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6754 アンリツ

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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アンリツの決算短信確認ポイント・開示情報

6754 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
要点整理済み5件
最新開示2026-07-30
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260729501632.pdf

決算資料から見た事業概要

アンリツについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6754
会社名アンリツ
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Scientific & Technical Instruments
直近決算期2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-07-30

全社・全セグメントで前年同期比増収増益(黒字化)を記録。データセンター関連や品質保証の自動化ニーズを捉えて受注・売上を大きく伸ばした。

事業・セグメントの確認点

通信計測:AIの普及拡大に伴うデータセンター関連(光トランシーバー等)需要が好調。米国関税政策の影響で延伸していた顧客投資も回復

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

アンリツはTechnology / Scientific & Technical Instrumentsとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、好調な受注残高(604億円)から売上への転換進捗

確認時の注意点

中東情勢による経済活動への影響。第3四半期以降の通期予想は、同事態が重大な影響を及ぼさないことを前提としている

確認対象の銘柄6754 アンリツ
最新開示日2026-07-30 15:30
確認対象PDF140120260729501632.pdf
直近決算期2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターTechnology / Scientific & Technical Instruments
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Q売上高38%増・営業利益2.2倍の大幅増収増益、データセンター関連の通信計測機が好調牽引、通期予想は据え置き

売上・利益の焦点

全社売上高は325億8,400万円(前年同期比38.0%増)。通信計測(同33.6%増)、PQA(同15.7%増)、環境計測(同323.1%増)、その他(同18.4%増)の全セグメントで増収。

次期見通し・配当

140,000百万円(前期比19.2%増) / 営業利益20,000百万円(同34.9%増)、当期利益15,000百万円(同28.4%増) / 年間50円(第2四半末25円、期末25円)

確認すべき論点

好調な受注残高(604億円)から売上への転換進捗

主なリスク

中東情勢による経済活動への影響。第3四半期以降の通期予想は、同事態が重大な影響を及ぼさないことを前提としている

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高(1Q)32,584 / 百万円23,620前年同期比 +8,964 / 38.0%重要度: 高
営業利益(1Q)4,278 / 百万円1,339前年同期比 +2,939 / 219.5%重要度: 高
四半期利益(1Q)3,286 / 百万円583前年同期比 +2,703 / 463.5%親会社の所有者に帰属する四半期利益
受注高(1Q)49,065 / 百万円25,157前年同期比 +23,907 / 95.0%重要度: 高
受注残高60,416 / 百万円35,721前年同期比 +24,695 / 69.1%重要度: 中
売上高(通期予想)140,000 / 百万円不明従来予想と変更なし / 前期比19.2%増重要度: 高
営業利益(通期予想)20,000 / 百万円不明従来予想と変更なし / 前期比34.9%増重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価3,050円株価基準日 2026-10-16
前日比-1.2%-37.00円
時価総額3904億円JPX
PER27.2倍実績PER
PBR2.9倍実績PBR
配当利回り1.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.4%終値ベース
1年騰落率+71.2%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,926円4,102円3,278円2,454円1,630円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値3,050円
期間騰落率+71.2%
期間高値4,776円
期間安値1,780円
最大出来高790万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-07-30
売上高326億円
営業利益43億円
純利益33億円
EPS25.68円
自己資本比率75.8%
年間配当50.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1059億円
2022年3月期
1054億円
2023年3月期
1109億円
2024年3月期
1100億円
2025年3月期
1130億円
2026年3月期
1175億円

営業利益の年推移

2021年3月期
197億円
2022年3月期
165億円
2023年3月期
117億円
2024年3月期
90億円
2025年3月期
121億円
2026年3月期
148億円

純利益の年推移

2021年3月期
161億円
2022年3月期
128億円
2023年3月期
93億円
2024年3月期
77億円
2025年3月期
93億円
2026年3月期
117億円

EPSの年推移

2021年3月期
117.18円
2022年3月期
93.98円
2023年3月期
69.98円
2024年3月期
58.29円
2025年3月期
70.42円
2026年3月期
91.20円

年間配当の年推移

2021年3月期
40.00円
2022年3月期
40.00円
2023年3月期
40.00円
2024年3月期
40.00円
2025年3月期
40.00円
2026年3月期
50.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
75.8%
2022年3月期
74.5%
2023年3月期
77.0%
2024年3月期
77.9%
2025年3月期
77.8%
2026年3月期
76.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-07-30第1四半期1Q326億円43億円33億円25.68円
2026-04-27本決算FY1175億円148億円117億円91.20円
2026-01-29第3四半期3Q811億円84億円63億円49.37円
2025-10-30第2四半期2Q517億円50億円38億円29.74円
2025-07-30第1四半期1Q236億円13億円6億円4.55円
2025-04-25本決算FY1130億円121億円93億円70.42円
2025-01-30第3四半期3Q808億円64億円49億円37.21円
2024-10-30第2四半期2Q533億円36億円22億円16.98円

最新の決算短信要点整理

2026-07-30 15:30 公開

好材料 信頼度 100%

1Q売上高38%増・営業利益2.2倍の大幅増収増益、データセンター関連の通信計測機が好調牽引、通期予想は据え置き

2027年3月期第1四半期は、データセンター関連や米国関税政策の影響回復を背景に通信計測事業が牽引し、大幅な増収増益を達成した。環境計測事業はM&A(DEWETRON社)の連結効果もあり増収・黒字化へ転換。通期業績予想および配当予想は従来予定を据え置いている。

