90

9072 ニッコンHD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

ニッコンHDの決算短信AI要約・開示情報

9072 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508519268.pdf

決算資料から見た事業概要

ニッコンHDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9072
会社名ニッコンHD
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Integrated Freight & Logistics
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-08

全セグメントで増収を記録し、営業利益・経常利益・純利益ともに前年を上回る増収増益の業績となった。特別利益の寄与もあり、純利益は2桁の増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

運送事業: 増収効果により営業利益は75億23百万円(前年比19.1%増)と高い伸びを示した

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収増益を達成し、配当性向6%以上への引き上げと49.3%の大幅増配を発表

売上・利益の焦点

売上高は2,698億62百万円(前年比8.9%増)。運送事業が業務量増加で5.4%増、倉庫事業が新増設効果で5.1%増となり全体を牽引した。梱包事業・テスト事業も微増だった。

次期見通し・配当

売上高2,850億円(前期比5.6%増) / 営業利益267億円(同12.1%増)、経常利益275億円(同10.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益223億円(同22.3%増) / 年間112円(中間56円、期末56円)を予定

確認すべき論点

第14次中期経営計画の詳細と具体的な成長・投資戦略

主なリスク

中東情勢(ホルムズ海峡封鎖など)による原油価格高騰リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高269,862 / 百万円247,89021,972 / 8.9%重要度: 高
営業利益23,818 / 百万円23,155663 / 2.9%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益18,237 / 百万円16,5501,687 / 10.2%特別利益の計上により押し上げ
特別利益2,648 / 百万円1882,460投資有価証券売却益1,424百万円、退職給付制度改定益481百万円など
年間配当金75.00 / 円不明不明次期予想は112円
自己株式の取得による支出14,999 / 百万円不明不明約150億円を自己株式として取得
次期売上高予想285,000 / 百万円269,86215,138 / 5.6%重要度: 高
次期親会社株主に帰属する当期純利益予想22,300 / 百万円18,2374,063 / 22.3%重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価6,050円株価基準日 2026-05-26
前日比+2.1%122円
時価総額7058億円JPX
PER43.2倍実績PER
PBR3.0倍実績PBR
配当利回り1.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+21.5%終値ベース
1年騰落率+80.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付6,495円5,615円4,734円3,854円2,974円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値6,050円
期間騰落率+80.3%
期間高値6,335円
期間安値3,134円
最大出来高259万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高2699億円
営業利益238億円
純利益182億円
EPS152.85円
自己資本比率54.5%
年間配当75.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1825億円
2022年3月期
1982億円
2023年3月期
2121億円
2024年3月期
2223億円
2025年3月期
2479億円
2026年3月期
2699億円

営業利益の年推移

2021年3月期
182億円
2022年3月期
195億円
2023年3月期
196億円
2024年3月期
212億円
2025年3月期
232億円
2026年3月期
238億円

純利益の年推移

2021年3月期
145億円
2022年3月期
147億円
2023年3月期
159億円
2024年3月期
166億円
2025年3月期
166億円
2026年3月期
182億円

EPSの年推移

2021年3月期
221.26円
2022年3月期
224.41円
2023年3月期
246.61円
2024年3月期
260.99円
2025年3月期
133.99円
2026年3月期
152.85円

年間配当の年推移

2021年3月期
67.00円
2022年3月期
69.00円
2023年3月期
99.00円
2024年3月期
105.00円
2025年3月期
不明
2026年3月期
75.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
64.5%
2022年3月期
64.4%
2023年3月期
63.4%
2024年3月期
63.3%
2025年3月期
56.4%
2026年3月期
54.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08本決算FY2699億円238億円182億円152.85円
2026-02-06第3四半期3Q2014億円174億円122億円101.61円
2025-11-07第2四半期2Q1319億円108億円72億円59.62円
2025-08-08第1四半期1Q658億円50億円27億円22.33円
2025-05-09本決算FY2479億円232億円166億円133.99円
2025-02-07第3四半期3Q1850億円180億円124億円99.67円
2024-11-08第2四半期2Q1204億円114億円65億円52.07円
2024-11-08第1四半期1Q580億円51億円44億円70.57円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 14:00 公開

