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6506 安川電

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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安川電の決算短信確認ポイント・開示情報

6506 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
要点整理済み9件
最新開示2026-07-10
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260710591342.pdf

決算資料から見た事業概要

安川電について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6506
会社名安川電
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Electrical Equipment & Parts
直近決算期2027年2月期第1四半期(2026年3月1日~2026年5月31日)
最新開示日2026-07-10

増収減益。売上収益は前年同期比10.6%増の1,389億82百万円。営業利益は同19.2%減の84億86百万円。半導体・データセンタ関連の好調な設備投資需要に牽引され売上は拡大したが、内部要因と構造改革費用により利益は減少した。

事業・セグメントの確認点

モーションコントロール: 売上676億35百万円(+21.5%)、営業損益75億62百万円(+50.1%)。半導体・データセンタ関連需要拡大で大幅増益。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

安川電はIndustrials / Electrical Equipment & Partsとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、基幹システム移行後の定着状況と、第2四半期以降の生産・業績回復の度合い

確認時の注意点

基幹システム移行に伴う生産稼働への影響が今後も長引く、あるいはさらなる費用が発生するリスク

確認対象の銘柄6506 安川電
最新開示日2026-07-10 16:00
確認対象PDF140120260710591342.pdf
直近決算期2027年2月期第1四半期(2026年3月1日~2026年5月31日)
業種・セクターIndustrials / Electrical Equipment & Parts
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収も営業減益、基幹システム移行影響と欧州構造改革費用が圧迫、通期予想は据え置き

売上・利益の焦点

AI関連投資牽引による半導体・データセンタ関連需要の拡大、および中国をはじめとする幅広い地域の回復基調により増収。地域別では日本・米州・中国が好調に推移。

次期見通し・配当

580,000百万円(前期比+7.0%) / 営業利益60,000百万円(同+26.8%)、親会社の所有者に帰属する当期利益47,000百万円(同+33.4%) / 年間72.00円(第2四半期末36.00円、期末36.00円)

確認すべき論点

基幹システム移行後の定着状況と、第2四半期以降の生産・業績回復の度合い

主なリスク

基幹システム移行に伴う生産稼働への影響が今後も長引く、あるいはさらなる費用が発生するリスク

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益138,982 / 百万円125,642+13,340 / 10.6%半導体・データセンタ関連需要の拡大による
営業利益8,486 / 百万円10,503-2,017 / -19.2%基幹システム移行影響・欧州事業構造改革費用など
税引前利益8,506 / 百万円9,849-1,343 / -13.6%重要度: 高
親会社の所有者に帰属する四半期利益5,445 / 百万円6,952-1,507 / -21.7%重要度: 高
営業活動によるキャッシュ・フロー21,362 / 百万円15,378+5,984フリーキャッシュフローは111億90百万円の収入

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-30
株価4,544円株価基準日 2026-07-30
前日比-1.8%-85.00円
時価総額1.2兆円JPX
PER33.5倍実績PER
PBR2.4倍実績PBR
配当利回り1.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-35.3%終値ベース
1年騰落率+42.7%終値ベース

株価チャート

2025-07-30 から 2026-07-30 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付7,894円6,578円5,261円3,944円2,628円25/07/3025/10/2926/01/3026/04/3026/07/30
終値4,544円
期間騰落率+42.7%
期間高値7,655円
期間安値2,867円
最大出来高2549万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-07-10
売上高1390億円
営業利益85億円
純利益54億円
EPS21.00円
自己資本比率58.8%
年間配当72.00円

売上高の年推移

2021年2月期
3897億円
2022年2月期
4791億円
2023年2月期
5560億円
2024年2月期
5757億円
2025年2月期
5377億円
2026年2月期
5421億円

営業利益の年推移

2021年2月期
272億円
2022年2月期
529億円
2023年2月期
683億円
2024年2月期
662億円
2025年2月期
502億円
2026年2月期
473億円

純利益の年推移

2021年2月期
189億円
2022年2月期
384億円
2023年2月期
518億円
2024年2月期
507億円
2025年2月期
570億円
2026年2月期
352億円

EPSの年推移

2021年2月期
72.41円
2022年2月期
146.72円
2023年2月期
198.07円
2024年2月期
193.87円
2025年2月期
218.62円
2026年2月期
135.88円

年間配当の年推移

2021年2月期
24.00円
2022年2月期
52.00円
2023年2月期
64.00円
2024年2月期
64.00円
2025年2月期
68.00円
2026年2月期
68.00円

