ソニーグループの決算短信確認ポイント・開示情報
6758 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ソニーグループについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
1Qは売上高2,837,771百万円(前年同四半期比8.2%増)、営業利益476,499百万円(同40.2%増)と大幅な増収増益を記録。SFGIのスピンオフに伴い金融事業は非継続事業として区分されている。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
ソニーグループはTechnology / Consumer Electronicsとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、熊本地震による業績影響の今後の見込みと通期予想への反映タイミング
確認時の注意点
2026年7月28日に発生した熊本地震による連結業績への影響が現時点で合理的な算定困難であり、通期予想に未反映である点
| 確認対象の銘柄 | 6758 ソニーグループ |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-07-31 12:00 |
| 確認対象PDF | 140120260730504252.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Technology / Consumer Electronics |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
1Q売上高・営業利益ともに大幅増収増益(営業利益+40.2%)を確保し、通期業績予想を上方修正
継続事業の売上高は前年同四半期比216,156百万円増の2,837,771百万円。
12,500,000百万円(前期比0.2%増) / 営業利益1,720,000百万円(前期比18.8%増)、税引前利益1,710,000百万円(同20.2%増)、当社株主に帰属する当期純利益1,210,000百万円(同17.4%増) / 年間配当金35.00円(第2四半期末17.50円、期末17.50円)
熊本地震による業績影響の今後の見込みと通期予想への反映タイミング
2026年7月28日に発生した熊本地震による連結業績への影響が現時点で合理的な算定困難であり、通期予想に未反映である点
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(1Q) | 2,837,771 / 百万円 | 2,621,615 | +216,156 / +8.2% | 継続事業ベース |
| 営業利益(1Q) | 476,499 / 百万円 | 339,955 | +136,544 / +40.2% | 継続事業ベース |
| 当社株主に帰属する四半期純利益(1Q) | 342,161 / 百万円 | 259,027 | +83,134 / +32.1% | 継続事業ベース |
| 売上高(通期予想) | 12,500,000 / 百万円 | 不明 | +0.2%(前期比) / +0.2% | 直近予想からの修正あり |
| 営業利益(通期予想) | 1,720,000 / 百万円 | 不明 | +18.8%(前期比) / +18.8% | 直近予想からの修正あり |
| 年間配当金予想 | 35.00 / 円 | 25.00 | +10.00 / +40.0% | 直近公表予想からの修正なし、2026年3月期実績(25.00円)から増配 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-15 から 2026-10-15 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 2.8兆円 | 4765億円 | 3422億円 | 58.07円 |
| 2026-05-08 | 本決算 | FY | 12.5兆円 | 1.4兆円 | -3269億円 | -54.70円 |
| 2026-05-08 | 本決算 | FY | 12.5兆円 | 1.4兆円 | -3269億円 | -54.70円 |
| 2026-02-05 | 第3四半期 | 3Q | 9.4兆円 | 1.3兆円 | -4097億円 | -68.42円 |
| 2025-11-11 | 第2四半期 | 2Q | 5.7兆円 | 7689億円 | 5989億円 | 99.83円 |
| 2025-08-07 | 第1四半期 | 1Q | 2.6兆円 | 3400億円 | 2369億円 | 39.40円 |
| 2025-05-14 | 本決算 | FY | 13.0兆円 | 1.4兆円 | 1.1兆円 | 188.71円 |