好材料 信頼度 95%

増収増益を達成し、配当性向6%以上への引き上げと49.3%の大幅増配を発表

2026年3月期は全セグメントで増収となり、売上高は前年比8.9%増の2,698億62百万円となった。営業利益は同2.9%増の238億18百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同10.2%増の182億37百万円となり増収増益を達成した。2027年3月期は中期経営計画初年度としてさらに過去最高益を更新する見通しであり、配当方針を純資産配当率4%以上から6%以上に引き上げることを発表した。

売上高269,862百万円8.9
営業利益23,818百万円2.9
親会社株主に帰属する当期純利益18,237百万円10.2
年間配当金75.00円不明
次期売上高予想285,000百万円5.6
次期親会社株主に帰属する当期純利益予想22,300百万円22.3

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全セグメントで増収を記録し、営業利益・経常利益・純利益ともに前年を上回る増収増益の業績となった。特別利益の寄与もあり、純利益は2桁の増益を達成した。

売上動向

売上高は2,698億62百万円(前年比8.9%増)。運送事業が業務量増加で5.4%増、倉庫事業が新増設効果で5.1%増となり全体を牽引した。梱包事業・テスト事業も微増だった。

利益動向

営業利益は238億18百万円(同2.9%増)、経常利益は248億53百万円(同3.7%増)。純利益は投資有価証券売却益(14億2,400万円)や退職給付制度改定益(4億8,100万円)といった特別利益の計上により、182億37百万円(同10.2%増)まで押し上げられた。

セグメント・事業別の動き

  • 運送事業: 増収効果により営業利益は75億23百万円(前年比19.1%増)と高い伸びを示した
  • 倉庫事業: 倉庫の新増設効果により増収も、減価償却費等の増加により利益伸び悩み(営業利益88億26百万円、同3.1%増)
  • 梱包事業: 業務効率化や外注費減少により営業利益は44億29百万円(同4.3%増)
  • テスト事業: 人件費や新規設備の減価償却費増加により営業利益は40億16百万円(同0.7%増)と微増にとどまった

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

売上高2,850億円(前期比5.6%増)

利益予想

営業利益267億円(同12.1%増)、経常利益275億円(同10.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益223億円(同22.3%増)

配当予想

年間112円(中間56円、期末56円)を予定

会社側の前提・補足

  • 2027年3月期は「第14次中期経営計画」の初年度
  • 配当方針を「株主資本配当率4%以上」から「6%以上」に変更し、原則として減配を行わないことを維持

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 第14次中期経営計画の詳細と具体的な成長・投資戦略
  • 人件費やエネルギーコールの上昇を上回る価格転嫁・生産性向上の進捗
  • 倉庫事業の新増設に伴う減価償却費負担と稼働率の回復ペース
  • 配当性向6%以上の新方針に基づく、今後の持続的な増配・自己株式取得の余地

リスク要因

  • 中東情勢(ホルムズ海峡封鎖など)による原油価格高騰リスク
  • 慢性的な人手不足と人件費等のコスト増加リスク
  • 倉庫・テスト事業における減価償却費増加による利益圧迫
  • M&Aの減少などによる将来の成長鈍化の可能性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 14:00 通常短信 313KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

増収増益を達成し、配当性向6%以上への引き上げと49.3%の大幅増配を発表

AI要約 PDF 好材料
2026-02-06 14:00 四半期・中間 272KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q業績は増収減益、M&A関連費用が圧迫するも通期予想を上方修正し増配を実施

AI要約 PDF 混在
2025-11-07 14:00 四半期・中間 293KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

ニッコンホールディングスはM&A効果で売上高9.6%増も、のれん償却費等で営業利益が6.6%減

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。