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4912 ライオン

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ライオンの決算短信AI要約・開示情報

4912 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511522772.pdf

決算資料から見た事業概要

ライオンについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4912
会社名ライオン
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Defensive / Household & Personal Products
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-12

連結業績は増収増益。オーラルヘルスケアの好調と海外事業の利益大幅増加が全体を牽引した。一方で、マーケティング投資の増加により国内消費財の利益面の成長は抑えられた。

事業・セグメントの確認点

一般用消費財事業:増収減益。オーラルケア分野が9.8%増と好調も、広告宣伝費増で利益は8.1%減。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期増収増益、オーラルケアの好調と海外事業の利益大幅増を広告費増加が一部相殺

売上・利益の焦点

売上高は992億円(前年同期比5.3%増)。為替変動の影響を除いた実質でも1.7%の増収。全セグメントで主だった減収はないが、中国の不調(実質22.9%減)や国内リビングケアの落ち込み(リード譲渡等で19.8%減)が目立つ。

次期見通し・配当

通期:430,000百万円(前期比1.9%増) / 通期:営業利益40,000百万円(同10.0%増)、親会社純利益25,000百万円(同△9.4%減) / 通期:年間34円(中間17円、期末17円の予想)

確認すべき論点

中国事業の在庫調整の終了時期と価格戦略見直しの成果がいつ業績に反映されるか。

主なリスク

中国事業の不振:中間流通の在庫水準適正化と価格戦略見直しの影響で実質22.9%の大幅減収となっている。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高99,205 / 百万円94,237+4,967 / +5.3%実質(為替変動除外)では1.7%増
事業利益6,015 / 百万円5,287+728 / +13.8%売上総利益から販管費を控除した指標
営業利益6,292 / 百万円5,636+656 / +11.6%重要度: 高
親会社の所有者に帰属する四半期利益4,206 / 百万円4,026+180 / +4.5%重要度: 高
配当予想(年間合計)34.00 / 円30.00+4.00 / +13.3%中間配当予想17円、期末配当予想17円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,581円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.1%-17.50円
時価総額4374億円JPX
PER15.9倍実績PER
PBR1.4倍実績PBR
配当利回り2.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.6%終値ベース
1年騰落率+0.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,896円1,777円1,658円1,539円1,420円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,581円
期間騰落率+0.2%
期間高値1,874円
期間安値1,442円
最大出来高617万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高992億円
営業利益63億円
純利益42億円
EPS15.21円
自己資本比率62.1%
年間配当34.00円

売上高の年推移

2020年12月期
3554億円
2021年12月期
3662億円
2022年12月期
3899億円
2023年12月期
4028億円
2024年12月期
4129億円
2025年12月期
4221億円

営業利益の年推移

2020年12月期
441億円
2021年12月期
312億円
2022年12月期
288億円
2023年12月期
205億円
2024年12月期
284億円
2025年12月期
364億円

純利益の年推移

2020年12月期
299億円
2021年12月期
238億円
2022年12月期
219億円
2023年12月期
146億円
2024年12月期
212億円
2025年12月期
276億円

EPSの年推移

2020年12月期
102.75円
2021年12月期
81.73円
2022年12月期
77.04円
2023年12月期
51.42円
2024年12月期
76.51円
2025年12月期
99.74円

年間配当の年推移

2020年12月期
23.00円
2021年12月期
24.00円
2022年12月期
25.00円
2023年12月期
26.00円
2024年12月期
27.00円
2025年12月期
30.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
53.2%
2021年12月期
58.8%
2022年12月期
56.3%
2023年12月期
57.6%
2024年12月期
59.1%
2025年12月期
61.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12第1四半期1Q992億円63億円42億円15.21円
2026-02-12本決算FY4221億円364億円276億円99.74円
2025-11-07第3四半期3Q3049億円278億円208億円75.25円
2025-08-07第2四半期2Q1995億円134億円96億円34.75円
2025-05-08第1四半期1Q942億円56億円40億円14.57円
2025-02-13本決算FY4129億円284億円212億円76.51円
2024-11-07第3四半期3Q3012億円171億円127億円45.67円
2024-08-07第2四半期2Q1986億円134億円99億円35.76円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:30 公開