| 2025-02-13 | 第3四半期 | 3Q | 10.3兆円 | 1.2兆円 | 9439億円 | 155.83円 |
1Q売上高・営業利益ともに大幅増収増益(営業利益+40.2%)を確保し、通期業績予想を上方修正
2027年3月期第1四半期は、SFGI(金融事業)のパーシャル・スピンオフ後の継続事業ベースで前年同期と比較し、売上高8.2%増、営業利益40.2%増と大幅な増収増益を達成した。好調なスタートを受け、通期の業績予想を上方修正した。なお、2026年7月に発生した熊本地震の影響は現時点で算定困難として予想に織り込んでいない点に留意が必要。
- 売上高、営業利益、純利益のいずれも前年同四半期(継続事業ベース)比で高い増加率を記録した。
- 通期業績予想が上方修正され、営業利益は前期比18.8%増の1,720,000百万円となった。配当予想も増額された。
- 2026年7月28日発生の熊本地震による業績影響について合理的な算定が困難であり、通期予想に織り込まれていない。
- 1Q売上高は2,837,771百万円(前年同四半期比+8.2%)
- 1Q営業利益は476,499百万円(同+40.2%)、税引前利益は477,491百万円(同+33.9%)
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
1Qは売上高2,837,771百万円(前年同四半期比8.2%増)、営業利益476,499百万円(同40.2%増)と大幅な増収増益を記録。SFGIのスピンオフに伴い金融事業は非継続事業として区分されている。
継続事業の売上高は前年同四半期比216,156百万円増の2,837,771百万円。
営業利益は136,544百万円増の476,499百万円。持分法による投資利益も2,006百万円(前年は1,711百万円の損失)に転じている。
セグメント・事業別の動き
- 本決算短信の抽出テキストからは個別セグメントの詳細な業績内訳は不明
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
上方修正
12,500,000百万円(前期比0.2%増)
営業利益1,720,000百万円(前期比18.8%増)、税引前利益1,710,000百万円(同20.2%増)、当社株主に帰属する当期純利益1,210,000百万円(同17.4%増)
年間配当金35.00円(第2四半期末17.50円、期末17.50円)
会社側の前提・補足
- 2026年7月28日に発生した熊本地震の影響は合理的な算定が困難であるため、業績予想に織り込んでいない
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 熊本地震による業績影響の今後の見込みと通期予想への反映タイミング
- SFGIスピンオフ後の継続事業の四半期ごとの収益トレンド
- 通期予算(売上高12,500,000百万円、営業利益1,720,000百万円)に対する達成進捗
リスク要因
- 2026年7月28日に発生した熊本地震による連結業績への影響が現時点で合理的な算定困難であり、通期予想に未反映である点
訂正・修正の確認
直近に公表されている業績予想からの修正
- 連結業績予想(売上高、各種利益)
- 配当予想
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
1Q売上高・営業利益ともに大幅増収増益(営業利益+40.2%)を確保し、通期業績予想を上方修正
ソニーが継続事業で増収増益を達成、SFGIのパーシャル・スピンオフ完了に伴う非継続事業の特異な会計処理を除去すれば本業は好調に推移し、翌期も最高益更新を予想。
継続事業の営業利益が前年同期比21.0%増の1,283億円となり、好調なI&SSやG&NSが牽引する形で業績予想も上方修正・増配を発表
継続事業の営業利益が前年同期比20.4%増の7,689億円となり大幅増益を確保、ソニーフィナンシャルグループのスピンオフ完了と米国関税影響を織り込んだ通期予想も上方修正
ソニーGの1Q営業利益は36.5%増の約3,400億円で好調なスタート、G&NSの大幅増益や為替効果を背景に通期予想を維持しつつ関税リスクを織り込み上方修正
ソニーG、2025年3月期は減収も営業利益が過去最高を更新、翌期は米国関税政策やSFGIのパーシャル・スピンオフを反映した継続事業ベースで予想を開示
第3四半期累計営業利益が22.9%増の1,203億円となり好調を維持、通期業績予想は上方修正
中間営業利益が前年同期比42.3%増の7,341億円となり大幅増益を確保、通期業績予想も上方修正を実施
第1四半期営業利益が前年同季比10.3%増の2,791億円となり、G&NSやI&SSの好調および為替影響等で増益を確保した。
金融ビジネス収入の大幅増加で売上高は2兆円増となったが、金融セグメントの営業減益などにより減益決算となった。
決算予定
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