パナソニックHDの決算短信確認ポイント・開示情報
6752 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
パナソニックHDについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
業績は売上高・利益ともに前年同期比で大幅な増収増益。営業利益は2.1倍となり、販管費の削減と売上総利益の増加が寄与。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
パナソニックHDはTechnology / Consumer Electronicsとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期業績予想上方修正の主要因となったセグメントの具体的な業績動向(補足説明資料で確認要)
確認時の注意点
主要市場(米州、欧州、日本、中国等)の経済情勢および個人消費・設備投資の動向
| 確認対象の銘柄 | 6752 パナソニックHD |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-07-30 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260730502815.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Technology / Consumer Electronics |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
1Q営業利益が2.1倍の大幅増益となり、通期業績予想を上方修正
売上高は2,018,914百万円(前年同期比6.4%増)、売上総利益は665,899百万円(同10.3%増)。
7,800,000百万円(前回予想比+2.6%、前期比△3.1%) / 営業利益590,000百万円(前回予想比+7.3%、前期比+149.6%)、親会社の所有者に帰属する当期純利益450,000百万円(前回予想比+7.1%、前期比+137.4%) / 通期54.00円(第2四半期末27.00円、期末27.00円。直近公表の配当予想からの修正は無)
通期業績予想上方修正の主要因となったセグメントの具体的な業績動向(補足説明資料で確認要)
主要市場(米州、欧州、日本、中国等)の経済情勢および個人消費・設備投資の動向
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(1Q) | 2,018,914 / 百万円 | 1,896,691 | 前年同期比 +122,223 / +6.4% | 重要度: 高 |
| 営業利益(1Q) | 182,455 / 百万円 | 86,903 | 前年同期比 +95,552 / +110.0% | 営業利益率9.0%(前年同Qは4.6%) |
| 親会社の所有者に帰属する四半期純利益(1Q) | 135,173 / 百万円 | 71,463 | 前年同期比 +63,710 / +89.2% | EPS 57.90円(前年同Qは30.61円) |
| 配当予想(通期合計) | 54.00 / 円 | 40.00 | 前期比 +14.00 / +35.0% | 第2四半期末27.00円、期末27.00円。直近予想からの修正は無 |
| 売上高予想(通期) | 7,800,000 / 百万円 | 7,600,000 | 前回予想比 +200,000 / +2.6% | 前期比 △3.1% |
| 営業利益予想(通期) | 590,000 / 百万円 | 550,000 | 前回予想比 +40,000 / +7.3% | 前期比 +149.6% |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-07-31 から 2026-07-31 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-07-30 | 第1四半期 | 1Q | 2.0兆円 | 1825億円 | 1352億円 | 57.90円 |
| 2026-05-12 | 本決算 | FY | 8.0兆円 | 2364億円 | 1895億円 | 81.19円 |
| 2026-05-12 | 本決算 | FY | 8.0兆円 | 2364億円 | 1895億円 | 81.19円 |
| 2026-02-04 | 第3四半期 | 3Q | 5.9兆円 | 1578億円 | 1253億円 | 53.67円 |
| 2025-10-30 | 第2四半期 | 2Q | 3.8兆円 | 1650億円 | 1424億円 | 61.00円 |
| 2025-07-30 | 第1四半期 | 1Q | 1.9兆円 | 869億円 | 715億円 | 30.61円 |
| 2025-05-09 | 本決算 | FY | 8.5兆円 | 4265億円 | 3662億円 | 156.87円 |
| 2025-02-04 | 第3四半期 | 3Q | 6.4兆円 | 3483億円 | 2884億円 | 123.54円 |
1Q営業利益が2.1倍の大幅増益となり、通期業績予想を上方修正
2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.4%増の2兆189億円、営業利益が同110.0%増の1,824億円と大幅増益を記録した。これを受け、会社は2027年3月期通期の連結業績予想を売上高・営業利益・純利益ともに上方修正した。営業利益率は9.0%まで改善し、特に販売費及び一般管理費の削減が利益押し上げに寄与している。
- 営業利益が前年同期の86,903百万円から182,455百万円へ2.1倍に増加。売上総利益率も31.8%から33.0%へ向上
- 通期売上高を2,000億円、営業利益を400億円、親会社所有者に帰属する当期純利益を300億円それぞれ上方修正。調整後営業利益も6,000億円から6,500億円へ修正
- 販売費及び一般管理費が前年同期比で約328億円減少(6.4%減)し、営業利益率の向上に大きく貢献
- 1Q売上高: 2,018,914百万円(前年同期比 +6.4%)
- 1Q営業利益: 182,455百万円(前年同期比 +110.0%)、営業利益率9.0%(前期同Qは4.6%)
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
業績は売上高・利益ともに前年同期比で大幅な増収増益。営業利益は2.1倍となり、販管費の削減と売上総利益の増加が寄与。
売上高は2,018,914百万円(前年同期比6.4%増)、売上総利益は665,899百万円(同10.3%増)。
営業利益は182,455百万円(同110.0%増)、税引前利益は188,947百万円(同107.7%増)、親会社の所有者に帰属する四半期純利益は135,173百万円(同89.2%増)。
セグメント・事業別の動き
- セグメント情報の詳細は当該抽出テキストからは不明
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更あり(上方修正)
7,800,000百万円(前回予想比+2.6%、前期比△3.1%)
営業利益590,000百万円(前回予想比+7.3%、前期比+149.6%)、親会社の所有者に帰属する当期純利益450,000百万円(前回予想比+7.1%、前期比+137.4%)
通期54.00円(第2四半期末27.00円、期末27.00円。直近公表の配当予想からの修正は無)
会社側の前提・補足
- 2026年5月12日の公表数値からの上方修正
- 調整後営業利益は6,500億円(前回予想比+8.3%)
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期業績予想上方修正の主要因となったセグメントの具体的な業績動向(補足説明資料で確認要)
- 販管費削減の継続性とその詳細要因
- 棚卸資産が前期末比で増加(1,066,123→1,179,799百万円)している点と今後の需要動向
- 在外営業活動体の換算差額が1,062億円と大きくプラスに振れており、今後の為替動向の影響
リスク要因
- 主要市場(米州、欧州、日本、中国等)の経済情勢および個人消費・設備投資の動向
- 為替相場(ドル、ユーロ、人民元等)の過度な変動
- 原材料供給・物流の混乱や価格高騰
- 競争力維持の成否、および価格下落圧力や製品需要の減少
- セグメント詳細は決算短信抽出テキストからは不明なため、補足資料の確認が必要
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
1Q営業利益が2.1倍の大幅増益となり、通期業績予想を上方修正
固定費増や構造改革費用により減益も、AIインフラ関連は好調に推移し次期は大幅増益・増配を予想
3Q営業利益が前年同期比54.7%の大幅減益となり、構造改革費用の増加を背景に通期業績予想を下方修正。
連結売上高・営業減益、通期業績予想を下方修正。車載電池の販売減と構造改革費用の増加が主因。
売上高が前年同期比10.6%減の1.89兆円、営業利益は3.8%増の869億円で着地。為替や需要変動の影響が継続。
営業増益も経常・純利益は減益、来期は構造改革費1300億円計上で大幅減益予想
営業利益は増益だが、親会社に帰属する純利益は前年同期比で減益。パナソニックオートモーティブシステムズの非連結化の影響が出る。
決算予定
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