自己資本比率の年推移

2021年2月期
50.5%
2022年2月期
52.1%
2023年2月期
53.2%
2024年2月期
56.9%
2025年2月期
58.0%
2026年2月期
59.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-07-10第1四半期1Q1390億円85億円54億円21.00円
2026-04-10本決算FY5421億円473億円352億円135.88円
2026-01-09第3四半期3Q3952億円332億円255億円98.49円
2025-10-03第2四半期2Q2602億円233億円182億円70.36円
2025-07-04第1四半期1Q1256億円105億円70億円26.81円
2025-04-04本決算FY5377億円502億円570億円218.62円
2025-01-10第3四半期3Q3937億円343億円455億円174.22円
2024-10-04第2四半期2Q2616億円229億円179億円68.29円

最新の決算短信要点整理

2026-07-10 16:00 公開

混在 信頼度 95%

増収も営業減益、基幹システム移行影響と欧州構造改革費用が圧迫、通期予想は据え置き

2027年2月期第1四半期は、半導体・データセンタ関連投資の好調を受け売上高が前年同期比10.6%増となった。一方で営業利益は同19.2%減となり増収減益となった。基幹システムの移行に伴う生産への影響や間接費の増加、欧州での事業構造改革費用が利益を押し下げた。通期業績予想はシステム移行後の定着状況を慎重に見極めるため据え置かれた。

売上収益138,982百万円10.6
営業利益8,486百万円-19.2
税引前利益8,506百万円-13.6
親会社の所有者に帰属する四半期利益5,445百万円-21.7
営業活動によるキャッシュ・フロー21,362百万円不明

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近8件
2026-07-10 16:00 混在
2027年2月期第1四半期(2026年3月1日~2026年5月31日) IFRS 294KB
増収も営業減益、基幹システム移行影響と欧州構造改革費用が圧迫、通期予想は据え置き
売上収益+13,340 / 10.6%営業利益-2,017 / -19.2%税引前利益-1,343 / -13.6%
2026-04-10 16:00 混在
2026年2月期 IFRS 365KB
増収も営業減益、前期の特需反動で最終利益大幅減も、今期はAI・半導体関連の旺盛な需要を背景に大幅な増収増益と増配を予想
売上収益前年比 / +0.8%営業利益前年比 / -5.7%親会社の所有者に帰属する当期利益前年比 / -38.2%
2026-01-09 16:00 中立
2026年2月期 第3四半期 IFRS 298KB
売上高は微増するも、前年の株式譲渡益の反動減で最終利益が大幅減。通期予想は据え置き。
売上収益+1,538 / 0.4%営業利益-1,118 / -3.3%親会社帰属四半期利益-19,940 / -43.8%
2025-10-03 16:00 好材料
2026年2月期 第2四半期(中間期) IFRS 299KB
中間決算は売上微減、増益確保。上期実績などを考慮し通期予想を売上・営業利益・純利益で上方修正。
売上高-1,378 / △0.5%営業利益+408 / +1.8%親会社帰属中間利益+396 / +2.2%
2025-07-04 16:00 混在
2026年2月期第1四半期(2025年3月1日~2025年5月31日) IFRS 296KB
第1四半期は減収減益も想定内着地、米国関税等の不透明感を背景に通期業績予想を大幅下方修正
売上高(Q1)前年同期比 / -5.1%営業利益(Q1)前年同期比 / -5.5%親会社所有者帰属利益(Q1)前年同期比 / -24.4%
2025-04-04 16:00 混在
2025年2月期 IFRS 361KB
半導体・自動車市場の回復遅れで減収減益も、株式譲渡益により最終利益は増益
売上収益△37,976 / △6.6%営業利益△16,069 / △24.3%親会社所有者に帰属する当期利益+6,300 / +12.4%
2025-01-10 16:00 混在
2025年2月期第3四半期(2024年3月1日~2024年11月30日) IFRS 302KB
3Q減収減益も関連会社株式の一部譲渡益により最終利益は増益、通期業績予想は下方修正
売上高(3Q累計)△30,641 / △7.2%営業利益(3Q累計)△12,234 / △26.3%親会社所有者に帰属する四半期利益(3Q累計)10,696 / 30.7%
2024-10-04 16:00 混在
2025年2月期中間期(2024年3月1日~2024年8月31日) IFRS 295KB
中間減収減益も、関連会社株式売却益を背景に通期純利益予想を上方修正
中間期売上収益△27,405 / △9.5%中間期営業利益△10,136 / △30.7%中間期親会社所有者帰属中間利益△6,377 / △26.3%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