好材料 信頼度 98%

第1四半期増収増益、オーラルケアの好調と海外事業の利益大幅増を広告費増加が一部相殺

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.3%増の992億円、営業利益が同11.6%増の62億円となり増収増益を達成した。国内のオーラルヘルスケア分野や海外事業(特にタイ・マレーシア・オーストラリアなど)が好調に推移したほか、為替のプラス寄与も利益を押し上げた。一方で、重点ブランドへの広告宣伝費の積極投下が行われたため、一般用消費財事業の利益は減少となった。通期業績予想と配当予想の修正は行われていない。

売上高99,205百万円+5.3%
事業利益6,015百万円+13.8%
営業利益6,292百万円+11.6%
親会社の所有者に帰属する四半期利益4,206百万円+4.5%
配当予想(年間合計)34.00円+13.3%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

連結業績は増収増益。オーラルヘルスケアの好調と海外事業の利益大幅増加が全体を牽引した。一方で、マーケティング投資の増加により国内消費財の利益面の成長は抑えられた。

売上動向

売上高は992億円(前年同期比5.3%増)。為替変動の影響を除いた実質でも1.7%の増収。全セグメントで主だった減収はないが、中国の不調(実質22.9%減)や国内リビングケアの落ち込み(リード譲渡等で19.8%減)が目立つ。

利益動向

営業利益は62億円(同11.6%増)、純利益は42億円(同4.5%増)。国内は広告費増で減益であったが、海外事業の利益が前年同期比60.7%増と大幅に改善したことと、為替効果がプラスに寄与した。

セグメント・事業別の動き

  • 一般用消費財事業:増収減益。オーラルケア分野が9.8%増と好調も、広告宣伝費増で利益は8.1%減。
  • 産業用品事業:減収も利益は横ばい。二次電池用導電性カーボンが大幅増だが、リード譲渡の影響で売上減。
  • 海外事業:増収大幅増益。東南・南アジア/オセアニアが18.8%増、北東アジアは微減収も利益は71.1%増。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

通期:430,000百万円(前期比1.9%増)

利益予想

通期:営業利益40,000百万円(同10.0%増)、親会社純利益25,000百万円(同△9.4%減)

配当予想

通期:年間34円(中間17円、期末17円の予想)

会社側の前提・補足

  • 第2四半期(累計)予想は売上高2,100億円、営業利益190億円。
  • 通期予想の想定為替レートは155円/米ドル、4.7円/バーツ。
  • 業績予想に関する事項の修正の有無は「無」。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 中国事業の在庫調整の終了時期と価格戦略見直しの成果がいつ業績に反映されるか。
  • オーストラリア(PNB)を新規子会社化したビューティケア事業の今後のシナジーと業績への寄与。
  • 通期純利益予想が前期比9.4%減とされている要因(特損や税金等の前提)についての詳細な確認。
  • 次期決算説明会での、国内外の価格戦略とマーケティング投資の継続・回収見通しに関する方針。

リスク要因

  • 中国事業の不振:中間流通の在庫水準適正化と価格戦略見直しの影響で実質22.9%の大幅減収となっている。
  • マーケティング投資の継続:国内の重点ブランドへの広告宣伝費の積極投下が利益を圧迫するリスク。
  • 為替変動リスク:売上高の約半数を占める海外事業は為替変動(期首想定:155円/ドル、4.7円/バーツ)の影響を大きく受ける。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:30 IFRS 820KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期増収増益、オーラルケアの好調と海外事業の利益大幅増を広告費増加が一部相殺

AI要約 PDF 好材料
2026-02-12 15:30 IFRS 1.1MB
2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

高付加価値製品の育成や海外事業の好調、収益構造改革により最高益を更新し、増配を実施。通期配当性向は30.1%。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-07 15:30 IFRS 790KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

ライオンは第3四半期で営業利益が前年比62.7%増と大幅増益。高付加価値製品の展開と収益構造改革が奏功し、事業利益も19.9%増。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-07 15:30 IFRS 825KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

新中期計画初年度となる中間期は、売上高と営業利益が微増する一方で、収益構造改革により「事業利益」が32.3%増と大幅に改善した。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-08 15:30 IFRS 786KB
2025年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期の営業利益は前年同期比15.2%増の56億36百万円となり、国内の付加価値化や海外オーラルケアの好調により増収増益を確保した。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。