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4911 資生堂

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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資生堂の決算短信AI要約・開示情報

4911 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512524853.pdf

決算資料から見た事業概要

資生堂について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4911
会社名資生堂
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Defensive / Household & Personal Products
直近決算期2026年12月期第1四半期
最新開示日2026-05-12

売上高は名目ベースで微増、実質ベースで減収となったが、利益面ではコア営業利益・親会社所有者帰属利益ともに大幅な増益を確保した。

事業・セグメントの確認点

日本事業:売上高は71,218百万円(同△4.0%減)、コア営業利益は10,418百万円(同△8.1%減)

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期売上高は微増も為替・事業譲渡影響を除き実質減収、コア営業利益は大幅増益で通期予想に対する進ちょく率は良好

売上・利益の焦点

全体で1.6%増の231,958百万円。中国・トラベルリテール事業と米州事業が牽引した一方、日本・欧州などは減収。実質増減率は△2.7%。

次期見通し・配当

990,000百万円(前期比2.1%増) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 42,000百万円、コア営業利益 69,000百万円、営業利益 59,000百万円 / 年間60円(中間配当30円、期末配当30円)

確認すべき論点

為替・事業譲渡影響を除いた実質的な売上回復の動き

主なリスク

実質ベース(為替・事業譲渡影響を除く)での売上高減少(△2.7%)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高231,958 / 百万円228,2413,717 / 1.6%実質増減率△2.7%
コア営業利益13,029 / 百万円8,2514,777 / 57.9%通期予想進ちょく率18.9%
営業利益12,333 / 百万円7,2025,131 / 71.2%重要度: 高
親会社の所有者に帰属する四半期利益8,371 / 百万円3,6864,685 / 127.1%重要度: 高
基本的1株当たり四半期利益20.95 / 円9.2311.72重要度: 中
配当予想(年間)60.00 / 円40.0020.00 / 50.0%第2四半期末・期末各30円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,570円株価基準日 2026-05-26
前日比-2.9%-77.00円
時価総額1.0兆円JPX
PER未取得実績PER
PBR1.7倍実績PBR
配当利回り2.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-18.1%終値ベース
1年騰落率+12.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,573円3,201円2,828円2,456円2,084円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,570円
期間騰落率+12.3%
期間高値3,505円
期間安値2,152円
最大出来高1476万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高2320億円
営業利益123億円
純利益84億円
EPS20.95円
自己資本比率47.8%
年間配当60.00円

売上高の年推移

2020年12月期
9209億円
2021年12月期
1.0兆円
2022年12月期
1.1兆円
2023年12月期
9730億円
2024年12月期
9906億円
2025年12月期
9700億円

営業利益の年推移

2020年12月期
150億円
2021年12月期
416億円
2022年12月期
466億円
2023年12月期
281億円
2024年12月期
76億円
2025年12月期
-288億円

純利益の年推移

2020年12月期
-117億円
2021年12月期
424億円
2022年12月期
342億円
2023年12月期
217億円
2024年12月期
-108億円
2025年12月期
-407億円

EPSの年推移

2020年12月期
-29.19円
2021年12月期
106.24円
2022年12月期
85.60円
2023年12月期
54.43円
2024年12月期
-27.06円
2025年12月期
-101.83円

年間配当の年推移

2020年12月期
40.00円
2021年12月期
50.00円
2022年12月期
100.00円
2023年12月期
60.00円
2024年12月期
40.00円
2025年12月期
40.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
40.2%
2021年12月期
46.2%
2022年12月期
46.2%
2023年12月期
49.3%
2024年12月期
47.5%
2025年12月期
47.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12第1四半期1Q2320億円123億円84億円20.95円
2026-02-10本決算FY9700億円-288億円-407億円-101.83円
2025-11-10第3四半期3Q6938億円-334億円-440億円-110.10円
2025-08-06第2四半期2Q4698億円181億円95億円23.87円
2025-05-12第1四半期1Q2282億円72億円37億円9.23円
2025-02-10本決算FY9906億円76億円-108億円-27.06円
2024-11-07第3四半期3Q7228億円22億円8億円1.89円
2024-08-07第2四半期2Q5085億円-27億円15百万円0.04円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:30 公開

