ノダの決算短信AI要約・開示情報
7879 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ノダについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
住宅着工戸数の減少と建築費高騰等による需要低迷を背景に、販売量が伸び悩んだ。コスト高が利益を圧迫し、第1四半期は大幅な赤字となった。
事業・セグメントの確認点
木質建材事業:住宅需要低迷で販売量減、コスト高によりセグメント利益が94百万円に急減。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。AI要約は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
ノダはIndustrials / Building Products & Equipmentとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、4月実施の内装建材「カナエル」の価格改定・値上げの顧客への浸透度合いと販売量への影響
確認時の注意点
住宅ローン金利上昇や建築費高騰による住宅需要の長期化・深刻化リスク
| 確認対象の銘柄 | 7879 ノダ |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-04-10 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260410501673.pdf |
| 直近決算期 | 2026年11月期第1四半期(2025年12月1日~2026年2月28日) |
| 業種・セクター | Industrials / Building Products & Equipment |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期営業損失は2.6億円に拡大、住宅需要低迷とコスト高が重し
売上高は151億7500万円(前年同期比4.3%減)。木質建材事業は9,551百万円(同4.5%減)、合板事業は5,623百万円(同4.1%減)といずれも減収。
65,000百万円(前期比0.5%増) / 営業利益600百万円、経常利益500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円 / 年間30.00円(第2四半期末15.00円、期末15.00円)
4月実施の内装建材「カナエル」の価格改定・値上げの顧客への浸透度合いと販売量への影響
住宅ローン金利上昇や建築費高騰による住宅需要の長期化・深刻化リスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 15,175 / 百万円 | 15,864 | △689 / △4.3% | 重要度: 高 |
| 営業損失 | △267 / 百万円 | △83 | △184 | 損失拡大 |
| 経常損失 | △451 / 百万円 | △139 | △312 | 持分法投資損失160百万円等 |
| 純損失 | △314 / 百万円 | △201 | △113 | 親会社株主帰属 |
| 木質建材事業セグメント利益 | 94 / 百万円 | 309 | △215 / △69.5% | 重要度: 高 |
| 合板事業セグメント利益 | 74 / 百万円 | 16 | +58 / +347.6% | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-06-16 から 2026-06-15 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-04-10 | 第1四半期 | 1Q | 152億円 | -3億円 | -3億円 | -20.12円 |
| 2026-01-15 | 本決算 | FY | 647億円 | -47百万円 | -8億円 | -52.97円 |
| 2025-10-15 | 第3四半期 | 3Q | 473億円 | 3百万円 | -5億円 | -30.15円 |
| 2025-07-14 | 第2四半期 | 2Q | 320億円 | 32百万円 | -4億円 | -23.47円 |
| 2025-04-11 | 第1四半期 | 1Q | 159億円 | -83百万円 | -2億円 | -12.84円 |
| 2025-01-16 | 本決算 | FY | 670億円 | 4億円 | -46億円 | -291.77円 |
| 2024-10-15 | 第3四半期 | 3Q | 493億円 | 7億円 | -19億円 | -122.14円 |
| 2024-07-12 | 第2四半期 | 2Q | 330億円 | 7億円 | -16億円 | -103.12円 |
第1四半期営業損失は2.6億円に拡大、住宅需要低迷とコスト高が重し
第1四半期は住宅着工戸数の減少による販売量の落ち込みと、原材料・物流費の高騰が利益を圧迫し、営業損失が前年同期比で約3倍に拡大した。木質建材事業は減収減益、合板事業は利益を3倍以上に増加させるも全社費用の増加をカバーできなかった。通期業績予想は補助金収入等を織り込みつつ黒字目標を掲げ維持しているが、達成には大幅な収益改善が必要。
- 住宅需要の低迷による販売量の伸び悩みと、原材料・副資材・物流費等のコスト高騰が重なり、収益性が著しく低下した。
- メインの木質建材事業は、建材・MDFの販売量が回復せず、コスト高が利益を圧迫し大幅な減益となった。
- 合板事業は、国産針葉樹合板の生産調整による相場下落回避と平均販売価格の維持により、大幅な増益(前年比347.6%増)を達成した。
- 通期の業績予想(営業利益6億円)と配当予想(年間30.00円)は維持された。4月以降の製品価格改定等による収益改善を見込んでいる。
- 営業損失が2.6億円(前年同期は0.8億円の損失)に拡大
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
住宅着工戸数の減少と建築費高騰等による需要低迷を背景に、販売量が伸び悩んだ。コスト高が利益を圧迫し、第1四半期は大幅な赤字となった。
売上高は151億7500万円(前年同期比4.3%減)。木質建材事業は9,551百万円(同4.5%減)、合板事業は5,623百万円(同4.1%減)といずれも減収。
営業損失267百万円、経常損失451百万円、四半期純損失314百万円。持分法による投資損失160百万円が営業外費用として計上されたほか、特別利益として補助金収入202百万円があった。
セグメント・事業別の動き
- 木質建材事業:住宅需要低迷で販売量減、コスト高によりセグメント利益が94百万円に急減。
- 合板事業:国内需要不振も生産調整で平均販売価格を維持、セグメント利益は74百万円に大幅増。
- 調整額:全社費用等が435百万円計上された。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
65,000百万円(前期比0.5%増)
営業利益600百万円、経常利益500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円
年間30.00円(第2四半期末15.00円、期末15.00円)
会社側の前提・補足
- 1月15日公表の予想から変更なし。
- 4月以降、内装建材の価格改定や新柄追加等のリニューアルを実施し、値上げの浸透と収益性改善を推進する方針。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 4月実施の内装建材「カナエル」の価格改定・値上げの顧客への浸透度合いと販売量への影響
- 第2四半期以降の合板相場の下げ止まり感が回復に繋がるか
- 通期営業利益600百万円予想の達成に向けた、第2四半期以降の進捗(V字回復の蓋然性)
- 持分法適用会社の業績動向と投資損失の累進リスク
リスク要因
- 住宅ローン金利上昇や建築費高騰による住宅需要の長期化・深刻化リスク
- 原材料・副資材価格や物流費等のさらなるコスト上昇リスク
- 為替相場(円安)の進行による仕入コスト増大リスク
- 持分法適用会社の業績悪化リスク(当期投資損失160百万円)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期営業損失は2.6億円に拡大、住宅需要低迷とコスト高が重し
住宅需要の低迷や合板価格の下落により減収となり、営業赤字に転落したが、次期は黒字化を予想
営業利益が前年同期比99.5%減の3百万円に急減し、通期業績予想と配当予想を下方修正。
中間営業利益が95.1%減の32百万円に急減、住宅着工の落ち込みと合板市況の悪化が重し
第1四半期は売上減と合板価格下落・コスト高により営業赤字に転落も、通期業績予想は据え置き
新設住宅着工減少や原材料高により大幅減益、減損損失計上で最終赤字に転落
住宅業界の低迷と原材料コスト高騰により業績が悪化し、通期予想を下方修正
第2四半期純損失を計上も通期予想は据え置き、住宅着工減と合板市況悪化で減収減益
決算予定
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