売上高(1Q)32,584百万円38.0%
営業利益(1Q)4,278百万円219.5%
四半期利益(1Q)3,286百万円463.5%
受注高(1Q)49,065百万円95.0%
売上高(通期予想)140,000百万円前期比19.2%増
営業利益(通期予想)20,000百万円前期比34.9%増

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近5件
2026-07-30 15:30 好材料
2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) IFRS 425KB
1Q売上高38%増・営業利益2.2倍の大幅増収増益、データセンター関連の通信計測機が好調牽引、通期予想は据え置き
売上高(1Q)前年同期比 +8,964 / 38.0%営業利益(1Q)前年同期比 +2,939 / 219.5%四半期利益(1Q)前年同期比 +2,703 / 463.5%
2026-04-27 15:30 好材料
2026年3月期 IFRS 402KB
2026年3月期は増収増益、通信計測のデータセンター関連やPQAの好調で過去最高益を更新、次期も大幅増益予想
売上収益4,483 / 4.0%営業利益2,704 / 22.3%親会社所有者に帰属する当期利益2,420 / 26.1%
2026-01-29 15:30 好材料
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) IFRS 366KB
第3四半期の営業利益は前年同期比31.1%増の8,412百万円となり、PQA事業の好調と通信計測事業の収益性改善により増益を確保した。
売上収益230 / 0.3%営業利益1,993 / 31.1%親会社の所有者に帰属する四半期利益1,419 / 28.9%
2025-10-30 15:30 混在
2025年4月1日~2025年9月30日 IFRS 365KB
中間利益70.2%増と大幅増益。営業利益が前年比40.7%増で回復、収益性改善が寄与。
売上高-1616 / -3.0%営業利益1456 / 40.7%中間利益1571 / 70.2%
2025-07-30 15:30 混在
2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) IFRS 361KB
売上高は減収したも、PQA事業の好調とコスト削減により営業利益は倍増し大幅増益。一方為替評価損等で純利益は減少した。
売上収益-1,609 / -6.4%営業利益716 / 115.0%親会社帰属四半期利益-133 / -18.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全社・全セグメントで前年同期比増収増益(黒字化)を記録。データセンター関連や品質保証の自動化ニーズを捉えて受注・売上を大きく伸ばした。

売上動向

全社売上高は325億8,400万円(前年同期比38.0%増)。通信計測(同33.6%増)、PQA(同15.7%増)、環境計測(同323.1%増)、その他(同18.4%増)の全セグメントで増収。

利益動向

営業利益は42億7,800万円(同219.5%増)。特に通信計測が利益を大きく押し上げ、環境計測は黒字転換した。営業CFは6,510百万円、フリーCFは5,073百万円とプラス。

セグメント・事業別の動き

  • 通信計測:AIの普及拡大に伴うデータセンター関連(光トランシーバー等)需要が好調。米国関税政策の影響で延伸していた顧客投資も回復
  • PQA:食品市場の自動化・省人化ニーズを背景に好調。北米の食肉市場向けX線検査機の需要獲得
  • 環境計測:DEWETRON社の連結寄与とデータ収集システムの堅調な需要により増収・黒字化

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

140,000百万円(前期比19.2%増)

利益予想

営業利益20,000百万円(同34.9%増)、当期利益15,000百万円(同28.4%増)

配当予想

年間50円(第2四半末25円、期末25円)

会社側の前提・補足

  • 2026年4月27日に公表した業績予想から変更なし
  • 想定為替レートは1米ドル=150円
  • 第3四半期以降、中東情勢が事業に重大な影響を及ぼさないことを前提として策定

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 好調な受注残高(604億円)から売上への転換進捗
  • AI関連・データセンター需要の持続性と800GE/1.6TEネットワーク普及に伴う計測器需要の動向
  • 通期予想に対する進捗率(1Q売上23.3%、営業利益21.4%)と為替や中東情勢リスクの影響
  • M&A(DEWETRON社)を含めた環境計測事業の今後の収益貢献

リスク要因

  • 中東情勢による経済活動への影響。第3四半期以降の通期予想は、同事態が重大な影響を及ぼさないことを前提としている
  • 国内EV/電池向け試験需要は、顧客の投資延伸により不透明さが残る

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-07-30 15:30 IFRS 425KB
2027年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

1Q売上高38%増・営業利益2.2倍の大幅増収増益、データセンター関連の通信計測機が好調牽引、通期予想は据え置き

要点整理 PDF 好材料
2026-04-27 15:30 IFRS 402KB
2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は増収増益、通信計測のデータセンター関連やPQAの好調で過去最高益を更新、次期も大幅増益予想

要点整理 PDF 好材料
2026-01-29 15:30 IFRS 366KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期の営業利益は前年同期比31.1%増の8,412百万円となり、PQA事業の好調と通信計測事業の収益性改善により増益を確保した。

要点整理 PDF 好材料
2025-10-30 15:30 IFRS 365KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間利益70.2%増と大幅増益。営業利益が前年比40.7%増で回復、収益性改善が寄与。

要点整理 PDF 混在
2025-07-30 15:30 IFRS 361KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高は減収したも、PQA事業の好調とコスト削減により営業利益は倍増し大幅増益。一方為替評価損等で純利益は減少した。

要点整理 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。