26

2670 ABCマート

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

ABCマートの決算短信確認ポイント・開示情報

2670 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
要点整理済み7件
最新開示2026-10-07
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120261006546823.pdf

決算資料から見た事業概要

ABCマートについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2670
会社名ABCマート
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Apparel Retail
直近決算期2027年2月期中間期(2026年3月1日~2026年8月31日)
最新開示日2026-10-07

国内インバウンド需要と円安、韓国・台湾の好調、FOLDER譲受により増収増益。健康志向のランニング需要やハンズフリー商品の拡大が追い風。

事業・セグメントの確認点

国内:新規出店16店・閉店9店、期末1,114店舗。「GRAND STAGE」144店、「SPORTS」126店、複合業態170店。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

ABCマートはConsumer Cyclical / Apparel Retailとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、11月以降の免税リファウンド方式変更がインバウンド需要に与える影響

確認時の注意点

国内免税制度が11月からリファウンド方式に変更となり下半期のインバウンド売上への影響が不透明

確認対象の銘柄2670 ABCマート
最新開示日2026-10-07 15:30
確認対象PDF140120261006546823.pdf
直近決算期2027年2月期中間期(2026年3月1日~2026年8月31日)
業種・セクターConsumer Cyclical / Apparel Retail
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間期は売上高・利益がすべて増収増益、通期予想を上方修正し増額配当も維持

売上・利益の焦点

売上高2,022億98百万円(+6.4%)。国内既存店+4.5%、全店+4.8%。海外+10.8%。品目別はウェアその他+29.5%、キッズ+10.5%、スポーツ+5.2%が好調。

次期見通し・配当

通期売上高4,030億円(前期比+6.4%、前回予想から+22億円の上方修正) / 営業利益672億円(+6.2%)、経常利益698億円(+3.9%)、純利益477億円(+2.9%)、いずれも上方修正 / 通期80円(中間40円+期末40円)、前期75円から増配。修正なし。

確認すべき論点

11月以降の免税リファウンド方式変更がインバウンド需要に与える影響

主なリスク

国内免税制度が11月からリファウンド方式に変更となり下半期のインバウンド売上への影響が不透明

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高(中間期)202,298 / 百万円190,132+12,166 / +6.4%重要度: 高
営業利益(中間期)36,131 / 百万円33,644+2,487 / +7.4%重要度: 高
経常利益(中間期)37,971 / 百万円35,924+2,047 / +5.7%重要度: 高
親会社株主帰属中間純利益25,931 / 百万円24,336+1,595 / +6.6%EPS 104.73円
通期売上高予想403,000 / 百万円400,800+2,200 / +6.4%(前期比)前期実績378,624百万円
通期営業利益予想67,200 / 百万円65,600+1,600 / +6.2%(前期比)前期実績63,287百万円
通期純利益予想47,700 / 百万円46,400+1,300 / +2.9%(前期比)EPS予想192.64円
年間配当予想80.00 / 円75.00+5.00 / +6.7%中間40円+期末40円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-15
株価2,912円株価基準日 2026-10-15
前日比+2.1%59.00円
時価総額7209億円JPX
PER15.0倍実績PER
PBR1.7倍実績PBR
配当利回り2.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+8.8%終値ベース
1年騰落率+7.7%終値ベース

株価チャート

2025-10-15 から 2026-10-15 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,978円2,832円2,686円2,540円2,394円25/10/1526/01/1526/04/1526/07/1526/10/15
終値2,912円
期間騰落率+7.7%
期間高値2,951円
期間安値2,421円
最大出来高397万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-10-07
売上高2023億円
営業利益361億円
純利益259億円
EPS104.73円
自己資本比率86.9%
年間配当80.00円

売上高の年推移

2021年2月期
2203億円
2022年2月期
2439億円
2023年2月期
2901億円
2024年2月期
3442億円
2025年2月期
3722億円
2026年2月期
3786億円

営業利益の年推移

2021年2月期
195億円
2022年2月期
274億円
2023年2月期
423億円
2024年2月期
557億円
2025年2月期
626億円
2026年2月期
633億円

