山九の決算短信AI要約・開示情報
9065 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
山九について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
本開示は過大計上の訂正に関するものであり、損益に関する業績の動きを示すものではない。
事業・セグメントの確認点
物流事業のセグメント資産が280,493百万円から280,182百万円へ311百万円減。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
2026年3月期決算短信の一部訂正。売掛金と買掛金の同額過大計上を修正し、総資産・負債を計上し直した。
不明(本訂正の影響なし)
売掛金と買掛金の過大計上に至った具体的な背景と、再発防止策の有無
決算短信公表後の訂正開示であり、社内の確認体制や内部統制のあり方に対する懸念が生じる可能性がある。
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 受取手形、売掛金及び契約資産 | 209,427 / 百万円 | 209,850 | -423 | 計上取り消しによる減少 |
| 支払手形及び買掛金 | 49,752 / 百万円 | 50,175 | -423 | 計上取り消しによる減少 |
| 資産合計(総資産) | 559,746 / 百万円 | 560,169 | -423 | 売掛金減少を反映 |
| 負債合計 | 252,758 / 百万円 | 253,181 | -423 | 買掛金減少を反映 |
| 自己資本比率 | 54.2 / % | 54.1 | +0.1 | 負債減少に伴う改善 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-26 | 本決算 | FY | 6316億円 | 432億円 | 315億円 | 614.05円 |
| 2026-01-30 | 第3四半期 | 3Q | 4724億円 | 321億円 | 236億円 | 457.00円 |
| 2025-10-31 | 第2四半期 | 2Q | 3155億円 | 206億円 | 135億円 | 259.75円 |
| 2025-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 1540億円 | 96億円 | 63億円 | 120.28円 |
| 2025-05-12 | 本決算 | FY | 6068億円 | 439億円 | 307億円 | 570.99円 |
| 2025-01-31 | 第3四半期 | 3Q | 4557億円 | 329億円 | 223億円 | 410.86円 |
| 2024-10-31 | 第2四半期 | 2Q | 2991億円 | 200億円 | 132億円 | 241.67円 |
| 2024-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 1430億円 | 88億円 | 57億円 | 102.25円 |
2026年3月期決算短信の一部訂正。売掛金と買掛金の同額過大計上を修正し、総資産・負債を計上し直した。
2026年5月14日に公表した2026年3月期決算短信において、売掛金と買掛金が同額で過大に計上されていた誤りが発見された。これを受け、連結貸借対照表等の該当箇所を訂正して再開示を行った。利益や売上高には影響しない恒等の誤りである。
- 売掛金と買掛金の同額過大計上というバランスシートの恒等誤りであり、売上高や利益などの業績数値には影響しない。
- 流動資産と流動負債からそれぞれ約4.2億円が減少し、実態に即した貸借対照表となった。
- 負債の減額に伴い、自己資本比率が54.1%から54.2%へ0.1ポイント改善された。
- 訂正の理由は、一部誤って売掛金と買掛金を同額過大に計上していたため。
- 売上高や営業利益など損益計算書の数値、および営業CFの最終的な総額への影響はない。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
本開示は過大計上の訂正に関するものであり、損益に関する業績の動きを示すものではない。
不明(本訂正の影響なし)
不明(本訂正の影響なし)
セグメント・事業別の動き
- 物流事業のセグメント資産が280,493百万円から280,182百万円へ311百万円減。
- 機工事業のセグメント資産が197,728百万円から197,616百万円へ112百万円減。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
会社側の前提・補足
- 本開示は過去の決算短信の訂正であり、今後の業績予想に関する記載はない。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 売掛金と買掛金の過大計上に至った具体的な背景と、再発防止策の有無
- 訂正対象となった物流・機工事業ごとの売掛金・買掛金の内訳と、特定取引との関係
- 監査法人による本件訂正に対する見解や、監査報告書への影響の有無
リスク要因
- 決算短信公表後の訂正開示であり、社内の確認体制や内部統制のあり方に対する懸念が生じる可能性がある。
訂正・修正の確認
一部誤って売掛金と買掛金を同額過大に計上していたことが判明したため。
- 受取手形、売掛金及び契約資産
- 流動資産合計
- 支払手形及び買掛金
- 流動負債合計
- 資産合計
- 負債合計
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期決算短信の一部訂正。売掛金と買掛金の同額過大計上を修正し、総資産・負債を計上し直した。
減益も政策保有株式売却益等で純利益は過去最高更新、2027年3月期は営業増益予想かつ株式分割・増配を発表
3Q累計で増収も営業減益だが、政策保有株式の売却益等により最終利益は増益、通期業績予想の修正はなし
2026年3月期第2四半期は売上高が前年同期比5.5%増の3,155億円、営業利益が2.6%増の205億円となり増収増益。機工事業が設備更新やEV関連工事で好調な一方、物流事業は横ばい。連結業績予想を上方修正し、年間配当予想を4円引き上げた。
山九、第1四半期は売上高・利益ともに増加。物流・機工が好調で営業利益9.9%増。
決算予定
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