利益68億円
EPS103.44円
自己資本比率52.8%
年間配当18.00円

売上高の年推移

2021年3月期
168億円
2022年3月期
218億円
2023年3月期
278億円
2024年3月期
324億円
2025年3月期
417億円
2026年3月期
505億円

営業利益の年推移

2021年3月期
37億円
2022年3月期
48億円
2023年3月期
59億円
2024年3月期
70億円
2025年3月期
87億円
2026年3月期
105億円

純利益の年推移

2021年3月期
25億円
2022年3月期
33億円
2023年3月期
43億円
2024年3月期
46億円
2025年3月期
73億円
2026年3月期
68億円

EPSの年推移

2021年3月期
46.54円
2022年3月期
57.94円
2023年3月期
71.17円
2024年3月期
71.76円
2025年3月期
111.34円
2026年3月期
103.44円

年間配当の年推移

2021年3月期
0.00円
2022年3月期
10.00円
2023年3月期
12.00円
2024年3月期
14.00円
2025年3月期
16.00円
2026年3月期
18.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
48.8%
2022年3月期
50.2%
2023年3月期
65.5%
2024年3月期
57.6%
2025年3月期
54.6%
2026年3月期
52.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08本決算FY505億円105億円68億円103.44円
2026-02-05第3四半期3Q365億円78億円48億円73.58円
2025-11-06第2四半期2Q231億円40億円24億円36.35円
2025-08-06第1四半期1Q107億円16億円10億円14.79円
2025-05-07本決算FY417億円87億円73億円111.34円
2025-02-05第3四半期3Q306億円58億円39億円59.11円
2024-11-05第2四半期2Q192億円32億円22億円33.51円
2024-08-02第1四半期1Q84億円11億円7億円11.14円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

継続事業で増収増益を達成し売上高営業利益率20.9%を維持したが、非継続事業の除外と金融費用の増加等で最終利益は減益となった。

2026年3月期は継続事業の好調により売上収益が前年比20.9%増の50,462百万円となり、営業利益も同20.7%増の10,521百万円と増収増益を達成した。主力のヘルスビッグデータ事業が牽引し、高い収益性を維持している。一方で、前期に発生した調剤薬局支援事業(ノアメディカルシステム)の株式譲渡による非継続事業利益の消失や金融費用の増加により、当期利益は同7.0%減の6,765百万円となった。通期配当は18円に増配。

売上収益50,462百万円+20.9%
営業利益10,521百万円+20.7%
親会社所有者帰属当期利益6,765百万円△7.0%
ヘルスビッグデータ セグメント利益11,722百万円+22.7%
EBITDA13,178百万円+20.5%
年間配当金18.00円+12.5%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

継続事業において増収増益を達成。ノアメディカルシステムの株式譲渡に伴う非継続事業の影響を除けば、基調は極めて強固。

売上動向

売上収益は50,462百万円(前年比+20.9%)。ヘルスビッグデータ事業の取引先健保や製薬企業等の利活用拡大、ならびに遠隔医療事業の医療機関数増加に牽引された。

利益動向

営業利益は10,521百万円(同+20.7%)と高水準の利益成長。ただし、金融費用の増加(223百万円→646百万円)や法人所得税の増加により、税引前利益以降は伸びが鈍化。最終的な親会社所有者帰属利益は前期の非継続事業利益消失を反映し減益。

セグメント・事業別の動き

  • 【ヘルスビッグデータ】売上44,070百万円(+23.6%)、利益11,722百万円(+22.7%)。PHRサービス「Pep Up」や健康経営アライアンス(525社・団体)の拡大が寄与。
  • 【遠隔医療】売上6,392百万円(+4.5%)、利益2,407百万円(+7.7%)。遠隔読影サービスの医療機関数増加により増収増益。AIエンジンプラットフォーム「AI-RAD」や海外展開を準備中。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

60,500百万円(前年比+19.9%)

利益予想

営業利益11,500百万円(同+9.3%)、親会社所有者帰属当期利益7,100百万円(同+4.9%)、EBITDA15,000百万円(同+13.8%)

配当予想

未定(「-」と記載)

会社側の前提・補足

  • 今後の見通しについて増収増益を見込んでいる。
  • ヘルスビッグデータ事業では、データ環境構築のための先行投資を継続する方針。
  • 遠隔医療事業では、AI活用や海外展開を検討。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • ヘルスビッグデータ事業の先行投資がどのように進行し、短中期的な利益率に影響を与えるか
  • 遠隔医療事業の海外展開やAI関連施策の進捗と収益貢献度
  • M&A等による成長(子会社取得)の継続性と財務(CF)への影響

リスク要因

  • 投資活動による支出の拡大(子会社株式取得で8,883百万円)に伴うのれんの増加(4,155百万円増)
  • 事業拡大に向けた借入金増加に伴う金融費用の増大リスク
  • 次期の営業利益増加率(+9.3%)が売上増加率(+19.9%)を下回り、コスト増や先行投資による利益率圧迫の可能性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 15:30 IFRS 309KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

継続事業で増収増益を達成し売上高営業利益率20.9%を維持したが、非継続事業の除外と金融費用の増加等で最終利益は減益となった。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-05 15:30 IFRS 285KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期の売上高・営業利益が大幅増収増益となり、通期予想に対する進捗率は売上72.3%、営業利益67.5%に達したが、予想の修正は行われない。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-06 15:30 IFRS 284KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

増収増益で上振れ基調。ヘルスビッグデータが牽引し、営業利益は前年比27.7%増。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-06 15:30 IFRS 289KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

1Q売上高・利益が大幅増収増益となり、通期予想に対する進ちょく率も良好な滑り出しとなった。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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