ソシオネクストの決算短信確認ポイント・開示情報
6526 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ソシオネクストについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
AI需要拡大等を背景にカスタムSoCの需要が拡大しており、大型商談を獲得。開発が順調に進捗し、量産も段階的に開始されている。
事業・セグメントの確認点
単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は省略されている。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
ソシオネクストはIndustrials / Electrical Equipment & Partsとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、第2四半期以降の車載向け量産品の出荷回復状況
確認時の注意点
研究開発費及び試作関連費用の高水準な継続
| 確認対象の銘柄 | 6526 ソシオネクスト |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-07-29 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260729501387.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Industrials / Electrical Equipment & Parts |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
1Q売上高は13%増の390億円となったが、研究開発費と試作関連費用の増加により営業赤字に転落、通期予想は据え置き
為替の円安効果に加え、NRE売上が好調に伸びたことなどから増収。製品売上は車載向け量産品の出荷ズレにより一時的に減少したが、為替効果で増収となった。
215,000 百万円(前期比 7.1%増) / 営業利益 14,000 百万円(同 13.3%増)、経常利益 14,000 百万円(同 19.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 10,000 百万円(同 14.5%増) / 年間 50.00 円(中間 25.00 円、期末 25.00 円)
第2四半期以降の車載向け量産品の出荷回復状況
研究開発費及び試作関連費用の高水準な継続
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 39,039 / 百万円 | 34,553 | 前年同期比 / 13.0% | 重要度: 高 |
| 営業利益(損失) | △662 / 百万円 | 1,440 | 前年同期比 / -% | 赤字転落 |
| 経常利益(損失) | △782 / 百万円 | 717 | 前年同期比 / -% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(損失) | △580 / 百万円 | 461 | 前年同期比 / -% | 重要度: 高 |
| 研究開発費 | 16,978 / 百万円 | 14,240 | 前年同期比 / 19.2% | 売上原価及び販管費に含まれる |
| 通期売上高予想 | 215,000 / 百万円 | 不明 | 前期比 / 7.1% | 予想変更なし |
| 通期営業利益予想 | 14,000 / 百万円 | 不明 | 前期比 / 13.3% | 予想変更なし |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-07-29 | 第1四半期 | 1Q | 390億円 | -7億円 | -6億円 | -3.31円 |
| 2026-04-28 | 本決算 | FY | 2008億円 | 124億円 | 87億円 | 49.74円 |
| 2026-01-30 | 第3四半期 | 3Q | 1421億円 | 72億円 | 48億円 | 27.22円 |
| 2025-10-31 | 第2四半期 | 2Q | 872億円 | 38億円 | 21億円 | 11.70円 |
| 2025-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 346億円 | 14億円 | 5億円 | 2.61円 |
| 2025-04-28 | 本決算 | FY | 1885億円 | 250億円 | 196億円 | 109.78円 |
| 2025-01-31 | 第3四半期 | 3Q | 1453億円 | 207億円 | 165億円 | 92.10円 |
| 2024-10-31 | 第2四半期 | 2Q | 992億円 | 156億円 | 116億円 | 64.70円 |
1Q売上高は13%増の390億円となったが、研究開発費と試作関連費用の増加により営業赤字に転落、通期予想は据え置き
第1四半期はNRE売上が好調に伸び、円安効果も寄与して売上高が前年同期比13.0%増となった。しかし、データセンター等の新規量産品立ち上げに伴う試作関連費用や先行開発投資が増加し、営業損失662百万円となった。通期業績予想と配当予想は修正なしとしており、下期以降の量産化による収益回復を見込んでいる。
- 売上高は13%増加したが、新規量産品立ち上げに伴う試作関連費用と先行開発投資の増加が利益を圧迫し、営業赤字に転じた。
- 通期の業績予想と配当予想は変更なし。下期以降の量産化による収益寄与を見込んでいる。
- 量産品製造委託に伴う買掛金や棚卸資産が増加。流動負債は約100億円増加し、純資産は配当支払などで約45億円減少。
- 売上高は390億円(前年同期比13.0%増)、為替の円安進行も貢献
- NRE(設計開発)売上は115億円(同37.1%増)と大幅増、製品売上は車載向け出荷ズレにより274億円(同5.9%増)にとどまる
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
AI需要拡大等を背景にカスタムSoCの需要が拡大しており、大型商談を獲得。開発が順調に進捗し、量産も段階的に開始されている。
為替の円安効果に加え、NRE売上が好調に伸びたことなどから増収。製品売上は車載向け量産品の出荷ズレにより一時的に減少したが、為替効果で増収となった。
新規量産品の試作関連費用や先行開発投資が高い水準で継続したため、販管費(研究開発費を含む)が増加し、営業赤字に転落。経常・純利益も赤字となった。
セグメント・事業別の動き
- 単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は省略されている。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
215,000 百万円(前期比 7.1%増)
営業利益 14,000 百万円(同 13.3%増)、経常利益 14,000 百万円(同 19.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 10,000 百万円(同 14.5%増)
年間 50.00 円(中間 25.00 円、期末 25.00 円)
会社側の前提・補足
- 直近の公表値からの修正はなし。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 第2四半期以降の車載向け量産品の出荷回復状況
- 通期予想に対する進捗率と下期以降の量産化による収益寄与の進捗
- 研究開発費及び試作関連費用の水準
- 棚卸資産の増加傾向とキャッシュ・フローへの影響
リスク要因
- 研究開発費及び試作関連費用の高水準な継続
- 世界景気減速や地政学リスクの高まり
- 車載向け量産品のサプライチェーン変更に伴う出荷時期のズレ
- 棚卸資産の増加に伴う運転資金需要の拡大
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
1Q売上高は13%増の390億円となったが、研究開発費と試作関連費用の増加により営業赤字に転落、通期予想は据え置き
減収減益で着地、営業利益は50.6%減。新製品量産開始による原価上昇が響くも、2027年3月期は増収増益予想。
第3四半期累計で売上高は微減、利益は大幅減益。粗利率低下と開発投資が重荷。
新規量産品の原価率悪化と先行開発費の増加により、営業利益は前年同期比75.8%の大幅減益となった。
第1四半期業績は減収減益となったが、通期業績予想と配当予想の据え置きを維持
中国向け需要減少により減収減益もNRE収入は増加、来期は新規量産品拡大に伴う粗利率低下で大幅減益を予想
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。