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6954 ファナック

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ファナックの決算短信AI要約・開示情報

6954 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-04-24
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260417505759.pdf

決算資料から見た事業概要

ファナックについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6954
会社名ファナック
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Industrial Machinery
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-24

地政学的リスクや関税の影響等、不透明な環境下においても研究開発や拡販に注力し、増収増益を達成。FAとロボット部門が業績を牽引した。

事業・セグメントの確認点

FA部門: 中国やインドで工作機械需要が旺盛だったほか、国内メーカーの外需も好調に推移した。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期は増収増益で着地、中国を中心にロボット部門が牽引し、2027年3月期も6%の増収と続伸を予想

売上・利益の焦点

売上高は8,578億円(前期比7.6%増)。地域別ではアジアが3,525億円と最大のウエイトを占め、米州も2,321億円と好調。製品別ではロボットが3,786億円と全体の44.1%を占めた。

次期見通し・配当

909,600百万円(前期比6.0%増) / 純利益184,900百万円(同11.0%増)、営業利益212,200百万円(同15.5%増) / 未開示(公表可能になり次第速やかに開示予定)

確認すべき論点

米国の関税政策が今後のロボット部門やロボマシン部門の受注に与える具体的な影響

主なリスク

中東等地政学的リスクの高まりによる世界経済への悪影響

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高857,831 / 百万円797,12960,702 / 7.6%重要度: 高
営業利益183,763 / 百万円158,84624,917 / 15.7%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益166,543 / 百万円147,55718,986 / 12.9%重要度: 高
ロボット部門売上高378,610 / 百万円329,54849,062 / 14.9%推定前年数値
年間配当金107.09 / 円94.3912.70 / 13.5%配当性向60.0%
2027年3月期 売上高予想909,600 / 百万円857,83151,769 / 6.0%重要度: 高
2027年3月期 純利益予想184,900 / 百万円166,54318,357 / 11.0%重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価8,399円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.3%-29.00円
時価総額7.8兆円JPX
PER47.0倍実績PER
PBR4.2倍実績PBR
配当利回り1.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+15.8%終値ベース
1年騰落率+113.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付8,664円7,367円6,070円4,773円3,476円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値8,399円
期間騰落率+113.7%
期間高値8,428円
期間安値3,712円
最大出来高1766万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-24
売上高8578億円
営業利益1838億円
純利益1665億円
EPS178.47円
自己資本比率89.2%
年間配当107.09円

売上高の年推移

2021年3月期
5513億円
2022年3月期
7330億円
2023年3月期
8520億円
2024年3月期
7953億円
2025年3月期
7971億円
2026年3月期
8578億円

営業利益の年推移

2021年3月期
1125億円
2022年3月期
1832億円
2023年3月期
1914億円
2024年3月期
1419億円
2025年3月期
1588億円
2026年3月期
1838億円

純利益の年推移

2021年3月期
940億円
2022年3月期
1553億円
2023年3月期
1706億円
2024年3月期
1332億円
2025年3月期
1476億円
2026年3月期
1665億円

EPSの年推移

2021年3月期
490.11円
2022年3月期
809.49円
2023年3月期
178.55円
2024年3月期
140.23円
2025年3月期
157.31円
2026年3月期
178.47円

年間配当の年推移

2021年3月期
294.07円
2022年3月期
485.70円
2023年3月期
535.66円
2024年3月期
84.14円
2025年3月期
94.39円
2026年3月期
107.09円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
87.7%
2022年3月期
86.1%
2023年3月期
86.2%
2024年3月期
88.6%
2025年3月期
89.0%
2026年3月期
89.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-24本決算FY8578億円1838億円1665億円178.47円
2026-01-26第3四半期3Q6233億円1277億円1169億円125.23円
2025-10-31第2四半期2Q4076億円860億円798億円85.54円
2025-07-25第1四半期1Q1964億円424億円378億円40.56円
2025-04-23本決算FY7971億円1588億円1476億円157.31円
2025-01-27第3四半期3Q5850億円1105億円1028億円109.39円
2024-10-25第2四半期2Q3880億円756億円699億円74.17円
2024-07-29第1四半期1Q1951億円330億円288億円30.46円

