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6383 ダイフク

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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ダイフクの決算短信確認ポイント・開示情報

6383 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
要点整理済み5件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514532380.pdf

決算資料から見た事業概要

ダイフクについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6383
会社名ダイフク
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Industrial Machinery
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-14

第1四半期は、半導体生産ラインや空港向けシステムの受注大幅増を背景に、売上高・利益・受注高ともに過去最高を記録した。増収効果に加え、生産効率化・コストダウンが進展し収益性が向上した。

事業・セグメントの確認点

ダイフク(親会社):受注は半導体・自動車向けで23.0%増加したが、売上・利益は減少。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

ダイフクはIndustrials / Specialty Industrial Machineryとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、上方修正された上半期業績に対する進捗率と、通期予想の達成・上方修正の可能性

確認時の注意点

上半期の上方修正は案件の前倒しによる影響が大きく、通期の業績予想は据え置かれている点

確認対象の銘柄6383 ダイフク
最新開示日2026-05-14 15:30
確認対象PDF140120260514532380.pdf
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
業種・セクターIndustrials / Specialty Industrial Machinery
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期業績は過去最高の増収増益となり、上半期業績予想を上方修正、通期予想は据え置き。

売上・利益の焦点

売上高は1,727億10百万円(前年同期比7.8%増)。為替変動により約53億円の増加押し上げ効果があった。セグメントではCFIが139.0%増、コンテックが19.3%増、「その他」が45.5%増と好調な一方、親会社「ダイフク」は15.5%減、DSAが27.9%減となった。

次期見通し・配当

上半期予想を上方修正(3,300億円、+3.1%)。通期予想は据え置き(7,000億円、+5.9%)。 / 上半期予想を上方修正(営業利益4,800億円、+12.9%)。通期予想は据え置き(営業利益1,050億円、+4.2%)。 / 通期82円(第2四半期末36円、期末46円)。前回予想からの修正はなし。

確認すべき論点

上方修正された上半期業績に対する進捗率と、通期予想の達成・上方修正の可能性

主なリスク

上半期の上方修正は案件の前倒しによる影響が大きく、通期の業績予想は据え置かれている点

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
第1四半期売上高172,710 / 百万円160,256+12,454 / 7.8%受注残高をベースに順調に推移
第1四半期営業利益26,291 / 百万円23,226+3,065 / 13.2%増収効果と生産効率化により過去最高
第1四半期経常利益26,514 / 百万円23,676+2,838 / 12.0%重要度: 中
第1四半期親会社株主に帰属する四半期純利益19,498 / 百万円16,862+2,636 / 15.6%重要度: 高
第1四半期受注高221,388 / 百万円不明54.7%半導体・空港向けが大きく増加
上半期(第2四半期累計)売上高予想(修正後)330,000 / 百万円320,000+10,000 / 3.1%進行の前倒しにより上方修正
上半期(第2四半期累計)営業利益予想(修正後)48,000 / 百万円42,500+5,500 / 12.9%増収効果により大幅上方修正
通期売上高予想700,000 / 百万円不明5.9%予想変更なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-30
株価5,670円株価基準日 2026-07-30
前日比-1.4%-83.00円
時価総額2.1兆円JPX
PER28.0倍実績PER
PBR4.5倍実績PBR
配当利回り1.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-20.4%終値ベース
1年騰落率+48.7%終値ベース

株価チャート

2025-07-30 から 2026-07-30 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付7,946円6,864円5,782円4,699円3,617円25/07/3025/10/2926/01/3026/04/3026/07/30
終値5,670円
期間騰落率+48.7%
期間高値7,749円
期間安値3,814円
最大出来高604万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-14
売上高1727億円
営業利益263億円
純利益195億円
EPS53.03円
自己資本比率61.7%
年間配当82.00円

売上高の年推移

2021年3月期
4739億円
2022年3月期
5123億円
2023年3月期
6019億円
2024年3月期
6115億円
2024年12月期
5632億円
2025年12月期
6607億円

営業利益の年推移

2021年3月期
446億円
2022年3月期
503億円
2023年3月期
589億円
2024年3月期
621億円
2024年12月期
715億円
2025年12月期
1008億円

純利益の年推移

2021年3月期
324億円
2022年3月期
359億円
2023年3月期
412億円
2024年3月期
455億円
2024年12月期
571億円
2025年12月期
781億円

