三菱重の決算短信確認ポイント・開示情報
7011 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
三菱重について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
前年同期比で大幅な増収増益となり、特に利益面での伸びが顕著。ロジスネクスト事業売却に伴う非継続事業分類とセグメント再編を実施した上での比較となる。
事業・セグメントの確認点
2026年4月1日付で報告セグメントを再編し、「エナジー」「プラント・インフラ」「インダストリアル・ソリューション」「航空・防衛・宇宙」の4事業体制へ移行。データセンター&エネルギーマネジメント事業をインダストリアル・ソリューションに含めている。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
三菱重はIndustrials / Specialty Industrial Machineryとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想に対する進捗率とフルイヤーでの達成余地
確認時の注意点
通期予想に対する1Q達成進捗率(事業利益で約29.6%)の今後の維持可能性
| 確認対象の銘柄 | 7011 三菱重 |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-08-04 13:30 |
| 確認対象PDF | 140120260726599663.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Industrials / Specialty Industrial Machinery |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
1Q売上高15.5%増、事業利益65.1%増と大幅増益、通期予想は据え置き
継続事業の売上収益は1,194,203百万円(前年同期比15.5%増)。
5,400,000百万円(前期比8.6%増) / 事業利益540,000百万円(前期比24.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益380,000百万円(同14.4%増) / 年間29.00円(中間配当14.00円、期末配当15.00円)
通期予想に対する進捗率とフルイヤーでの達成余地
通期予想に対する1Q達成進捗率(事業利益で約29.6%)の今後の維持可能性
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上収益 | 1,194,203 / 百万円 | 1,034,109 | 前年同期比 / 15.5% | 継続事業ベース |
| 事業利益 | 159,645 / 百万円 | 96,690 | 前年同期比 / 65.1% | 継続事業ベース |
| 税引前四半期利益 | 176,426 / 百万円 | 88,663 | 前年同期比 / 99.0% | 継続事業ベース |
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益 | 134,680 / 百万円 | 68,227 | 前年同期比 / 97.4% | 継続・非継続合算 |
| 基本的1株当たり四半期利益 | 40.08 / 円 | 20.32 | 前年同期比 | 重要度: 高 |
| 通期売上収益予想 | 5,400,000 / 百万円 | 4,973,886 | 前期比 / 8.6% | 重要度: 高 |
| 通期事業利益予想 | 540,000 / 百万円 | 432,244 | 前期比 / 24.9% | 重要度: 高 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-04 | 第1四半期 | 1Q | 1.2兆円 | 不明 | 1347億円 | 40.08円 |
| 2026-05-12 | 本決算 | FY | 5.0兆円 | 不明 | 3321億円 | 98.86円 |
| 2026-05-12 | 本決算 | FY | 5.0兆円 | 不明 | 3321億円 | 98.86円 |
| 2026-02-04 | 第3四半期 | 3Q | 3.3兆円 | 不明 | 2110億円 | 62.81円 |
| 2025-11-07 | 第2四半期 | 2Q | 2.1兆円 | 不明 | 1149億円 | 34.21円 |
| 2025-08-05 | 第1四半期 | 1Q | 1.2兆円 | 不明 | 682億円 | 20.32円 |
| 2025-05-09 | 本決算 | FY | 5.0兆円 | 不明 | 2454億円 | 73.04円 |
| 2025-02-04 | 第3四半期 | 3Q | 3.5兆円 | 不明 | 1721億円 | 51.21円 |
1Q売上高15.5%増、事業利益65.1%増と大幅増益、通期予想は据え置き
2027年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比15.5%増の1,194,203百万円、事業利益が同65.1%増の159,645百万円と大幅な増収増益を記録した。主力セグメントの受取枠拡大や為替効果などが利益を押し上げたと見られる。通期業績予想および配当予想は従来公表値から修正されていない。
- 売上収益と事業利益がそれぞれ15.5%増、65.1%増となり、利益面で大きく前年を上回った。
- 金融収益が20,476百万円となり、前年同期(3,825百万円)に対して大きく寄与した。
- ロジスネクスト事業を非継続事業へ分類するとともに、報告セグメントを「エナジー」「プラント・インフラ」「インダストリアル・ソリューション」「航空・防衛・宇宙」の4つに再編した。
- 事業売却による収入146,166百万円や営業活動の改善を背景に、投資活動CFが106,913百万円のプラスとなり、現金同等物残高が増加した。
- 売上収益:1,194,203百万円(前年同期比15.5%増)
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
前年同期比で大幅な増収増益となり、特に利益面での伸びが顕著。ロジスネクスト事業売却に伴う非継続事業分類とセグメント再編を実施した上での比較となる。
継続事業の売上収益は1,194,203百万円(前年同期比15.5%増)。
事業利益は159,645百万円(同65.1%増)。金融収益が3,825百万円から20,476百万円へ大幅増加したことも税引前利益を押し上げた。
セグメント・事業別の動き
- 2026年4月1日付で報告セグメントを再編し、「エナジー」「プラント・インフラ」「インダストリアル・ソリューション」「航空・防衛・宇宙」の4事業体制へ移行。データセンター&エネルギーマネジメント事業をインダストリアル・ソリューションに含めている。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
5,400,000百万円(前期比8.6%増)
事業利益540,000百万円(前期比24.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益380,000百万円(同14.4%増)
年間29.00円(中間配当14.00円、期末配当15.00円)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
- 直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想に対する進捗率とフルイヤーでの達成余地
- セグメント再編後の各事業(特にインダストリアル・ソリューションやエナジー)の受注とマージン動向
- 金融収益や為替効果の継続性と特異要因の切り分け
- 売却目的で保有する資産(ロジスネクスト関連)の売却完了時期と最終損益
リスク要因
- 通期予想に対する1Q達成進捗率(事業利益で約29.6%)の今後の維持可能性
- 為替レート(対ドル等)や経済情勢の変動リスク
- 受取枠の認識基準や売上認識に関する将来の変動
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
1Q売上高15.5%増、事業利益65.1%増と大幅増益、通期予想は据え置き
売上高・利益が大幅増収増益となり、次期予想も過去最高水準の増収増益と増配を計画
3Q累計で売上収益・事業利益が大幅増収増益となり、通期業績予想を上方修正。三菱ロジスネクストの非継続事業化に伴う評価損を計上も、主力事業の好調で吸収。
三菱重工業の中間期は売上収益・事業利益が増収増益となり、通期業績予想は売上収益の上方修正を行った。
1Q売上高・事業利益は増収増益も、為替等の影響で税引前利益・四半期利益は減益
売上・利益が過去最高を更新し最高益を達成、本牧工場の一部譲渡による特益も寄与
3Q累計の売上高・事業利益は過去最高ペースで増収増益となり、通期業績予想を上方修正
中間事業利益が前年同期比86.7%増と大幅増益となり、通期業績予想は据え置かれた。
第1四半期売上高・利益が大幅増収増益となり、通期予想に対する進捗率も良好で好調なスタートを切った。
全セグメントの増収増益により過去最高水準の業績を達成、24年度も最高益更新を見込み増配を実施
決算予定
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