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4967 小林製薬

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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小林製薬の決算短信AI要約・開示情報

4967 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260427512174.pdf

決算資料から見た事業概要

小林製薬について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4967
会社名小林製薬
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Defensive / Household & Personal Products
直近決算期2026年12月期第1四半期
最新開示日2026-05-08

売上高は前年同期比3.2%増の336億6,500万円となったが、紅麹関連の製品回収関連損失の計上や前年にあった為替差損反動などが影響し、営業利益は同46.7%減、純利益は同36.2%減の大幅減益となった。

事業・セグメントの確認点

国内事業:ヘルスケアが前年同期比1.8%増、日用品が同4.2%増、カイロが同13.5%減。通販販売は前年12月末で終了。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済みAI要約、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。AI要約は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

小林製薬はConsumer Defensive / Household & Personal Productsとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、紅麹問題に関する追加の補償費用や訴訟リスクの顕在化有無

確認時の注意点

紅麹関連製品の訴訟等、現時点で合理的な見積りに及ばない費用が追加発生する可能性

確認対象の銘柄4967 小林製薬
最新開示日2026-05-08 15:30
確認対象PDF140120260427512174.pdf
直近決算期2026年12月期第1四半期
業種・セクターConsumer Defensive / Household & Personal Products
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

紅麹問題の影響で増収減益、営業利益は前年同期比46.7%減の13億5,000万円

売上・利益の焦点

新製品投入やテレビ広告の再開により回復基調が続いている。国内事業は前年同期比3.8%増の244億3,700万円、国際事業は中国の好調(同33.6%増)を主因に同4.6%増の105億5,800万円となった。

次期見通し・配当

1,730億円(前期比4.4%増) / 営業利益125億円(同16.2%減)、経常利益130億円(同23.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益100億円(同173.5%増) / 年間106円(前期比2円増。第2四半期末45円、期末61円)

確認すべき論点

紅麹問題に関する追加の補償費用や訴訟リスクの顕在化有無

主なリスク

紅麹関連製品の訴訟等、現時点で合理的な見積りに及ばない費用が追加発生する可能性

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高33,665 / 百万円32,6071,058 / 3.2%前年同期比
営業利益1,350 / 百万円2,535-1,185 / -46.7%前年同期比
経常利益1,671 / 百万円2,401-730 / -30.4%前年同期比
親会社株主に帰属する四半期純利益1,036 / 百万円1,624-588 / -36.2%前年同期比
製品回収関連損失(特別損失)318 / 百万円688-370 / -53.8%前年同期比
製品回収関連損失引当金1,592 / 百万円2,176-584 / -26.8%前連結会計年度末比
1株当たり四半期純利益13.95 / 円21.86-7.91 / -36.1%前年同期比

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-06-12
株価5,521円株価基準日 2026-06-12
前日比-0.5%-29.00円
時価総額4104億円JPX
PER112.4倍実績PER
PBR2.0倍実績PBR
配当利回り1.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.2%終値ベース
1年騰落率-1.1%終値ベース

株価チャート

2025-06-12 から 2026-06-12 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付6,169円5,884円5,598円5,313円5,028円25/06/1225/09/0925/12/1026/03/1226/06/12
終値5,521円
期間騰落率-1.1%
期間高値6,117円
期間安値5,080円
最大出来高87万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高337億円
営業利益14億円
純利益10億円
EPS13.95円
自己資本比率81.7%
年間配当106.00円

売上高の年推移

2020年12月期
1505億円
2021年12月期
1553億円
2022年12月期
1663億円
2023年12月期
1735億円
2024年12月期
1656億円
2025年12月期
1657億円

営業利益の年推移

2020年12月期
259億円
2021年12月期
261億円
2022年12月期
267億円
2023年12月期
258億円
2024年12月期
249億円
2025年12月期
149億円

純利益の年推移

2020年12月期
192億円
2021年12月期
197億円
2022年12月期
200億円
2023年12月期
203億円
2024年12月期
101億円
2025年12月期
37億円

EPSの年推移

2020年12月期
245.71円
2021年12月期
252.36円
2022年12月期
259.63円
2023年12月期
268.16円
2024年12月期
135.42円
2025年12月期
49.19円

年間配当の年推移

2020年12月期
77.00円
2021年12月期
83.00円
2022年12月期
90.00円
2023年12月期
101.00円
2024年12月期
102.00円
2025年12月期
104.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
76.6%
2021年12月期
77.4%
2022年12月期
77.3%
2023年12月期
76.4%
2024年12月期
80.2%
2025年12月期
76.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08第1四半期1Q337億円14億円10億円13.95円
2026-02-10本決算FY1657億円149億円37億円49.19円
2025-11-11第3四半期3Q1120億円115億円68億円91.60円
2025-08-05第2四半期2Q690億円66億円32億円42.61円
2025-05-09第1四半期1Q326億円25億円16億円21.86円
2025-02-10本決算FY1656億円249億円101億円135.42円
2024-11-08第3四半期3Q1145億円170億円53億円71.90円
2024-08-08第2四半期2Q731億円95億円14億円19.32円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 15:30 公開

混在 信頼度 95%

紅麹問題の影響で増収減益、営業利益は前年同期比46.7%減の13億5,000万円

2026年12月期第1四半期は、新製品投入やテレビ広告再開により売上高が前年同期比3.2%増の336億6,500万円となった。一方で、製品回収関連損失の計上や為替差損の反動などにより、営業利益は同46.7%減の13億5,000万円と大幅減益となった。通期の業績予想と配当予想については、従来計画からの修正はないとしている。