EPSの年推移

2021年3月期
257.13円
2022年3月期
284.71円
2023年3月期
109.11円
2024年3月期
121.63円
2024年12月期
154.21円
2025年12月期
212.39円

年間配当の年推移

2021年3月期
80.00円
2022年3月期
90.00円
2023年3月期
110.00円
2024年3月期
40.00円
2024年12月期
55.00円
2025年12月期
78.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
57.7%
2022年3月期
60.2%
2023年3月期
60.2%
2024年3月期
55.5%
2024年12月期
57.8%
2025年12月期
59.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-14第1四半期1Q1727億円263億円195億円53.03円
2026-02-12本決算FY6607億円1008億円781億円212.39円
2025-11-11第3四半期3Q4860億円752億円585億円159.01円
2025-08-07第2四半期2Q3265億円511億円376億円102.32円
2025-05-13第1四半期1Q1603億円232億円169億円45.86円
2025-02-14本決算FY5632億円715億円571億円154.21円
2024-11-08第2四半期2Q3026億円381億円297億円80.15円
2024-08-08第1四半期1Q1451億円164億円129億円34.73円

最新の決算短信要点整理

2026-05-14 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

第1四半期業績は過去最高の増収増益となり、上半期業績予想を上方修正、通期予想は据え置き。

2026年12月期第1四半期は、半導体生産ラインや空港向けシステムの受注増加、および豊富な前期末受注残高を背景に過去最高の業績を達成した。これを受け、案件の進行が前倒しされていることを理由に第2四半期(上半期)累計の連結業績予想を上方修正した。一方で、通期の業績予想と為替前提(1ドル150円)は変更しておらず、外部環境の不確実性を引き続き留意する必要がある。

第1四半期売上高172,710百万円7.8%
第1四半期営業利益26,291百万円13.2%
第1四半期親会社株主に帰属する四半期純利益19,498百万円15.6%
第1四半期受注高221,388百万円54.7%
上半期(第2四半期累計)売上高予想(修正後)330,000百万円3.1%
上半期(第2四半期累計)営業利益予想(修正後)48,000百万円12.9%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近5件
2026-05-14 15:30 好材料
2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日) 四半期・中間 512KB
第1四半期業績は過去最高の増収増益となり、上半期業績予想を上方修正、通期予想は据え置き。
第1四半期売上高+12,454 / 7.8%第1四半期営業利益+3,065 / 13.2%第1四半期経常利益+2,838 / 12.0%
2026-02-12 16:00 好材料
2025年12月期 通常短信 546KB
売上高・営業利益とも過去最高を更新、半導体・空港向けが牽引し増収増益
売上高11,365 / 2.6%営業利益19,769 / 24.4%経常利益20,361 / 24.1%
2025-11-11 16:00 好材料
2025年12月期第3四半期(2025年1月1日~2025年9月30日) 四半期・中間 461KB
第3四半期の営業利益は752億円となり、過去最高益だった前通期実績を既に上回る大幅増益となり、通期予想も上方修正・増配を実施。
第3四半期累計売上高486,014 / 百万円第3四半期累計営業利益75,214 / 百万円第3四半期累計純利益58,468 / 百万円
2025-08-07 16:00 好材料
2025年12月期中間期(2025年1月1日~2025年6月30日) 四半期・中間 454KB
受注残高を背景に過去最高の中間業績となり、コスト削減等を背景に通期業績予想を上方修正
中間期売上高増加 / 7.9%中間期営業利益増加 / 34.0%中間期経常利益増加 / 37.5%
2025-05-13 16:00 混在
2025年12月期第1四半期(2025年1月1日~2025年3月31日) 四半期・中間 492KB
第1四半期業績は過去最高を更新し大幅増益も、工事遅れ等を理由に第2四半期累計予想を下方修正
売上高15,165 / 10.5%営業利益6,822 / 41.6%経常利益6,072 / 34.5%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

第1四半期は、半導体生産ラインや空港向けシステムの受注大幅増を背景に、売上高・利益・受注高ともに過去最高を記録した。増収効果に加え、生産効率化・コストダウンが進展し収益性が向上した。