純利益の年推移

2021年2月期
192億円
2022年2月期
174億円
2023年2月期
303億円
2024年2月期
400億円
2025年2月期
454億円
2026年2月期
463億円

EPSの年推移

2021年2月期
232.94円
2022年2月期
210.60円
2023年2月期
366.57円
2024年2月期
161.58円
2025年2月期
183.18円
2026年2月期
187.17円

年間配当の年推移

2021年2月期
170.00円
2022年2月期
170.00円
2023年2月期
170.00円
2024年2月期
不明
2025年2月期
70.00円
2026年2月期
75.00円

自己資本比率の年推移

2021年2月期
87.3%
2022年2月期
89.2%
2023年2月期
86.9%
2024年2月期
87.6%
2025年2月期
87.7%
2026年2月期
87.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-10-07第2四半期2Q2023億円361億円259億円104.73円
2026-07-08第1四半期1Q1055億円203億円143億円57.74円
2026-04-08本決算FY3786億円633億円463億円187.17円
2026-01-07第3四半期3Q2793億円466億円337億円136.10円
2025-10-08第2四半期2Q1901億円336億円243億円98.28円
2025-07-09第1四半期1Q977億円188億円130億円52.31円
2025-05-29本決算FY3722億円626億円454億円183.18円
2025-04-09本決算FY3722億円626億円454億円183.18円

最新の決算短信要点整理

2026-10-07 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

中間期は売上高・利益がすべて増収増益、通期予想を上方修正し増額配当も維持

2027年2月期中間期は連結売上高2,022億98百万円(前年同期比+6.4%)、営業利益361億31百万円(+7.4%)と全利益項目で増益となった。国内はインバウンド好調で既存店+4.5%、海外は韓国・台湾のインバウンド需要と円安で売上+10.8%、セグメント利益+31.5%と大きく寄与。上半期の上振れを受け通期予想を上方修正(純利益+13億円)し、中間配当は40円(前年中間35円から増額)。

売上高(中間期)202,298百万円+6.4%
営業利益(中間期)36,131百万円+7.4%
経常利益(中間期)37,971百万円+5.7%
親会社株主帰属中間純利益25,931百万円+6.6%
通期売上高予想403,000百万円+6.4%(前期比)
通期営業利益予想67,200百万円+6.2%(前期比)

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近6件
2026-10-07 15:30 好材料
2027年2月期中間期(2026年3月1日~2026年8月31日) 四半期・中間 416KB
中間期は売上高・利益がすべて増収増益、通期予想を上方修正し増額配当も維持
売上高(中間期)+12,166 / +6.4%営業利益(中間期)+2,487 / +7.4%経常利益(中間期)+2,047 / +5.7%
2026-07-08 15:30 好材料
2027年2月期第1四半期(2026年3月1日~2026年5月31日) 四半期・中間 398KB
第1四半期増収増益、海外事業の復調とインバウンド需要で純利益10.4%増、通期予想は据え置き
売上高前年同期比 / 8.0%営業利益前年同期比 / 8.3%経常利益前年同期比 / 10.3%
2026-04-08 15:30 好材料
2026年2月期 (2025年3月1日~2026年2月28日) 通常短信 645KB
国内事業の好調と有価証券売却益により増収増益を確保、海外事業は韓国や米国の落ち込みで減収減益
連結売上高+6,422 / 1.7%連結営業利益+737 / 1.2%連結経常利益+2,538 / 3.9%
2026-01-07 15:30 混在
2026年2月期第3四半期(2025年3月1日~2025年11月30日) 四半期・中間 546KB
第3四半期は微増収も減益、国内の好調が海外の苦戦を補う形に
売上高(3Q累計)+2,207 / +0.8%営業利益(3Q累計)-1,368 / △2.8%親会社株主に帰属する四半期純利益(3Q累計)-454 / △1.3%
2025-10-08 15:30 混在
2026年2月期 第2四半期(中間期) 四半期・中間 567KB
中間純利益は微増増益を確保したものの、円高と海外不振により営業利益は減益となった。
連結売上高前年同期比 / 0.9%営業利益前年同期比 / △1.2%経常利益前年同期比 / 2.3%
2025-07-09 15:30 中立
2026年2月期 第1四半期 四半期・中間 548KB
ABCマート、1Qは売上・営業利益微増も、為替差損で純利益減益
売上高1,483 / 1.5%営業利益349 / 1.9%経常利益△121 / △0.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