売上高33,665百万円3.2
営業利益1,350百万円-46.7
親会社株主に帰属する四半期純利益1,036百万円-36.2
製品回収関連損失(特別損失)318百万円-53.8
経常利益1,671百万円-30.4
製品回収関連損失引当金1,592百万円-26.8

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近5件
2026-05-08 15:30 混在
2026年12月期第1四半期 四半期・中間 271KB
紅麹問題の影響で増収減益、営業利益は前年同期比46.7%減の13億5,000万円
売上高1,058 / 3.2%営業利益-1,185 / -46.7%経常利益-730 / -30.4%
2026-02-10 15:30 混在
2025年12月期 通常短信 377KB
特別損失の計上により最終利益は大幅減益も、事業基盤は回復基調へ
売上高+141 / +0.1%営業利益△9,937 / △40.0%親会社株主に帰属する当期純利益△6,410 / △63.7%
2025-11-11 15:30 混在
2025年12月期 四半期・中間 272KB
小林製薬の第3四半期は紅麹問題の影響一巡も営業利益が32.3%減、国際事業が赤字に転落
売上高△2,421 / △2.1%営業利益△5,481 / △32.3%経常利益△4,991 / △27.9%
2025-08-05 15:30 混在
2025年12月期中間期(2025年1月1日~2025年6月30日) 四半期・中間 284KB
紅麹問題による特損計上で純利益は増益となったものの、本体の売上高と営業利益は減収減益
売上高△4,118 / △5.6%営業利益△2,823 / △29.8%経常利益△3,189 / △30.6%
2025-05-09 15:30 混在
2025年12月期第1四半期(2025年1月1日~2025年3月31日) 四半期・中間 294KB
紅麹問題による広告停止や特損計上で減収減益も、純利益は前年特損の反動増で確保
売上高△3,878 / △10.6%営業利益△2,493 / △49.6%経常利益△3,060 / △56.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は前年同期比3.2%増の336億6,500万円となったが、紅麹関連の製品回収関連損失の計上や前年にあった為替差損反動などが影響し、営業利益は同46.7%減、純利益は同36.2%減の大幅減益となった。

売上動向

新製品投入やテレビ広告の再開により回復基調が続いている。国内事業は前年同期比3.8%増の244億3,700万円、国際事業は中国の好調(同33.6%増)を主因に同4.6%増の105億5,800万円となった。

利益動向

営業利益は46.7%減の13億5,000万円。国内事業利益は33.7%減の16億8,400万円、国際事業は損失33億8,000万円(前年同期は利益ゼロ)に転落。純利益は36.2%減の10億3,600万円。特別利益として投資有価証券売却益4億6,100万円を計上した一方、特別損失として製品回収関連損失3億1,800万円を計上している。

セグメント・事業別の動き

  • 国内事業:ヘルスケアが前年同期比1.8%増、日用品が同4.2%増、カイロが同13.5%減。通販販売は前年12月末で終了。
  • 国際事業:米国が供給問題で同9.0%減、東南アジアは感染症反動で同1.3%減。中国は主力製品好調で同33.6%増。
  • その他事業:運送や合成樹脂容器製造等。売上高15.3%増、利益は159.4%増。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

1,730億円(前期比4.4%増)

利益予想

営業利益125億円(同16.2%減)、経常利益130億円(同23.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益100億円(同173.5%増)

配当予想

年間106円(前期比2円増。第2四半期末45円、期末61円)

会社側の前提・補足

  • 2026年2月10日付けの決算短信に記載の業績予想から変更なし。
  • 営業利益・経常利益は減益予想だが、当期純利益は大幅増益予想(特損反動等による想定)。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 紅麹問題に関する追加の補償費用や訴訟リスクの顕在化有無
  • 米国事業の供給問題の解消時期と業績への影響度
  • テレビ広告再開後の国内事業の利益回復ペース
  • 通期進捗率(1Q営業利益10.8%)に対する、通期予想達成に向けた以降の回復余地

リスク要因

  • 紅麹関連製品の訴訟等、現時点で合理的な見積りに及ばない費用が追加発生する可能性
  • 中東情勢悪化による国際物流混乱、エネルギー価格高騰、資材調達難化のリスク
  • 米国でのヘルスケア関連製品の供給問題の長期化リスク
  • 東南アジアでの感染症流行反動に伴う需要低迷の長期化

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 15:30 四半期・中間 271KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

紅麹問題の影響で増収減益、営業利益は前年同期比46.7%減の13億5,000万円

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 15:30 通常短信 377KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

特別損失の計上により最終利益は大幅減益も、事業基盤は回復基調へ

AI要約 PDF 混在
2025-11-11 15:30 四半期・中間 272KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

小林製薬の第3四半期は紅麹問題の影響一巡も営業利益が32.3%減、国際事業が赤字に転落

AI要約 PDF 混在
2025-08-05 15:30 四半期・中間 284KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

紅麹問題による特損計上で純利益は増益となったものの、本体の売上高と営業利益は減収減益

AI要約 PDF 混在
2025-05-09 15:30 四半期・中間 294KB
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

紅麹問題による広告停止や特損計上で減収減益も、純利益は前年特損の反動増で確保

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。