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6586 マキタ

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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マキタの決算短信確認ポイント・開示情報

6586 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
要点整理済み6件
最新開示2026-07-29
決算予定不明
東証 最新PDF: 140120260728501219.pdf

決算資料から見た事業概要

マキタについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6586
会社名マキタ
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Tools & Accessories
直近決算期2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-07-29

円安現地通貨高の為替影響により増収、米国関税還付による原価率改善により増益となった。

事業・セグメントの確認点

地域別市場売上:日本33,653百万円(同4.1%増)、欧州103,259百万円(同11.2%増)、北米22,663百万円(同18.6%増)、中南米14,816百万円(同28.1%増)

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

マキタはIndustrials / Tools & Accessoriesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、為替動向(現地通貨ベースでは前年並みであり、円安が業績を大きく押し上げている点)

確認時の注意点

中東情勢悪化やホルムズ海峡封鎖による物流コスト高止まりや中近東・アフリカ地区の需要減少リスク

確認対象の銘柄6586 マキタ
最新開示日2026-07-29 15:30
確認対象PDF140120260728501219.pdf
直近決算期2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターIndustrials / Tools & Accessories
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期は円安効果と米国関税還付により増収増益、通期業績予想は据え置き

売上・利益の焦点

市場ベースの売上は全地域で前年比増となったが、中近東・アフリカのみ地政学的リスク等により減収(同10.8%減)。北米(同18.6%増)、中南米(同28.1%増)でXGTシリーズ等が好調に推移した。

次期見通し・配当

820,000百万円(前期比5.5%増) / 営業利益110,000百万円(同5.1%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益81,000百万円(同2.0%増) / 中間配当79.00円、期末配当は未定(連結配当性向50%以上を基本方針)

確認すべき論点

為替動向(現地通貨ベースでは前年並みであり、円安が業績を大きく押し上げている点)

主なリスク

中東情勢悪化やホルムズ海峡封鎖による物流コスト高止まりや中近東・アフリカ地区の需要減少リスク

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益206,550 / 百万円186,614増加 / 10.7%現地通貨ベースでは前年並み
営業利益30,565 / 百万円26,069増加 / 17.2%営業利益率14.8%、米国関税還付により原価率改善
親会社の所有者に帰属する四半期利益22,866 / 百万円19,281増加 / 18.6%重要度: 高
基本的1株当たり四半期利益88.70 / 円72.07増加重要度: 中
通期売上収益予想820,000 / 百万円777,600増加 / 5.5%予想値(従来据え置き)

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-30
株価5,297円株価基準日 2026-07-30
前日比-10.1%-598円
時価総額1.4兆円JPX
PER17.7倍実績PER
PBR1.4倍実績PBR
配当利回り3.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-8.5%終値ベース
1年騰落率+14.8%終値ベース

株価チャート

2025-07-30 から 2026-07-30 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付6,201円5,678円5,154円4,631円4,108円25/07/3025/10/2926/01/3026/04/3026/07/30
終値5,297円
期間騰落率+14.8%
期間高値6,106円
期間安値4,203円
最大出来高376万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-07-29
売上高2066億円
営業利益306億円
純利益229億円
EPS88.70円
自己資本比率84.5%
年間配当不明

売上高の年推移

2021年3月期
6083億円
2022年3月期
7393億円
2023年3月期
7647億円
2024年3月期
7414億円
2025年3月期
7531億円
2026年3月期
7776億円

営業利益の年推移

2021年3月期
885億円
2022年3月期
917億円
2023年3月期
282億円
2024年3月期
662億円
2025年3月期
1070億円
2026年3月期
1047億円

純利益の年推移

2021年3月期
620億円
2022年3月期
648億円
2023年3月期
117億円
2024年3月期
437億円
2025年3月期
793億円
2026年3月期
794億円

EPSの年推移

2021年3月期
228.41円
2022年3月期
238.54円
2023年3月期
43.11円
2024年3月期
162.13円
2025年3月期
294.90円
2026年3月期
299.95円

年間配当の年推移

2021年3月期
69.00円
2022年3月期
72.00円
2023年3月期
21.00円
2024年3月期
57.00円
2025年3月期
110.00円
2026年3月期
150.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
80.9%
2022年3月期
74.1%
2023年3月期
70.0%
2024年3月期
82.2%
2025年3月期
83.7%
2026年3月期
84.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-07-29第1四半期1Q2066億円306億円229億円88.70円
2026-04-28本決算FY7776億円1047億円794億円299.95円
2026-01-29第3四半期3Q5688億円762億円575億円216.57円
2025-10-31第2四半期2Q3784億円515億円388億円145.80円
2025-07-30第1四半期1Q1866億円261億円193億円72.07円
2025-04-28本決算FY7531億円1070億円793億円294.90円
2025-01-29第3四半期3Q5686億円823億円618億円229.88円
2024-10-30第2四半期2Q3864億円514億円382億円141.99円

最新の決算短信要点整理

2026-07-29 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

第1四半期は円安効果と米国関税還付により増収増益、通期業績予想は据え置き

2027年3月期第1四半期は、現地通貨ベースでは前年並みであったものの、円安効果により売上収益が前年同期比10.7%増の206,550百万円となった。営業利益は米国関税の還付による原価率改善などにより同17.2%増の30,565百万円となり増収増益を確保した。通期の業績予想は売上収益820,000百万円、営業利益110,000百万円と従来据え置いている。

