しまむらの決算短信確認ポイント・開示情報
8227 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
しまむらについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
国内消費は緩やかに回復するも価格競争・節約志向で衣料環境は厳しい。梅雨・台風で夏物需要が鈍化。中間期は全社・全セグメントで増収増益となった
事業・セグメントの確認点
しまむら事業:売上2,629億76百万円(+3.1%)、1,423店舗(5開5閉)
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
しまむらはConsumer Cyclical / Apparel Retailとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想(純利益47,321百万円)に対する進捗率(中間で約51%)と後半の達成可能性
確認時の注意点
国内衣料品の激しい価格競争と節約志向の継続
| 確認対象の銘柄 | 8227 しまむら |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-09-28 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260927540636.pdf |
| 直近決算期 | 2027年2月期第2四半期(中間期:2026年2月21日~2026年8月20日) |
| 業種・セクター | Consumer Cyclical / Apparel Retail |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
しまむら中間期、増収増益(純利益+5.6%)も通期予想は据え置き、天候や価格競争で衣料環境は厳しく続く
連結売上高3,572億60百万円(+4.0%)。国内3,518億07百万円(+3.8%)、海外54億52百万円相当(思夢樂+17.2%)
通期売上高729,193百万円(前期比+4.2%) / 営業利益66,842百万円(+8.7%)、経常利益68,825百万円(+8.1%)、純利益47,321百万円(+6.4%)、EPS 227.92円 / 年間120.00円(中間40円・期末80円、株式分割考慮後)
通期予想(純利益47,321百万円)に対する進捗率(中間で約51%)と後半の達成可能性
国内衣料品の激しい価格競争と節約志向の継続
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(中間) | 357,260 / 百万円 | 343,577 | +13,683 / +4.0% | 重要度: 高 |
| 営業利益(中間) | 33,129 / 百万円 | 31,461 | +1,668 / +5.3% | 重要度: 高 |
| 経常利益(中間) | 34,948 / 百万円 | 32,556 | +2,392 / +7.3% | 重要度: 高 |
| 親会社株主帰属中間純利益 | 24,191 / 百万円 | 22,901 | +1,290 / +5.6% | 重要度: 高 |
| 1株当たり中間純利益 | 116.51 / 円銭 | 103.85 | +12.66 / +12.2% | 株式分割(1:3)遡及適用後 |
| 通期売上高予想 | 729,193 / 百万円 | 不明 | 据え置き / +4.2% | 修正なし |
| 通期純利益予想 | 47,321 / 百万円 | 不明 | 据え置き / +6.4% | EPS予想227.92円 |
| 年間配当予想 | 120.00 / 円 | 330.00(分割前) | 据え置き | 中間40円・期末80円(分割考慮後) |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-15 から 2026-10-15 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-09-28 | 第2四半期 | 2Q | 3573億円 | 331億円 | 242億円 | 116.51円 |
| 2026-06-29 | 第1四半期 | 1Q | 1817億円 | 179億円 | 129億円 | 61.92円 |
| 2026-03-30 | 本決算 | FY | 7000億円 | 615億円 | 445億円 | 202.36円 |
| 2025-12-22 | 第3四半期 | 3Q | 5255億円 | 482億円 | 351億円 | 478.14円 |
| 2025-09-29 | 第2四半期 | 2Q | 3436億円 | 315億円 | 229億円 | 311.56円 |
| 2025-06-30 | 第1四半期 | 1Q | 1684億円 | 153億円 | 108億円 | 146.96円 |
| 2025-03-31 | 本決算 | FY | 6654億円 | 592億円 | 419億円 | 569.83円 |