売上動向

売上高は1,727億10百万円(前年同期比7.8%増)。為替変動により約53億円の増加押し上げ効果があった。セグメントではCFIが139.0%増、コンテックが19.3%増、「その他」が45.5%増と好調な一方、親会社「ダイフク」は15.5%減、DSAが27.9%減となった。

利益動向

営業利益は262億91百万円(同13.2%増)、経常利益は265億14百万円(同12.0%増)、四半期純利益は194億98百万円(同15.6%増)。為替変動により営業利益は約9億円の増加。セグメント利益はCFIが444.3%増、コンテックが17.0%増、「その他」が182.4%増と大幅増益となったが、親会社「ダイフク」は14.9%減、DNAが34.8%減、DSAが33.1%減と減益となった。

セグメント・事業別の動き

  • ダイフク(親会社):受注は半導体・自動車向けで23.0%増加したが、売上・利益は減少。
  • コンテック:国内の産業用コンピュータ製品が順調で、受注53.1%増、売上19.3%増、利益17.0%増。
  • DNA(北米):空港向けシステムを中心に受注71.1%増加も、前期の好採算案件反動で利益は34.8%減。
  • CFI:生成AI向け先端半導体投資の需要拡大を受け、受注214.9%増、売上139.0%増、利益444.3%増の急成長。
  • DSA(蘇州):半導体国産化関連で受注は8.0%増だったが、売上計上タイミングの影響で売上27.9%減、利益33.1%減。
  • その他:半導体生産ライン向けを中心に増収増益(受注49.5%増、売上45.5%増、利益182.4%増)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更あり

売上予想

上半期予想を上方修正(3,300億円、+3.1%)。通期予想は据え置き(7,000億円、+5.9%)。

利益予想

上半期予想を上方修正(営業利益4,800億円、+12.9%)。通期予想は据え置き(営業利益1,050億円、+4.2%)。

配当予想

通期82円(第2四半期末36円、期末46円)。前回予想からの修正はなし。

会社側の前提・補足

  • 案件の進行が前倒しで推移しているため上半期予想を上方修正した。
  • 上方修正は主に期中の前倒し影響であるため、通期予想は変更していない。
  • 為替前提は対米ドル150円で据え置き。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 上方修正された上半期業績に対する進捗率と、通期予想の達成・上方修正の可能性
  • 受注が大きく増加したCFI(半導体向け)や空港向けの売上計上タイミング
  • 減収減益となった親会社「ダイフク」セグメントやDNA(北米)の業績回復の兆し
  • 為替前提(1ドル150円)に対する実際の為替水準の影響
  • 地政学的リスクや資材コスト上昇が受注済案件の利益率に与える影響

リスク要因

  • 上半期の上方修正は案件の前倒しによる影響が大きく、通期の業績予想は据え置かれている点
  • 米国の通商政策や中国経済の低迷、中東情勢による地政学的リスク
  • 原油価格高騰や物流混乱による資材のコスト上昇や供給制約のリスク
  • 米国の通商政策等による顧客の設備投資計画の遅延リスク
  • 為替変動リスク(前提レートは1ドル150円)

訂正・修正の確認

案件の進行が前倒しで推移していることに加え、順調に進捗しているため。

  • 上半期(第2四半期累計)売上高
  • 上半期(第2四半期累計)営業利益
  • 上半期(第2四半期累計)経常利益
  • 上半期(第2四半期累計)親会社株主に帰属する四半期純利益

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 四半期・中間 512KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期業績は過去最高の増収増益となり、上半期業績予想を上方修正、通期予想は据え置き。

要点整理 PDF 好材料
2026-02-12 16:00 通常短信 546KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益とも過去最高を更新、半導体・空港向けが牽引し増収増益

要点整理 PDF 好材料
2025-11-11 16:00 四半期・中間 461KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の営業利益は752億円となり、過去最高益だった前通期実績を既に上回る大幅増益となり、通期予想も上方修正・増配を実施。

要点整理 PDF 好材料
2025-08-07 16:00 四半期・中間 454KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

受注残高を背景に過去最高の中間業績となり、コスト削減等を背景に通期業績予想を上方修正

要点整理 PDF 好材料
2025-05-13 16:00 四半期・中間 492KB
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期業績は過去最高を更新し大幅増益も、工事遅れ等を理由に第2四半期累計予想を下方修正

要点整理 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。