売上収益206,550百万円10.7%
営業利益30,565百万円17.2%
親会社の所有者に帰属する四半期利益22,866百万円18.6%
通期売上収益予想820,000百万円5.5%
基本的1株当たり四半期利益88.70円不明

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近5件
2026-07-29 15:30 好材料
2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) IFRS 459KB
第1四半期は円安効果と米国関税還付により増収増益、通期業績予想は据え置き
売上収益増加 / 10.7%営業利益増加 / 17.2%親会社の所有者に帰属する四半期利益増加 / 18.6%
2026-04-28 15:40 好材料
2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日) IFRS 529KB
売上3.2%増で7776億円、為替追い風も営業利益は2.2%減。2027年3月期は売上8200億円へ上方修正し増益予想。
売上高+24470 / 3.2%営業利益-2333 / -2.2%親会社帰属当期利益+76 / 0.1%
2026-01-29 15:30 混在
2026年3月期第3四半期 IFRS 555KB
第3四半期の減益を受けて通期業績予想を上方修正、為替の円安効果で営業利益予想を1兆円に引き上げ
売上高(第3四半期累計)+223 / 0.0%営業利益(第3四半期累計)△6,087 / △7.4%親会社所有者に帰属する四半期利益(第3四半期累計)△4,327 / △7.0%
2025-10-31 15:40 好材料
2026年3月期 第2四半期(中間期) IFRS 488KB
マキタが2026年3月期の通期業績予想を大幅に上方修正、減収ながら営業増益を達成
売上収益△8,022 / △2.1%営業利益80 / 0.2%親帰属中間利益600 / 1.6%
2025-07-30 15:30 好材料
2026年3月期 第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) IFRS 536KB
1Q営業利益は前年同期比22.1%増の260億円、現地通貨ベースでは売上堅調も円高で減収、コスト削減で増益を実現
売上収益△7,318 / △3.8%営業利益4,725 / 22.1%親会社の所有者に帰属する四半期利益3,271 / 20.4%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

円安現地通貨高の為替影響により増収、米国関税還付による原価率改善により増益となった。

売上動向

市場ベースの売上は全地域で前年比増となったが、中近東・アフリカのみ地政学的リスク等により減収(同10.8%減)。北米(同18.6%増)、中南米(同28.1%増)でXGTシリーズ等が好調に推移した。

利益動向

営業利益は前年同期比17.2%増の30,565百万円。米国関税の還付による原価率改善に加え、金融費用の減少(前年同期△1,581百万円 → 当期△309百万円)も利益を押し上げた。なお、日本セグメントの営業利益は前年同期比△26.4%と減少した。

セグメント・事業別の動き

  • 地域別市場売上:日本33,653百万円(同4.1%増)、欧州103,259百万円(同11.2%増)、北米22,663百万円(同18.6%増)、中南米14,816百万円(同28.1%増)
  • セグメント営業利益:日本6,710百万円(前年同期9,112百万円)、欧州8,026百万円(前年同期10,171百万円)、北米4,596百万円(前年同期327百万円)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

820,000百万円(前期比5.5%増)

利益予想

営業利益110,000百万円(同5.1%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益81,000百万円(同2.0%増)

配当予想

中間配当79.00円、期末配当は未定(連結配当性向50%以上を基本方針)

会社側の前提・補足

  • 経営環境や為替の動向が不透明であるため、業績予想値は変更していない

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 為替動向(現地通貨ベースでは前年並みであり、円安が業績を大きく押し上げている点)
  • 欧州・日本におけるセグメント営業利益の減少要因の継続性
  • 通期業績予想(売上820,000百万円、営業利益110,000百万円)に対する進捗率と通期達成可能性
  • 期末配当を含めた年間配当性向50%以上の達成方法

リスク要因

  • 中東情勢悪化やホルムズ海峡封鎖による物流コスト高止まりや中近東・アフリカ地区の需要減少リスク
  • 金利高や人手不足、建材コスト上昇に伴う欧米等の建築・建設市場の回復遅延リスク
  • 中国の不動産不況の長期化によるアジア地域の工具需要への波及リスク
  • 経営環境や為替の動向の不透明感

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-07-29 15:30 IFRS 459KB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は円安効果と米国関税還付により増収増益、通期業績予想は据え置き

要点整理 PDF 好材料
2026-04-28 15:40 IFRS 529KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

売上3.2%増で7776億円、為替追い風も営業利益は2.2%減。2027年3月期は売上8200億円へ上方修正し増益予想。

要点整理 PDF 好材料
2026-01-29 15:30 IFRS 555KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期の減益を受けて通期業績予想を上方修正、為替の円安効果で営業利益予想を1兆円に引き上げ

要点整理 PDF 混在
2025-10-31 15:40 IFRS 488KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

マキタが2026年3月期の通期業績予想を大幅に上方修正、減収ながら営業増益を達成

要点整理 PDF 好材料
2025-07-30 15:30 IFRS 536KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

1Q営業利益は前年同期比22.1%増の260億円、現地通貨ベースでは売上堅調も円高で減収、コスト削減で増益を実現

要点整理 PDF 好材料

決算予定

EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。

1週間予定
不明 第1四半期 プライム市場 機械