| 2024-12-23 | 第3四半期 | 3Q | 4978億円 | 466億円 | 336億円 | 457.78円 |
しまむら中間期、増収増益(純利益+5.6%)も通期予想は据え置き、天候や価格競争で衣料環境は厳しく続く
2027年2月期中間期は売上高3,572億60百万円(前年比+4.0%)、営業利益331億29百万円(+5.3%)、親会社株主帰属中間純利益241億91百万円(+5.6%)といずれも増加。全セグメントで増収となり、シャンブル(+19.5%)や台湾思夢樂(+17.2%)が好調。通期業績予想および配当予想は3月30日公表値から変更なし。梅雨・台風による夏物需要の鈍化や衣料品の価格競争など消費環境の厳しさが引き続き論点。
- 売上・営業利益・経常利益・純利益がすべて前年同期比プラス。経常利益の+7.3%は受取利息1,133百万円(前年463百万円)増加も寄与
- 2026年3月30日公表の通期予想から変更なし。売上729,193百万円・営業利益66,842百万円・純利益47,321百万円
- 価格競争と節約志向に加え、梅雨・台風による夏物需要鈍化。気温に左右されにくい売上作りを強化
- シャンブル+19.5%、アベイル+7.5%が好調。しまむら事業はPB・キャラクター商品・オンライン店舗受取が牽引
- 売上高3,572億60百万円(前年同期比+4.0%)
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
国内消費は緩やかに回復するも価格競争・節約志向で衣料環境は厳しい。梅雨・台風で夏物需要が鈍化。中間期は全社・全セグメントで増収増益となった
連結売上高3,572億60百万円(+4.0%)。国内3,518億07百万円(+3.8%)、海外54億52百万円相当(思夢樂+17.2%)
営業利益331億29百万円(+5.3%)、経常利益349億48百万円(+7.3%、受取利息増も寄与)、純利益241億91百万円(+5.6%)。特別損失447百万円(前年314百万円、減損229百万円を含む)
セグメント・事業別の動き
- しまむら事業:売上2,629億76百万円(+3.1%)、1,423店舗(5開5閉)
- アベイル:374億93百万円(+7.5%)、323店舗
- バースデイ:408億83百万円(+1.8%)、343店舗
- シャンブル:98億96百万円(+19.5%)、125店舗
- ディバロ:5億56百万円(+3.2%)、19店舗。しまむらパーク出店で好調
- 思夢樂(台湾):10億94百万NT$(+17.2%)、45店舗
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
通期売上高729,193百万円(前期比+4.2%)
営業利益66,842百万円(+8.7%)、経常利益68,825百万円(+8.1%)、純利益47,321百万円(+6.4%)、EPS 227.92円
年間120.00円(中間40円・期末80円、株式分割考慮後)
会社側の前提・補足
- 2026年3月30日決算短信公表の予想から変更なし
- 株式分割(1株→3株)の影響をEPS・配当に反映
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想(純利益47,321百万円)に対する進捗率(中間で約51%)と後半の達成可能性
- 秋冬商戦の天候と気温に左右されない売上施策の効果
- PB・キャラクター商品およびオンライン(店舗受取・あわせ買い)の牽引の持続性
- シャンブル・思夢樂の高増収トレンドの継続性
- 資産除去債務見積変更の追加影響と減損の発生状況
リスク要因
- 国内衣料品の激しい価格競争と節約志向の継続
- 天候リスク(梅雨・台風・猛暑による夏物需要鈍化)
- 食料品・輸入物価上昇と価格転嫁への警戒感による消費者心理の慎重さ
- 特別損失の増加(減損損失229百万円等、計447百万円)
- 資産除去債務の見積変更2,069百万円(将来費用増の可能性)
- 営業CFは増加したが、現金及び現金同等物は844億円減少し427億円(有価証券運用拡大のため)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
しまむら中間期、増収増益(純利益+5.6%)も通期予想は据え置き、天候や価格競争で衣料環境は厳しく続く
第1四半期売上高・営業利益が大幅増収増益、全事業で売上増、通期予想は据え置き
しまむらの2026年2月期は増収増益で着地、PB商品の好調や夏冬の季節需要を確実に捉え売上高5.2%増、営業利益は3.8%増。
3Q業績は増収増益、全事業で堅調に推移し通期予想を維持、株式3分割を発表
しまむら、2026年2月期第2四半期は売上高3.9%増、営業利益0.2%増と共に最高益を更新。全事業が前年同期比で売上増を達成し、通期予想は変更なし。
1Q営業利益は前年同期比5.0%増の153億円、堅調な商品力と各事業の増収により増益を確保
決算予定
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