三菱電の決算短信確認ポイント・開示情報
6503 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
三菱電について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
2026年3月期は売上高・利益ともに前年を上回り増収増益を達成。特に親会社株主に帰属する純利益は25.8%の大幅増となった。
事業・セグメントの確認点
セミコンダクター・デバイス部門の設備投資が1,051億円と最も多く、全体を牽引。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
三菱電はIndustrials / Electrical Equipment & Partsとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、次回の開示における配当予想の提示時期と金額
確認時の注意点
設備投資の記載漏れ・誤りの発生という開示管理体制上のリスク
| 確認対象の銘柄 | 6503 三菱電 |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-06-11 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260611568358.pdf |
| 直近決算期 | 2026年3月期 |
| 業種・セクター | Industrials / Electrical Equipment & Parts |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
2026年3月期決算短信における設備投資額の記載誤りを訂正、業績・予想への影響なし
売上高は5,894,747百万円(前期比6.8%増)。為替や需要の動向を反映し全体として堅調に推移。
6,200,000百万円(前期比5.2%増) / 調整後営業利益590,000百万円(同17.7%増)、親会社株主に帰属する純利益475,000百万円(同16.5%増) / 未定(速やかに開示予定)
次回の開示における配当予想の提示時期と金額
設備投資の記載漏れ・誤りの発生という開示管理体制上のリスク
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 設備投資額(連結合計/訂正後) | 3,107 / 億円 | 3,041 | +66 / 2.2% | 前年比135% |
| 売上高 | 5,894,747 / 百万円 | 5,521,711 | +373,036 / 6.8% | 2026年3月期実績 |
| 営業利益 | 433,095 / 百万円 | 391,850 | +41,245 / 10.5% | 2026年3月期実績 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 407,758 / 百万円 | 324,084 | +83,674 / 25.8% | 2026年3月期実績 |
| 売上高予想(2027年3月期) | 6,200,000 / 百万円 | 5,894,747 | +305,253 / 5.2% | 通期予想 |
| 調整後営業利益予想(2027年3月期) | 590,000 / 百万円 | 不明 | 17.7% | 通期予想 |
| 年間配当金 | 55.00 / 円 | 50.00 | +5.00 / 10.0% | 配当性向27.7% |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-07-30 から 2026-07-30 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-04-28 | 本決算 | FY | 5.9兆円 | 4331億円 | 4078億円 | 198.31円 |
| 2026-02-03 | 第3四半期 | 3Q | 4.2兆円 | 2948億円 | 2983億円 | 144.85円 |
| 2025-10-31 | 第2四半期 | 2Q | 2.7兆円 | 2244億円 | 1894億円 | 91.74円 |
| 2025-08-07 | 第1四半期 | 1Q | 1.3兆円 | 1120億円 | 909億円 | 43.89円 |
| 2025-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 1.3兆円 | 1120億円 | 909億円 | 43.89円 |
| 2025-04-28 | 本決算 | FY | 5.5兆円 | 3918億円 | 3241億円 | 155.70円 |
| 2025-02-10 | 第3四半期 | 3Q | 4.0兆円 | 3036億円 | 2481億円 | 119.08円 |
| 2025-02-04 | 第3四半期 | 3Q | 4.0兆円 | 3036億円 | 2481億円 | 119.08円 |
2026年3月期決算短信における設備投資額の記載誤りを訂正、業績・予想への影響なし
三菱電機は2026年3月期決算短信の補足情報における設備投資額の記載ミスを訂正した。業績数値や予想値への影響はない。併せて訂正後の全文が開示されたため、本決算の全体像(増収増益や次期予想など)を確認できる。
- インダストリー・モビリティやライフ部門などの設備投資額が下方・上方に訂正され、連結合計で66億円の上方修正となった。
- XBRLの財務数値に誤りはなく、開示された業績や次期予想に修正は発生していない。
- 本決算は売上高・利益ともに増収増益を達成し、持分法による投資利益も大きく寄与している。
- 2027年3月期は売上・利益ともに continued growth を見込んでおり、特に調整後営業利益で約18%の増益を計画している。
- 2026年3月期決算短信の設備投資額に誤りが見つかり、数値を訂正。
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
2026年3月期は売上高・利益ともに前年を上回り増収増益を達成。特に親会社株主に帰属する純利益は25.8%の大幅増となった。
売上高は5,894,747百万円(前期比6.8%増)。為替や需要の動向を反映し全体として堅調に推移。
営業利益は433,095百万円(同10.5%増)、税引前純利益は526,077百万円(同20.3%増)。持分法による投資利益が69,631百万円と大きく貢献している。
セグメント・事業別の動き
- セミコンダクター・デバイス部門の設備投資が1,051億円と最も多く、全体を牽引。
- インフラ部門の設備投資は607億円。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
6,200,000百万円(前期比5.2%増)
調整後営業利益590,000百万円(同17.7%増)、親会社株主に帰属する純利益475,000百万円(同16.5%増)
未定(速やかに開示予定)
会社側の前提・補足
- 業績予想は合理的な一定の前提に基づいており、実際の業績と大きく異なる可能性がある。
- 連結範囲の変更を反映(新規2社、除外2社)。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 次回の開示における配当予想の提示時期と金額
- 設備投資の訂正で増額となったライフ部門等の投資目的と対効果
- 2027年3月期の予想に対する為替や半導体市況の前提条件
リスク要因
- 設備投資の記載漏れ・誤りの発生という開示管理体制上のリスク
- 2027年3月期の配当予想が現時点で未定
訂正・修正の確認
「2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」4.補足情報(7)設備投資の数値に誤りがあることが判明したため。
- 設備投資の数表(インダストリー・モビリティ、ライフ、連結合計などの有形固定資産および合計)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期決算短信における設備投資額の記載誤りを訂正、業績・予想への影響なし
最高益更新、売上高・純利益が過去最高を更新し、増配と大規模な自社株買いを発表
3Q累計営業利益は減益も純利益は大幅増益、Nozomi社の完全子会社化と早期退職特別措置を反映
中間純利益が前年同期比59.6%増の1,893億円となり、通期業績予想を上方修正・増配を発表
2026年3月期第1四半期は増収増益となるも、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、通期業績予想と配当予想の修正・変更はなし。
営業増収増益・過去最高益を達成し、次期は減収も構造改革でさらなる営業増益・最高益更新を予想、最大1,000億円の自己株式取得も発表
2025年3月期第3四半期決算は売上高・純利益ともに増収増益となり、公認会計士等による期中レビューも完了した。
3Q累計営業利益が前年同期比36.5%増の3,035億円となり、通期予想も上方修正・増配を発表
営業利益が前年同期比30.1%増の1,766億円で大幅増益となったが、四半期純利益は微減となった。通期予想と配当予想の修正はなし。
1Q売上高は5.4%増の1,286億円増で増収も、販売費及び一般管理費の増加などから営業利益は3.8%減の586億円となり減益
第1四半期売上高は5.4%増の1,286億円だが、原価・販管費の増加や持分法投資利益の減少により営業利益は3.8%減、親会社純利益は15.0%減の減益決算。
決算予定
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