最新の決算短信AI要約

2026-04-24 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

2026年3月期は増収増益で着地、中国を中心にロボット部門が牽引し、2027年3月期も6%の増収と続伸を予想

2026年3月期は売上高が前期比7.6%増の8,578億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同12.9%増の1,665億円となり増収増益を達成した。中国やインドでの好調なFA需要と、中国向けEV・一般産業用ロボットの大幅な増加が全体を牽引した。2027年3月期も売上高9,096億円(6.0%増)、純利益1,849億円(11.0%増)の上方基調の予想を提示しており、業績の着実な拡大が見込まれる。

売上高857,831百万円7.6
営業利益183,763百万円15.7
親会社株主に帰属する当期純利益166,543百万円12.9
ロボット部門売上高378,610百万円14.9
2027年3月期 売上高予想909,600百万円6.0
2027年3月期 純利益予想184,900百万円11.0

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

地政学的リスクや関税の影響等、不透明な環境下においても研究開発や拡販に注力し、増収増益を達成。FAとロボット部門が業績を牽引した。

売上動向

売上高は8,578億円(前期比7.6%増)。地域別ではアジアが3,525億円と最大のウエイトを占め、米州も2,321億円と好調。製品別ではロボットが3,786億円と全体の44.1%を占めた。

利益動向

為替の影響や販売費の増加もあったが、売上の増加に伴い営業利益は1,837億円(同15.7%増)、純利益は1,665億円(同12.9%増)となり、利益増加率は売上増加率を上回った。営業利益率は21.4%に改善。

セグメント・事業別の動き

  • FA部門: 中国やインドで工作機械需要が旺盛だったほか、国内メーカーの外需も好調に推移した。
  • ロボット部門: 中国のEV向けや一般産業向けが好調。米州も関税懸念を上回る売上を記録した。国内自動車向けは復調せず減少。
  • ロボマシン部門: ロボドリルやロボショットで中国およびアジアでの需要減少に苦しみ減収となった。
  • サービス部門: 安定的に推移し、売上高1,411億円(同4.4%増)を確保した。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

909,600百万円(前期比6.0%増)

利益予想

純利益184,900百万円(同11.0%増)、営業利益212,200百万円(同15.5%増)

配当予想

未開示(公表可能になり次第速やかに開示予定)

会社側の前提・補足

  • 2027年3月期の為替レート前提は、平均150円/ドル、170円/ユーロを想定している。
  • FA、ロボット、ロボマシンの各部門において、様々な分野で堅調な需要が継続すると想定している。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 米国の関税政策が今後のロボット部門やロボマシン部門の受注に与える具体的な影響
  • 中国向けEV関連および一般産業向けロボット需要の持続性
  • 自己株式取得(上限500億円)の実施状況と今後の資本政策
  • 欧州および中国を除くアジア地域における工作機械・成形機需要の回復の有無
  • 次期配当予想の開示タイミングと株主還元方針の継続性

リスク要因

  • 中東等地政学的リスクの高まりによる世界経済への悪影響
  • 米国政府による関税政策が各部門の需要に与える影響
  • 為替変動(前提レート:150円/ドル、170円/ユーロ)による業績の上下動
  • 欧州を中心とする工作機械需要の低調さ
  • ロボマシン部門における中国・台湾・アジア地域の需要減少傾向

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-24 15:30 通常短信 466KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は増収増益で着地、中国を中心にロボット部門が牽引し、2027年3月期も6%の増収と続伸を予想

AI要約 PDF 好材料
2026-01-26 15:30 四半期・中間 359KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の増収増益を確保し、通期業績予想は売上高の上方修正を行うも、営業利益は下方修正となった

AI要約 PDF 混在
2025-10-31 15:30 四半期・中間 366KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益が前年同期比14.2%増の798億円となり、通期業績予想も増収増益に上方修正

AI要約 PDF 好材料
2025-07-25 15:30 四半期・中間 361KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が微増となり、営業利益と純利益は前年同期比で大幅に増加した。通期業績予想を初めて開示し、8月からの米国関税15%織り込みで前年並みを見込む。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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