サンリオの決算短信確認ポイント・開示情報
8136 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
サンリオについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
国内外でキャラクターの人気が継続し、売上高・営業利益ともに過去最高を記録。特に日本・アジアでのライセンス・物販事業が好調だった。サンリオピューロランドのアトラクションリニューアル等も集客に貢献した。
事業・セグメントの確認点
日本:売上高1,135億円(+32.1%)、利益538億円(+47.1%)
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
サンリオはConsumer Cyclical / Specialty Retailとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、元常務取締役事案に係る過年度の有価証券報告書訂正報告書の提出とガバナンス強化策の実行状況
確認時の注意点
元常務取締役の不適切な報酬受給事案に関するガバナンス上の懸念
| 確認対象の銘柄 | 8136 サンリオ |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-06-23 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260623576716.pdf |
| 直近決算期 | 2026年3月期 |
| 業種・セクター | Consumer Cyclical / Specialty Retail |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
2026年3月期は増収増益で過去最高を更新、2027年3月期も大幅な増収増益と増配を予想
連結売上高は194,088百万円(前期比33.9%増)。ハローキティに加え、マイメロディ、クロミ、ポムポムプリン等の周年施策が奏功した。
229,800百万円(前期比18.4%増) / 営業利益89,500百万円(同15.0%増)、経常利益90,200百万円(同13.7%増)、純利益63,800百万円(同16.8%増) / 年間16円(第2四半期末8円、期末8円。2026年4月施行の株式分割(1株→5株)後の数値)
元常務取締役事案に係る過年度の有価証券報告書訂正報告書の提出とガバナンス強化策の実行状況
元常務取締役の不適切な報酬受給事案に関するガバナンス上の懸念
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 194,088 / 百万円 | 144,904 | +49,184 / +33.9% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 77,859 / 百万円 | 51,806 | +26,053 / +50.3% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 79,335 / 百万円 | 53,453 | +25,882 / +48.4% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 54,608 / 百万円 | 41,731 | +12,877 / +30.9% | 重要度: 高 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 52,554 / 百万円 | 40,816 | +11,738 / +28.8% | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-07-17 から 2026-07-17 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-06-23 | 本決算 | FY | 1941億円 | 779億円 | 546億円 | 45.33円 |
| 2026-02-12 | 第3四半期 | 3Q | 1432億円 | 624億円 | 437億円 | 181.66円 |
| 2025-11-05 | 第2四半期 | 2Q | 877億円 | 392億円 | 275億円 | 115.21円 |
| 2025-08-08 | 第1四半期 | 1Q | 431億円 | 202億円 | 142億円 | 59.80円 |
| 2025-05-13 | 本決算 | FY | 1449億円 | 518億円 | 417億円 | 176.62円 |
| 2025-02-14 | 第3四半期 | 3Q | 1048億円 | 411億円 | 338億円 | 143.07円 |
| 2024-11-01 | 第2四半期 | 2Q | 628億円 | 236億円 | 191億円 | 80.77円 |
| 2024-08-02 | 第1四半期 | 1Q | 289億円 | 107億円 | 103億円 | 43.60円 |
2026年3月期は増収増益で過去最高を更新、2027年3月期も大幅な増収増益と増配を予想
2026年3月期は国内外でキャラクター人気が継続し、売上高1,940億円(前期比33.9%増)、営業利益778億円(同50.3%増)といずれも過去最高を更新した。元常務取締役の不適切な報酬受給事案が開示されたが、連結業績への虚偽は確認されておらず影響は軽微としている。2027年3月期も中期経営計画の成長投資を背景に、大幅な増収増益と1株当たり配当金の増額(株式分割後ベース)を予想している。
- 国内外のライセンス・物販事業で複数キャラクター戦略が奏功し、売上高から純利益まで全て過去最高を記録した
- 特にアジア(営業利益+140.4%)と日本(同+47.1%)の利益が大幅に伸長し、全体の収益を押し上げた
- 2027年3月期は中期経営計画の最終年度として、売上高2,298億円、営業利益895億円と継続的な成長を見込む
- 元常務取締役による不適切な報酬受給(約2.5億円)が判明したが、業績への虚偽はなく次期の調査費用等は軽微見通し
- 売上高1,940億円(前期比33.9%増)、営業利益778億円(同50.3%増)、純利益546億円(同30.9%増)で過去最高更新
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
国内外でキャラクターの人気が継続し、売上高・営業利益ともに過去最高を記録。特に日本・アジアでのライセンス・物販事業が好調だった。サンリオピューロランドのアトラクションリニューアル等も集客に貢献した。
連結売上高は194,088百万円(前期比33.9%増)。ハローキティに加え、マイメロディ、クロミ、ポムポムプリン等の周年施策が奏功した。
営業利益77,859百万円(同50.3%増)。売上総利益率は77.3%に向上し、営業利益率は40.1%を確保した。
セグメント・事業別の動き
- 日本:売上高1,135億円(+32.1%)、利益538億円(+47.1%)
- 欧州:売上高115億円(+85.4%)、利益8億円(-47.1%、連結調整額14億円の計上による減益)
- 北米:売上高275億円(+0.4%)、利益97億円(+10.0%)
- 南米:売上高33億円(+84.5%)、利益8億円(+60.4%)
- アジア:売上高380億円(+62.6%)、利益162億円(+140.4%)
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
229,800百万円(前期比18.4%増)
営業利益89,500百万円(同15.0%増)、経常利益90,200百万円(同13.7%増)、純利益63,800百万円(同16.8%増)
年間16円(第2四半期末8円、期末8円。2026年4月施行の株式分割(1株→5株)後の数値)
会社側の前提・補足
- 中期経営計画「不確実な成長から、安定・永続成長へ」の最終年度
- 自社開発ゲームの発売やデジタル領域の強化、テーマパークの投資を実施
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 元常務取締役事案に係る過年度の有価証券報告書訂正報告書の提出とガバナンス強化策の実行状況
- 2027年3月期における自社開発ゲームの発売等、デジタル領域の成長投資が業績に貢献するか
- 北米市場の関税等マクロ環境の変化がライセンス事業に与える影響
リスク要因
- 元常務取締役の不適切な報酬受給事案に関するガバナンス上の懸念
- 北米における関税政策等を中心としたマクロ環境の不透明感
- 国内物販事業におけるインバウンド客数の減少リスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期は増収増益で過去最高を更新、2027年3月期も大幅な増収増益と増配を予想
サンリオ、常務取締役の不適切報酬受給問題を受け特別調査委員会を設置、決算発表を延期し期末後50日超の見込み
サンリオの第3四半期業績は大幅増収増益、通期予想を上方修正し増配を発表
グローバルでのキャラクター人気拡大により大幅増収増益を達成し、通期業績予想と配当を上方修正
決算予定
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