国内インバウンド需要と円安、韓国・台湾の好調、FOLDER譲受により増収増益。健康志向のランニング需要やハンズフリー商品の拡大が追い風。

売上動向

売上高2,022億98百万円(+6.4%)。国内既存店+4.5%、全店+4.8%。海外+10.8%。品目別はウェアその他+29.5%、キッズ+10.5%、スポーツ+5.2%が好調。

利益動向

営業利益361億31百万円(+7.4%)、経常利益379億71百万円(+5.7%)、純利益259億31百万円(+6.6%)。減損損失1億11百万円は前年同期(2億40百万円)より縮小。

セグメント・事業別の動き

  • 国内:新規出店16店・閉店9店、期末1,114店舗。「GRAND STAGE」144店、「SPORTS」126店、複合業態170店。
  • 海外:期末408店舗(韓国332・台湾63・米国7・ベトナム4・フィリピン2)。FOLDER16店舗譲受で増加。
  • 通期出店計画:国内32店新規・25店閉店、海外37店新規。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

通期売上高4,030億円(前期比+6.4%、前回予想から+22億円の上方修正)

利益予想

営業利益672億円(+6.2%)、経常利益698億円(+3.9%)、純利益477億円(+2.9%)、いずれも上方修正

配当予想

通期80円(中間40円+期末40円)、前期75円から増配。修正なし。

会社側の前提・補足

  • 上半期の期初計画上振れ分を反映した上方修正
  • 国内店舗売上は下半期期初計画を据え置き(既存店前期比+2.9%、全店+4.2%)
  • 下半期は国内免税制度の11月からのリファウンド方式変更による影響に留意

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 11月以降の免税リファウンド方式変更がインバウンド需要に与える影響
  • 韓国FOLDER譲受(計24店舗+EC)の業績貢献度
  • 国内下半期の客単価上昇と既存店+2.9%計画の達成状況
  • 円安基調の継続性と為替換算調整勘定の推移
  • 通期32店の国内出店・複合業態拡大戦略の進捗

リスク要因

  • 国内免税制度が11月からリファウンド方式に変更となり下半期のインバウンド売上への影響が不透明
  • 物価高騰による消費マインド低下のリスク
  • 貿易摩擦・中東情勢など地政学リスクの長期化、原材料・エネルギー価格上昇
  • サンダル(△1.5%)、レディス(△4.7%)など一部カテゴリーは減収
  • 棚卸資産が前期末比101億29百万円増加

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-10-07 15:30 四半期・中間 416KB
2027年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高・利益がすべて増収増益、通期予想を上方修正し増額配当も維持

要点整理 PDF 好材料
2026-07-08 15:30 四半期・中間 398KB
2027年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期増収増益、海外事業の復調とインバウンド需要で純利益10.4%増、通期予想は据え置き

要点整理 PDF 好材料
2026-04-08 15:30 通常短信 645KB
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

国内事業の好調と有価証券売却益により増収増益を確保、海外事業は韓国や米国の落ち込みで減収減益

要点整理 PDF 好材料
2026-01-07 15:30 四半期・中間 546KB
2026年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は微増収も減益、国内の好調が海外の苦戦を補う形に

要点整理 PDF 混在
2025-10-08 15:30 四半期・中間 567KB
2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益は微増増益を確保したものの、円高と海外不振により営業利益は減益となった。

要点整理 PDF 混在
2025-07-09 15:30 四半期・中間 548KB
2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ABCマート、1Qは売上・営業利益微増も、為替差損で純利益減益

要点整理 PDF 中立

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。