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2469 ヒビノ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ヒビノの決算短信AI要約・開示情報

2469 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514533481.pdf

決算資料から見た事業概要

ヒビノについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2469
会社名ヒビノ
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Consumer Electronics
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

売上高・利益ともに過去最高を更新。M&Aの効果や全事業の堅調な推移に加え、コンサート・イベント事業の大型案件が業績を牽引した。

事業・セグメントの確認点

販売施工事業: 売上高326億9,000万円(同7.1%増)、セグメント利益10億9,800万円(同48.0%減)。海外M&AやLEDディスプレイ等で増収も、前期の高収益大型案件の反動で大幅減益。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期は過去最高を更新し増収増益を実現、コンサート・イベント事業の大型案件が利益を押し上げた。

売上・利益の焦点

全セグメントで前年を上回り、売上高は676億300万円(前期比13.7%増)となった。

次期見通し・配当

75,000百万円(前期比10.9%増) / 営業利益4,600百万円(同9.2%減)、純利益2,600百万円(同14.9%減) / 株式分割考慮後:中間45.00円、期末22.50円(合計非表示)。株式分割未考慮:年間90.00円

確認すべき論点

次期予想の進捗率、特にコンサート・イベント案件の減少幅と販売施工事業の回復状況

主なリスク

次期予想が減益(純利益前期比14.9%減)である点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高67,603 / 百万円59,4738,130百万円増 / 13.7%過去最高
営業利益5,066 / 百万円4,171895百万円増 / 21.4%過去最高
親会社株主に帰属する当期純利益3,054 / 百万円1,7221,332百万円増 / 77.3%過去最高
年間配当金85.00 / 円70.0015.00円増 / 21.4%次期は株式分割未考慮で90.00円
次期予想売上高75,000 / 百万円67,6037,397百万円増 / 10.9%増収予想
次期予想純利益2,600 / 百万円3,054454百万円減 / 14.9%減益予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,894円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.0%1.00円
時価総額287億円JPX
PER9.4倍実績PER
PBR2.0倍実績PBR
配当利回り1.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-9.3%終値ベース
1年騰落率+28.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,392円3,833円3,275円2,717円2,158円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,894円
期間騰落率+28.1%
期間高値4,290円
期間安値2,260円
最大出来高11万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-09
売上高486億円
営業利益45億円
純利益26億円
EPS261.16円
自己資本比率29.6%
年間配当80.00円

売上高の年推移

2020年3月期
408億円
2021年3月期
305億円
2022年3月期
424億円
2023年3月期
419億円
2024年3月期
505億円
2025年3月期
595億円

営業利益の年推移

2020年3月期
13億円
2021年3月期
-41億円
2022年3月期
13億円
2023年3月期
12億円
2024年3月期
28億円
2025年3月期
42億円

純利益の年推移

2020年3月期
7億円
2021年3月期
-24億円
2022年3月期
11億円
2023年3月期
6億円
2024年3月期
16億円
2025年3月期
17億円

EPSの年推移

2020年3月期
69.78円
2021年3月期
-244.76円
2022年3月期
108.66円
2023年3月期
61.37円
2024年3月期
164.00円
2025年3月期
173.49円

年間配当の年推移

2020年3月期
35.00円
2021年3月期
10.00円
2022年3月期
30.00円
2023年3月期
30.00円
2024年3月期
45.00円
2025年3月期
70.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
30.4%
2021年3月期
21.5%
2022年3月期
27.9%
2023年3月期
24.7%
2024年3月期
25.5%
2025年3月期
25.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-09第3四半期3Q486億円45億円26億円261.16円
2025-11-10第2四半期2Q313億円24億円13億円133.54円
2025-08-08第1四半期1Q139億円8億円5億円50.79円
2025-05-14本決算FY595億円42億円17億円173.49円
2025-02-10第3四半期3Q414億円27億円14億円142.14円
2024-11-08第2四半期2Q269億円15億円8億円78.59円
2024-08-07第1四半期1Q117億円2億円2億円17.41円
2024-05-13本決算FY505億円28億円16億円164.00円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

