マックスの決算短信確認ポイント・開示情報
6454 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
マックスについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
全社として売上高283億34百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益58億79百万円(同20.1%増)の大幅な増収増益を達成した。
事業・セグメントの確認点
インダストリアル機器部門: 海外の鉄筋結束機および消耗品が好調。国内機工品は新設住宅着工減少等で工具販売が低調。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
マックスはIndustrials / Tools & Accessoriesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、上方修正された通期予想(売上高1,099億円、営業利益199億円)に対する進捗率と達成可能性
確認時の注意点
米国の政策動向や中東情勢など不安定な国際情勢の継続
| 確認対象の銘柄 | 6454 マックス |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-07-30 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260729502110.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 業種・セクター | Industrials / Tools & Accessories |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期は海外インダストリアル機器好調で増収増益、通期業績予想を上方修正
インダストリアル機器部門の海外機工品事業(同36.4%増)が売上を大きく牽引した。また、オフィス機器部門も国内外で堅調に推移し増収となった。一方、HCR機器部門は中国向け等の減少によりわずかな減収となった。
通期:109,900百万円(前期比10.3%増)、第2四半期累計:55,100百万円 / 通期 営業利益:19,900百万円、経常利益:19,900百万円、純利益:15,050百万円 / 通期:40円(株式分割後)、修正なし
上方修正された通期予想(売上高1,099億円、営業利益199億円)に対する進捗率と達成可能性
米国の政策動向や中東情勢など不安定な国際情勢の継続
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 28,334 / 百万円 | 24,240 | +4,094 / +16.9% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 5,879 / 百万円 | 4,894 | +984 / +20.1% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 6,015 / 百万円 | 4,968 | +1,046 / +21.1% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 4,323 / 百万円 | 3,595 | +727 / +20.2% | 重要度: 高 |
| インダストリアル機器部門 売上高 | 21,790 / 百万円 | 18,117 | +3,672 / +20.3% | 重要度: 高 |
| インダストリアル機器部門 セグメント利益 | 6,245 / 百万円 | 5,141 | +1,103 / +21.5% | 重要度: 中 |
| 通期 売上高予想 | 109,900 / 百万円 | 不明 | 上方修正 / +10.3% | 前期比 |
| 通期 営業利益予想 | 19,900 / 百万円 | 不明 | 上方修正 / +13.3% | 前期比 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-07-30 | 第1四半期 | 1Q | 283億円 | 59億円 | 43億円 | 24.14円 |
| 2026-04-30 | 本決算 | FY | 996億円 | 176億円 | 139億円 | 76.55円 |
| 2026-03-25 | 本決算 | FY | 918億円 | 145億円 | 112億円 | 241.81円 |
| 2026-03-25 | 第1四半期 | 1Q | 242億円 | 49億円 | 36億円 | 78.27円 |
| 2026-03-25 | 第2四半期 | 2Q | 487億円 | 95億円 | 73億円 | 159.34円 |
| 2026-03-25 | 第3四半期 | 3Q | 743億円 | 138億円 | 109億円 | 239.58円 |
| 2026-01-30 | 第3四半期 | 3Q | 743億円 | 138億円 | 109億円 | 239.58円 |
| 2025-10-31 | 第2四半期 | 2Q | 487億円 | 95億円 | 73億円 | 159.34円 |
第1四半期は海外インダストリアル機器好調で増収増益、通期業績予想を上方修正
2027年3月期第1四半期は、欧米を中心とした建設機械化需要の高まりを背景にインダストリアル機器部門が好調に推移し、増収増益を実現した。この第1四半期の好調な推移により、2027年3月期通期および第2四半期(中間期)の連結業績予想が上方修正された。通期配当予想は株式分割後の年間40円に維持されている。
- インフラ投資や人手不足に伴う機械化需要を背景に、海外の鉄筋結束機と消耗品販売が好調に推移した。
- 第1四半期の好調を受け、通期予想を上方修正した。元々の予想に対する具体的な増減額は当資料からは不明だが、売上高109,900百万円、営業利益19,900百万円が新しい通期予想値。
- MAX Scandinavia ABと藤工業株式会社を新規連結。これに伴い、のれんや負ののれん発生益などが特別損益に影響している。
- 売上高は28,334百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益は5,879百万円(同20.1%増)と大幅増収増益。
- インダストリアル機器部門が売上高217億9千万円(同20.3%増)、セグメント利益62億4千5百万円(同21.5%増)と牽引。特に海外機工品事業が同36.4%増と好調。
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
全社として売上高283億34百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益58億79百万円(同20.1%増)の大幅な増収増益を達成した。
インダストリアル機器部門の海外機工品事業(同36.4%増)が売上を大きく牽引した。また、オフィス機器部門も国内外で堅調に推移し増収となった。一方、HCR機器部門は中国向け等の減少によりわずかな減収となった。
主力のインダストリアル機器部門の利益率向上に加え、新規連結に伴う負ののれん発生益等の特別利益もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は43億23百万円(同20.2%増)となった。
セグメント・事業別の動き
- インダストリアル機器部門: 海外の鉄筋結束機および消耗品が好調。国内機工品は新設住宅着工減少等で工具販売が低調。
- オフィス機器部門: 文具関連製品や消耗品が堅調。海外オフィス事業が新製品投入等により17.3%増収。
- HCR機器部門: 中国レンタル市場向け車いす販売の減少により減収・減益。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更あり(上方修正)
通期:109,900百万円(前期比10.3%増)、第2四半期累計:55,100百万円
通期 営業利益:19,900百万円、経常利益:19,900百万円、純利益:15,050百万円
通期:40円(株式分割後)、修正なし
会社側の前提・補足
- 2027年3月期第1四半期の業績が好調な推移となったため、業績予想を上方修正した。
- 配当予想は「純資産配当率6.0%、配当性向50%」を目安としており、現時点で変更なし。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 上方修正された通期予想(売上高1,099億円、営業利益199億円)に対する進捗率と達成可能性
- 新規連結子会社(MAX Scandinavia AB、藤工業)による通期での業績寄与度
- 国内インダストリアル機器(木造建築物向け工具等)における市況の回復有無
- 為替相場の変動が海外売上高の大きい事業に与える影響
リスク要因
- 米国の政策動向や中東情勢など不安定な国際情勢の継続
- 国内における新設住宅着工戸数の減少や民間非居住建築物の着工床面積の低迷
- 米国の住宅価格やローン金利の高止まりによる住宅着工の低迷リスク
- 為替変動等が業績に及ぼす影響
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期は海外インダストリアル機器好調で増収増益、通期業績予想を上方修正
海外インダストリアル機器が好調で増収増益、インダストリアル部門の利益率大幅改善を牽引
確定給付年金制度の取り扱い誤りに伴うBS・CFの訂正開示、PLへの影響なし
2026年3月期第2四半期決算短信の一部訂正を公表、退職給付会計の合算誤り等によりB/SとCFを修正(業績・利益への影響なし)
退職給付会計の合算誤りと定期預金のCF計上ミスを訂正、利益計上に影響なし
2025年3月期決算短信の退職給付会計の計上誤りを訂正、BSとCFが修正され総資産は約19億円の増加、業績・損益への影響なし
2026年3月期第3四半期は売上高7.7%増、営業利益20.0%増の増収増益。インダストリアル機器部門の海外が牽引し全社予想は据え置いたが、セグメント予想を修正。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。