49

4931 新日本製薬

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

新日本製薬の決算短信AI要約・開示情報

4931 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512525186.pdf

決算資料から見た事業概要

新日本製薬について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4931
会社名新日本製薬
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Specialty Retail
直近決算期2026年9月期第2四半期(中間期)
最新開示日2026-05-13

売上高は微増となったが、化粧品の通信販売における広告投資抑制や卸売ルートでのセルアウト(小売売上)の不振を主因として営業減益となった。ただし、前期に発生した特別損失が消滅したため最終利益は大幅な増益となった。

事業・セグメントの確認点

化粧品(通信販売):広告投資抑制で減収となったが、データベースマーケティング強化によりLTV・定期顧客基盤は拡大。オールインワン美容液ジェルシリーズは累計9,000万個突破。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済みAI要約、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。AI要約は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

新日本製薬はConsumer Cyclical / Specialty Retailとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通信販売の化粧品事業において、広告投資抑制と新規顧客獲得のバランス、および定期顧客基盤の拡大が業績回復にどう繋がるか。

確認時の注意点

通信販売の主力ブランド( PERFECT ONE)において、広告投資抑制による売上減少リスク。

確認対象の銘柄4931 新日本製薬
最新開示日2026-05-13 15:30
確認対象PDF140120260512525186.pdf
直近決算期2026年9月期第2四半期(中間期)
業種・セクターConsumer Cyclical / Specialty Retail
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間純利益は前期の特損消滅により73%増、増配予想も発表するも、広告投資抑制等で本業の利益は減益

売上・利益の焦点

売上高は20,517百万円(前年同期比1.2%増)。ヘルスケア通信販売の新規顧客獲得好調や新商品投入が増収に寄与した一方、化粧品通信販売は広告費抑制の影響で減収。卸販売も広告費抑制やセルアウトの伸び悩みで計画を下回った。

次期見通し・配当

売上高:45,000百万円(対前期比9.4%増) / 営業利益:5,000百万円(同4.6%増)、経常利益:5,020百万円(同2.9%増)、純利益:3,400百万円(同33.1%増) / 年間配当金:57円(期末配当予想:57円。前期は52円)

確認すべき論点

通信販売の化粧品事業において、広告投資抑制と新規顧客獲得のバランス、および定期顧客基盤の拡大が業績回復にどう繋がるか。

主なリスク

通信販売の主力ブランド( PERFECT ONE)において、広告投資抑制による売上減少リスク。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高20,517 / 百万円20,282+235 / 1.2%前年同期比
営業利益2,311 / 百万円2,533-222 / -8.8%前年同期比
経常利益2,352 / 百万円2,534-182 / -7.2%前年同期比(組替え後)
親会社株主に帰属する中間純利益1,619 / 百万円935+684 / 73.0%前期の特損消失が大きく寄与
1株当たり中間純利益76.51 / 円44.03+32.48重要度: 中
自己資本比率82.5 / %80.7+1.8財政状態は極めて安定
通期配当予想57.00 / 円52.00+5.00 / 9.6%増配予想
通期売上高予想45,000 / 百万円不明9.4%予想の修正なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-06-15
株価1,939円株価基準日 2026-06-15
前日比-0.7%-13.00円
時価総額411億円JPX
PER12.7倍実績PER
PBR1.8倍実績PBR
配当利回り2.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.5%終値ベース
1年騰落率-14.0%終値ベース

株価チャート

2025-06-16 から 2026-06-15 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,534円2,358円2,181円2,004円1,828円25/06/1625/09/1025/12/1126/03/1626/06/15
終値1,939円
期間騰落率-14.0%
期間高値2,502円
期間安値1,860円
最大出来高26万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高205億円
営業利益23億円
純利益16億円
EPS76.51円
自己資本比率82.5%
年間配当57.00円

売上高の年推移

2020年9月期
337億円
2021年9月期
339億円
2022年9月期
361億円
2023年9月期
377億円
2024年9月期
400億円
2025年9月期
411億円

営業利益の年推移

2020年9月期
33億円
2021年9月期
34億円
2022年9月期
35億円
2023年9月期
38億円
2024年9月期
42億円
2025年9月期
48億円

純利益の年推移

2020年9月期
21億円
2021年9月期
23億円
2022年9月期
24億円
2023年9月期
24億円
2024年9月期
28億円
2025年9月期
26億円

EPSの年推移

2020年9月期
98.50円
2021年9月期
107.45円
2022年9月期
109.91円
2023年9月期
111.37円
2024年9月期
129.69円
2025年9月期
120.48円

年間配当の年推移

2020年9月期
30.00円
2021年9月期
32.50円
2022年9月期
33.00円
2023年9月期
33.00円
2024年9月期
45.00円
2025年9月期
52.00円

自己資本比率の年推移

2020年9月期
71.2%
2021年9月期
68.9%
2022年9月期
74.4%
2023年9月期
76.5%
2024年9月期
79.8%
2025年9月期
80.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13第2四半期2Q205億円23億円16億円76.51円
2026-02-10第1四半期1Q106億円15億円11億円50.21円
2025-11-11本決算FY411億円48億円26億円120.48円
2025-08-05第3四半期3Q307億円39億円19億円88.63円
2025-05-13第2四半期2Q203億円25億円9億円44.03円
2025-02-07第1四半期1Q105億円15億円10億円48.57円
2024-11-12本決算FY400億円42億円28億円129.69円
2024-08-06第3四半期3Q296億円32億円22億円100.68円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:30 公開