2026年3月期は過去最高を更新し増収増益を実現、コンサート・イベント事業の大型案件が利益を押し上げた。

2026年3月期は売上高が前期比13.7%増の676億300万円、営業利益が同21.4%増の50億6,600万円となり、いずれも過去最高を更新した。コンサート・イベントサービス事業が大阪・関西万博等の大型案件で大きく伸長し、グループ全体の利益を押し上げた。次期は売上高10.9%増を見込む一方、大型案件の反動により減益を予想している。

売上高67,603百万円13.7
営業利益5,066百万円21.4
親会社株主に帰属する当期純利益3,054百万円77.3
次期予想売上高75,000百万円10.9
次期予想純利益2,600百万円14.9
年間配当金85.00円21.4

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高・利益ともに過去最高を更新。M&Aの効果や全事業の堅調な推移に加え、コンサート・イベント事業の大型案件が業績を牽引した。

売上動向

全セグメントで前年を上回り、売上高は676億300万円(前期比13.7%増)となった。

利益動向

営業利益は50億6,600万円(同21.4%増)。コンサート・イベント事業の利益急増がグループ全体を押し上げた。

セグメント・事業別の動き

  • 販売施工事業: 売上高326億9,000万円(同7.1%増)、セグメント利益10億9,800万円(同48.0%減)。海外M&AやLEDディスプレイ等で増収も、前期の高収益大型案件の反動で大幅減益。
  • 建築音響施工事業: 売上高116億2,800万円(同9.7%増)、セグメント利益10億2,600万円(同0.4%減)。データセンター等の新規案件で過去最高の増収。
  • コンサート・イベントサービス事業: 売上高213億4,200万円(同22.2%増)、セグメント利益42億3,100万円(同71.4%増)。大阪・関西万博等の大型イベントで大幅増益。
  • その他の事業: 売上高19億4,200万円(同116.1%増)、セグメント利益5,900万円(前期は1,800万円損失)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

75,000百万円(前期比10.9%増)

利益予想

営業利益4,600百万円(同9.2%減)、純利益2,600百万円(同14.9%減)

配当予想

株式分割考慮後:中間45.00円、期末22.50円(合計非表示)。株式分割未考慮:年間90.00円

会社側の前提・補足

  • 次期は増収減益を見込む。コンサート・イベント事業の大型案件の反動で減益を想定。
  • 新中期経営計画「Beyond 1000」が始動。最終年度2029年3月期に連結売上高1,000億円、経常利益70億円を目指す。
  • 次期に販売施工事業で子会社2社を新規連結化する予定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期予想の進捗率、特にコンサート・イベント案件の減少幅と販売施工事業の回復状況
  • 新中期経営計画「Beyond 1000」の具体策と、目標とする2029年3月期売上高1,000億円達成へのロードマップ
  • 新規子会社化(アセント、フォトロン企画、ソノーラテクノロジー)の統合・シナジー効果
  • 2026年10月の株式分割が流動性や時価総額に与える影響

リスク要因

  • 次期予想が減益(純利益前期比14.9%減)である点
  • コンサート・イベント事業の特需(万博等)が一過性のものであるリスク
  • 販売施工事業における前期の高収益大型案件の反動による大幅減益
  • 特別損失として関係会社整理損等の計上

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 通常短信 344KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は過去最高を更新し増収増益を実現、コンサート・イベント事業の大型案件が利益を押し上げた。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-09 15:30 四半期・中間 267KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ヒビノ、第3四半期純利益が前年比83.5%増と大幅増益。コンサート・イベントサービス事業の好調とM&A効果が寄与。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-10 15:30 四半期・中間 270KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

ヒビノは2026年3月期第2四半期で売上高313億円(前年比16.4%増)、純利益132.5億円(同69.8%増)と大幅増益。M&A効果とコンサート市場の活況、収益構造改善が寄与し、通期予想を上方修正。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 15:30 四半期・中間 259KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期業績はM&A効果と万博特需により大幅増収増益となり、通期業績予想を上方修正

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。