ミズノの決算短信確認ポイント・開示情報
8022 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ミズノについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
国内ではゴルフ新製品やワークビジネス、スポーツスタイルシューズが好調で、海外でもゴルフ、ランニングを中心に全地域で増収となった。その結果、売上高および各利益は過去最高となった。
事業・セグメントの確認点
日本: 売上高373億8,600万円(前年同期比7.6%増)、営業利益40億200万円(同34.6%増)。過去最高。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
ミズノはConsumer Cyclical / Specialty Retailとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期業績予想(売上高2,800億円、営業利益255億円)に対する進捗率と上振れの可能性
確認時の注意点
米州における関税等コストの上昇
| 確認対象の銘柄 | 8022 ミズノ |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-08-07 13:00 |
| 確認対象PDF | 140120260806512769.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Consumer Cyclical / Specialty Retail |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
2027年3月期第1四半期は売上高・各利益が過去最高、全セグメントで増収を達成し通期予想を据え置き
売上高は715億500万円(前年同期比12.6%増)。全セグメントで増収となり、特に日本(373億8,600万円)、欧州(98億7,700万円)、米州(137億4,900万円)が牽引した。
2,800億円(前期比8.1%増) / 営業利益255億円(同12.8%増)、経常利益265億円(同10.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益190億円(同3.4%増) / 年間配当金66円(第2四半期末33円、期末33円)
通期業績予想(売上高2,800億円、営業利益255億円)に対する進捗率と上振れの可能性
米州における関税等コストの上昇
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 71,505 / 百万円 | 63,528 | 7,977 / 12.6% | 過去最高 |
| 営業利益 | 8,360 / 百万円 | 6,281 | 2,079 / 33.1% | 過去最高 |
| 経常利益 | 8,671 / 百万円 | 6,762 | 1,909 / 28.2% | 過去最高 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 6,028 / 百万円 | 4,880 | 1,147 / 23.5% | 過去最高 |
| 1株当たり四半期純利益 | 79.28 / 円 | 63.60 | 不明 | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-07 | 第1四半期 | 1Q | 715億円 | 84億円 | 60億円 | 79.28円 |
| 2026-05-12 | 本決算 | FY | 2590億円 | 226億円 | 184億円 | 239.73円 |
| 2026-05-12 | 本決算 | FY | 2590億円 | 226億円 | 184億円 | 239.73円 |
| 2026-02-10 | 第3四半期 | 3Q | 1873億円 | 179億円 | 149億円 | 193.87円 |
| 2025-11-07 | 第2四半期 | 2Q | 1265億円 | 120億円 | 99億円 | 128.68円 |
| 2025-08-07 | 第1四半期 | 1Q | 635億円 | 63億円 | 49億円 | 63.60円 |
| 2025-05-13 | 本決算 | FY | 2403億円 | 208億円 | 152億円 | 595.97円 |
| 2025-02-07 | 第3四半期 | 3Q | 1754億円 | 160億円 | 126億円 | 493.00円 |
2027年3月期第1四半期は売上高・各利益が過去最高、全セグメントで増収を達成し通期予想を据え置き
2027年3月期第1四半期は、国内および海外全地域でゴルフやランニング等が好調に推移し、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のいずれも過去最高を記録した。アジア・オセアニアは韓国のゴルフ市場停滞で利益が減少したが、他地域が大きく利益を伸ばして補った。通期業績予想および配当予想は変更なし。
- 第1四半期の売上高から純利益までの主要項目がすべて過去最高を記録され、好調なスタートを切った。
- 全4セグメントで増収。特に欧州がランニングとゴルフの好調等で営業利益167.7%増の大幅増益となった。
- アジア・オセアニアは全体で増収となったが、韓国ゴルフ市場の停滞により高利益率のゴルフが落ち込み営業減益となった。
- 好調な第1四半期の結果を受けても、通期の業績予想と配当予想の修正は行われなかった。
- 売上高は715億500万円(前年同期比12.6%増)、営業利益は83億6,000万円(同33.1%増)、いずれも過去最高
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
国内ではゴルフ新製品やワークビジネス、スポーツスタイルシューズが好調で、海外でもゴルフ、ランニングを中心に全地域で増収となった。その結果、売上高および各利益は過去最高となった。
売上高は715億500万円(前年同期比12.6%増)。全セグメントで増収となり、特に日本(373億8,600万円)、欧州(98億7,700万円)、米州(137億4,900万円)が牽引した。
営業利益は83億6,000万円(同33.1%増)、経常利益は86億7,100万円(同28.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は60億2,800万円(同23.5%増)。欧州の大幅増益と日本の利益拡大が全体の利益を押し上げた。
セグメント・事業別の動き
- 日本: 売上高373億8,600万円(前年同期比7.6%増)、営業利益40億200万円(同34.6%増)。過去最高。
- 欧州: 売上高98億7,700万円(同24.0%増)、営業利益10億4,000万円(同167.7%増)。過去最高。
- 米州: 売上高137億4,900万円(同15.8%増)、営業利益18億5,100万円(同8.4%増)。過去最高。
- アジア・オセアニア: 売上高104億9,200万円(同17.3%増)、営業利益10億8,700万円(同1.2%減)。売上高は過去最高。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
2,800億円(前期比8.1%増)
営業利益255億円(同12.8%増)、経常利益265億円(同10.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益190億円(同3.4%増)
年間配当金66円(第2四半期末33円、期末33円)
会社側の前提・補足
- 2026年5月12日公表の通期連結業績予想から変更なし
- 直近に公表されている業績予想および配当予想からの修正の有無:無
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期業績予想(売上高2,800億円、営業利益255億円)に対する進捗率と上振れの可能性
- 韓国ゴルフ市場の停滞が今後のアジア・オセアニア業績に与える影響
- 為替相場(欧州通貨や米ドルの円安効果)の継続性と恩恵の大きさ
- 日本・欧州でのゴルフ、ランニング、スポーツスタイルシューズの好調さの持続性
リスク要因
- 米州における関税等コストの上昇
- 韓国を中心としたゴルフ市場の停滞によるアジア・オセアニア事業の利益低下
- 地政学的リスクや各国の通商政策の動向による先行き不透明感
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2027年3月期第1四半期は売上高・各利益が過去最高、全セグメントで増収を達成し通期予想を据え置き
フットボールやゴルフなどの好調、DTC強化による販管率改善を背景に過去最高業績を達成し、翌期も増収増益予想を開示
第3四半期累計で売上高・利益ともに過去最高を更新し、増配を発表した一方で、業績予想の変更はなし。
ミズノは2026年3月期中間連結業績で売上高・利益ともに過去最高を更新。営業利益120億円(前年比7.7%増)、純利益99億円(同22.0%増)と好調な業績を達成。
売上高は過去最高を更新した一方、人的資本投資やインフレの影響で販管費が増加し、営業減益・純利益減益となった。
売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の全てで過去最高を更新し、増収増益となった。
第3四半期累計で売上高・営業利益ともに過去最高を更新し、増配を発表
決算予定
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