59

5988 パイオラックス

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

パイオラックスの決算短信AI要約・開示情報

5988 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511521747.pdf

決算資料から見た事業概要

パイオラックスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード5988
会社名パイオラックス
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Auto Parts
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

主要な日系自動車メーカーの減産や中国市場での販売低迷などに伴い減収となり、限界利益の減少で大幅減益。特別損失計上により最終赤字となった。

事業・セグメントの確認点

自動車関連等:売上高56,770百万円(△2.4%)、営業利益2,368百万円(△23.5%)。日系自動車メーカーの減産による限界利益の減少が影響。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

日系自動車メーカーの減産により減収減益となり、減損損失等の計上で最終赤字に転落

売上・利益の焦点

売上高は62,045百万円(前年比△2.1%)。主要取引先である日系自動車メーカーの減産やEVシフトの影響を受け、自動車関連等が減収となった。

次期見通し・配当

63,000百万円(前年比+1.5%) / 営業利益1,500百万円(同+2.0%)、経常利益1,500百万円(同+3.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益700百万円 / 年間92円(中間39円、期末53円の予定。予想配当性向335.2%)

確認すべき論点

2027年3月期の業績予想(売上高63,000百万円、営業利益1,500百万円)の進捗率と達成可能性

主なリスク

自動車業界の生産・販売台数の動向、特に日系自動車メーカーの減産が長期化・深刻化するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高62,045 / 百万円63,351△1,306 / △2.1%日系自動車メーカー減産の影響
営業利益1,470 / 百万円2,382△912 / △38.3%限界利益の減少
親会社株主に帰属する当期純利益△21 / 百万円1,792△1,813減損や早期割増退職金等の特別損失計上
自己株式の取得による支出23,979 / 百万円不明不明総還元性向を軸足にした諸施策の一環
配当金(年間合計)92.00 / 円92.000 / 0.0%次期予想も92.00円(予想配当性向335.2%)
2027年3月期 営業利益予想1,500 / 百万円1,4702.0%為替前提: 1USドル=150円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-06-10
株価1,546円株価基準日 2026-06-10
前日比-0.1%-1.00円
時価総額374億円JPX
PER47.5倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り6.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.5%終値ベース
1年騰落率-15.7%終値ベース

株価チャート

2025-06-10 から 2026-06-10 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,892円1,791円1,690円1,588円1,487円25/06/1025/09/0525/12/0826/03/1026/06/10
終値1,546円
期間騰落率-15.7%
期間高値1,874円
期間安値1,505円
最大出来高73万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高620億円
営業利益15億円
純利益-21百万円
EPS-0.85円
自己資本比率63.9%
年間配当92.00円

売上高の年推移

2021年3月期
502億円
2022年3月期
551億円
2023年3月期
584億円
2024年3月期
646億円
2025年3月期
634億円
2026年3月期
620億円

営業利益の年推移

2021年3月期
40億円
2022年3月期
52億円
2023年3月期
39億円
2024年3月期
48億円
2025年3月期
24億円
2026年3月期
15億円

純利益の年推移

2021年3月期
40億円
2022年3月期
42億円
2023年3月期
34億円
2024年3月期
40億円
2025年3月期
18億円
2026年3月期
-21百万円

EPSの年推移

2021年3月期
113.49円
2022年3月期
121.71円
2023年3月期
99.15円
2024年3月期
117.88円
2025年3月期
52.67円
2026年3月期
-0.85円

年間配当の年推移

2021年3月期
35.00円
2022年3月期
45.00円
2023年3月期
100.00円
2024年3月期
128.00円
2025年3月期
92.00円
2026年3月期
92.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
87.1%
2022年3月期
88.4%
2023年3月期
88.9%
2024年3月期
87.5%
2025年3月期
85.8%
2026年3月期
63.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY620億円15億円-21百万円-0.85円
2026-02-12第3四半期3Q461億円12億円6億円25.09円
2025-11-12第2四半期2Q301億円8億円4億円16.49円
2025-08-07第1四半期1Q151億円4億円1億円4.65円
2025-05-12本決算FY634億円24億円18億円52.67円
2025-02-12第3四半期3Q480億円22億円19億円55.14円
2024-11-07第2四半期2Q319億円13億円12億円36.00円
2024-08-07第1四半期1Q157億円6億円7億円21.18円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 17:00 公開

悪材料 信頼度 95%

日系自動車メーカーの減産により減収減益となり、減損損失等の計上で最終赤字に転落

2026年3月期連結業績は、主要取引先である日系自動車メーカーの減産の影響を受け、売上高の減少と限界利益の低下で大幅な減益となった。さらに特別損失(減損損失や早期割増退職金など)を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は21百万円の赤字となった。配当は資本政策に基づき年間92円を維持した。なお、自己株式の大量取得に伴い発行済株式数の過半数を自己株式として保有している。