混在 信頼度 95%

中間純利益は前期の特損消滅により73%増、増配予想も発表するも、広告投資抑制等で本業の利益は減益

2026年9月期第2四半期の連結業績は、売上高が前年同期比1.2%増の205億1,700万円となった。一方で営業利益は同8.8%減の23億1,100万円に落ち込み、化粧品の広告投資抑制や卸売のセルアウト不振が影響した。純利益は前期に計上した特別損失(減損損失)が消滅したため73.0%増の16億1,900万円となり、通期予想と配当予想(年間57円)は据え置かれた。

売上高20,517百万円1.2%
営業利益2,311百万円-8.8%
親会社株主に帰属する中間純利益1,619百万円73.0%
通期配当予想57.00円9.6%
通期売上高予想45,000百万円9.4%
通期営業利益予想5,000百万円4.6%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近4件
2026-05-13 15:30 混在
2026年9月期第2四半期(中間期) 四半期・中間 740KB
中間純利益は前期の特損消滅により73%増、増配予想も発表するも、広告投資抑制等で本業の利益は減益
売上高+235 / 1.2%営業利益-222 / -8.8%経常利益-182 / -7.2%
2026-02-10 15:30 混在
2026年9月期第1四半期(2025年10月1日~2025年12月31日) 四半期・中間 767KB
第1四半期は増収減益、ヘルスケアの投資拡大や主力化粧品の遅れで営業利益が微減、通期予想は据え置き
第1四半期 売上高+174 / +1.7%第1四半期 営業利益△11 / △0.7%第1四半期 経常利益△14 / △0.9%
2025-11-11 15:30 混在
2025年9月期 通常短信 925KB
「Fun and Health」の大幅増収が牽引し営業増益となるも、減損損失759百万円の計上により純利益は減益。
売上高+1,097 / 2.7%営業利益+606 / 14.5%経常利益+784 / 19.1%
2025-08-05 15:30 混在
2025年9月期第3四半期(2024年10月1日~2025年6月30日) 四半期・中間 764KB
売上高・利益は増加したが純利益は13.3%減、のれん減損759百万円が響くも営業利益は20.4%増と好調維持。
売上高1127百万円増 / 3.8%営業利益658百万円増 / 20.4%経常利益710百万円増 / 22.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は微増となったが、化粧品の通信販売における広告投資抑制や卸売ルートでのセルアウト(小売売上)の不振を主因として営業減益となった。ただし、前期に発生した特別損失が消滅したため最終利益は大幅な増益となった。

売上動向

売上高は20,517百万円(前年同期比1.2%増)。ヘルスケア通信販売の新規顧客獲得好調や新商品投入が増収に寄与した一方、化粧品通信販売は広告費抑制の影響で減収。卸販売も広告費抑制やセルアウトの伸び悩みで計画を下回った。

利益動向

営業利益は2,311百万円(同8.8%減)。売上総利益は微増したが、販管費がそれを上回り増加したため減益。純利益は、前期に計上した759百万円の減損損失がなくなったことなどから、1,619百万円(同73.0%増)と大幅に改善した。

セグメント・事業別の動き

  • 化粧品(通信販売):広告投資抑制で減収となったが、データベースマーケティング強化によりLTV・定期顧客基盤は拡大。オールインワン美容液ジェルシリーズは累計9,000万個突破。
  • ヘルスケア(通信販売):主力の「Slimore Coffee」の新規顧客獲得が好調で投資拡大し、新商品投入も寄与して増収。
  • 卸販売:セルアウトの伸び悩みや広告投資抑制の影響で計画を下回る。インバウンド対応の強化や店頭アクションの強化に取り組んでいる。
  • 海外販売:テストマーケティングに基づく販促施策が奏功し、売上は着実に推移。米国、台湾、ASEAN、ベトナムなどで展開を強化中。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

売上高:45,000百万円(対前期比9.4%増)

利益予想

営業利益:5,000百万円(同4.6%増)、経常利益:5,020百万円(同2.9%増)、純利益:3,400百万円(同33.1%増)

配当予想

年間配当金:57円(期末配当予想:57円。前期は52円)

会社側の前提・補足

  • 直近に公表されている業績予想からの修正は無し。
  • 中間期の業績予想に対する進捗率は、売上高45.6%、営業利益46.2%とほぼラインを踏襲。
  • 2026年9月期中間期より表示方法の変更(投資損失引当金繰入額の営業外費用への振り替え)を行っており、経常利益の増減率は組替え後の数値を用いている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通信販売の化粧品事業において、広告投資抑制と新規顧客獲得のバランス、および定期顧客基盤の拡大が業績回復にどう繋がるか。
  • 卸売部門におけるセルアウト促進施策(店頭アクションの強化、販促検証など)の効果と通期業績への波及。
  • 通期予想(営業利益50億円)達成に向けた、下半期(第3・第4四半期)の利益回復ペース。

リスク要因

  • 通信販売の主力ブランド( PERFECT ONE)において、広告投資抑制による売上減少リスク。
  • 卸売ルートにおけるセルアウト(消費者購入)の伸び悩みによる在庫・販管費の圧迫リスク。
  • 投資有価証券評価損(44百万円)など営業外費用の発生による利益の押し下げリスク。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:30 四半期・中間 740KB
2026年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益は前期の特損消滅により73%増、増配予想も発表するも、広告投資抑制等で本業の利益は減益

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 15:30 四半期・中間 767KB
2026年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は増収減益、ヘルスケアの投資拡大や主力化粧品の遅れで営業利益が微減、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2025-11-11 15:30 通常短信 925KB
2025年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)

「Fun and Health」の大幅増収が牽引し営業増益となるも、減損損失759百万円の計上により純利益は減益。

AI要約 PDF 混在
2025-08-05 15:30 四半期・中間 764KB
2025年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益は増加したが純利益は13.3%減、のれん減損759百万円が響くも営業利益は20.4%増と好調維持。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。