資生堂の決算短信AI要約・開示情報
4911 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
資生堂について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高は名目ベースで微増、実質ベースで減収となったが、利益面ではコア営業利益・親会社所有者帰属利益ともに大幅な増益を確保した。
事業・セグメントの確認点
日本事業:売上高は71,218百万円(同△4.0%減)、コア営業利益は10,418百万円(同△8.1%減)
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期売上高は微増も為替・事業譲渡影響を除き実質減収、コア営業利益は大幅増益で通期予想に対する進ちょく率は良好
全体で1.6%増の231,958百万円。中国・トラベルリテール事業と米州事業が牽引した一方、日本・欧州などは減収。実質増減率は△2.7%。
990,000百万円(前期比2.1%増) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 42,000百万円、コア営業利益 69,000百万円、営業利益 59,000百万円 / 年間60円(中間配当30円、期末配当30円)
為替・事業譲渡影響を除いた実質的な売上回復の動き
実質ベース(為替・事業譲渡影響を除く)での売上高減少(△2.7%)
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 231,958 / 百万円 | 228,241 | 3,717 / 1.6% | 実質増減率△2.7% |
| コア営業利益 | 13,029 / 百万円 | 8,251 | 4,777 / 57.9% | 通期予想進ちょく率18.9% |
| 営業利益 | 12,333 / 百万円 | 7,202 | 5,131 / 71.2% | 重要度: 高 |
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益 | 8,371 / 百万円 | 3,686 | 4,685 / 127.1% | 重要度: 高 |
| 基本的1株当たり四半期利益 | 20.95 / 円 | 9.23 | 11.72 | 重要度: 中 |
| 配当予想(年間) | 60.00 / 円 | 40.00 | 20.00 / 50.0% | 第2四半期末・期末各30円 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-12 | 第1四半期 | 1Q | 2320億円 | 123億円 | 84億円 | 20.95円 |
| 2026-02-10 | 本決算 | FY | 9700億円 | -288億円 | -407億円 | -101.83円 |
| 2025-11-10 | 第3四半期 | 3Q | 6938億円 | -334億円 | -440億円 | -110.10円 |
| 2025-08-06 | 第2四半期 | 2Q | 4698億円 | 181億円 | 95億円 | 23.87円 |
| 2025-05-12 | 第1四半期 | 1Q | 2282億円 | 72億円 | 37億円 | 9.23円 |
| 2025-02-10 | 本決算 | FY | 9906億円 | 76億円 | -108億円 | -27.06円 |
| 2024-11-07 | 第3四半期 | 3Q | 7228億円 | 22億円 | 8億円 | 1.89円 |
| 2024-08-07 | 第2四半期 | 2Q | 5085億円 | -27億円 | 15百万円 | 0.04円 |
第1四半期売上高は微増も為替・事業譲渡影響を除き実質減収、コア営業利益は大幅増益で通期予想に対する進ちょく率は良好
2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.6%増の231,958百万円となった。実質増減率は△2.7%と減収であったが、コア営業利益は同57.9%増の13,029百万円と大幅増益となった。セグメント別では日本事業が減収となったほか、中国・トラベルリテール事業が伸長した。通期の業績予想と配当予想(年間60円)の修正は行われていない。
- コア営業利益は前年同期比57.9%増の13,029百万円となり、通期予想69,000百万円に対する進ちょく率は18.9%と良好なペース。
- 売上高は前年同期比1.6%増であったが、外貨増減率は△3.1%、事業譲渡影響等を除いた実質増減率は△2.7%と落ち込み。
- 米州事業がコア営業損失から利益転換した一方、欧州事業はコア営業利益が△1,637百万円と赤字に転落。日本事業もコア営業利益が前年同期比△8.1%減の10,418百万円。
- 売上高は231,958百万円(前年同期比1.6%増)、為替・事業譲渡影響を除く実質増減率は△2.7%と減収
- コア営業利益は13,029百万円(同57.9%増)、営業利益も12,333百万円(同71.2%増)と大幅増益
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高は名目ベースで微増、実質ベースで減収となったが、利益面ではコア営業利益・親会社所有者帰属利益ともに大幅な増益を確保した。
全体で1.6%増の231,958百万円。中国・トラベルリテール事業と米州事業が牽引した一方、日本・欧州などは減収。実質増減率は△2.7%。
コア営業利益は57.9%増の13,029百万円。米州事業の黒字転換と中国・トラベルリテール事業の伸長が寄与。営業利益は71.2%増の12,333百万円。
セグメント・事業別の動き
- 日本事業:売上高は71,218百万円(同△4.0%減)、コア営業利益は10,418百万円(同△8.1%減)
- 中国・トラベルリテール事業:売上高は78,326百万円(同4.5%増)、コア営業利益は15,705百万円(同18.0%増)
- 米州事業:売上高は29,564百万円(同8.7%増)、コア営業利益は329百万円(前年同期は△1,853百万円の損失)
- 欧州事業:売上高は32,547百万円(同3.1%増)、コア営業利益は△1,637百万円(前年同期は△422百万円)
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
990,000百万円(前期比2.1%増)
親会社の所有者に帰属する当期利益 42,000百万円、コア営業利益 69,000百万円、営業利益 59,000百万円
年間60円(中間配当30円、期末配当30円)
会社側の前提・補足
- 直近に公表している業績予想からの修正は無し
- 予想1株当たり当期利益は105.12円
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 為替・事業譲渡影響を除いた実質的な売上回復の動き
- 欧州事業のコア営業損失要因の詳細と改善見通し
- 通期コア営業利益目標(69,000百万円)の達成に向けた進ちょく率の推移
- 今後の配当性向と利益の剰余金への反映動向
リスク要因
- 実質ベース(為替・事業譲渡影響を除く)での売上高減少(△2.7%)
- 欧州事業の業績悪化(コア営業損失が△1,637百万円に拡大)
- 日本事業の減収減益(売上高△4.0%、コア営業利益△8.1%)
- 営業CFがマイナス(△8億円)
開示履歴
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決算予定
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