売上高62,045百万円△2.1%
営業利益1,470百万円△38.3%
親会社株主に帰属する当期純利益△21百万円不明
自己株式の取得による支出23,979百万円不明
配当金(年間合計)92.00円0.0%
2027年3月期 営業利益予想1,500百万円2.0%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近4件
2026-05-12 17:00 悪材料
2026年3月期 通常短信 634KB
日系自動車メーカーの減産により減収減益となり、減損損失等の計上で最終赤字に転落
売上高△1,306 / △2.1%営業利益△912 / △38.3%親会社株主に帰属する当期純利益△1,813
2026-02-12 15:30 悪材料
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) 四半期・中間 248KB
日系自動車メーカーの減産を主因に大幅減収減益となり、通期業績予想を下方修正
売上高△1,895 / △4.0%営業利益△979 / △44.7%経常利益△1,788 / △60.4%
2025-11-12 15:30 悪材料
2026年3月期 第2四半期(中間期) 四半期・中間 255KB
主要顧客の減産や持分法投資利益の減少により、減収減益(営業益33.5%減、純利益64.5%減)。通期予想は維持。
売上高△1,886 / △5.9%営業利益△426 / △33.5%経常利益△1,020 / △56.4%
2025-08-07 15:30 悪材料
2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) 四半期・中間 246KB
日系自動車メーカーの減産等により減収となり、限界利益の減少や早期割増退職金の計上により四半期純利益が前年同期比82.2%減の大幅減益。
売上高△642 / △4.1%営業利益△266 / △40.9%親会社株主に帰属する四半期純利益△593 / △82.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主要な日系自動車メーカーの減産や中国市場での販売低迷などに伴い減収となり、限界利益の減少で大幅減益。特別損失計上により最終赤字となった。

売上動向

売上高は62,045百万円(前年比△2.1%)。主要取引先である日系自動車メーカーの減産やEVシフトの影響を受け、自動車関連等が減収となった。

利益動向

営業利益1,470百万円(同△38.3%)、経常利益1,453百万円(同△57.3%)。特別損失として減損損失423百万円や早期割増退職金等325百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は△21百万円の赤字。

セグメント・事業別の動き

  • 自動車関連等:売上高56,770百万円(△2.4%)、営業利益2,368百万円(△23.5%)。日系自動車メーカーの減産による限界利益の減少が影響。
  • 医療機器:売上高5,274百万円(+2.0%)、営業利益278百万円(△15.0%)。拡販で増収となったが、労務費等の増加で減益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

63,000百万円(前年比+1.5%)

利益予想

営業利益1,500百万円(同+2.0%)、経常利益1,500百万円(同+3.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益700百万円

配当予想

年間92円(中間39円、期末53円の予定。予想配当性向335.2%)

会社側の前提・補足

  • 為替前提は1USドル=150円。
  • 中東情勢による2027年3月期の影響については現時点で見積困難なため織り込んでいない。
  • 資本政策に基づき2027年3月期まで1株当たり年間配当金を92円以上とすることを維持。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期の業績予想(売上高63,000百万円、営業利益1,500百万円)の進捗率と達成可能性
  • コスト構造改革の実践による収益性改善の具体的な進捗と効果
  • 中東情勢や為替・エネルギー価格など、予想に織り込めない外部要因の今後の展開
  • 約240億円に上る大規模な自己株式取得後の資本効率および財務体質の変化

リスク要因

  • 自動車業界の生産・販売台数の動向、特に日系自動車メーカーの減産が長期化・深刻化するリスク
  • 中東情勵の緊迫化に伴う原油・エネルギー価格の高騰や為替変動のリスク(予想レートは1ドル150円)
  • 米国の追加関税等の通商政策がグローバルなサプライチェーンや業績に悪影響を及ぼすリスク
  • 労務費等の継続的な上昇による収益性(特に医療機器セグメント等)の圧迫リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 17:00 通常短信 634KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

日系自動車メーカーの減産により減収減益となり、減損損失等の計上で最終赤字に転落

AI要約 PDF 悪材料
2026-02-12 15:30 四半期・中間 248KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

日系自動車メーカーの減産を主因に大幅減収減益となり、通期業績予想を下方修正

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-12 15:30 四半期・中間 255KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

主要顧客の減産や持分法投資利益の減少により、減収減益(営業益33.5%減、純利益64.5%減)。通期予想は維持。

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-07 15:30 四半期・中間 246KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

日系自動車メーカーの減産等により減収となり、限界利益の減少や早期割増退職金の計上により四半期純利益が前年同期比82.2%減の大幅減益。

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。