増収減益。売上収益は前年同期比10.6%増の1,389億82百万円。営業利益は同19.2%減の84億86百万円。半導体・データセンタ関連の好調な設備投資需要に牽引され売上は拡大したが、内部要因と構造改革費用により利益は減少した。

売上動向

AI関連投資牽引による半導体・データセンタ関連需要の拡大、および中国をはじめとする幅広い地域の回復基調により増収。地域別では日本・米州・中国が好調に推移。

利益動向

基幹システムの移行に伴う生産への影響、間接費の増加、欧州における事業構造改革費用の計上により営業利益は19.2%減少。親会社の所有者に帰属する四半期利益も21.7%減の54億45百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • モーションコントロール: 売上676億35百万円(+21.5%)、営業損益75億62百万円(+50.1%)。半導体・データセンタ関連需要拡大で大幅増益。
  • ロボット: 売上567億28百万円(+2.0%)、営業損益8億88百万円(△82.3%)。システム移行影響と欧州改革費用により大幅減益。
  • システムエンジニアリング: 売上98億16百万円(+5.9%)、営業損益19億21百万円(+86.9%)。上下水道用システムなど好採算案件の売上増加により大幅増益。
  • その他: 売上48億2百万円(△5.5%)、営業損益1億93百万円(△49.4%)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

580,000百万円(前期比+7.0%)

利益予想

営業利益60,000百万円(同+26.8%)、親会社の所有者に帰属する当期利益47,000百万円(同+33.4%)

配当予想

年間72.00円(第2四半期末36.00円、期末36.00円)

会社側の前提・補足

  • 足元の受注は堅調に推移しているが、基幹システム移行後の定着状況を慎重に見極めるため据え置き。
  • 為替想定レートは1ドル=145.00円、1ユーロ=170.00円で変更なし。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 基幹システム移行後の定着状況と、第2四半期以降の生産・業績回復の度合い
  • 受注の推移と、半導体・データセンタ関連需要の持続性
  • 欧州ロボット事業の構造改革費用の進捗および業績改善の兆候
  • システムエンジニアリングやモーションコントロールの好調な需要が継続するか

リスク要因

  • 基幹システム移行に伴う生産稼働への影響が今後も長引く、あるいはさらなる費用が発生するリスク
  • 欧州における事業構造改革の進捗と追加費用の発生リスク
  • 通期予想の前提である為替レート(1ドル=145.00円、1ユーロ=170.00円)と実績(1Qは158.82円、184.85円)の乖離による影響
  • 地政学的リスク(中東情勢など)によるサプライチェーンや需要への悪影響

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-07-10 16:00 IFRS 294KB
2027年2月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

増収も営業減益、基幹システム移行影響と欧州構造改革費用が圧迫、通期予想は据え置き

要点整理 PDF 混在
2026-04-10 16:00 IFRS 365KB
2026年2月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

増収も営業減益、前期の特需反動で最終利益大幅減も、今期はAI・半導体関連の旺盛な需要を背景に大幅な増収増益と増配を予想

要点整理 PDF 混在
2026-01-09 16:00 IFRS 298KB
2026年2月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高は微増するも、前年の株式譲渡益の反動減で最終利益が大幅減。通期予想は据え置き。

要点整理 PDF 中立
2025-10-03 16:00 IFRS 299KB
2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間決算は売上微減、増益確保。上期実績などを考慮し通期予想を売上・営業利益・純利益で上方修正。

要点整理 PDF 好材料
2025-07-04 16:00 IFRS 296KB
2026年2月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は減収減益も想定内着地、米国関税等の不透明感を背景に通期業績予想を大幅下方修正

要点整理 PDF 混在
2025-04-04 16:00 IFRS 361KB
2025年2月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

半導体・自動車市場の回復遅れで減収減益も、株式譲渡益により最終利益は増益

要点整理 PDF 混在
2025-01-10 16:00 IFRS 302KB
2025年2月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

3Q減収減益も関連会社株式の一部譲渡益により最終利益は増益、通期業績予想は下方修正

要点整理 PDF 混在
2024-10-04 16:00 IFRS 295KB
2025年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間減収減益も、関連会社株式売却益を背景に通期純利益予想を上方修正

要点整理 PDF 混在
2024-07-05 16:00 IFRS 260KB
2025年2月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年2月期第1四半期は、半導体・電子部品向けの在庫調整などにより売上高が減少し、固定費負担も営業減益幅が拡大したが、通期予想は据え置かれた。

要点整理 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。