混在 信頼度 95%

第1四半期売上高は微増も為替・事業譲渡影響を除き実質減収、コア営業利益は大幅増益で通期予想に対する進ちょく率は良好

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.6%増の231,958百万円となった。実質増減率は△2.7%と減収であったが、コア営業利益は同57.9%増の13,029百万円と大幅増益となった。セグメント別では日本事業が減収となったほか、中国・トラベルリテール事業が伸長した。通期の業績予想と配当予想(年間60円)の修正は行われていない。

売上高231,958百万円1.6%
コア営業利益13,029百万円57.9%
営業利益12,333百万円71.2%
親会社の所有者に帰属する四半期利益8,371百万円127.1%
基本的1株当たり四半期利益20.95円不明
配当予想(年間)60.00円50.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は名目ベースで微増、実質ベースで減収となったが、利益面ではコア営業利益・親会社所有者帰属利益ともに大幅な増益を確保した。

売上動向

全体で1.6%増の231,958百万円。中国・トラベルリテール事業と米州事業が牽引した一方、日本・欧州などは減収。実質増減率は△2.7%。

利益動向

コア営業利益は57.9%増の13,029百万円。米州事業の黒字転換と中国・トラベルリテール事業の伸長が寄与。営業利益は71.2%増の12,333百万円。

セグメント・事業別の動き

  • 日本事業:売上高は71,218百万円(同△4.0%減)、コア営業利益は10,418百万円(同△8.1%減)
  • 中国・トラベルリテール事業:売上高は78,326百万円(同4.5%増)、コア営業利益は15,705百万円(同18.0%増)
  • 米州事業:売上高は29,564百万円(同8.7%増)、コア営業利益は329百万円(前年同期は△1,853百万円の損失)
  • 欧州事業:売上高は32,547百万円(同3.1%増)、コア営業利益は△1,637百万円(前年同期は△422百万円)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

990,000百万円(前期比2.1%増)

利益予想

親会社の所有者に帰属する当期利益 42,000百万円、コア営業利益 69,000百万円、営業利益 59,000百万円

配当予想

年間60円(中間配当30円、期末配当30円)

会社側の前提・補足

  • 直近に公表している業績予想からの修正は無し
  • 予想1株当たり当期利益は105.12円

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 為替・事業譲渡影響を除いた実質的な売上回復の動き
  • 欧州事業のコア営業損失要因の詳細と改善見通し
  • 通期コア営業利益目標(69,000百万円)の達成に向けた進ちょく率の推移
  • 今後の配当性向と利益の剰余金への反映動向

リスク要因

  • 実質ベース(為替・事業譲渡影響を除く)での売上高減少(△2.7%)
  • 欧州事業の業績悪化(コア営業損失が△1,637百万円に拡大)
  • 日本事業の減収減益(売上高△4.0%、コア営業利益△8.1%)
  • 営業CFがマイナス(△8億円)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:30 IFRS 719KB
2026年12月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期売上高は微増も為替・事業譲渡影響を除き実質減収、コア営業利益は大幅増益で通期予想に対する進ちょく率は良好

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 15:30 IFRS 797KB
2025年12月期決算短信〔IFRS〕(連結)

構造改革効果でコア営業利益は増益も、のれん減損により親会社帰属当期利益は407億円の最終赤字

AI要約 PDF 混在
2025-11-10 15:30 IFRS 835KB
2025年12月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

米州事業での468億円ののれん減損計上などにより最終赤字拡大も、コア営業利益は構造改革効果で増益、通期予想は減収・減損を反映し下方修正。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。